Ryo Kawasaki & the Golden Dragon 川崎燎とゴールデン・ドラゴン鬼才中の鬼才ジャズフュージョンギタリスト川崎燎の80年作。古今東西の様々な音楽スタイルを横断しつつ、彼の代名詞でもある自作のギターシンセと、Ilana Morillo嬢の浮遊ボイスが大フィーチャーされた力作。川崎燎は近年はエストニアに移住して欧州で活動していたが、残念ながら2020年に逝去しています。 #1189
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George Barnes(キズはほとんどありませんが、少しチリチリします) カナダ盤。50年代後期? 30年代シカゴから12歳でプロ活動を始め、黎明期のエレキギター奏者としてソロ/リード楽器としてのギター演奏発展に貢献したギターマエストロ。50年代はニューヨークに活動拠点を移し放送局やレコード録音のセッションに明け暮れ、Three Suns や Raymond Scott などとも録音しとります。この頃、ステレオ録音紹介期にはスペースエイジなリーダー作もあるが、本作は、カントリーフェアでの演奏やブルースセッションを行っていた10代の自分と現在の自分をオーヴァーラップさせ、"Shortnin' bread" や、"Chicken reel" などカントリーな選曲をステディーなジャズ演奏で聴かせるレア目な一枚です。 #3027
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Lloyd Green73年。ナッシュビルのスティールギター殿堂入りの名人ロイドグリーンの Monument 吹き込みの1枚目。Killing Me Softly〜、Here Comes the Sun、Sleep Walk などヒットポップスや自作を演奏するイージームードなアルバム。自身が設計し、この年に完成した Sho-Bud LDG ギターとのジャケット。 genre = ギター Guitar
#12616
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Boss Guitars"Play The Winners" のアルゼンチン盤 MONO。60年代。たぶんKAPPレーベルの企画グループによるエレキインスト。A Hard Day's Night、You Really Got Me、Glad All Over とかブリティッシュインベイジョン期のビートヒッツを確かなタッチでじゃんじゃんカバー。Baby Love とかモータウンも少々。 genre = ギター Guitar
#9009
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How to (Dick Weissman)(SMSPL) 60年代 2LP。48Pにもわたるブックレット付き。D-A7オンリーの曲から始まって、どんどん難しくなるとおもいきや、最後まで割と簡単なのがフォーク流っていうか、技術じゃなくて心だろ!とでも言いたげだが、それならなんでこんなレコード作ったかと先生自問自答。とにかく曲もいっぱい入っていて、解説も丁寧。なんといってもジャケにコードとその押さえ方の写真が載ってるのが素晴らしい。ちっちぇえCDには真似できない芸当ですよ。 #2419
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Johnny Young Band英盤 75年。ビールジャケ! Gジャン&ヒゲづら5人組のエゲレス産カントリーロック。自身の名前とビールメーカー Young's を掛けた味なジャケアイデアとなってます。カントリー&ビールで、今夜はイングリッシュパブ気分! ギター類全般を担当してる Pete Willsher はおもろ多重録音作も残しているのでYOチェック。fe. Colin Towns。 #8867
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Franz Loffler(SOC-L) 70年。NYのセッションマン、アルカイオラのお友達という触れ込みのこのアルバム、アーチスト名が無記名ですがどうやらドイツのギターウィザード、フランツレフラー (aka Bob Kayser) の作品の編集盤と思われます。音楽出版社のレーベルによるライブラリー系のレコードみたいです。デザイン:Sheldon Freund #14222
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Les Paul and Mary Ford1962 STEREO #12925
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Routers(DH, WOC) MONO。65年 4th。ソングライター Mike Gordon とベンチャーズなども手掛ける Joe Saraceno によるスタジオプロジェクト、エレキやサックスをフィーチャーしたインストバンド。Maybelline とか Roll Over Beethoven とか、全曲チャックベリーの底抜けロケンローダンスアルバム。本作では、ソロは少ないけど全編ホンキートンクピアノがいい味出してる (レオンラッセルかな?)。 #4879
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Boulou with the Paris All Stars66年。ジャンゴ・ラインハルトの甥っ子の天才ギター少年のLP!この年(13才)にしての枯れたプレイとやんちゃスキャットの取り合わせが微笑ましくってサイコーです。バックはアラン・ゴラゲールがガッチリ仕切っているのでなるほどイイ感じ。"Girl from Ipanema", "Salt peanuts", "Bluesette"など全12曲収録。 #6109
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Lively OnesMONO。63年。大ヒットは持たなかったが、安定した演奏力が定評の代表的サーフィンバンドの一つ The Lively Ones のサーフィンヒッツ演奏集。半分程は既発音源ですが、半分は新録。Surfin' U.S.A. (インストで)、Hot Pastrami、Wipe Out、Pipeline、Misirlou、などなど。 #4876
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