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Tina Allen / The Tina Allen Group謎の名義Tina Allenによるビートルズ賛歌ノベルティ。極めてそれっぽく著作権ギリギリを狙ったパロディックなオリジナル曲。随所にビートルジーな小技が出てきて楽しいです。B面はイエスタデイのパロディかと思いきや、オリジナルのインストロックバラード曲。なぜかA面は33回転、B面は45回転です。 #16799
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Clay Tysonジェイムズ・ブラウンのファンク名曲「I Can't Stand Myself」のインストの上で、コメディアンのClay Tysonがひたすら喋りまくるシングル。なんとプロデュースがJB本人で、レーベルもしっかりKINGから。Clay Tysonはドゥーワップ歌手でもあり、ジェイムスのライブに同行して前座やMCを勤めていたので、いわば公式ノベルティシングルということになる。AB面同じオケの上で違う内容を喋っている。 #16801
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Kip Addottaアメリカのコメディアンによる「ママがサンタにキスをした」の替え歌「パパがサンタにキスをした」。ゲイネタと思わせつつ、実はサンタはママの変装だったというよくわからないオチがつきます。曲的にも途中で入り損ねたりキーを間違えたりという小技も入っていて俺っち大満足っす! #16778
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Ford & Angelローカルのパーソナリティと思われるFord & Angel。コメディタッチのステージとセンスのいい演奏力と歌唱で楽しませる地元で人気のエンターテイナーだったんでしょう。彼らは何枚かシングルやアルバムを出していますが、なんといっても人気があるのがこのアルバム。二人ともトランペットかフリューゲルホルンを演奏するので、このジャケットというわけです。なんといってもご機嫌な"SING"が最高ですね。とにかく、バラエティに富んでいて楽しめるアルバムです。 #16759
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The Goons1950年代にイギリスで放送され、モンティパイソンなどに多大な影響を与えたBBCの風刺的コメディラジオ番組「グーン・ショウ」。Spike Milliganという偏執狂の脚本家が仕切っていたせいか、後期は効果音や電子音にこだわり、設立間もないBBCラジオフォニック・ワークショップによる電子音を大量に使用した。なぜか70年代になってからシングルが何枚かリリースされたが、本作もその中の一枚。いわゆるナンセンスソングだが、効果音やムシ声まで収録されていてソノタ好みの楽曲です。 #16724
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Chris Hill伝説的DJクリス・ヒルによるコメディシングル。A面はブライクイン手法で喋りと切り刻まれた色々な曲によるサンタクロースのお話。B面は犬が鳴いたり銃を撃ったり何かが落ちたり、効果音のみで作られたストーリー。面白いレコードです。 #16736
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Caramba無国籍な音楽だけでなく、それっぽい言語まで捏造し歌うことで知られるスウェーデンのスタジオプロジェクト。メンバーも全員変名で、20年間謎のままだった。タイトル曲のHubba Hubba Zoot-ZootはもともとSpike Jonesが作った言葉らしい。 #16735
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Frank's Papa何はともあれ両面の曲名を見てほしい。A面「自分はただのレコードっす」とのたまい、B面はリフレインの上で電話で「ああ、ヒット曲は裏面の方だよ」とずっと話してるというソノタ好みの自己言及メタシングルです。ちゃんとメジャーから出てるところも壮大に愚かしくていいですね。この企画モノ一枚ではなく、もう一枚ポップロックなシングルもリリースしています。 #16738
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The Clams針を落とすと本家バカラックのトラックかと思わせる美しいハーモニーが数十秒奏でられるが、突然一気に曲調が変化する。もちろんとびきり楽しく!Spike Jonesを超す大量の効果音が被さったスピーディーなラグカントリーロックで最後まで突っ走る。B面もロバータフラック「愛は面影の中に」を同じ手法でぶち壊し。これぞノベルティの真髄...などと思っていたら、メンバー見て仰天!なんとキングクリムゾンのトニー・レヴィンやスティーヴ・ガットの名が。そもそもシティ・スリッカーズファンだったトニーレヴィンの着想で生まれたグループなのでした。なにやってんの...。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
生録・SE SoundScape,SoundEffects
笑い Comedy
その他ジャズ Jazz Miscellaneous
#16726
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Dan Dayton (Jeff Levine)A面はDickie Goodmanのような治外法権ブレイクイン。B面はさらに細切れにヒット曲を切り刻んだ上に、それをムシ声で紹介するという俺得な一枚! #16609
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Albee And Friends / Freddy The FleaDickie Goodmanでお馴染み、既成音源を勝手に切り刻みセリフの中に入れ込む「ブレイクイン」の手法で作られたA面。そしてムシ声ニューディスカバリーのB面。どちらもソノタ的には大満足!! #16607
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The Fools各国盤すべてジャケが違うシングル。これはドイツ盤。Talking Headsの名曲「サイコキラー」をニワトリバージョンにしたこの上なくくだらないパロディNWシングル。ギターのチョーキングで一生懸命ニワトリをやっております。B面も同じ曲なんだけど、なんかちょっとだけバージョンが違います。 #16592
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Henhouse Five Plus Too (Ray Stevens)グラミー賞までもらっているSSWのRay Stevensが、おなじみグレンミラーの「インザムード」の渾身のニワトリカバー。B面のドラマチックなオリジナル曲もすべてニワトリで歌い上げております。「ただやりたかった」という理由で制作されたらしいのですが、さすがの大メジャー、ワーナー発売。世界中のレコード会社でリリースされました。 #16152
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MARCEL ZANINIサルヴァドールと並んで唄心のあるコメディアンなジャズメン、ザニーニ。今も現役で週末にはパリで唄っている、てのが嬉しいじゃありませんか!バルドーも歌っているGroovy + funnyなチュブチュブパ最高です!洒脱スウィングB面もイカす。 #15573
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Bourvil - Maillanゲンズブールの珍カバーはいろいろあるが、その最たるものがフランスの熟年俳優Andre BourvilとJacqueline Maillaによるコメディタッチのかけあいカバーだろう。A面ではご存知ジュテームモアノンプリュを老人カップルが下品にゲラゲラ笑いながら、B面でも名曲「可哀想なローラ」を奇声をあげながらカバー。アレンジを手掛けるのはChappellやTelemusicで仕事をしているライブラリ作家Paul Piot。オケがオリジナルに近くしっかりしているだけに、くだらなさもひとしおです。 #15465
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Ray Stevensノヴェルティーソングライターが疑似?ライブ仕立てで代表曲を歌いまくる。"Gitarzan", "Ahab the Arab", "Harry the Hairy Ape" などなど。"Along came Jones", "Little Egypt" などコースターズのカバーもあるYO。さすが南部人ポップなR&Bテイストがかっこイイ! #3814
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Peter Cook and Dudley Moore英盤 66年。ケンブリッジ大フットライツクラブ出身の Cook (右) と、ジャズピアニストとしても良盤を残した Moore (左) のコメディーデュオだよ〜ん。リメイクもされた映画 "Bedazzled (悪いことしましょ)" の作&主演コンビでもあります。これは二人のTV番組 "Not Only...But Also" のスケッチを基にしたレコード。ん〜〜、味なジャケ。 #10354
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Bedbugs63年。チップマンクスの David Seville (本名 Ross Bagdasarian) の単発サイドプロジェクト。ノミのサーカスならぬ、南京虫ズの楽しいノベルティーツイストソング。後のアルバム収録版とは別バージョンで、南京虫との丁々発止のコメディー入りだよ〜ん! genre = 笑い Comedy
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Buzzy Greene62年の reissue。このアルバムは何度か再発されているんですが、オリジナルかどうかではなく、肌色が多い方が高いという現象が起きていますw 最も多いこのバージョンはもちろん最高値となっております。男ってやーねー。 #14059
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ZANINI(WOC) France盤 70年代。唄心のあるコメディアン、ザニーニ。今も現役で週末にはパリで唄っている、てのが嬉しいじゃありませんか!本作はいつものザニーニおバカ節のA面、女声コーラスが美しいしっとり洒脱ボッサタッチのジャズ・ヴォーカルのB面と最高のカップリング! #2220
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