電子系ライブラリLibrary Electronic
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Pat Prilly (Jean Jacques Perrey)

¥6,500
MP2000  MP 25  LP  フランス盤  71年
media: VG++  sleeve: VG++  

仏盤。米ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。Pat Prillyという名前はペリーの変名で娘のパトリシアに由来しているとか。これはPAT名義での1971年にリリースされた1枚目。初版の基盤ジャケットだよ。

#16750

Library (Dave Sparkys, Roger Roger,Nino Nardini)

¥6,800
Crea Sound  MCN 8020  LP  フランス盤  80年
media: VG++  sleeve: VG++  

Crea SoundやNeuillyと言ったフランスの名門(っていうかオモロイ盤を沢山リリースしている)レーベルの創設者Louis Delacourが作家ネームPepe Luiz名義(アーティスト名はDave Sparkys)で、A面をNino NardiniとB面をRoger Rogerと組んで制作したアルバム。ジャケットに大きく1+30と書かれているように全ての曲が1分バージョンと30秒バージョンで収録されています。

#16748

Roger Roger and his Synthesizers

¥6,800
Mondiophone  MON 18  LP  フランス盤  71年
media: VG+  sleeve: VG+  

タイトル通り可愛くてキュートで笑っちゃうような楽曲が満載だよ!人気のCecil Leuter名義の「POP ELECTRONIQUE」的な楽曲を含むロジェロジェ集大成盤!大スイセン盤なり!ロジェロジェは1911年フランス生まれ。父はオペラの指揮者でドビュッシーとご学友だったとか。幼少の頃から音楽教育を受けたロジェは18歳の頃には早くも自身のダンスバンドを率いて活躍。ポピュラー音楽に魅せられたロジェはアメリカからガーシュイン、コールポーターなどの楽譜を定期購読し、第2次大戦後には自身のオーケストラを率いてパリの劇場ではMaurice ChevalierやEdith Piafといった歌手の伴奏をしていた。1955年にライブラリー制作会社Chappellと契約すると放送局用の匿名性の高い数多くの作品を録音、60年代にはパートナーのNino NardiniとEddie Warnerと共にフランス近郊にGANAROスタジオを設立、夜な夜な自作シンセやノイジーなハープシコード、電子変調したドラムなどを駆使して数々のオモシロ作品を生産していった。こんな音楽を60歳位のおじさん二人で録音してるなんてイイネ! 英才教育を受けたロジェが最終的にこんなヘッポコになっちゃったのはお父さんにジョークで付けられちゃったROGER ROGERって名前のせいなのか!?

#16747

Bruno Martinotti

¥9,800
Music Scene  MSE128  LP  Italy盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

伊盤。イタリアのミラノ放送交響楽団の主席フルート奏者も務めたブルーノ・マルティノッティによるライブラリー。数曲電子音をバックにしているトラックがあるが、ジャンピエロ・ボネスキとのデュオアルバムも発表している関係もあるため、バックトラックはノンクレジットながらボネスキが関わっていると思われます〜

#16703

Joe Venuti, Giampiero Boneschi

¥16,800
Music Scene  MSE124  LP  Italy盤  75年
media: VG++  sleeve: VG++  
SMSPL

伊盤。1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし!

#16701

Library (Roger Davy)?

¥6,800
Musique Pour L'image ?  MPI/LP 526  10'  
media: VG+  sleeve: VG+  

SOC。MONO A面に大きな傷がありますが針跳びはしませんでした。仏盤 70年。あまたあるライブラリー界でジャケの秀逸さナンバーワンのMusique Pour L'image(ジャズピアニスト・作曲家のRobert Vigerにより1967年に設立)からリリースされたRoger Davyのギター多重録音による10インチ作品。。彼の楽曲はLuke Vivertの人気ライブラリー・コンピにも数曲収録されている。同じくライブラリーにも音源を残したギタリストRobert GretchとThe Tradventions名義でFontanaから1枚発表している。

#16390

Herb Pilhofer

¥12,800
Sound 80 Inc  LP  
media: NM  sleeve: NM  

ミネアポリスの音楽職人・ジャズマンが自らの営業用に作ったデモンストレーションアルバムの第二弾!1作目よりも更にレア!CMなどに使われた曲と、おそらく作品として作られた長めの曲が、効果的な編集で繋げられている。前作とは時代的にちょっと作風や音質は違うが、相変わらず才能全開の高レベルな作品が満載で、むしろこっちの方が好きという人もいるだろう。

#16403

Michel Gonet

¥5,800
Crea Sound  46552  LP  フランス盤  81年
media: VG++  sleeve: VG  
ジャケテープ補修あり

ロジェロジェやナルディニと共にフランスライブラリー界でブイブイ言わせてたはずなのに、なかなか決定打が出せなかったMICHEL GONETが遂にやってくれました!「これこれ!ムッシュ出来るじゃんか!この調子でジャンジャン作っちゃって!」って当時プロデューサーに言われたとか言われてないとか。オススメ!

#16321

Sound Effects LIbrary

¥6,800
Gateway  GSLP 4611  LP  US盤  82年
media: VG++  sleeve: VG+  

ヒューンビヨヨヨーンピュンピュン!両面に宇宙系、未来系の効果音がぎっしり詰まり、各面最初と最後には電子音とグルーヴィーなドラムやエレピとの熱い競演が聴けるという、地味なジャケながらなかなかエグい内容。人気盤なのがわかる一枚です。

#16295

V.A.

¥5,800
Trip  TRIP-6202  LP  UK盤  
media: VG+  sleeve: VG++  

副題に「The Trip Hop Experience」とあるように、90年代にイギリスで勃興したトリップホップの源流探しみたいなコンピ。Pierre HenryやNino Nardini、 Stephen Grayなどレアグルーヴ、サントラまで、ミドルテンポなグルーヴ中心の楽曲をたぶん?勝手にコンパイルしたシリーズ。今なら出せないヤバいやつ。BラスはKlaus Weissによる圧巻の20分グルーヴで締め!

#16298

Eric Siday

¥12,800
SOUND OFF NOW  SON1  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

これは衝撃だ! SONOTA認定、世界3大(カワイイ)電子音楽家のひとり! 一般的には知られていないエリック・シデイですが、Eric Siday Musical Creativity Awardな〜んて賞まであるくらいのお方なのです。イギリスでジャズ・フィドラーとしてキャリアをスタートさせたシデイは、FRED WARINGのススメで36年にアメリカへ渡りNBC放送にスタッフ・プロデューサーとして参加、後にアメリカ初のCMジングル制作の会社を設立、ペプシコーラなどのジングルで大成功を納めたそうです。オシレーター、テープループやレジスターなどの現実音をループさせたリズム+電子音。レイモンド・スコットのMANHATTAN RESEARCH INC.みたいな曲やノンキな曲からアヴァンギャルドな曲までホントに楽しいレコードです。64年にいち早くモーグ・プロトタイプシステムを購入(モーグ社の2人目の顧客だった)したのですが、映画『MOOG』でのガーション・キングスレイの話によると、なんとペリキンにモーグを紹介したのがシデイだったとか! PAUL BEAVERと共に電子音楽をポピュラーミュージックに持ち込んだ最重要人物なり! 2枚リリースされたうちの1枚目、71年制作

#15584

Joe Venuti / Giampiero Boneschi

¥22,000
JUMP  LP  Italy  1976
media: NM  sleeve: VG++  

1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし!

#15590

Education (MICHEL DELAPORTE, MARC CHANTEREAU)

¥2,800
UNI Disc  UD 30 1241  LP  フランス盤  74年
media: VG  sleeve: VG-  
ジャケット裏面大きな破損補修あり。表面は VG+ にちかい。SOL

エデュケーションライブラリーのレーベルUNIDISCからリリースされた教育用のポップアヴァンギャルドなアルバム!フランスのパーカッショニスト/コンポーザーMichel DelaporteとMarc Chantereauを中心に作られた、変調されたピアノやパーカッション音、オルガンなどを使った短い楽曲を収録。ところどころミュージックコンクレート的な編集なども施されています。全曲を解説したブックレット付きただしフランス語。ジャケ・盤質いまいち特価!

#6303

Don Voegeli

¥3,200
University of Wisconsin-Extension  S80-1357S  LP  US盤  76年
media: VG++  sleeve: VG++  

ウィスコンシン大学のエクステンション活動の一貫として、大学内の電子音楽スタジオで数多くのポップエレクトロニクス作品を制作してきたVoegeliですが、70年代半ば〜後半にかけて、ミネアポリスの音楽職人Herb Pilhoferおよび彼のレーベルSound 80と関り、テレビやラジオ局用のレコードを制作していた時期があったようです。本作もおそらくその時期の作品で、クラシックの名曲をきっかり30秒と60秒にアレンジしたエレクトロニクス作品です。

#15440

Patch Cord Productions (Mort Garson)

¥24,800
William d Cunningham & Associates  CF-2107  LP  US盤  68年
media: NM  sleeve: VG+  
SOC, SOL

Mort GarsonとDave Williamsによる電子音楽スタジオ"Patchcord Productions"制作のCM作品を集めたプロモーション・レコード。「エド・サリバン・ショー」などでも活躍したコメディアン兼俳優のCliff Nortonによる軽妙なナレーションに乗って様々なCM曲が紹介されていきます。片面のみの収録です。

#11967

Dragsters (Mario De Martini)

¥1,800
Exploit  BB LP 8348  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(※すいません!ジャケなし - 中身とジャケが違います。ジャケは同レーベルの "Lettere" です。) 伊盤 84年。シンセライブラリー。A面はスピード感をイメージした調子いい4曲。B面はレゲ、ブギ、ボサリズムなどの陽気ムードが4曲。

#11765

Library (Derek Scott)

¥7,800
De Wolfe  DWS/LP 3304  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

英盤。注目のDe Wolfe3300番台タンスジャケシリーズ!Derek Scottという謎のコンポーザーによるArp 2600を駆使して作られたJ.J.ペリーライクなポップエレクトロニクス作品です。近年発売されたDe WolfeのコンピCDにも収録されたアルバムタイトルチューンがヒップ!

#5877

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