ロック70年代Rock 70's
38 items found    page: 1  2 
 


Streetband

¥2,400
Logo  GO 325  7'  UK盤  78年
media: VG+  

80年代後半からメジャーシーンで活躍するPaul Youngが在籍していたちょっと変わったソウルポップバンド。タイトル曲はボサタッチの洒落たループの上に朝ごはんのトーストについてのトークやラップ、スキャットが実況音とともに鳴っているだけの曲だが、なぜかヒットした。メンバー分裂後バンド名はQ Tipsとなり、その後Paul Youngがソロで活動することになる。原点とも言える楽曲。

#17541

Bubblerock (Jonathan King)

¥2,700
UK Records   UKS 53101  LP  US盤  72年
media: VG  sleeve: VG+  

ジェネシス、10cc、ベイ・シティ・ローラーズなどのプロデュースで知られる超大物音楽プロデューサーのジョナサン・キングは70年代数多くの変名作品をリリースしている。このBubblerockという名義も彼自身による変名で、シャッフルカントリーのSatisfaction、ワルツのRock Around The Clockなど、色々なヒット曲をアイデアたっぷりにカバーしている。

#17380

Ron Salsbury & J.C. Power Outlet

¥3,200
Myrrh  MST 6525 LP  LP  US盤  74年
media: VG++  sleeve: VG  
SMSPL-L

2nd。Ron Salsbury と Dave Edwards を中心にしたメインストリーム ロック調の痛快 CCM グループ。ソリッドなギターリフに導かれるアッパーな A1 はとにかくカタルシス。ファンク調なA4、個人的には爽やかなラテン フレイヴァーのB4 がベストトラック。A5とか一部メロトロン使ってるみたい。洒落っ気あるジャケもナイス。

#17529

The Frogs

¥1,800
Mums  ZS7 6006  7'  US盤  72年
media: VG+  
プロモ盤

60〜70年代LA産ヒットポップスや名盤の多くの伴奏に携わった、所謂レッキングクルーのドラマーHal Blaineの匿名一人ムシ声ブロジェクトがこのThe Frogs。すべての楽器を自分で演奏しているみたいです。この曲はColumbiaからは「Here Comes The Frogs」という曲名でリリースされてもいます。

#17480

Mallard

¥3,600
Virgin (CBS)  PZ 34489  LP  US盤  76年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

Captain Beefheart の Straight 〜 Reprise 期を支えたギタリスト Bill Harkleroad (aka- Zoot Horn Rollo) らによるグループ。アーシーな雰囲気の特異なプログレッシブ感覚。A1, B3 などはビーフハート感あり。fe. Mark Boston、John Thomas、etc。

#17394

Rich Kelly & Friendship

¥2,700
Friendship Enterprises  RK 0302  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

79年頃?あまり情報はないのですが、東海岸の腕のあるショウバンドのようです。WilcoのJeff Tweedyが自伝で紹介したことで少し名前が知られました。曲によってスタイルがかなり変わるバンドで、ボーカルのリッチケリーの声域もむちゃくちゃ広いです。基本的にはオールドロック志向だと思われますが、Good Vibrarionなどのカバーの他、サンプル最初に入れたデジャブなど、シックな曲も演奏しております。

#17169

Roy Wood

¥3,800
Poolydor/Jet  2310 418  LP  ドイツ盤  75年
media: VG+  sleeve: VG+  

ザ・ムーブ〜ELO〜ウィザードで暴れ回った職人ロイ・ウッドが、スタジオにひとり籠もって作り上げた1975年ソロ作『Mustard』。全パートを自演し、ビーチ・ボーイズ経由のド厚いコーラスとスペクター風ウォール・オブ・サウンドを、変態的な多重録音で積み上げた“ひとりペット・サウンズ”系ポップ怪盤です。ソフト目の感覚がグー(B1,3などビーチボーイズ風)。胸キュンA1, ウィアードなオールドタイミー調のA4等々。

#17240

Roger Powell

¥4,800
Atlantic  SD 7251  LP  US盤  73年
media: VG++  sleeve: VG++  

トッド`ラングレンのバンドUtopiaにも在籍しているキーボーディストのソロ。プログレ、ミニマル、ジャズロックなど形容の仕方は色々あると思うが、当時のシンセサイザーの可能性を極限まで追究した一人であることは間違いない。

#16795

nrbq

¥4,800
Red Rooster 1006  7'  US  1980
media: VG++  sleeve: VG+  

80年。レーベルA面B面入れ替っています。21世紀僕らのクリスマス・ソング定番。クリスマス・ウィッシュの素晴らしさはもとより、セント・ニコラスのカヴァーもホント、ノスタルジックで泣きそう。アル・アンダーソンのギターソロってイイよね。こんなギターが弾けるとイイよね。Red Rooster, 1006

#16815

Landscape

¥2,500
Event Horizon Enterprises  EVE 137  7'  UK盤  77年
media: VG+  sleeve: VG+  

81年の「アインシュタイン・ア・ゴーゴー」のヒットで知られるシンセポップグループと同じバンドとは思えない77年の3曲入りジャズロック33回転7インチ。79年にRCAと契約してエレポップ化したが、個人的にはインディ時代のこっちも全然好きですね。

#16746

The Locals

¥4,800
LP  ドイツ盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  

ドイツのフランク・ザッパと勝手に呼んでるバンドThe BestはRalf PiefkowskiとMichael Rietzkeという二人の人物クレジットされてるんですが、その6年前にその二人が出していた自主アルバムが本作。内容もすごく似てます。というか、二人は同一人物なのかも?と正直疑ってます。

#16719

Common Market

¥1,600
Riviera  121.512  7'  フランス盤  73年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOC

ストーンズ名曲、満足しちゃってるじゃんな感じの呑気バージョン。不思議なのが、ほぼ同じジャケ、B面まで同じ収録曲でTritonsという名義でもシングルが出ていること。つまりは正体不明ってことなので、あまり深く考えずに楽しみましょう。

#16727

Pete Brown & Ian Lynn

¥5,800
Discs International  INTLP1  LP  UK盤  82年
media: VG++  sleeve: VG++  

ジャック・ブルースやCreamとのコラボ、名曲「White Room」や「I Feel Free」の作詞者としても知られるPete Brownと、UKのピアニスト、コンポーザーIan Lynnが組んで一枚だけ作られたアルバム。基本的にIan Lynnの曲をPeteが歌うという趣旨で、意外にも全体的にかなりブラックミュージックやAORに寄った内容。CreamのWhite Roomの16ビート版セルフカバー?も収録されている。

#16200

Lieutenant Pigeon

¥4,500
Decca  SKL 5154  LP  UK盤  73年
media: VG+  sleeve: VG+  

UKコベントリー出身の、3人の男性と老婆一人という風変わりなグループ。老婆は中心メンバーRob Woodwardの母親で、彼女のホンキートンクピアノを中心としたイギリスらしい軍楽リズムやミュージックホール的な雰囲気をサイケデリックな感覚で料理し、かなりモンド的な楽曲を制作していた。実は彼らはあの変態サウンドメーカー、ジョーミークに影響を強く受けていて、なるほど納得です。ムシ声や逆回転などやりたい放題ながら、この奇妙なサウンドはなぜかウケて、ほとんどインストのループの曲なのに72年にチャートの1位を取ったりしてます。

#16269

Kevin Ayers - John Cale - Eno - Nico

¥4,500
Island 東芝EMI  ILS-80074  LP  日本盤  74年
media: VG++  sleeve: VG+  
日本語解説ライナー付き、オビなし

Soft Machine、Velvet Underground、Roxy Musicの奇跡的な合体とも言える歴史的ライブアルバム。ロバート・ワイアット、マイク・オールドフィルド、ニコなどもゲスト参加し、ケヴィン・エアーズ再起記念コンサートにこの豪華なメンツが大集合した。冒頭からイーノの呪文のようなループロック?が続き、唐突なハートブレイクホテル闇解釈カバー、ニコの浮遊するドアーズカバーなどを経て、後半はバラエティに富む楽曲が続きます。事の経緯が日本語で詳しく書かれたライナー付きです。

#16180

Book

¥5,800
Spectrum  SLP001  LP  US盤  83年
media: VG++  sleeve: VG++  
WOBC(Sig.)

節操がなさすぎるオクラホマのローカルバンド。ブギー、ファンク、カントリーなど幅広すぎ問題の中、注目すべきはカナダのフォークデュオFraser & Deboltの「Gypsy Solitaire」の変態ニューウェイブカバー。なんでもやればいいと思ってるんじゃないの?そう、やればいいのよ!Greatest Hits Vol.13と銘打たれていますが、もちろんこの1枚しかリリースしていません。

#15522

THE BEACH BOYS

¥1,400
WEA  14440  7'  France  1976
media: VG+  sleeve: VG-  

SMSPL WOC FRANCE盤。76年。

#15637

THE BEACH BOYS

¥2,000
Reprise  REP-14448  7'  1976
media: VG++  sleeve: VG++  

GERMANY盤。76年。

#15635

THE BEACH BOYS

¥2,000
Reprise  REP-14489  7'  
media: VG++  sleeve: VG++  

WOC GERMANY盤。78年。

#15636

Polly Brown

¥8,500
Pye  7N 45246  7'  UK盤  73年
media: VG++  
promo

60年代末〜に活動していたイギリスのポップグループPickettywitch や Sweet Dreamsの元メンバー、ポリー・ブラウンのシングルオンリー曲。翌年リリースの「こころウキウキ (Up in a puff of smoke)」の大ヒット陰に隠れたコレはもちろん、USのDooWap グループ、タイムスが63年に放った「渚の誓い」のカヴァー。他にアート・ガーファンクルやティモシーBシュミット、タツローさんなどもカヴァーしておりますが、本作はオリジナルのドゥーワップのメロウさに引き摺られることなく、メロディとコードワークを生かし、キュートに跳ねるシャッフルのリズムを強調したアレンジが秀逸。心躍るストリングス&ホーンアレンジ、バックコーラスのカウンターメロディがステキなElton John 作の70sポップスB面もおすすめ。

#14557


38 items found    page: 1  2 
INFOMATION ABOUT HOW TO ORDER CONDITION VIEW CART