笑いComedy
54 items found    page: 1  2  3 
 


Urbanus

¥2,600
Philips  6021 361  7'  ベルギー盤  82年
media: VG+  sleeve: VG+  

ベルギーのコメディアン・脚本家・シンガー。A面はシンプルなテクノポップスタイルの楽曲で、それなりにヒットしたようですが、B面はソノタ大好き笑い声トラック。3分間笑い続けてます。なのにDisco Mixと銘打つひねくれ加減が当時っぽいですね。

#17364

Homemade Theatre

¥2,200
A&M  AM 416  7'  カナダ盤  76年
media: VG+  
ジャケなし

カナダのテレビ番組「Homemade Theatre」より、これはかなり悪ノリしたシングル。ムーグもののようなオケとナレーションが続き、いよいよ曲がかかるとすぐにトイレを流す音でかき消されたり、針飛びの音で強制終了させたりしたする。実際針飛びの音をわざわざ収録したレコードは意外と少ないです。

#17177

The Goodies

¥1,800
Bradley's  BRAD 7533  7'  アイルランド盤  75年
media: VG+  

バンド名と同名のイギリスBBCのTVコメディ番組で長年活躍したコメディアントリオ。学生時代はモンティパイソンの連中とも交流があった。3人とも脚本から制作まで担当し、メンバーの一人Bill Oddieが音楽を担当している。本作はクリスマス用に作られたノベルティソングだが、75年にも関わらずシンベを用い、ニューウェイヴ、ディスコなどのビートを先取りしている傑作。B面はロックバラードです。

#17159

Ricky O'Neil

¥2,200
Gamma  AA 1694  7'  カナダ盤  79年
media: VG+  

ソノタ大好き笑い声レコードのニューディスカバリー!カナダケベックのノベルティシンガーによる笑い声のみの歌唱シングルです。でも実は「妻が私のもとを去った。もう笑うしかない...」という切ない失恋ソングです。泣けるなあ...。

genre = 笑い Comedy  
#17068

St. Nick / Just For Laughs Players

¥1,800
Curb / Warner Bros.  WBS49877  7'  US盤  81年
media: VG+  

笑い声だけで歌われる「ジングルベル」。意外と成立するものですね。B面は逆カラオケバージョンというか(別テイク)笑い声や間抜けなチューバだけが収録されている、そんなイカれた内容でございます。

#16884

The Hysterics

¥4,800
KA  KALP 001  LP  UK盤  81年
media: VG+  sleeve: VG+  

笑い声だけで歌われるジングルベルのシングル、5曲入りEP、そしてついにアルバムまで入荷しましたLaughs PlayerことThe Hysterics。これはマジですごいです。ジングルベルともう一曲、ラグっぽい曲に音痴で歌われるトラック以外は、すべて笑い声。B面はパーティ会場的な場所でのライブ録音風の笑い声が延々數十分続きます。

#16988

Frankie Howerd With June Whitfield

¥1,800
Pye  7N.45061  7'  UK盤  71年
media: VG+  

夜中の三時半に熱烈に迫る女とまだ寝たい男のやりとりをゲンズブールのジュテームに乗せてイギリスの俳優たちが演じます。後半は喧嘩が始まり、音楽も徐々に音痴になっていきます。B面「一晩中」も、元曲がわからなかったんですが、たぶん何かのパロディではないかと思います。ジュテームカバーは数多くありますが、是非そのコレクションに本作も加えてあげてください。

#16955

The Hysterics

¥2,400
KA  KA 5  7'  UK盤  81年
media: VG++  sleeve: VG+  

少し前に紹介した「笑い声だけでジングルベル歌ったシングル」のJust For Laughs Playersが別名義The Hystericsでこの5曲入りシングルとアルバムを出してました!5曲入りと銘打たれた本作ですが、曲は例のジングルベルだけで、あとは様々なシーン(「炭酸飲み過ぎ」「ジョークを聞いた後」など)を想定した笑い声トラックだけ。彼らにとっては笑い声が音楽なのでしょう。なんちて。

#16954

The Hobo Radio Company

¥2,000
Red Bus  RBUS 63  7'  UK盤  81年
media: VG+  

A面はLaurie Andersonのミニマルポップ問題作「O Superman」のパロディ、というか、ロックサイドからのアンサーソングみたいな感じ。「Oh」音の短いループの上で好き勝手やってます。そしてB面は「B面はいつもクズだ」(直訳)という自己言及楽曲。いやー常に弊店で売っていてほしい一枚ですね。仕掛け人はおそらく英大御所プロデューサーPeter Collinsだと思われます。

#16952

Dorus

¥1,500
Honig  113 080 E  7'  オランダ盤  68年
media: VG+  sleeve: VG+  

ジョンモアスープを2箱買うともらえるショップオーナーからのプレゼントレコード。A面はオランダの人気コメディアンDorusの効果音入りのコメディ楽曲が2曲(これがなかなかいい曲!)、B面はゲームになっていて、スリーブの裏面にルールが書かれているというマルチメディア戦略になっております。

#16923

Josephine / Josef

¥3,800
Valiant  V-745  7'  US盤  66年
media: VG+  

ノベルティソングの決定版と言われるナポレオン14世「they're coming to take me away, ha-haaa!」の公式アンサーソングとしてアルバムにも収録されている JosephineことBertha Sinaiの「I'm Happy They Took You Away, Ha-Haaa!」と混同されがちだが、実際はまったく無関係に同じ名前・同じ発想で作られたパロディソング。マニアは両方ゲットしておきたい。ちなみにB面にあたる?JosefサイドはJosephineサイドを低速にしただけという、本家ナポレオン14世的な人を食ったトラックです。

#16891

Dickie Goodman

¥2,500
Rhino  RNLP 811  LP  US盤  83年
media: VG++  sleeve: VG+  

サンプリング以前のサンプル手法、ブレイクインを生み出した伝説のパロディスト、ディッキーグッドマンは50年代から数あるヒット曲をぶった切ってブレイクイン! これは50〜80年代の全活動期間を俯瞰できるお得な編集盤。代表作 The Flying Saucer、Mr. Jaws から、マイナー作 Radio Russia、Return of the Jedi Returns (スターウォーズ) まで。ライノ センスなジャケットはハンナ=バーベラ出身の Scott Shaw。

#16881

Clay Tyson

¥3,200
King  45-6209  7'  US盤  69年
media: VG+  
WOL

ジェイムズ・ブラウンのファンク名曲「I Can't Stand Myself」のインストの上で、コメディアンのClay Tysonがひたすら喋りまくるシングル。なんとプロデュースがJB本人で、レーベルもしっかりKINGから。Clay Tysonはドゥーワップ歌手でもあり、ジェイムスのライブに同行して前座やMCを勤めていたので、いわば公式ノベルティシングルということになる。AB面同じオケの上で違う内容を喋っている。

#16801

Kip Addotta

¥1,800
Laff  024  7'  US盤  84年
media: VG++  

アメリカのコメディアンによる「ママがサンタにキスをした」の替え歌「パパがサンタにキスをした」。ゲイネタと思わせつつ、実はサンタはママの変装だったというよくわからないオチがつきます。曲的にも途中で入り損ねたりキーを間違えたりという小技も入っていて俺っち大満足っす!

#16778

Ford & Angel

¥4,800
Baldwin  CS 7803  LP  US盤  74年
media: VG+  sleeve: VG+  
SOC

ローカルのパーソナリティと思われるFord & Angel。コメディタッチのステージとセンスのいい演奏力と歌唱で楽しませる地元で人気のエンターテイナーだったんでしょう。彼らは何枚かシングルやアルバムを出していますが、なんといっても人気があるのがこのアルバム。二人ともトランペットかフリューゲルホルンを演奏するので、このジャケットというわけです。なんといってもご機嫌な"SING"が最高ですね。とにかく、バラエティに富んでいて楽しめるアルバムです。

#16759

The Goons

¥1,500
Decca  F 13414  7'  UK盤  73年
media: VG+  

1950年代にイギリスで放送され、モンティパイソンなどに多大な影響を与えたBBCの風刺的コメディラジオ番組「グーン・ショウ」。Spike Milliganという偏執狂の脚本家が仕切っていたせいか、後期は効果音や電子音にこだわり、設立間もないBBCラジオフォニック・ワークショップによる電子音を大量に使用した。なぜか70年代になってからシングルが何枚かリリースされたが、本作もその中の一枚。いわゆるナンセンスソングだが、効果音やムシ声まで収録されていてソノタ好みの楽曲です。

#16724

Chris Hill

¥1,600
Ensign  NY 19  7'  UK盤  78年
media: VG+  

伝説的DJクリス・ヒルによるコメディシングル。A面はブライクイン手法で喋りと切り刻まれた色々な曲によるサンタクロースのお話。B面は犬が鳴いたり銃を撃ったり何かが落ちたり、効果音のみで作られたストーリー。面白いレコードです。

#16736

Frank's Papa

¥2,000
RCA  PB 9603  7'  スウェーデン盤  80年
media: VG+  sleeve: VG+  

何はともあれ両面の曲名を見てほしい。A面「自分はただのレコードっす」とのたまい、B面はリフレインの上で電話で「ああ、ヒット曲は裏面の方だよ」とずっと話してるというソノタ好みの自己言及メタシングルです。ちゃんとメジャーから出てるところも壮大に愚かしくていいですね。この企画モノ一枚ではなく、もう一枚ポップロックなシングルもリリースしています。

#16738

Dan Dayton (Jeff Levine)

¥2,200
Jemki  3290  7'  US盤  74年
media: VG++  

A面はDickie Goodmanのような治外法権ブレイクイン。B面はさらに細切れにヒット曲を切り刻んだ上に、それをムシ声で紹介するという俺得な一枚!

#16609

Albee And Friends / Freddy The Flea

¥2,200
Nik Nik  NN 74  7'  US盤  74年
media: VG+  

Dickie Goodmanでお馴染み、既成音源を勝手に切り刻みセリフの中に入れ込む「ブレイクイン」の手法で作られたA面。そしてムシ声ニューディスカバリーのB面。どちらもソノタ的には大満足!!

#16607


54 items found    page: 1  2  3 
INFOMATION ABOUT HOW TO ORDER CONDITION VIEW CART