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Sheldon Allman1960年に発売されたSheldon Allmanの名作のリイシュー。“Plutonium Green Vinyl”Kevin GrayがCohearent Audioでカッティングしたもの。原子力&宇宙時代のSFノヴェルティ怪盤。放射能、ロケット、コンピューター、四次元、超能力を歌う未来ソング集。“Crawl Out Through The Fallout”は『Fallout 4』にも収録。スペースエイジ開幕時代から現代に投げかけられた、今こそ真価が問われる21世紀の無重力フォーク! #17528
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Katherine Gilly(Stamp on Cover) France盤 74年。フランスの見目麗しいウィスパーヴォイス女性SSWの、アンニュイの極みシングル!!はかなく壊れそうな少女性がマジでたまらん逸品。楽曲のほうも、両面70's フレンチロックなテイストで甘過ぎずカッコよいのです。夫か肉親か不明ですが、おなじくSSWで本盤にも参加しているRichard Gillyのアコギがとてもいいです。 #15010
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Gallagher and Lylew/ 歌詞袋。スコットランド出身の名ソングライターデュオ、Gallagher & Lyleの76年作。アート・ガーファンクルが取り上げた名曲“Breakaway”の作者ヴァージョンをはじめ、“I Wanna Stay With You”“Heart On My Sleeve”など、柔らかなハーモニーと都会的なアレンジが心地よい英国産フォーク〜AOR名作。David Kershenbaumプロデュース、録音はGeoff Emerick。 #17530
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Sunriseドイツ産のポップロックグループ。タイトルチューンが国内ヒットし、2000年代にも再評価されたが、ビーチボーイズの影響が垣間見えるソフトロッキンなB2やB5、A3がなによりグっと来る。 #17513
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Gruppe Habakukドイツ版のCCMというか、宗教音楽のポップス化(NGL)という運動を行なっていたバンドのデビュー作。やはりドイツだけあってゴスペル感はまったくなく、むしろクラウトロックやジャズロックの雰囲気を漂わせる、本当に不思議な音楽です。特にBラスの曲が面白かったので長めに収録しておきました。グループは現在も真面目に活動継続中。 #17357
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Jasmine Dubé謎のシンガーのこの唯一シングルをどう説明すればいいのだろう。トラディッショナルの喜劇「Parole」の楽曲とのことだが、両面ともデモテープのような音色でリリースされている。A面はギターフォークにリズムボックスが入っている感じだが、特筆すべきはB面。ここまで事故レベルにチープなエレクトロセットにする必要がわからないが、本人の意図はともかく、おかげでいい感じのフレンチテクノポップになりましたと。 #17186
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Peter FoldyGene LeesのレーベルKANATAからリリースされたPeter Foldyの1stアルバム。ハンガリー、ブダペスト生まれでカナダで活躍したPeter Foldyはシンガーソングライターの他、映画監督や脚本家も手がける才人。収録の"Bondi Junction"はカナダのチャートで1位を記録する大ヒット。ちょっとPeter Iversにも似た声で歌うセンスある良質なポップソングはSSWファンのみならず、AORやモダンポップ好きの方にもアピールする作品です。 #17027
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Alan Broadbentニュージーランド出身のピアニストの1979年作。裏ジャケの解説にはWoody Hermanのグループでのアレンジを担当してたなんて事が書いてあります。Stevie WonderのSummer SoftとCharie PArkerのAh-Leu Cha以外は全曲彼の自作曲ですが、どれもなかなかの出来。ぜひ試聴して下さい。 #17289
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Don GlaserJimmie Haskellプロデュース、その人脈の名プレイヤーが脇を固めたジャズSSW、ピアニストの1st。自曲のボーカルジャズ、AOR、ブラジリアンまで美味しいテイスト満載!声は若々しいし、インスト曲では巧みなピアノも聴かせます。隠れ名盤! #17122
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Perry L. Jackson70年代前半?孤高のローカルカントリーSSW。チューニングの狂ったダブルギターと自由で朗らかなボーカルがアメリカのリアルピープル好きにはたまらないらしく、好き者たちに妙に人気のある自主制作アルバムです。 #17041
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Edward, Harding & McLeanカナダ盤。ジャケットシュリンク残り。カナディアンAOR人気盤。さわやかなギターカッティングから始まる"Seabird Show"にノックアウト。ほかにも捨て曲なしの名盤です。地味なジャケット、むさい裏ジャケットにだまされず聴いてみて下さい〜 #17023
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Tee and Cara60年代末、様々なフォークデュオが生まれては消えて行った時代。このTee and Caraもそんなグループのひとつ。この唯一と思われるアルバムは、木管楽器やバイオリン、ヴィブラホンなどが使われて、アシッドフォーク好きからソフロ好きまでアプローチする美しくもたおやかな名盤。こんなにスローに忙しがる"A Hard Day's Night"なんて聞いた事ある? genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16888
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Jack Larson And Oscar Velez俳優、歌手のJack LarsonとOscar Velezのデュオなんですが、Velezさんの素性がまったくわかりません。ただシンプルな構成と確かな演奏力、ボーカルなど高い評価を受けプレミアの付いているラウンジ盤です。中でもBee Geesが書き下ろしたSamantha Sangのヒット曲「Emotions」カバーの飾らないアレンジは素晴らしいです。 #16763
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Dave Stanowski & Friendsミネソタのかなり風変わりなマイナー自主SSW盤です。様々なジャンルを横断しつつどこか混沌としたアレンジとコミカルな味付け、自由でヘロヘロしたボーカルが味わい深いです。ストリングスやブラスも入った豪華な録音ですが、裏ジャケには演奏者への細かすぎる感謝つきの紹介と、大変だったとか借金がかさんだとか愚痴が印刷されてますw #16634
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Linda Waterfallシアトルの女性SSW。前作と同じく自主レーベルからのリリース。デビュー時はまだフォーキーでしたが、作を重ねるごとに洗練されていき、本作はかなりAORに近いサウンドになっています。本来彼女が持っている自由で浮遊感のあるメロディセンスや独特の声質、演奏陣との相性の良さもあいまって、とても心地良い仕上がりになってます。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16623
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Aikane CatamaransマルチプレイヤーのBarry Choyを中心としたハワイ産メロウグルーヴ大人気盤。グルーヴィーな曲も良いけど、やはりハワイのリラックスムードを体現したスローナンバーが最高です。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16654
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Wild Blue Yonderカルフォルニア発のマイナーAOR、ブルーアイドソウル隠れ名盤。 #16554
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Samantha Sangオーストラリアのポップシンガー。ヒット前のビージーズと交流があり、バリー・ギブ(つきあってた?)に書いてもらったこの曲が世界的に大ヒットしました。B面はフランシス・レイの書き下ろし?カバー?どちらも名曲です。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16374
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Peter Hortonチェコ生まれオーストリア育ちのSSW。ユーロビジョン系でもあるんですが、この人の作品とても面白いです。アコギによるシャンソン弾き語りの曲に、当たり前のようにシンセのシーケンスが入って共存している曲がいくつもあって、正直こういう音像は聴いたことがないです。まずもって楽曲も歌もとても良質なので、自然に受け入れてる自分がいます。 #16496
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Craig Dove米・イリノイ州モリン出身のSSWのプライベート盤。ジャジー、ソフトグルーヴ、メロウすべての要素が最高の形で結実した大名盤!YouTubeでの試聴よろしこー。 #16361
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