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Sue Raney82年録音。Bob Florence のピアノトリオを伴奏に、レイニーによる Johnny Mandel ソングブック。M.A.S.H.のテーマ曲 "Suicide is Painless"のカバーをはじめ、スィンギーな "Cinnamon and Clove", "Don't Look Back" などお試しを。他、"The Shadow of Your Smile", "A Time for Love", "Emily" といったポピュラーな曲を、いい曲と再認識させる好演が並んでおります。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17036
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Hearts of Soulビアンカ、ステラ、パトリシアからなるインドネシア移民Maessen家三姉妹ガールグループ。そもそもはダスティ・スプリングフィールドのバックコーラス隊として結成されただけあり、歌唱力、ハーモニーの美しさはお墨付き。ゴスペル調の重厚なハーモニーを聴かせるA面、デイヴ・パイクのペンによるB面はコード進行の妙や、リードヴォーカルのウィスパーっぷり、デイヴが演奏しているであろうヴィブラフォンの幽玄な響きが解け合って、夢心地のボッサ。両面アルバム未収。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17002
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Salome Bey1980年の再発。Apollo Theatreのコンテストに弱冠17歳で夕食したSalome Beyは弟のAndy BeyとAndy and the Bey Sistersを結成し世界各国をツアーしました。64年にはカナダでの舞台"Justine"に抜擢され、女優としても人気になりましたが、一般的にはHorace SilverのTotal ResponseなどでのVocalが有名でしょう。このアルバムは彼女がカナダで人気があった1970年にリリースされた激レアな1stアルバムの再発(ジャケ違い)。よく知られたアルバムとしては米のKILMARNOCKから72年にリリースされた"Songs from Dude"がありますが、この1stアルバムは内容的に全く異なるもので、ブルージさはなくバカラックに影響を受けた様な楽曲とスタンダードナンバーにより構成されています。この辺は舞台との関連性がありそうですが詳細は不明です。とにかく、カナダの製作陣の楽曲、アレンジ共に素晴らしいのです。 #17031
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Sound of Feeling, The日本盤。見開きジャケット内側に解説付き。スタートレックにも出演しておった Alyce と Rhae の Andrece 双子姉妹と、サンフランシスコからのヤングピアニスト Gary David の三人組。ダルなアシッド感がサイケ作としても知られるアヴァンギャルドジャズ。David を中心に姉妹も作曲やアレンジに携わり、このグループが単なる企画グループではなかったことが分かります。姉妹のスキャットと微分音ヴァイブとモーグシンセが絡み合うクールな A2 や、B1 などリコメンド。変態モーグ作を残した Paul Beaver と Emil Richards コンビや、木管担当の Joe Roccisano (aka- Aquarians) らドンエリス系のプレーヤーのバッキング。トレッキーは応援4649! #17024
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Heidelinde Weisオーストリアの美人女優兼シンガーの1stアルバム。Kristian Schultzeなどの手によるボサやメロウなジャズボーカル、スウィング、グルーヴィーなソウルなど、どれも最高にセンスのいいトラックに、これでもかという濃厚ウィスパーボイスが表現力たっぷりに絡まるとろけそうな知られざる名盤です! topic = スキャットという発明 Scat
genre = ポップス70年以降 Pops +70 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops cover = 美女 Beauty 白黒 B/W #16999
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The Burbank Philharmonicシールド!ソフトロックグループSounds Of Sunshineで知られるWilder3兄弟がどういう経緯かわからないですが、プロデュースした変なブラスバンド。バリトンサックスが衝撃的なナンシーシナトラBoots、のんびりしたLight My Fireなど、ノベルティ的なカバー曲が多くて楽しいです。 #16905
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Les Parisiennes et Claude Bollingクロ−ド・ボリンのお眼鏡にかなった歌もダンスもイケるカワイ娘ちゃん4人組の3rdアルバム。全編溌剌としたオールドタイミーな楽曲のオンパレード。ボリンのピアノの腕前には驚愕。もしかしてミシェル・ルグランより巧いんじゃ…。いわゆるイエイエの時代にありながら、フレンチジャズ文化を受け継ぎつつキュートでカラフルな新しいポップスを切り開いている姿勢に感動す! #16957
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Dave Harris & the Powerhouse Five30年代のオリジナル Raymond Scott Quintet 出身のサックス奏者による全曲レイモンド・スコットのカートゥーン・タイプ曲だけカバーしたグレートアルバム! いかにも漫画/アニメ的なめまぐるしい曲調の表題曲 Dinner Music for...、Power house、B6 や、トリッキーなフレーズ&アンサンブルの妙が味わえる The Penguin、B5, A4 などなど。アナログではこのタイプの曲がまとまって聴けるのはレイスコ本人の作品にもほとんどありませんので、その点でも貴重なマスターピース。ジャケもナイス! #16872
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V.A.¥3,500
BR-2 7' US盤 67年
media: VG+
Quincy Jonesの名バラード曲「The Eyes Of Love」をGil Bernal、Andre Kostelanetz、Trini Lopez、Jack Jonesなど6人の歌手がカバーした非売品シングル。A1のGil Bernal版は映画"Banning"で使用されているので、映画絡みのキャンペーンなのかも。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#16871
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University Of Bridgeport Jazz Ensembleアメリカはコネチカット州のブリッジポート大学のジャズアンサンブルによるご機嫌なライブ盤。1970年代の終わり頃の収録かと思われます。"Love For Sale"や"Rhapsody In Blue"をアドリブも最高なグルーヴィーな演奏で。"Fool On The Hill"はホースヘッド高校のコーラスをフューチャー。"Angel Eyes"と"Since I Fell For You"は女性Vo.入りです。 #15905
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Promenadorquestern¥2,500
PRQ 1 LP スウェーデン盤 77年
media: VG++ sleeve: VG+
スウェーデンはストックホルム王立工科大学の学生スウィングオーケストラバンド77年作。1956年結成という伝統あるバンドとのことですが、スウィングジャズクラシックを少しコミカルに、ポップにアレンジしています。エロ面白いレーベルも好き。 #16826
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Monica Zetterlundex-Solar Plexusのモニカ・ドミニク参加で「Wモニカ」とも言うべきスウェディッシュ・ジャズ(プログレッシヴ・ロック風味)名盤。スウェデッシュ・ジャズ・コーラスの名手Gals&Palsのコーラスをフィーチュアしたバカラック作の名曲「One Less Bell To Answer」で幕を上げ、モニカらしいジャジーなものから、グルービーなポップス、ホーンのアレンジがプロッグレシップな意欲作まで、オリジナル、カバーともに楽しませてくれます。とにかくハズレの無い名盤だすな。ザッパをキュートにアレンジしたB4など面白いです。他にジョージ・ハリスン、スティーヴ・キューン曲などカヴァー。 #16823
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Hal Herzon and his orchestra制作年不明のブート盤。でも希少。ラジオ番組『Daisy Holiday』でも大注目のポスト・レイモンド・スコットのハル・ハーゾン。40年代に16インチ・トランスクリプション盤で作品を残しているサックス奏者で、50年代に入ると音楽ビジネスから足を洗い、電撃フリントで有名な俳優ジェームス・コバーンのエージェントとして成功した。完全に音楽史から忘れ去られた編曲家。リル・デイジーから作品集をリリース予定ではありますが、もうちょい時間がかかりそう。ひどいジャケ・・ #15938
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Greetje KauffeldMansfieldなどによるRemix盤などがリリースされ、フロアでカフェでオルガン坂で話題になったオランダ出身の女性シンガー、フリーチャ・カウフェルトの名作。最強のカバーバージョンと言われる "Tristeza" や "Day by Day" のほか、ライザ・ミネリの "Cabaret" 映画の挿入曲をメローなボサにアレンジした"A Time For Love" など、極上すぎる内容です。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#15752
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Eugénia Melo e CastroポルトガルのSSW、女優。ポルトガルとブラジルの両方で活躍し、カエターノやミルトン・ナシメントなどMPB大物とも交流し、両国で数々の賞も受賞している彼女の、まだ若き頃のセカンドアルバムです。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#16789
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Landscape81年の「アインシュタイン・ア・ゴーゴー」のヒットで知られるシンセポップグループと同じバンドとは思えない77年の3曲入りジャズロック33回転7インチ。79年にRCAと契約してエレポップ化したが、個人的にはインディ時代のこっちも全然好きですね。 #16746
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The Goons1950年代にイギリスで放送され、モンティパイソンなどに多大な影響を与えたBBCの風刺的コメディラジオ番組「グーン・ショウ」。Spike Milliganという偏執狂の脚本家が仕切っていたせいか、後期は効果音や電子音にこだわり、設立間もないBBCラジオフォニック・ワークショップによる電子音を大量に使用した。なぜか70年代になってからシングルが何枚かリリースされたが、本作もその中の一枚。いわゆるナンセンスソングだが、効果音やムシ声まで収録されていてソノタ好みの楽曲です。 #16724
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The Locals¥4,800
LP ドイツ盤 78年
media: VG+ sleeve: VG+
ドイツのフランク・ザッパと勝手に呼んでるバンドThe BestはRalf PiefkowskiとMichael Rietzkeという二人の人物クレジットされてるんですが、その6年前にその二人が出していた自主アルバムが本作。内容もすごく似てます。というか、二人は同一人物なのかも?と正直疑ってます。 #16719
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Ranny Sinclair with Dave Brubeck詳細不明のロリータ&ウィスパーヴォイスのジャズシンガー、ラニー・シンクレアの4枚存在するというシングルのうちの一枚。本作ではピアニスト、デイヴ・ブルーベックとのダブルクレジット。これこそが洒脱!なスウィングジャズA面、しっとりと切ない、まるでサントラのような抒情的なワルツ曲B面。Prod. by Teo Macero。 #16541
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The Pasadena Roof Orchestra60年代末に結成され、メンバーを変えながら今も活動を続けるイギリスの戦前スイングジャズ再現グループ。録音まで昔風にするわけではなく、最新の音響で戦前ジャズアレンジの楽曲を極めて真面目に演奏しています。 #16730
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