プライベート・ローカルPrivate,Local
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Jack Larson And Oscar Velez

¥6,800
O. J.  O. J. 100  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

俳優、歌手のJack LarsonとOscar Velezのデュオなんですが、Velezさんの素性がまったくわかりません。ただシンプルな構成と確かな演奏力、ボーカルなど高い評価を受けプレミアの付いているラウンジ盤です。中でもBee Geesが書き下ろしたSamantha Sangのヒット曲「Emotions」カバーの飾らないアレンジは素晴らしいです。

#16763

Paul Dragon

¥3,400
Belle Meade  BM-SLP 1002  LP  US盤  
media: VG+  sleeve: VG+  

70年代? おまえ何者じゃ Dragon! だってバックが Scotty Moore、D.J. Fontana、Bob Moore、Jordanaires って、本家エルヴィスのバックそのまんまじゃん! だけど内容は強力新人をプッシュ!って感じじゃなくて、どうしようもないエルヴィス狂へのサービスといった雰囲気。こんなに気安くていいのか? Scotty。でもみんなも頼めば演ってもらえるかもよ? エルヴィス旋風の層の厚さを伺い知ることのできる1枚。ちなみに Bob Moore は宅録変人 R. Stevie Moore のとーちゃんね。裏ジャケにみんなの写真載ってます。

#16770

Ford & Angel

¥4,800
Baldwin  CS 7803  LP  US盤  74年
media: VG+  sleeve: VG+  
SOC

ローカルのパーソナリティと思われるFord & Angel。コメディタッチのステージとセンスのいい演奏力と歌唱で楽しませる地元で人気のエンターテイナーだったんでしょう。彼らは何枚かシングルやアルバムを出していますが、なんといっても人気があるのがこのアルバム。二人ともトランペットかフリューゲルホルンを演奏するので、このジャケットというわけです。なんといってもご機嫌な"SING"が最高ですね。とにかく、バラエティに富んでいて楽しめるアルバムです。

#16759

Lynn Rockwell

¥5,800
Cherokee  B-1001  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG++  
WOBC(SIg.)

6?年。死ぬほどナイスジャケ!4歳でタップダンスを始め、11歳から音楽を習得。オルガン、サックス、クラリネット、フルート、ドラムを一人で操るワンマンバンドとしてナイトクラブに出演。もちろん歌やコメディも交え、夜な夜なお客さんを楽しませる。そんな浅草芸人っぽい彼の経歴がこのイイ顔に見事に現れております!"String of Pearls" "Begin the Beguine"などのカバー曲と、1/3がオリジナルナンバー。今一番いい湯加減のラウンジミュージック!

#16781

Windstone

¥3,800
Rachel  LP000102  LP  US盤  79年
media: VG+  sleeve: VG++  

オレゴンの2人組が主に鍵盤楽器やドラム、フルートなどを駆使して作り上げ、自主レーベルからリリースしたゆる〜いオルガンラウンジポップアルバム。ほとんどの曲はバラードだが、ディスコサウンドを勘違いしたようなA2が悪目立ちしており珍盤の仲間入りをしております。

#16621

Dave Stanowski & Friends

¥5,800
Strut Nut  CPO-382  LP  US盤  79年
media: VG+  sleeve: VG++  

ミネソタのかなり風変わりなマイナー自主SSW盤です。様々なジャンルを横断しつつどこか混沌としたアレンジとコミカルな味付け、自由でヘロヘロしたボーカルが味わい深いです。ストリングスやブラスも入った豪華な録音ですが、裏ジャケには演奏者への細かすぎる感謝つきの紹介と、大変だったとか借金がかさんだとか愚痴が印刷されてますw

#16634

The Haney Family

¥3,800
Page  494-6  7'  US盤  74年
media: VG+  

おそらくウィスコンシン出身の、まったく素性がわからないローカルラウンジソフトロックグループ。曲調はなんとなくハワイの宗教系ソフロの香りがしますね。両面ともC. Rolkoskyという人物が曲を書いています。このシングル1枚のみのリリースなので、滅多にお目にかかれない一枚かと思います。

#16635

Craig Dove

¥28,000
River Musik Werks  MC-6952  LP  US盤  78年
media: VG++  sleeve: VG+  

米・イリノイ州モリン出身のSSWのプライベート盤。ジャジー、ソフトグルーヴ、メロウすべての要素が最高の形で結実した大名盤!YouTubeでの試聴よろしこー。

#16361

Kay Dennis

¥8,800
Pearce  801 H 1118  LP  US盤  69年
media: VG++  sleeve: VG+  
WOBC(sig.)

リリースしているレコードが俺的にぐっとくるレコードばかりで注目のローカルレーベルPearce Recordsのカタログの中で、最も認知され、探している人が多いのがこのKay Dennisの唯一のアルバム。地元のテレビ局なんかにも出演していたようで、実力は十分。バックバンドもいい塩梅にジャジーなのと、スモールコンボらしい、近い感じの音場がなんとも気持ちいい。やってる曲はお馴染みの曲ばかりですが、曲によって意欲的なアレンジなんかも顔を出して、人気盤なのもうなずけます。 ぜひ試聴を聞いてみてください。

more...
Can't take my eyes off you
Sunny
Feeling good
Light my fire

Happy heart
Walk on by
Never my love
What the world needs now
Impossible dream
#15408

Second Coming

¥6,800
Blue Chip Entertainment Enterprises  CPO-226L  LP  US盤  75年
media: VG++  sleeve: VG++  
SOC

ミネソタの無名ブルーアイドソウルグループの唯一作自主盤。白眉のFour TopsカバーのA5や、ご存知Teddy Randazzo「Hurt So Bad」、マービンゲイ曲など、本当に黒い選曲。演奏も歌唱も録音もハイレベルで文句なし!ナイトクラブ専属バンドだったようですが、まさにアメリカの底力を感じますね。

#16055

Dave Gonzalez

¥12,800
Meridian  904043  LP  US盤  79年
media: VG++  sleeve: VG+  

サンフランシスコで保険業を営む青年実業家デイヴゴンザレスの夜の顔、即ちラウンジシンガーとしての活動を記録に収めた自主制作盤。スティーヴィーワンダーを思わせるアルバムタイトル曲 A1 からシャッフル調のジャズ小唄Bラスまで気持ち良くもややラフな電子音をバックにしたシンセアーバンポップです。伴奏、共作で大貢献している Philip Moore III が Phil Moor, Jr. と同一人物なのかどうか非常に気になりますが不明でつ。Baghdad by the Bay、The Black Hawk といった郷土愛ソングには何故か抗い難く同調、にわかシスコ人気分に。

#15510

Bob Pratt

¥4,800
Pratt & Sons  LP-105  LP  US盤  81年
media: VG+  sleeve: VG+  

南カリフォルニアあたりのご隠居が趣味で作ったレコードでしょうか?詳細不明の自主制作盤。プラットさんの作詞作曲(離婚、鬱病、家出願望についてなど...)に歌も歌う自作自演作で、Jack Reiding (p)、Luther Hughes (b) らプロのジャズメンによる伴奏は少しノスタルジックな雰囲気を醸しつつオリジナルな本格作品に仕上がってます (こうしたミュージシャンとのコネを考えると何らかの音楽キャリアのあった人かも?)。B面はソングサイクルとして組曲1曲となっていて、こちらのドープ具合がアメリカの好き者に人気なようです。

#16209

The Center Line

¥3,800
Vanco  SLP 1008  LP  US盤  
media: VG+  sleeve: VG+  

シアトルとカナダのバンクーバーを中心としたローカルレーベルからリリースされたラウンジグループ唯一作。Misty、Goin' Out Of My Head、コールポーターのNight and Dayなどのカバーを演奏している。基本はドラム、オルガン、ボーカルで、オルガンの主張が強めの曲もあるが、ブラスが入った曲もあってライブ収録ではなく録音志向が伺える内容になっている。女性ボーカルがとても才能があって魅力的!

#16179

Happy's Bunch

¥3,500
ACR Inc. Harold Herrman Production  Harold Herrman Production  LP  US盤  75年
media: VG+  sleeve: VG++  

トロンボーン奏者のHarold Herrman率いる、テキサスのゆる〜い、しかしセンスは光るラウンジバンド。いい湯加減のプライベートライブ盤。Tighten Up、Mercy, Mercy Me、Love Won't Let Me Waitなど、なぜかブラックミュージック名曲を選んでおります。

#15406

Scat

¥8,800
Scat Productions  SC 1001  LP  US盤  77年
media: VG+  sleeve: VG+  

名前からはイメージできない男三人によるミシガンのいなたいスリーピースラウンジバンド。レオンラッセルの「This Masquerade」、Michael Murpheyの「Wildfire」などのカバーが秀逸。ほかにも4ビートからファンクビートまで器用にこなしております。

#16063

Book

¥5,800
Spectrum  SLP001  LP  US盤  83年
media: VG++  sleeve: VG++  
WOBC(Sig.)

節操がなさすぎるオクラホマのローカルバンド。ブギー、ファンク、カントリーなど幅広すぎ問題の中、注目すべきはカナダのフォークデュオFraser & Deboltの「Gypsy Solitaire」の変態ニューウェイブカバー。なんでもやればいいと思ってるんじゃないの?そう、やればいいのよ!Greatest Hits Vol.13と銘打たれていますが、もちろんこの1枚しかリリースしていません。

#15522

Specialists

¥4,800
Varbee  LP-6903  LP  US盤  70年
media: VG+  sleeve: VG++  
WOC

Kitt と Ken の Kennedy 夫婦による良質なオルガンラウンジポップ。ほぼ同時期のアルバム「Who Will Buy?」も名作でしたが、こちらも過剰なほどシンプルな名曲カバーが並ぶ佳作です。

#15521

Hal Walls

¥4,800
Eastern  ERS 566  LP  US盤  77年
media: VG++  sleeve: VG++  

ウェストヴァージニア出身のラウンジミュージシャン。ヤマハYC-45Dオルガン、ピアノ、メロトロンを駆使してYou Are The Sunshine Of My Life、Feelings, Tie a Yellow Ribbonなどを弾き語り。ドラムもなかなかグルーヴィーですが、こちらはおそらくThe Four PopulairesのBilly Purcellがプレイしていると思われます。

#15802

Ruben and Wanda and The Sweet Seasons

¥5,500
KBK  MK 27-77  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

まったくもって素性不明のラウンジバンド。全米を回って公演をしていたようです。キャロルキングの名曲「It's too late」やCCRの「Proud Mary」などの有名曲をまったりと演奏。Rubenが時々吹く上手くはないトロンボーンがアクセント効いてます。

#15953

Bob Swanson and the Bee Jays

¥8,800
RSP  107 M  LP  US盤  66年
media: SLD  sleeve: SLD  

シールド!MONO。これぞ、ローカル盤の至宝。時代の狭間に産み落とされた年寄りの冷や水的感覚が偶然にも今最もアタックするソフトロックスタイルになってしまったという奇跡。Bob Swansonはローカルのクラブ・ミュージシャンだったんだけれど、ジャケットに写ってるのが息子で、彼や彼の仲間に気に入られようと若者に迎合した音楽をレコーディングしてみたわけ。息子によればかなり困惑したらしいんだけれど、親爺はおかまい無しですよ。結局、やっぱりロックにもなりきれず、ソフトだったりするあたりが今嬉しいんだけれど、当時は少し微妙だったらしいのよ。いや、奇跡的ですよ。

#15812


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