ジャズボーカルJazz Vocal
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The Jumping Jacques

¥10,800
Polydor   184 212  LP  UK盤  69年
media: VG+  sleeve: VG+  

フランスのライブラリマスターJACQUES HENDRIXが手掛けた男女混声コーラスの金字塔!フレンチ、ボサノヴァ、ジャズ、ソフトロック etcの多彩なセンスを感じさせるスキャット・コーラス大洪水の大名盤。ほんとに捨て曲なしよ。盤質も良し!

#17131

Sue Raney

¥2,800
Discovery  DS 875  LP  USA  1983
media: VG+  sleeve: VG+  

82年録音。Bob Florence のピアノトリオを伴奏に、レイニーによる Johnny Mandel ソングブック。M.A.S.H.のテーマ曲 "Suicide is Painless"のカバーをはじめ、スィンギーな "Cinnamon and Clove", "Don't Look Back" などお試しを。他、"The Shadow of Your Smile", "A Time for Love", "Emily" といったポピュラーな曲を、いい曲と再認識させる好演が並んでおります。

#17036

Salome Bey

¥5,800
Pickwick  PC 60001  LP  CANADA  1980
media: SLD  sleeve: SLD  

1980年の再発。Apollo Theatreのコンテストに弱冠17歳で夕食したSalome Beyは弟のAndy BeyとAndy and the Bey Sistersを結成し世界各国をツアーしました。64年にはカナダでの舞台"Justine"に抜擢され、女優としても人気になりましたが、一般的にはHorace SilverのTotal ResponseなどでのVocalが有名でしょう。このアルバムは彼女がカナダで人気があった1970年にリリースされた激レアな1stアルバムの再発(ジャケ違い)。よく知られたアルバムとしては米のKILMARNOCKから72年にリリースされた"Songs from Dude"がありますが、この1stアルバムは内容的に全く異なるもので、ブルージさはなくバカラックに影響を受けた様な楽曲とスタンダードナンバーにより構成されています。この辺は舞台との関連性がありそうですが詳細は不明です。とにかく、カナダの製作陣の楽曲、アレンジ共に素晴らしいのです。

#17031

Sound of Feeling, The

¥2,800
Limelight  SMX-7095  LP  JAPAN  1969
media: VG+  sleeve: VG++  
SMSPL

日本盤。見開きジャケット内側に解説付き。スタートレックにも出演しておった Alyce と Rhae の Andrece 双子姉妹と、サンフランシスコからのヤングピアニスト Gary David の三人組。ダルなアシッド感がサイケ作としても知られるアヴァンギャルドジャズ。David を中心に姉妹も作曲やアレンジに携わり、このグループが単なる企画グループではなかったことが分かります。姉妹のスキャットと微分音ヴァイブとモーグシンセが絡み合うクールな A2 や、B1 などリコメンド。変態モーグ作を残した Paul Beaver と Emil Richards コンビや、木管担当の Joe Roccisano (aka- Aquarians) らドンエリス系のプレーヤーのバッキング。トレッキーは応援4649!

#17024

V.A.

¥3,500
BR-2  7'  US盤  67年
media: VG+  

Quincy Jonesの名バラード曲「The Eyes Of Love」をGil Bernal、Andre Kostelanetz、Trini Lopez、Jack Jonesなど6人の歌手がカバーした非売品シングル。A1のGil Bernal版は映画"Banning"で使用されているので、映画絡みのキャンペーンなのかも。

#16871

Ranny Sinclair with Dave Brubeck

¥5,800
Columbia   4-43759  7'  US盤  64年
media: VG+  

詳細不明のロリータ&ウィスパーヴォイスのジャズシンガー、ラニー・シンクレアの4枚存在するというシングルのうちの一枚。本作ではピアニスト、デイヴ・ブルーベックとのダブルクレジット。これこそが洒脱!なスウィングジャズA面、しっとりと切ない、まるでサントラのような抒情的なワルツ曲B面。Prod. by Teo Macero。

#16541

The Pasadena Roof Orchestra

¥3,200
CBS  82751  LP  EUROPE盤  78年
media: VG++  sleeve: VG+  

60年代末に結成され、メンバーを変えながら今も活動を続けるイギリスの戦前スイングジャズ再現グループ。録音まで昔風にするわけではなく、最新の音響で戦前ジャズアレンジの楽曲を極めて真面目に演奏しています。

#16730

Templeton Twins with Teddy Turner's Bunsen Burners

¥3,500
Vault  SLP 134  LP  US盤  70年
media: SLD  sleeve: SLD  

ちょっと早すぎないか?これシミュレーション技術が進化した令和にやるやつだよね。ビートルズや、ドアーズ等、当時のロック/ポップスをニューヴォードヴィルスタイルでレトロにアレンジ! 「君の瞳に恋してる」とか「ハートに火をつけて」とか、まだリリース数年しか経ってないのにもうレトロ化かよw戦前ラジオのような曲紹介ナレーションもグレート。

#16515

Greetje Kauffeld

¥5,800
CNR  655.119  LP  オランダ盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  

オランダ出身の歌手Greetje Kauffeldの説明不要の81年発表の人気作品。彼女のレコーディングの中でもTristezaと並んで人気の高いWhen you wish upon a star(星に願いを)を収録。

#16348

Georgie Fame / Annie Ross / Hoagy Carmichael

¥2,800
Bald Eagle  SL 5197  LP  UK盤  81年
media: NM  sleeve: VG+  

Fame と Ross の全曲 Hoagy Carmichael 曲を歌うトリビュートアルバム。Carmichael がラストレコーディングとなった Rockin' Chair を弾き語ります。

#15855

Raphael Chicorel, The Ray Tabs Trio, Sandra Mandella

¥8,800
Pleasure  102-1-2  LP  US盤  72年
media: VG++  sleeve: VG+  

2枚組。知られざるソングライター Raphael Chicorel の自主制作ジャズアルバム。ご子息 Jocko くん(7さい)の歌うジャズワルツ "Walking with Jocko" や、ハッピービート "The Bird"、"You're My Reason" などなど、幸福感でいっぱいの Chicorel のオリジナル作品集。ピアニスト Ray Tabs のグループの演奏を中心に女性ヴォーカル Sandra Mandella をフィーチャー。

#15512

Michael Brush

¥6,800
Spirit  MB001  LP  US盤  85年
media: VG+  sleeve: VG  
ジャケ一部剥がれあり。

USミシガン産SSW~AORのPRIVATE PRESS盤。JAZZ~BLUESピアニストMICHAEL BRUSHが唯一残した全編ジャンルレスに楽しめる充実のアルバム。AOR、ソウル、ジャズ、ポップス、SSWなどの良いところを集めたような、それでいてどこか異質さやプライベート感も残したままの文句なしの名盤です。

#16041

Aureus

¥8,800
Riff  SP61075  LP  US盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  
オリジナルスリーブ入り。

紅一点ヴォーカリストを含むアメリカの白人7人組グループAUREUSの78年のアルバム。このユニットのプロフィールもこのレーベルも詳細はまったく不明ですが、演奏力、ハーモニーともにその実力はかなりのものです。ジョー・コッカー作のファンキーな「SOMETHING'S COMIN' ON」、ブラジリアン・フリーソウルな「REFLECTION OF MY LIFE」といったフロア・ユースなナンバー。そして白眉はジノ・ヴァネリの傑作「JACK MIRACULOUS」の疾走感あふれるカヴァー。高速ジャズ「SOON IT'S GONNA RAIN」も 抜群です。

試聴はココ

#16062

Rita Graham

¥3,800
Tangerine  TRCS-1507  LP  US盤  69年
media: VG++  sleeve: VG++  

Ray Charlesがプロデュースを手がけた黒人女性歌手の代表作。声質が繊細で素直、またSid Fellerが美しいビッグバンドオーケストラアレンジを施していることもあって、ソウルフルというより華やかさや優しさを感じられる仕上がりです。Jobimの "Meditation" "Quiet Night of Quiet Stars" などのボサノバとソウルの中間的な歌い方も可憐で素晴らしいですが、イントロからして印象的なフリーソウル "My Cup Runneth Over" や、オーケストラとのマッチングが見事な高速ワルツ "Charade" なども聞き所です。

#16038

Damita Jo

¥2,800
Epic  LN 24131  LP  US盤  65年
media: VG+  sleeve: VG++  
mono

女優とジャズ/ソウルシンガー二足のわらじで活躍した彼女の65年作。高速スウィング+スキャットが冴える「LOVE IS HERE TO SYAT」「BYE BYE LOVE」ボサナンバー「HE LOVES ME」など、グレートトラックだらけです。

#15960

Gene Lees

¥4,800
kanata  KAN 2  LP  カナダ盤  71年
media: VG+  sleeve: VG+  

カナダのオンタリオ州カナタ市のローカル?レーベルKANATAから1971年にリリースされたGene Leesの自作自演1stソロアルバム。Gene Leesは作家、作詞家、ジャーナリスト、写真家など多彩な肩書きを持つ才人。ジャズのレコードのライナーノートは優に100を超え、作詞家としてはBill Evansの"Walts For Debby"やLalo Schifrinの"Reflections"、Milton Nascimentoの"Travessia"の英語詞"Bridges"、Jobimでお馴染みの"Corcovado"など、ポピュラーな作品も少なくない。KANATAレコードは彼が深く関わっていたと思われる。同レーベルからアルバムも出しているMilan KymlickaやWillkinsとの書き下ろし共作曲もあり、Jerry TothやEugene Amaroをはじめとしたカナダの名プレイヤー達が演奏という、素晴らしいカナダ産ボサ&ソフトジャズアルバムの知られざる傑作アルバムです。先入観をすてて試聴よろです!

#15777

Michael Brush

¥6,800
Spirit  MB001  LP  US盤  85年
media: VG++  sleeve: VG+  

USミシガン産SSW~AORのPRIVATE PRESS盤。JAZZ~BLUESピアニストMICHAEL BRUSHが唯一残した全編ジャンルレスに楽しめる充実のアルバム。AOR、ソウル、ジャズ、ポップス、SSWなどの良いところを集めたような、それでいてどこか異質さやプライベート感も残したままの文句なしの名盤です。

#15815

Googie and Tom Coppola

¥4,500
Columbia  36194  LP  US盤  80年
media: VG  sleeve: VG+  

夫婦デュオ80年の唯一作にして最高傑作なCCMジャズソウルAOR。ハービー・マンのバックバンドなどで活躍していたトムのさすがのアレンジと演奏、グーギーのキュートかつテクニカルなボーカルが見事に合体し、この大傑作が生まれました。コードワークが素晴らしい「Let this river flow」から、グーギーのハイトーンボイスとトムのメロウなエレピが炸裂するスローナンバーまで、常に高クオリティで突っ走る必携の一枚です。

#15814

Montage Project

¥7,800
ML Productions  MON 0178  LP  US盤  78年
media: VG++  sleeve: VG+  

アーシーなイメージの中西部ウィスコンシンからは存外の都会的に洗練されたローカル盤。女性SSW、Marcia Cunningham をフィーチャーしたナイスなフュージョン〜ソウルアルバムです。カニンガムや、Tom Sandquist (key)、Bob Rebholz (reeds) らによる全曲オリジナル。Wonderful World、Bahia Honda、Natal Day などなど。

#15681

Bobbi Boyle

¥22,800
Encino  WW 478/479  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG+  
WOBC

女性シンガー/ピアニストの Boyle を中心にした、LAローカルのラウンジ ジャズトリオ。本作ではドラムを加えて Spring can really hang you up the most、Love So Fine、How Insensitive、Up Up and Away などを軽妙に聴かせます。アルバムタイトルのビートルズ曲も果敢にカバー。Boyle さんはソングポエムレーベルMSRでも活躍。ギタリスト Ron Anthony はジョージシアリングや、シナトラのバックも務める腕利き。豆知識→ グループがレギュラーだった Encino Smoke House からはキャプテン&テニールもデビューしてます。

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Up up and away
How insensitive
This gal's in love with you
By the time I get to Phoenix
A day in the life

Spring can really hang you up the most
If you go away
Love so fine
It's always 4 a.m.
Lazy day
#15604


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