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Streetband80年代後半からメジャーシーンで活躍するPaul Youngが在籍していたちょっと変わったソウルポップバンド。タイトル曲はボサタッチの洒落たループの上に朝ごはんのトーストについてのトークやラップ、スキャットが実況音とともに鳴っているだけの曲だが、なぜかヒットした。メンバー分裂後バンド名はQ Tipsとなり、その後Paul Youngがソロで活動することになる。原点とも言える楽曲。 #17541
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Landscapeイギリスの実力派シンセポップグループ。70年代後半からプログラミングやシンセドラムなどを使い始め、「アインシュタイン・ア・ゴーゴー」と「ノーマン・ベイツ」などをヒットさせました。本作はその2曲を含むセカンドアルバムで、メジャーレーベルらしいエレポップの雰囲気も持ちつつ、実は想像以上に地下的な凝り方をした曲も多いです。特にサンプル最後に入れたテクノルンバみたいな曲など、非ロックへのアプローチがソノタ好みの仕上がりで、聞き応えがあります。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17537
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Bubblerock (Jonathan King)ジェネシス、10cc、ベイ・シティ・ローラーズなどのプロデュースで知られる超大物音楽プロデューサーのジョナサン・キングは70年代数多くの変名作品をリリースしている。このBubblerockという名義も彼自身による変名で、シャッフルカントリーのSatisfaction、ワルツのRock Around The Clockなど、色々なヒット曲をアイデアたっぷりにカバーしている。 genre = ロック70年代 Rock 70's
#17380
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Sheldon Allman1960年に発売されたSheldon Allmanの名作のリイシュー。“Plutonium Green Vinyl”Kevin GrayがCohearent Audioでカッティングしたもの。原子力&宇宙時代のSFノヴェルティ怪盤。放射能、ロケット、コンピューター、四次元、超能力を歌う未来ソング集。“Crawl Out Through The Fallout”は『Fallout 4』にも収録。スペースエイジ開幕時代から現代に投げかけられた、今こそ真価が問われる21世紀の無重力フォーク! #17528
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V.A.FMラジオ局KROQで行われたDEVOカバーコンテストに応募してきたリスナーたちの作品をコンパイルしたレコード。おもしろ大好きレーベルRhinoからのリリースです。Jocko HomoとMongoloidのカバーが半分以上を占めています。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17494
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The Booksのちにジ・アソシエイツやピーター・マーフィーをプロデュースするStephen F. X. Bettsが結成したニューウェイヴバンドの1stシングル。A面はニューウェイヴマナーど真ん中ながら思いの外ポップな楽曲ですが、B面はエレクトロやエフェクトのみで作られたアブストラクトの音響作品。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17157
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CAPTAIN SENSIBLEex-Damnedのベーシスト。A面はTony Mansfield プロデュースによる文字どおりハッピーなシンセポップ、最高。B面はダムドのメドレー。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17520
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Katherine Gilly(Stamp on Cover) France盤 74年。フランスの見目麗しいウィスパーヴォイス女性SSWの、アンニュイの極みシングル!!はかなく壊れそうな少女性がマジでたまらん逸品。楽曲のほうも、両面70's フレンチロックなテイストで甘過ぎずカッコよいのです。夫か肉親か不明ですが、おなじくSSWで本盤にも参加しているRichard Gillyのアコギがとてもいいです。 #15010
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The Young Gods85年に結成されたスイスのインダストリアル・ロック・バンド。ホルガー・ヒラーのようなサンプラーの使い方のようにも思えるが、2010年以降のブレイクコアなどのノイズ系エレクトロミュージックの先駆けのようにも聞こえる。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17484
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The BoxUKのアートロック、ポストパンクバンドClock DVAのメンバーが解散後に作った短命のグループ1st.アルバム。UKらしいダークな雰囲気を持ちつつ、ファンクとはまた違う「踊れるポストパンク」的サウンドが特徴。人力シーケンシャルな曲の構造はビーフハートの影響も感じられます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17506
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Ellé Morisaテッド・ベノワの漫画「レイ・バナナ」をジャケに用いた軽快でトロピカルなエレクトロポップ。プロデューサーのJérôme Braqueの楽曲です。サンプラーとともに生楽器も使っているのでアナログ感たっぷりな上、シャッフルビートなのでとても洒落てますね。この12inch盤は同曲4アレンジが収められています。ドラム抜きのSwing mixと、ドラムのみのトラックまであるので、リミックス推奨!という感じでしょうか。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17508
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Ron Salsbury & J.C. Power Outlet2nd。Ron Salsbury と Dave Edwards を中心にしたメインストリーム ロック調の痛快 CCM グループ。ソリッドなギターリフに導かれるアッパーな A1 はとにかくカタルシス。ファンク調なA4、個人的には爽やかなラテン フレイヴァーのB4 がベストトラック。A5とか一部メロトロン使ってるみたい。洒落っ気あるジャケもナイス。 #17529
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Gallagher and Lylew/ 歌詞袋。スコットランド出身の名ソングライターデュオ、Gallagher & Lyleの76年作。アート・ガーファンクルが取り上げた名曲“Breakaway”の作者ヴァージョンをはじめ、“I Wanna Stay With You”“Heart On My Sleeve”など、柔らかなハーモニーと都会的なアレンジが心地よい英国産フォーク〜AOR名作。David Kershenbaumプロデュース、録音はGeoff Emerick。 #17530
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Mark1910 Fruitgum CompanyのリードボーカルMark Gutkowskiのソロシングル。シンプルで可愛い曲ですね。そしてB面は逆回転!本作はブッダではないですが、この頃のブッダのバブルガムポップのシングルにはB面が逆回転のものが多く存在します。ラジオで確実にA面をかけさせるためという理由もあるようですが、まあ69年らしいお遊びなのでしょう。 #17491
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Charles Ross III伝説のソフトサイケバンド、Eternity's ChildrenのCharles Ross IIIソロ名義シングル。A面はメンフィスのAGPレコーズの作家チームによる絞り出すようなボーカルが特徴的な内省的なカントリー楽曲だが、B面はなぜかEternity's Childrenの1st収録のボサトラックがそのまま収められている。プロモオンリー盤で制作年はエタニティの翌年という、何か事情があったと思われる一枚です。 #17466
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The Frogs60〜70年代LA産ヒットポップスや名盤の多くの伴奏に携わった、所謂レッキングクルーのドラマーHal Blaineの匿名一人ムシ声ブロジェクトがこのThe Frogs。すべての楽器を自分で演奏しているみたいです。この曲はColumbiaからは「Here Comes The Frogs」という曲名でリリースされてもいます。 genre = ロック70年代 Rock 70's
#17480
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Krismaイタリアのエレクトロニューウェイブ夫婦デュオ。カシオトーンやリズムマシンを使ったチープなピコピコサウンドで、フランスのMIKADOなどとも共通する上品さを持っている。アート・リンゼイが歌詞を書いていたりするのは、当時NYでノーウェイヴの映画を撮ったりしていたEdo Bertoglioがジャケ写を担当している関係かな。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17512
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Sunriseドイツ産のポップロックグループ。タイトルチューンが国内ヒットし、2000年代にも再評価されたが、ビーチボーイズの影響が垣間見えるソフトロッキンなB2やB5、A3がなによりグっと来る。 #17513
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Old Skull父親が楽器を教えた10歳くらいの小学生の兄弟とその友人らにより結成されたキッズパンクバンド。テレビや雑誌にも登場し、ソニックユースのオープニングアクトも務めた。シャウトがくっそ可愛いですね。その後もちろん声変わりして解散するんだけど、2005年に再結成。でもその後兄弟は薬物中毒死と自殺、父親は物乞いに堕ちた末に死亡、離婚していた母親は事故死という凄惨な末路を迎えている...。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17514
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The Presidentsこれはヒドイ!ドイツのラジオ司会者によって作られたと言われているアルバム。有名ポップ曲をこれでもかと破壊再構築する極悪カバー集。アーティスト名があのレジデンツのもじりとも言われているが、コンセプト的にはもっと悪意があるし、実際やりきってますね。小冊子、広告チラシ入り。 #17511
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