![]() ![]()
|
Jean Lenègre, Bertrand Coblentz Et Jean Himbertこのジャンルはアメリカがメインだと思っていましたが、フランスにもありました!ひたすら心臓音とその解説で埋め尽くされたアルバム。正常でない心臓音聞いていると不安になってきます。 #16912
|
![]() ![]()
|
Les BaxterMONO。古巣のCapitol Recordを離れ、Repriseに移籍してからの2作目。タイトル通りパーカッションを中心としたエキゾなリズムと、相対するようなドリーミーすぎるストリングスがバランス良く共存する傑作です。 #16258
|
![]() ![]()
|
Emma Vearyハワイアンの巨匠ジャック・デ・メロが手がけたEmma Vearyの1st。1970年代初期のリリースだと思われます。流麗なストリングスアレンジとEmmaの美しいボーカルや分厚いコーラスが包み込むエキゾ&ドリーミーなアルバムです。 genre = エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
#16256
|
![]() ![]()
|
Martin Dennyエキゾの王様マーチン・デニーによる、美しいストリングスに彩られたロマンティック+エキゾなアルバム。こちらはマルチカラーレーベルに変わったリリース同年のセカンドプレス。 #16255
|
![]() ![]()
|
Les BaxterMONO 全編レス・バクスター作曲の映画『The Sacred Idol』のためのサウンドトラック。しかし、結局この映画は公開されず、タイトルの神聖なる偶像という意味そのままに、この素晴らしいアルバムのみが残された。ジャケも素晴らしい!! #16257
|
![]() ![]()
|
CNET (Centre National d'Etudes des Telecommunications / National Center of Telecommunications Studies)¥3,200
1846 7' フランス盤 84年
media: VG++ sleeve: VG+
33回転7インチ。
フランスの国立電気通信研究センターが制作した、声に関する実験レコード。A面は音声符号化と低ビットレート伝送。あるボーカルサンプルを8回連続エンコードデコードしたものやなど。B面は音声合成でCNETが開発したソフトウェアによって作られたフランス語のジャキジャキした音声が収録されています。 #16829
|
![]() ![]()
|
Wayne & Charlie (The Rapping Dummy)初期ヒップホップを代表するレーベルSuger Hillからリリースのブラックmeets腹話術!という奇跡の一枚。ほとんどCharlieがラップしてるので、音だけだと凄さがよくわかりませんが、実際はWayneが口を閉じたまま喋ってるんですよね。いや、レコーディングだとWayneがCharlieの声で普通に歌ってるのか?うーん....わかりやすいように動画貼っておきますね。 #16584
|
![]() ![]()
|
Hal Herzon and his orchestra制作年不明のブート盤。でも希少。ラジオ番組『Daisy Holiday』でも大注目のポスト・レイモンド・スコットのハル・ハーゾン。40年代に16インチ・トランスクリプション盤で作品を残しているサックス奏者で、50年代に入ると音楽ビジネスから足を洗い、電撃フリントで有名な俳優ジェームス・コバーンのエージェントとして成功した。完全に音楽史から忘れ去られた編曲家。リル・デイジーから作品集をリリース予定ではありますが、もうちょい時間がかかりそう。ひどいジャケ・・ #15938
|
|
Tina Allen / The Tina Allen Group謎の名義Tina Allenによるビートルズ賛歌ノベルティ。極めてそれっぽく著作権ギリギリを狙ったパロディックなオリジナル曲。随所にビートルジーな小技が出てきて楽しいです。B面はイエスタデイのパロディかと思いきや、オリジナルのインストロックバラード曲。なぜかA面は33回転、B面は45回転です。 #16799
|
![]() ![]()
|
Les Baxter宇宙とラウンジミュージックをエキゾチカという言葉で繋いだSABPM(スペースエイジ・バチェラー・パッド・ミュージック)という解釈。めくるめくストリングスとオーケストレーション、異国=宇宙をイメージしたパーカッション。それだけでまだ誰も見ぬ宇宙を目の前に出現させたその想像力に感服!その大名盤アルバムを3枚の7インチに分けた珍盤。3枚揃っているのはかなりレアです。 #16784
![]() |
|
Andy Griffith & Heidi, The Talking Dogアメリカでは誰もが知る俳優・タレントAndy Griffithが喋り、子供達が歌い、愛犬が吠える愛犬愛溢れるノベルティソング。A面ステレオ、B面モノラルです。 #16811
|
|
Clay Tysonジェイムズ・ブラウンのファンク名曲「I Can't Stand Myself」のインストの上で、コメディアンのClay Tysonがひたすら喋りまくるシングル。なんとプロデュースがJB本人で、レーベルもしっかりKINGから。Clay Tysonはドゥーワップ歌手でもあり、ジェイムスのライブに同行して前座やMCを勤めていたので、いわば公式ノベルティシングルということになる。AB面同じオケの上で違う内容を喋っている。 #16801
|
|
Kip Addottaアメリカのコメディアンによる「ママがサンタにキスをした」の替え歌「パパがサンタにキスをした」。ゲイネタと思わせつつ、実はサンタはママの変装だったというよくわからないオチがつきます。曲的にも途中で入り損ねたりキーを間違えたりという小技も入っていて俺っち大満足っす! #16778
|
![]() ![]()
|
Les Craneラジオ/TV司会者 Les Crane の朗読によるスポークン&音楽のコンセプトアルバム。カットアップ/コラージュ的なアレンジと、演奏陣の個性を活かしたおもろい内容。メンバーはラルフカーマイケルの娘と奥さんの Carol と Evangeline Carmichael (vo) や、Emil Richards、John Guerin (per) などなど。"Word Jazz" ミーツ CCM ソフロといった雰囲気 (なんじゃそれ?) でおもろレコ好きはYOチェック! Aラスにナイスチルドレンものもありますよ。ドラムブレイクネタとしても重宝 #16762
|
![]() ![]()
|
Ford & Angelローカルのパーソナリティと思われるFord & Angel。コメディタッチのステージとセンスのいい演奏力と歌唱で楽しませる地元で人気のエンターテイナーだったんでしょう。彼らは何枚かシングルやアルバムを出していますが、なんといっても人気があるのがこのアルバム。二人ともトランペットかフリューゲルホルンを演奏するので、このジャケットというわけです。なんといってもご機嫌な"SING"が最高ですね。とにかく、バラエティに富んでいて楽しめるアルバムです。 #16759
|
![]() ![]()
|
Sam Chalpinシールド。MONO。同年に "Downtown" の音痴カバーで音楽界を震撼させた Mrs. Miller への素早い返答がこの音痴爺サム!仕掛け人はメジャーデビュー前のジミヘンとも契約を取り付けた PPX Productions の Ed Chalpin。このエドの父親がサムだそうです。収録曲は Mrs. Miller スタイルに習い当時のティーンヒット、Satisfaction、I Want to Hold Your Hand、Batman などをギャップありまくりの浪々としたじじい歌唱でカバー! アトコレーベルということでジャケはソニーボノ風のちんちくりん! promo white label。 #16786
|
![]() ![]()
|
How toグレートジャケ!!メジャーレコード会社もこの手の物件出してたんですな。「意志の力を使わず禁煙する方法」。初日、二日目、三日目...とトラック別にお節介なインストラクション。結局二ヶ月かけて禁煙に成功する運びになってるらしいですが、こんなにタバコの話ばかり聞いてたら、すぐ吸いたくなっちゃうと思うんすけどねえ。豪華ゲートフォールド。 #3592
|
![]() ![]()
|
Toby & Barb WaldowskiいわゆるAOR系のCCMで、それはそれで悪くはないですが、突如一曲だけ突出してイカれた曲があって、アメリカの好事家たちの間で話題になった一枚です。神と悪魔のバトルシーンみたいなものでしょうか。 #15977
|
![]() ![]() ![]()
|
The Better Beatlesこれはすごい!アメリカ産のニューウェイブバンドが80年代初期に録音した、全曲ビートルズを原曲破壊どころか完全改変カバー。なぜか2007年にアルバムでリリースされました。これならオリジナル作った方がよかったんじゃないの?しょぼしょぼのシンセがたまらないです。 #15886
![]() |
|
The Goons1950年代にイギリスで放送され、モンティパイソンなどに多大な影響を与えたBBCの風刺的コメディラジオ番組「グーン・ショウ」。Spike Milliganという偏執狂の脚本家が仕切っていたせいか、後期は効果音や電子音にこだわり、設立間もないBBCラジオフォニック・ワークショップによる電子音を大量に使用した。なぜか70年代になってからシングルが何枚かリリースされたが、本作もその中の一枚。いわゆるナンセンスソングだが、効果音やムシ声まで収録されていてソノタ好みの楽曲です。 #16724
|







































































VIEW CART
