ジャズJazz
262 items found    page: 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14 
 


Le Grand Mellon

¥2,800
Columbia   4-43528  7'  
media: VG++  

US盤 66年。Wild Wild West (1965) にも出演している女優のルグランド・メロンのオシャレボサジャズ!実はマリファナ栽培について歌っているというワルい子ちゃんソングだそうな。B面はダブルトラックのヴォーカルに男性コーラスが絡む大人のポップス!アレンジを手掛けているのは両曲共にDick Hyman。丁度この時期、コロンビアレーベルでテオ・マセロのプロデュースと言えばRanny Sinclair嬢ですが、どちらも女性ヴォーカルファンは必携でしょう。
Arr. by Dick Hyman。
Prod. by Teo Macero。

#13962

Jean Christian Michel

¥1,800
General Records  N 538.001 U  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

仏盤 72年録音。外科医だったというちょっと変わった経歴のクラリネット奏者。その音楽スタイルもバッハのクラシカルな宗教音楽やジャズを融合したちょっと独特なものになってます。Kenny Clarke や Guy Pedersen ら、本格ミュージシャンによる演奏。

#11756

Gilbert Leroux Washboard Group

¥3,800
SOLEIL MASQUE   SMA 33009  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

France盤 78年。現在も現役で活動している、洗濯板パーカッショニストGilbert Leroux グループの1stアルバム。ピアノ、金管、木管、ベース、ドラムと洗濯板の7人編成。小気味好いニューオリンズ・ジャズをフレンチ・スウィングで小粋に聴かせております。収録曲は大半がメンバーのオリジナル。他にはデューク・エリントンのMood indigoなど。

#13899

The Lolas with Billy Gee

¥9,800
Polydor  2379 004  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

ポーリッシュジャズの重要人物Wlodzimierz(s) Gulgowskiを中心とする、ポーランド生まれスウェーデン育ちのメンバーたちによる素晴らしい欧州ブラジリアンジャズグループ。スウェーデンの歌手Billy Geeをゲストに迎え、アメリア進出を念頭に、通常よりゴリゴリのソウル度アップでお届けしております!

#7221

Karina

¥2,500
Hispa Vox  H-249  7'  
media: VG++  sleeve: VG+  

(SOC) Spain盤 67年。スペイン産Ye-Ye ロリータのカリーナ!舌足らずの甘い声でキュートにコケティッシュに歌っております。当人は割とキッチリ音楽教育を受けている実力派。そのルックスから女優としても活躍しておりました。本盤はカリーナにとっても商業的に大成功を収めたシングル。両面ともオーケストラをふんだんに使用したリッチなサウンドメイク。確かにヒットしそうなシンプルなポップソングA面とアメリカンポップのソフトロック的解釈のB面。


#12370

Karina

¥1,800
Hispa Vox  H-420  7'  Spain盤  68年
media: VG++  sleeve: VG++  

スペイン産Ye-Ye ロリータのカリーナ!舌足らずの甘い声でキュートにコケティッシュに歌っております。当人は割とキッチリ音楽教育を受けている実力派。そのルックスから女優としても活躍しておりました。コード進行の発想が素晴らしい楽しいマーチ曲A面はオーストラリアのJack Gellar & Frere Manstonがオリジナル、B面はLee Hazelwood作曲のLittle arrowスパニッシュカヴァー。

#12372

Karina

¥2,800
Hispa Vox   H-696  7'  
media: VG++  sleeve: VG+  

Spain盤 71年。スペイン産Ye-Ye ロリータのカリーナ!舌足らずの甘い声でキュートにコケティッシュに歌っております。当人はキッチリ音楽教育を受けている実力派。そのルックスから女優としても活躍しておりました。このA面曲を引っさげカリーナちゃんは71年のユーロヴィジョンに出場、2位入賞を果たしております!曲調はユーロヴィジョンで受けそうなゴージャスな前向きポップです。B面はバンジョーやパーカスが効果的に使用されているちょっとウェスタンっぽい小憎らしいポップソング。
Arr. by Waldo de los Rios。

#12374

Galapagos Duck

¥3,200
Philips  6357020  LP  オーストラリア盤  74年
media: VG++  sleeve: VG+  

69年に結成されたオーストラリアの若手ジャズバンド。サックス2人入りのクインテット。バンドが音楽担当した映画 "The Removalists" のサントラ作。サントラ曲の他、そのイメージ曲で構成、バンドのみの演奏でジャズアルバムでもあります。

#12469

Signatures

¥3,200
Warner Bros.  WS1353  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(TOC) 59年 3rd。後年に作編曲家として活躍する Bob Alcivar の率いる新進の五人組ボーカルバンド、シグネチャーズ。元フォーフレッシュメンの Hal Kratzsch もメムバーですが、このグループもボーカルコーラスと同時に楽器演奏もこなすスタイルでした。

#13780

Mel Torme and the Meltones, Artie Shaw

¥4,800
Columbia  YW 7537 EV  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

※ノイズはマスター音源からのものです。日本盤 75年, w/ obi, lyric sheet。46年録音。アーティショウのビッグバンドとメルトーメのボーカルグループの共演盤。当時この二組が所属した Musicraft レーベル音源の編集盤と思われます。写真 阿部克自。

#13797

Four Freshmen

¥1,600
Capitol  ECJ 50091  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

80年代の日本盤 promo white label w/ obi, lyric sheet。60年代初期。お馴染み人気、実力の揃ったジャズボーカルバンド、フォーフレッシュメン。スタンケントンに見出されたことが、出世のきっかけでしたが、本作はケントン楽団出身の Bill Holman のアレンジによるビッグバンド伴奏です。

#13800

Clark Sisters

¥3,200
Coral  CRL 57290  LP  
media: VG  sleeve: VG  

(TOC,WOC) promo blue label, MONO。59年。演出技術の失敗が疑われるジャケですが、ジャケイメージに引っ張られちゃいけない! 歌声はね、もーエバーグリーンってなもんで、スムーズなもんです! クラーク姉妹は名門トミードーシー楽団出身。軽味のあるハモリサウンドと共に優れたスイング感覚を持った実力派なのであった。数曲に父親がゲスト参加。fe. Bob Bain。arr. Charles Bud Dant。Sonny Burke がライナーノーツ書いてます。

#13794

Pfister Sisters

¥1,600
Great Southern  GS 11010  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

w/ inner sleeve。85年。ニューオーリンズのガールトリオ、フィスターシスターズは実の姉妹ではなくてグループ名。復古派ダンスバンド New Leviathan Oriental Foxtrot Orch. のサポートボーカル隊 (地元の誉れボズウェル姉妹がモデル) として79年に結成されました。そんなわけでレトロモードをベースにしつつも、この初レコードではオリジナル曲も披露し、現代感覚も加えています。fe. Amasa Miller、Snakebite Jacobs、George Porter、etc。

#13796

V.A.

¥1,600
Warner Bros.  W 1426  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

MONO。61年。およそ40年代のポップスを新たに録音し直した懐古アルバム。それぞれの曲がオリジナル歌手による再演というところがミソで、編集盤ではなさそうなのでとても豪華な企画、プロダクションですね。fe. The Modernaires、Hoagy Carmichael、Martha Tilton、Helen O'Connell、Joe Fingers Carr、etc。

#13776

Yoshio Toyama & his Dixieland Saints

¥5,800
TR 01  LP  
media: SLD  sleeve: SLD  

78年録音。外山喜雄とデキシーセインツがサクラメント市CA恒例のディキシージャズ祭 Sacramento Jazz Jubilee 出演後に、スタンフォード大学内トレシダーメモリアルユニオンにて行った公演の実況録音盤。

#13675

Yoshio Toyama & his Dixieland Saints, fe. Don Ewell

¥2,400
Far East / Express  ETJ 85018  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

81年 promo white label w/ obi, insert。『サッチモ没10年。名ピアニスト、ドン・ユールを迎え、今は亡きジャズ王に捧げるデキシー・トランペットの若獅子、外山義雄の心こもるトリビュート・アルバム!!』- 帯より。fe. Don Ewell (pf)、Dolly Baker (vo)。

#13676

New Orleans Rascals

¥3,800
Philips  FX 8529  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

73年 promo white label w/ obi, insert。『地元の大阪を中心に週一回つつましやかなプレイをファンの人たちとたのしんできたアマチュア・グループ《ニューオリンズ・ラスカルズ》...大阪市曽根崎商店街にある《ニュー・サントリー・ファイブ》で...オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・クラブ特別例会(コンサート)の2日にわたる7ステージの演奏からベスト・プレイを選出したものである。』- 解説より。

#13677

New Orleans Rascals

¥2,000
RCA  RVL 5507  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

76年の reissue, w/ obi。74年。'61年に大阪で結成されたアマチュアディキシージャズバンド、ニューオリンズ・ラスカルズの初のスタジオ録音アルバム。翌年にデキシーセインツを結成する外山夫妻がゲスト参加。録音:小川正雄

#13679

New Orleans Rascals and Don Ewell

¥1,500
Philips  FS 7008  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

76年 promo white label w/ obi, insert。既に十余年の活動歴を持つ大阪のアマチュアディキシージャズバンド、ニューオリンズ・ラスカルズと本場米国のベテラントラッドジャズピアニスト、ドン・ユールの共演作。NORがハコバンを務めるニューサントリー5にユールを招いての75年10月の実況録音です。B面はNORレギュラーメムバーでの演奏。イラスト:内道宗広

#13680

New Orleans Rascals and Alton Purnell

¥3,800
Philips  FS 9013~4  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

76年 2枚組 promo white label w/ obi。伝統的ニューオーリンズジャズを戦後の世にも伝えたジョージルイスバンドのピアニスト、歌手のアルトンパーネルと、ベテランのアマチュアディキシージャズバンド、ニューオリンズ・ラスカルズとの共演作。NORがレギュラー出演する大阪市曽根崎のニューサントリー5での76年7月の実況録音です。写真:内藤忠行

#13681


262 items found    page: 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14 
INFOMATION ABOUT HOW TO ORDER CONDITION VIEW CART