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Helen Sachs, Lex Jasperオランダのピアニスト Lex Jasper のトリオに、インドネシア出身でこの頃はドイツを拠点に活動していた女性シンガー Helen Sachs をフィーチャーしたジャズヴォーカルアルバム。スウィンギーな Soon It's Gonna Rain、You're Everything や、スタンダード Waltz for Debbie などなど。 more...
Waltz for Debbie
Lush life You're everything His eyes, her eyes A child is born Soon it's gonna rain The trouble with hello is goodbye This masquerade Send in the clowns Peace I will say goodbye topic = 魅惑のフィメール・ヴォーカル bewitched! female vocal
genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops cover = キラキラ Glitter #17214
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Krug, Günther Fischerこんな名盤あったんすね。ドイツの有名俳優マンフレートクルーク72年作。音楽でも才能を爆発させている彼の大傑作です。楽曲制作は同じ旧東ドイツのサックス奏者/アレンジャーGUNTHER FISCHER。東欧とは思えないグルーヴィーでソウルフルなポップス、転調だらけのひねくれバカラックのようなサンシャインポップなど、美味しいところ満載の楽曲が並んでおります。 #17219
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Gloria Steward / Manfred Burzlaff Quartet60年代? 詳細不明の女性歌手 Gloria Steward をフィーチャーしたジャズボーカルアルバム。ドイツのヴァイブ奏者 Manfred Burzlaff 率いるバンド伴奏。アメリカ出身の Bob Degen がピアノを担当しています。Fly me to the moon、Give me the simple life、I'll remember april など、全曲スタンダードな選曲です。Gloria の写真ジャケもありますが、これはステレオシリーズみたいなデザインフォーマット共通のジャケになってます。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17220
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Landscape81年の「アインシュタイン・ア・ゴーゴー」のヒットで知られるシンセポップグループと同じバンドとは思えない77年の3曲入りジャズロック33回転7インチ。79年にRCAと契約してエレポップ化したが、個人的にはインディ時代のこっちも全然好きですね。 #17055
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Don GlaserJimmie Haskellプロデュース、その人脈の名プレイヤーが脇を固めたジャズSSW、ピアニストの1st。自曲のボーカルジャズ、AOR、ブラジリアンまで美味しいテイスト満載!声は若々しいし、インスト曲では巧みなピアノも聴かせます。隠れ名盤! #17122
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Mathilde Santingオランダのポップジャズシンガーのデビュー作。その後はもちろん心地よいジャズやスムースジャズのシンガーとして最近までリリースを続けているが、運良くあるいは悪くデビューがニューウェイヴ期。本作は全編リズムマシンやアナログシンセに包まれた不思議なポップスに仕上がっております。 #17149
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The Jumping JacquesフランスのライブラリマスターJACQUES HENDRIXが手掛けた男女混声コーラスの金字塔!フレンチ、ボサノヴァ、ジャズ、ソフトロック etcの多彩なセンスを感じさせるスキャット・コーラス大洪水の大名盤。ほんとに捨て曲なしよ。盤質も良し! #17131
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Diane Tellケベックの才色兼備なコンテンポラリーSSW、Diane Tellの5thアルバム。77年衝撃のデビューから5年経過し、さらに洗練が進んだジャズポップスは、現在のネオソウルにも直結するようなモダンさを持っています。 #17028
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Sue Raney82年録音。Bob Florence のピアノトリオを伴奏に、レイニーによる Johnny Mandel ソングブック。M.A.S.H.のテーマ曲 "Suicide is Painless"のカバーをはじめ、スィンギーな "Cinnamon and Clove", "Don't Look Back" などお試しを。他、"The Shadow of Your Smile", "A Time for Love", "Emily" といったポピュラーな曲を、いい曲と再認識させる好演が並んでおります。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17036
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Salome Bey1980年の再発。Apollo Theatreのコンテストに弱冠17歳で夕食したSalome Beyは弟のAndy BeyとAndy and the Bey Sistersを結成し世界各国をツアーしました。64年にはカナダでの舞台"Justine"に抜擢され、女優としても人気になりましたが、一般的にはHorace SilverのTotal ResponseなどでのVocalが有名でしょう。このアルバムは彼女がカナダで人気があった1970年にリリースされた激レアな1stアルバムの再発(ジャケ違い)。よく知られたアルバムとしては米のKILMARNOCKから72年にリリースされた"Songs from Dude"がありますが、この1stアルバムは内容的に全く異なるもので、ブルージさはなくバカラックに影響を受けた様な楽曲とスタンダードナンバーにより構成されています。この辺は舞台との関連性がありそうですが詳細は不明です。とにかく、カナダの製作陣の楽曲、アレンジ共に素晴らしいのです。 #17031
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Sound of Feeling, The日本盤。見開きジャケット内側に解説付き。スタートレックにも出演しておった Alyce と Rhae の Andrece 双子姉妹と、サンフランシスコからのヤングピアニスト Gary David の三人組。ダルなアシッド感がサイケ作としても知られるアヴァンギャルドジャズ。David を中心に姉妹も作曲やアレンジに携わり、このグループが単なる企画グループではなかったことが分かります。姉妹のスキャットと微分音ヴァイブとモーグシンセが絡み合うクールな A2 や、B1 などリコメンド。変態モーグ作を残した Paul Beaver と Emil Richards コンビや、木管担当の Joe Roccisano (aka- Aquarians) らドンエリス系のプレーヤーのバッキング。トレッキーは応援4649! #17024
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Heidelinde Weisオーストリアの美人女優兼シンガーの1stアルバム。Kristian Schultzeなどの手によるボサやメロウなジャズボーカル、スウィング、グルーヴィーなソウルなど、どれも最高にセンスのいいトラックに、これでもかという濃厚ウィスパーボイスが表現力たっぷりに絡まるとろけそうな知られざる名盤です! topic = スキャットという発明 Scat
genre = ポップス70年以降 Pops +70 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops cover = 美女 Beauty 白黒 B/W #16999
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The Burbank Philharmonicシールド!ソフトロックグループSounds Of Sunshineで知られるWilder3兄弟がどういう経緯かわからないですが、プロデュースした変なブラスバンド。バリトンサックスが衝撃的なナンシーシナトラBoots、のんびりしたLight My Fireなど、ノベルティ的なカバー曲が多くて楽しいです。 #16905
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Les Parisiennes et Claude Bollingクロ−ド・ボリンのお眼鏡にかなった歌もダンスもイケるカワイ娘ちゃん4人組の3rdアルバム。全編溌剌としたオールドタイミーな楽曲のオンパレード。ボリンのピアノの腕前には驚愕。もしかしてミシェル・ルグランより巧いんじゃ…。いわゆるイエイエの時代にありながら、フレンチジャズ文化を受け継ぎつつキュートでカラフルな新しいポップスを切り開いている姿勢に感動す! #16957
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Dave Harris & the Powerhouse Five30年代のオリジナル Raymond Scott Quintet 出身のサックス奏者による全曲レイモンド・スコットのカートゥーン・タイプ曲だけカバーしたグレートアルバム! いかにも漫画/アニメ的なめまぐるしい曲調の表題曲 Dinner Music for...、Power house、B6 や、トリッキーなフレーズ&アンサンブルの妙が味わえる The Penguin、B5, A4 などなど。アナログではこのタイプの曲がまとまって聴けるのはレイスコ本人の作品にもほとんどありませんので、その点でも貴重なマスターピース。ジャケもナイス! #16872
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V.A.¥3,500
BR-2 7' US盤 67年
media: VG+
Quincy Jonesの名バラード曲「The Eyes Of Love」をGil Bernal、Andre Kostelanetz、Trini Lopez、Jack Jonesなど6人の歌手がカバーした非売品シングル。A1のGil Bernal版は映画"Banning"で使用されているので、映画絡みのキャンペーンなのかも。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#16871
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University Of Bridgeport Jazz Ensembleアメリカはコネチカット州のブリッジポート大学のジャズアンサンブルによるご機嫌なライブ盤。1970年代の終わり頃の収録かと思われます。"Love For Sale"や"Rhapsody In Blue"をアドリブも最高なグルーヴィーな演奏で。"Fool On The Hill"はホースヘッド高校のコーラスをフューチャー。"Angel Eyes"と"Since I Fell For You"は女性Vo.入りです。 #15905
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Promenadorquestern¥2,500
PRQ 1 LP スウェーデン盤 77年
media: VG++ sleeve: VG+
スウェーデンはストックホルム王立工科大学の学生スウィングオーケストラバンド77年作。1956年結成という伝統あるバンドとのことですが、スウィングジャズクラシックを少しコミカルに、ポップにアレンジしています。エロ面白いレーベルも好き。 #16826
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Monica Zetterlundex-Solar Plexusのモニカ・ドミニク参加で「Wモニカ」とも言うべきスウェディッシュ・ジャズ(プログレッシヴ・ロック風味)名盤。スウェデッシュ・ジャズ・コーラスの名手Gals&Palsのコーラスをフィーチュアしたバカラック作の名曲「One Less Bell To Answer」で幕を上げ、モニカらしいジャジーなものから、グルービーなポップス、ホーンのアレンジがプロッグレシップな意欲作まで、オリジナル、カバーともに楽しませてくれます。とにかくハズレの無い名盤だすな。ザッパをキュートにアレンジしたB4など面白いです。他にジョージ・ハリスン、スティーヴ・キューン曲などカヴァー。 #16823
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Hal Herzon and his orchestra制作年不明のブート盤。でも希少。ラジオ番組『Daisy Holiday』でも大注目のポスト・レイモンド・スコットのハル・ハーゾン。40年代に16インチ・トランスクリプション盤で作品を残しているサックス奏者で、50年代に入ると音楽ビジネスから足を洗い、電撃フリントで有名な俳優ジェームス・コバーンのエージェントとして成功した。完全に音楽史から忘れ去られた編曲家。リル・デイジーから作品集をリリース予定ではありますが、もうちょい時間がかかりそう。ひどいジャケ・・ #15938
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