ニューウェイヴ以降New Wave
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Blaine L. Reininger

¥2,800
Les Disques Du Crépuscule  TWI 068  LP  ベルギー盤  85年
media: VG+  sleeve: VG+  

タキシードムーンのメンバーによるダークなエレクトロポップ。ポストパンク、生のストリングスを使ったミニマル、リズムボックスを使ったファンク、デヴィッドボウイのような歌モノなどなど、ジャンル横断のパーソナルな世界観が楽しめます。

#17413

Grosse Freiheit

¥5,800
Zickzack  ZZ 115  12'  ドイツ盤  82年
media: VG++  sleeve: VG+  

NDWの代表的レーベルZickzackからリリースされた、Martin Sancassaniを中心とするドイツのひねくれシンセポップグループ。オカルティックなジャケにそぐわず、すべての曲はメジャーコードで、変なシンセ音を使って牧歌的な曲をやっているちぐはぐさが魅力的です。

#17414

Holger Hiller

¥5,800
Warning  WR-004  7'  ドイツ盤  80年
media: VG+  sleeve: VG++  

ジャーマン・ニューウェイヴの最重要人物ホルガー・ヒラーの記念すべきファーストシングル。まだサンプラーに出会う前で荒削りなところもあるが、すでに地中深く潜り込むアンダーポップな音楽性と尋常じゃないエレクトロへのアプローチをしているのがわかる。アメリカの変態シンセ奏者Christian Lunchとのコラボ曲もあり。

#17415

DeVries

¥2,000
Fontana  6017 386  7'  オランダ盤  82年
media: VG+  sleeve: VG+  

フランク・シナトラが歌ったヒット曲「Something Stupid」(邦題『恋のひとこと』)のエレポップ〜レゲエのカバー。歌詞まではわからないけど、とりあえずオランダ語の曲名は直訳です。B面はオリジナル曲のようですが、オールディーズをベースにしつつポップなメロディや時代感も備えていて、なかなか良いですね。

#17408

Professorn

¥2,600
CBS  A 7064  7'  オランダ盤  86年
media: VG+  sleeve: VG+  

ABBAのプロデューサーを長年務めたMichael B. Tretowが変名でリリースした変なエレポップ。シンプルながら飽きのこない曲にペリー&キングスレイマナーの多彩な効果音が絡んで、なんとも可愛く愉快です。B面はA面のインストバージョンということになっていますが、ほぼ別曲ですよね。

#17368

Monofonicorchestra / Naif Orchestra

¥3,500
Materiali Sonori  Maso EP 001  7'  イタリア盤  82年
media: VG+  

イタリアのイケイケ実験音楽男Maurizio MarsicoのライフワークであるMonofonicorchestra。自身が音楽担当をしていたフリッジデール誌の付録としてリリースされたスプリット7インチミニアルバム。B面は当時活動を共にしていたNaif Orchestra。その後もエレクトロ、エクスペリメンタル、ラップなどジャンル分け不能の地下音楽を出し続けている彼の原点に近い作品です。

#17043

Neon

¥2,800
Radar  ADA 27  7'  UK盤  78年
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いわゆるニューウェイヴより一足早くパンクを一歩前に進めたバンドのデビュー曲。プログレッシブパンクと呼ばれることもあったそう。16ビートを内包した複雑なギターリフの組み立て方は他のパンクバンドとはかなり異なり、パンクの勢いの中に隠れたインテリジェンスを感じる。

#17141

Billy Kirkland

¥1,300
Alfa  ALF-7023  7'  US盤  82年
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日本のアルファレコードがアメリカ西海岸で3年間だけやっていた子会社は、日本でのシティポップやテクノポップ路線と微妙にかするようなアーティストをリリースしていましたが、そのうちの一枚です。Terry CashmanのLifesongレーベルから数枚のシングルを出していたBilly Kirklandによる、ちょっとエレクトロの顔色を伺ったようなUSポップロックです。

#17322

Urbanus

¥2,600
Philips  6021 361  7'  ベルギー盤  82年
media: VG+  sleeve: VG+  

ベルギーのコメディアン・脚本家・シンガー。A面はシンプルなテクノポップスタイルの楽曲で、それなりにヒットしたようですが、B面はソノタ大好き笑い声トラック。3分間笑い続けてます。なのにDisco Mixと銘打つひねくれ加減が当時っぽいですね。

#17364

Spizzoil

¥3,500
Rough Trade  RTSO-1  7'  UK盤  78年 / 80年
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確かにピストルズっぽメロディのパンクなんですが...意図してなのか友達がいないのか、エレキギターとボーカルの二人だけでやってるんです。すごいバンドLOOP HRみたいな雰囲気もありますが、途中カズーが出てきたり、微妙にアレンジを変えたりして飽きずに聞けます。というか正直バンドにしなくて正解だったんじゃないかなと思います。

#17363

UnknownmiX

¥8,800
UX  LP  スイス盤  84年
media: VG++  sleeve: VG+  

スイスの前衛ロックグループ。ループを多用した非常に抽象度の高い楽曲が特徴で、Zero Setを彷彿とさせるナンバーもあったりするが、全体的に硬質さよりアンビエントやミニマルの品の良い中毒性の要素の方が強く、音響的な志向が伺える。この時期になかなか稀有なサウンドだったと思います。

#17354

The Veterans

¥2,200
Lark  INS 7552  7'  ベルギー盤  80年
media: VG+  sleeve: VG+  

ジジイ+エレポップという異色のバンド。犬と一緒にジョギングしている様子をそのまま曲にしたようなノベルティ色の強い曲。犬の息がそのままリズムに重なっていきます。B面はとぼけたエレポップの上に酔っ払ったようなボーカルが乗る、これまたソノタ好みの曲。前年にリリースされたアルバムもスパイク・ジョーンズ並みに効果音が入ったユーモラスながら上質なシンセポップでオススメです。The Veteransこれから注目していきますよ。

#17349

Siluetes 61

¥12,800
Zickzack  ZZ 15  LP  ドイツ盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  

ドイツ脱力ニューウェイヴ音楽界で異彩を放ち、数々の別名ユニットで我々を混乱させるTom Dokoupilによる80年作は、やはりユーモアとアイデアの宝庫。やってることを簡単に説明させてたまるか精神の塊のような意外性の連続。ドロウイングによるジャケも素晴らしいですね。

#17202

Jasmine Dubé

¥2,500
Théâtre De Pince Farine  PF-841  7'  カナダ盤  84年
media: VG++  

謎のシンガーのこの唯一シングルをどう説明すればいいのだろう。トラディッショナルの喜劇「Parole」の楽曲とのことだが、両面ともデモテープのような音色でリリースされている。A面はギターフォークにリズムボックスが入っている感じだが、特筆すべきはB面。ここまで事故レベルにチープなエレクトロセットにする必要がわからないが、本人の意図はともかく、おかげでいい感じのフレンチテクノポップになりましたと。

#17186

Glorious Strangers

¥4,200
Theoretical  TR-03  7'  US盤  80年
media: VG++  
ジャケなし

No Wave周辺で活動していたらしいバンドのレアな自主制作デビューシングル。3年後にリリースされたアルバムでは生ドラムも入って少しバンドっぽくなりますが、元々はWharton Tiersの楽曲を宅録するために作られたため、かなりインキャ的なサウンド。ジャケありは1万近くなる人気盤です。

#17192

Neil

¥2,400
WEA  YZ 30  7'  UK盤  84年
media: VG++  sleeve: VG++  

Hatfield&the Northのディヴ・スチュアートが仕掛け人の、サイケをパロディにした素晴らしいアルバム「Heavy Concept Album」より、代表曲のTomorrowのカバーのシングルバージョン。B面はデイブステュワートによる自己言及ナンバーで、曲中で針飛びの音やレコードの回転数が変わる音などが意図的に収録されている。最後針飛びノイズがフェードアウトしていくのワロタw

#17180

Zaza

¥5,800
Blow Up  INT 145.504  LP  ドイツ盤  82年
media: VG++  sleeve: VG+  

ミュンヘン生まれの元グラフィックデザイナーによるアマチュア的ながらセンスのいいテクノポップアルバム。リズムボックスの使い方がとても心地よいです。シングル曲「Zauberstab」がチャート8位のヒットになりましたが、アルバムは意外とドープな曲も多い印象です。当時一番尖っていた蛍光色や幾何学デザインをふんだんに使ったジャケやライナーは、もちろんすべて本人によるもの。

#17302

EVELYNE/MASAO

¥6,000
Dark Entries  DE-330  LP  US  2025
media: NEW  sleeve: NEW  

テストパターンの比留間雅夫がフランス人モデルのエブリン・ベニューを作詞家・ボーカル・パフォーマーとして迎え、1984-1985年の短い期間に活動したデュオ、エブリン/マサオ。極上のテクノポップ・アルバムが40年の歳月を経てリリース!
これまで未発表だった楽曲全17曲をエブリンの協力を得て収録。名盤『アプレ・ミディ』のサウンドを継承しつつ発展させた複雑でありながらミニマルなプロダクションによる、豊かで洗練されたテクノポップをお楽しみください。
歌詞が掲載された折り畳みポスター封入。
ソノタスタッフ岡田崇によるライナーノーツと年表を掲載したリーフレット付き。

#16813

IPPU-DO (一風堂)

¥1,200
Epic  28 3H 94  LP  Japan  1983
media: VG++  sleeve: VG++  

一風堂の1983年リリースの4枚目のオリジナルアルバムにして、スタジオアルバムとしてはラストアルバム。JAPANのスティーヴ・ジャンセン、リチャード・バルビエリ、Brand Xのパーシー・ジョーンズが参加し(ミック・カーンのような演奏をしていて面白い)、ほぼJAPAN「ブリキの太鼓」サウンドに仕上がってます。

#17287

SPY

¥1,800
Invitation  VIH-28016  LP  Japan  1980
media: VG+  sleeve: VG+  
SOC-L 見本盤 帯、ライナー付

70年代に4枚のソロアルバムをリリースし、ピチカートVの代表曲「Twiggy Twiggy」の作者でもある佐藤奈々子が1980年に結成したテクノポップバンドSPYの唯一のアルバム。加藤和彦プロデュース。

#17283


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