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Brian Chapmanビリージョエル並みの激ポップなメロを書くスウェーデン産SSW。シンプルなのに中毒性のあるメロディがこれでもかと詰まっています。ミドルテンポの曲が多いけど、バラード曲も素晴らしい。ジャニーズとかに曲提供すればいいのに。 #16462
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The Tapesアムステルダムで結成されたアートロックバンド。NWに影響を受け「ダッチ・トーキングヘッズ」などと呼ばれていたようだが、メジャーデビュー盤の本作は前衛ロックとNWのいいとこ取りをしたような非常に高度な音楽性に進化している。その後XTCのプロデューサーなどが関わって世界展開を目指したが、路線がブレてしまい最終的に活動中止に。本作の路線のまま続けていたらと思うと残念。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16330
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Jowe Head伝説のポストパンクバンド元Swell Maps、TV Personalitiesのギタリストによる2nd.ソロアルバム。本作はSwell Mapsの元メンバー二人と共に制作されている。ダークなUKポストパンク王道のムードはありつつ、全体的に緩く、とぼけた楽曲やヘタウマ脱力演奏が繰り広げられる。 #16452
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S. T. Fibres (Slow Twitch Fibres)StackridgeやThe Korgisのメンバーであるイギリスの音楽家Andy Davisが短い期間組んでいた一風変わったグループ。表題曲はホワイトクリスマスの作者でもあるアメリカの有名作曲家Irving Berlinの楽曲のかなり屈折したカバー。B面はオリジナル。経験豊富なメンバーだけあって様々な音楽性が内包されており、どちらも一筋縄ではいかないジャンル不明の楽曲に仕上がっているが、とりあえずニューウェイヴ的な表現に挑戦した形跡は伺える。オススメです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16442
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Palais Schaumburgジャーマンニューウェイヴ(NDW)を代表するバンド。特にこの1stは、ホルガー・ヒラー、The Orbのトーマス・フェルマン、ノイバウテンのF.M.アインハイトなど、その後活躍する人材が集結しており、まさにNDWを象徴する一枚になっている。アルバム制作後メンバーが大幅に入れ替わってしまい、この鮮烈な音を聴けるのはこの一枚だけと言ってもいい。必聴! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16439
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Lilli Berlin女優のLilli BerlinことUschi Linaと、その彼氏のユルゲン・バルツによって80年に結成されたNWシンセポップグループ。歌詞はバルツが書き、曲は鍵盤とドラムのメンバーが書いていた。女優らしい表現力豊かなボーカルスタイルとちょっとひねくれたポップな楽曲が魅力です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16438
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Jimmie Haskell今さら解説するのも申し訳ないくらいのモンド大大名盤。名アレンジャー/プロデューサーであるハスケルが残した、いかがわしくも美しい奇跡のスペースエキゾロックンロール!ごきげんなバンド演奏の上にアイデアたっぷりにかぶさるプリミティブな電子音がたまらない! オリジナルMONO盤。盤質ジャケ質ちょいワル特価です。 more...
Count-down
Blast off Weightless blues Rockin' in the orbit Starlight Hydrazine Moon mist We get messages Moonlight cha cha cha Astrosonic Venus Asteroid hop Homeward earth #16358
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Arno Steffenケルン出身の音楽家Arno Steffenと、ジャーマンエレクトロ界の神とも言われるプロデューサー/エンジニア鬼才コニー・プランクが組み、マッチョでインダストリアルなサンプリング音、コラージュのみで作り上げた怒涛のハンマービート音響決定版!プランクが関わった作品の中でもひときわ先鋭的で評価が高い名作です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16324
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Craig Dove米・イリノイ州モリン出身のSSWのプライベート盤。ジャジー、ソフトグルーヴ、メロウすべての要素が最高の形で結実した大名盤!YouTubeでの試聴よろしこー。 #16361
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Kevin Zedカナダの自主制作エレクトロバンドの唯一作5曲入りミニアルバム。ドラムマシンによるハンマービート+パンク+テクノ、P-MODELやYMOの影響も感じられるサウンドです。A3「Dead Boots」必聴。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16376
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Joshuaゼイマイトビージャイアンツのリミックスで知られる音楽プロデューサーによる、この上なくくだらない12インチ。ひたすら「My Name Is Jimmy Because」と繰り返してるだけなのだが、なぜかあのHenry CowのFred Frithがギターで参加してるのです。途中からいつもの変態プレイでやりたい放題!さらにクイーンやノラジョーンズなど錚々たるアーティストと仕事をしてきたアリフ・マーディンとその息子がなぜかプロデュースとエディットで参加。RUN DMCのエンジニアがミックス。NYの音楽業界のお遊びといった感じのものなんですかねー。知らんけど。 #16381
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Bvo (Bundesverwaltungsorchester)アモン・デュールIIやエンブリオなどドイツの数々のバンドに関わったイェルク・エヴァースが、フランクザッパやドノヴァンとも噂があったドイツのセックスシンボルRosy RosyことRosemarie Heinikelをメインに立ててプロデュースした大所帯のブラスポップファンクグループ。エヴァースの下心はともかく、サウンドはとても面白いから、まあ許してあげましょうよ。 #16341
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Plain CharactersThe Theのマットジョンソンとの共作、ケイトブッシュのアルバムにも参加したColin Lloyd Tuckerを中心としたダークエレクトログループ。同じ志向を持つThe Gadgetsなどともメンバーが重なっています。あと裏ジャケの男性がノック師匠なのかどうか知りたいです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16343
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Maxim Radドイツの才能ある音楽家。80年のこの作品は一応トーキングヘッズ影響下のUKポップパンクの文脈で制作されていますが、異常なまでにシャープでクリーンなギターカッティング、複雑なベースラインなどに、その後のソウル転化の一端が垣間見えます。ちょっとアレンジを変えればアメリカンロックみたいな曲も多いし、色々なものが上手く融合してますね。2000年代になってからも非常に質の高い活動を続けていました。 #16327
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Roy FinchFinchの詳細は不明だが、音響センスがとてもいいDIYエレクトロポップ唯一作。その後のピュアテクノと比較して時代を10年先取りしていたと話題の人気盤です。レーベルPalace Of Lightsオーナーであり、自らが実験電子音楽家でもあるKerry Leimerとの共同プロデュース。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16338
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David JポストパンクバンドBauhaus、オルタナロックバンドLove And RocketsのメンバーDavid Haskinsのソロシングル。リズムボックスとピアノ、ベースに逆回転ギター、絞り出すようなボーカルが被さる退廃的なワルツ。B面はほぼ全編逆回転サウンド+効果音のインスト曲。アートスクール出身の彼らしいアプローチになっとります。 #16336
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Pete Brown & Ian Lynnジャック・ブルースやCreamとのコラボ、名曲「White Room」や「I Feel Free」の作詞者としても知られるPete Brownと、UKのピアニスト、コンポーザーIan Lynnが組んで一枚だけ作られたアルバム。基本的にIan Lynnの曲をPeteが歌うという趣旨で、意外にも全体的にかなりブラックミュージックやAORに寄った内容。CreamのWhite Roomの16ビート版セルフカバー?も収録されている。 #16200
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Earle MankeySparksの前身バンド、ハーフネルソンの創設メンバーでもあったアメリカのSSW、プロデューサー、エンジニア。早くからエンジニアリングやテープ操作などに興味を持ち、自宅録音に価値を見出す。プロデューサーとしてランナウェイズ、アディクツなど、エンジニアとしてもエルトンジョンやビーチボーイズまで手がけるが、ソロでは本作のように自由奔放に好きなことをやってみている感じです。 #16306
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Ananda Shankarインドの伝説的シタール奏者ラヴィ・シャンカールの甥であるアナンダによるロック、ファンクのシタール+ムーグの豪快グルーヴィーカバー満載のデビューアルバム!もう原曲がわからないくらいの異形グルーヴ。98年欧州リイシュー。 #16297
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Stig Vig & Dom 40 RøjarnaスウェーデンのポップレゲエロックバンドDag Vagの中心人物であるアーティストStig Vigのニューウェイヴプロジェクト。暗いのか明るいのかいまいちわからない分裂気味の曲調はその出自のせいだろう。おかげで定型にならず独特の色彩感を持つに至っている。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16276
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