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Shiloh Morningソフロにしては遅めなリリースだけど、60年代末と70年代中期な音が程よく混ざったあたりは好き者をうならせる出来。インディアナポリスのローカルレーベルから、半自主制作状態でリリースされたとは思えないクオリティ。Anne Murrayのバージョンに近いが爽やかさで勝るロジャー・ニコルスの名作 "Talk It Over In The Morning"がなんと言っても目玉だけれど、冒頭を飾るアメリカのカバー"RIVERSIDE"の爽快感は他に変えがたいものです。ぜひ試聴ヨロシク。 #16646
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Jerry Ross Symposium1950年代から活躍する名プロデューサー、Jerry Rossによるソロプロジェクト。ドゥワップなどの黒人音楽からキャリアをスタートさせ、60年代前半には数多くのガールグループなどを送り出した彼も、60年代後半にはジェイ&テクニクスやキース、スパンキー&アワギャング、キースなどなどソフトロック系のアーティストも手がけるようになります。このファーストアルバムは自身のレーベルColossusから1969年にリリースされました。自作の曲をからお気に入りまで、コーラス入りのキラキラしたサウンドで聞かせてくれます。アレンジはClaus Ogerman。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17211
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Sunshine Season¥13,800
TC-1119 LP US盤
media: VG++ sleeve: NM
WOC
あまり知られていないが、ソフロファンなら確実に押さえておいていただきたいフロリダ発の男女混成ソフトロックグループ大名盤。見事なコーラスワークに彩られたソフロのお手本のような楽曲の数々。ジャズ的な転調は少なめだが、その分ネオアコ的なストレートな青春感を味わえる。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16067
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Chris White試聴して頂ければすぐわかる通り、ビーチボーイズの影響を強く受けた幻のブリティッシュ・ハーモニーポップス・アーティスト唯一のアルバム。クリス・レインボウと比較されることもあるが、よりブライアン色が強いです。オリジナルの楽曲、ハーモニーともに完璧! #17359
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Robert Tennison Troupeあまり知られていないカナダ産ソフトロック大傑作!全曲テニスンのオリジナル。カレッジ風な瑞々しい男女ヴォーカルをフィーチャーして、アルバムタイトル曲や、ボサリズムの Don't Be Afraid、Cause You Are Here など、素晴らしく洗練されたアレンジで捨て曲なし!古写真ジャケの『DON'T FORGET YOU CARED』とは同内容で、こっちがオリジナルです。 more...
Two words, three words
I can see (you won't remember) Just like a fool I want you (every day) Don't be afraid Save your talk Cause you are here My world of make believe Come to me Don't forget you cared #17345
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The New Establishmentハーパースビザールでの仕事でも知られるPerry Botkin Jr.がアレンジを担当したとてもサンシャインなシングル。作曲は両面とも元LimelitersのErnie Sheldonで(B面はグレン・ヤーボローに書いたElmer Bernsteinと共作のヒット曲のカバー)、爽やかな仕上がりになっております。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17330
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The CommitteeThe Turtlesで知られるWhite WhaleよりリリースされたAl Capps,とStan Farberによる西海岸ポップスプロダクションの唯一作。A面曲はモータウンに入る前のWillie Hutchが5th Dimensionのデビューアルバムに書いた曲のカバー。問題はB面で、White Whale周辺の作曲家Jack Dalton & Gary Montgomeryの楽曲なのだが、すべて逆回転。曲名もおそらく逆綴り。なぜ普通に収録しなかったのか今だに謎になっております。 #17326
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Alibabkiポーランドの様々なジャズ、ポップスのレコーディングに参加している女性最強6人組コーラスグループの自身名義の2ndアルバム。いや、このアルバムは本当に凄いです!B1を試聴して頂ければわかると思いますが、これほどまでに完璧な楽曲とアレンジ、コーラスワークに彩られたポップス/ソフトロックは西側にだってそうそうあるもんじゃないすよ!Novi Singersとの共演でも知られる鍵盤奏者Wojciech KarolakやCzeslaw Bartkowskiなどの豪華スタッフのプロダクトが結実した大名盤! #17339
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Laurie Bower Singers / Dr. Musicコカコーラの公式ノベルティシングル。ラジオCM曲に続いて、おなじみシーカーズによるプロモソング「愛するハーモニー」をBen McPeek+Laurie Bower Singers、そしてDr. Musicというカナディアンソフトロックの名匠たちが料理しております。 #17179
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Bob Dileoあまり知られていないソフトロックシンガー。のちにB.J. Thomasがヒットさせるバリー・マン作曲のA面曲は多幸感溢れるキラキラオーケストラアレンジが見事です。B面はソフロ再発見コンピにも収録されているシャッフルのリズムとコーラスが美しい楽曲。Bob Dileoは短い時期に3枚のソフトサイケ、サインシャインポップのシングルをリリースしている歌手ですが、詳細は不明です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17171
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Sweet DreamsUKのソフログループPickettywitchのリードシンガーPolly BrownとスカタライツのTony Jacksonによるプロジェクト。ブルーアイドソウルとサンシャインポップのいいとこ取り成功!A面はキャロルキング作でSteve & Eydieが63年にヒットさせた楽曲のドリーミーなカバー。B面はTony Jackson作のソウルナンバーです。 #16966
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The Jumping JacquesフランスのライブラリマスターJACQUES HENDRIXが手掛けた男女混声コーラスの金字塔!フレンチ、ボサノヴァ、ジャズ、ソフトロック etcの多彩なセンスを感じさせるスキャット・コーラス大洪水の大名盤。ほんとに捨て曲なしよ。盤質も良し! #17131
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Reg Gibson / The J-J's / Dick Syncona Smith / Satin Sheetsラジオ・カナダのレーベルからリリースされたプロモーション・オンリーのアルバム。4アーティストが4曲ずつ収められています。Dr.Musicを始め様々なアーティストの作品に参加しているパーカッショニストDick Smithの"Somebody Done Somebody Wrong Song"、トロンボーン奏者Rob McConnell率いるSatin Sheetsによるムーディな"Feel Like Makin' Love"や"Big Yellow Taxi"、ソロでもリリースのあるシンガーKaren Marklingerを擁するThe J-J'sのオリジナル曲"Baby"などどの曲もこのアルバムでしか聴けません。全体的にソフトロックのアルバムではないのですが、カナダらしいコーラスものが魅力の一枚です。 #17033
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Peterson Trio宗教系マイナーレーベルZONDERVANレコード傘下のNOW SOUNDからリリースされたガールズ・コーラス・グループ PETERSON TRIOの1971年発表の4枚目のアルバムにして最高傑作。CCMにしてはルックスも粒ぞろいの彼女達は、計4枚のアルバムをリリースしているが、特にこの4枚目と前作はほとんど見かけないレア盤。このアルバムはバックの演奏をDon Wyrtzen Orchestraが担当し、Wyrtzenも3曲を書き下ろしている。他に彼女達の父親Johnも曲を提供している。 #16879
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The Jack Fascinato Singers50年代後半に寡作ながら素晴らしスペースエイジ作品をリリースしていたJack Fascinato。60年代以降はErnie Fordの仕事ばかりしていたのですが、70年代の半ばに自身のシンガーズ名義でリリースしたテニスを題材としたアルバムがこちら。アレンジがJack Fascinato、プロデュースはThe Love GenerationのJohn Bahler!!ということもあって、ノベルティ色がありながらも、ソフロファンにもアピールできる作品になっています。 #15739
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The British with Trevor Lang謎多きアルバム。17曲中10曲はBBCで活躍したジャズ作曲家Howard Lucraftのカバーで、そのために作られたアルバムのような気もするのですが、そのほかの7曲の選曲に注目。ロジャニコ「We've Only Just Begun」や「Alone Again, Naturally」「Sound of Silence」「追憶」など、全体的にとてもソフトなボーカルが魅力的です。なぜか途中まで歌ってあとはインストになります。演奏は全体的にとてもグルーヴィーなのになぜかバンジョーが入ってくるのが特徴的で新鮮です。 #16772
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Peter Kastner山下達郎のサンデーソングブックでも取り上げられた作曲家George Fischoffプロデュースによる知られざるソフトロック名曲!作詞はバカラックのパートナーでもあるキャロル・ベイヤー・セイガー。B面も同コンビの楽曲だが、このコピーはなぜかB面レーベルも「I Just Can't Get Over You」になっているが、音はちゃんとTime Outが収録されている。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16785
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Copper Nickelハワイアン・ソフトロック大傑作!Brady Bunchがカバーした大名曲タイトルチューンを始め、Jimmy Webb作の"Mac Arthur's Park"、Randy Edelman "Give a Little Laughter"などを最高にドリーミーなアレンジと群を抜くコーラスワークで仕上げた極上アルバム。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16760
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Tiza胸キュン・ソフトロック "Juventud" が人気のチリのポップコーラスグループ。彼らがスペインに渡ってからマドリードで録音された2ndアルバム。今回は半分程オリジナル曲で勝負。メンバーの Roberto Espinosa がヴォーカルアレンジ、Michele Astaburuaga が多くソングライト (共作) を手掛けてます。人気シングル Take It Easy 他、ソフロファンには胸キュンのナンバーが並びます。arr. Jose Nieto。pro. Manolo Diaz。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#11369
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Tzachi And Yael知られざるイスラエル産男女デュオポップ名盤!男の方Tzachi Lironsがほとんど曲を作曲している。A1から「ジャズる心」タッチのスピーディな4ビートポップスで惹きつけ、続くボサナンバーや爽やかなサンシャインポップなど、アメリカやヨーロッパの影響を受けつつ、異国情緒も味わえるポップス曲が並んでます。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16628
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