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Humpe・Humpe後にSwimming with Sharksとしても活動するドイツ人姉妹を、DAFなどのプロデュースで知られるConny Plankがなぜかプロデュース!ひたすら日本企業の名前が羅列されるB1 "YAMA-HA" (邦題「これが人生だ!」)が衝撃的。名前を呼ばれた企業は現在一つも潰れていない。(2005年調べ)他の楽曲もさすがのプランク師匠お墨付きだけある高クオリティのエレクトロポップです。 #16668
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The Locals¥4,800
LP ドイツ盤 78年
media: VG+ sleeve: VG+
ドイツのフランク・ザッパと勝手に呼んでるバンドThe BestはRalf PiefkowskiとMichael Rietzkeという二人の人物クレジットされてるんですが、その6年前にその二人が出していた自主アルバムが本作。内容もすごく似てます。というか、二人は同一人物なのかも?と正直疑ってます。 #16719
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PulsallamaYレコーズのアメリカ支部に所属し、クラッシュのオープニングアクトも務めた大所帯女性バンド。81年から一年間だけしか活動しなかった短命バンドだが、スリッツやピッグバッグをさらにポップにやんちゃにしたような彼女たちのサウンドは、NYのライブハウスシーンで大喝采を浴び、Yレコードからこのシングルがリリースされた。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16728
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Napoleon XIVナポレオン14世ことJerrold Samuels の66年に間違って?全米3位にチャートインしてしまった名ノヴェルティ・ソング。テープ操作で音グニャグニャ〜。B面はA面の逆回転を収録。曲名も見事に逆回転!リアルピープルかと思いきやJerroldはサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いている才人かつプロデューサー。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、録音から50年後に発表された2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否された経緯もあったりする。 #16741
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Common Marketストーンズ名曲、満足しちゃってるじゃんな感じの呑気バージョン。不思議なのが、ほぼ同じジャケ、B面まで同じ収録曲でTritonsという名義でもシングルが出ていること。つまりは正体不明ってことなので、あまり深く考えずに楽しみましょう。 genre = ロック70年代 Rock 70's
#16727
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Linda Waterfallシアトルの女性SSW。前作と同じく自主レーベルからのリリース。デビュー時はまだフォーキーでしたが、作を重ねるごとに洗練されていき、本作はかなりAORに近いサウンドになっています。本来彼女が持っている自由で浮遊感のあるメロディセンスや独特の声質、演奏陣との相性の良さもあいまって、とても心地良い仕上がりになってます。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16623
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Aikane CatamaransマルチプレイヤーのBarry Choyを中心としたハワイ産メロウグルーヴ大人気盤。グルーヴィーな曲も良いけど、やはりハワイのリラックスムードを体現したスローナンバーが最高です。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16654
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Sugar Shoppeカナダのポップサイケグループ唯一作。パパス&ママスフォロワーとも言われるが、ドラムがハル・ブレインだったりレッキングクルーのメンバーが参加していたり、フォロワーの域を完全に越しております。弦アレンジにはモンドファンにはおなじみモートガルソンも参加。Victor Garberはその後俳優として名を成し、タイタニックにも出演。 #16687
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Afraid Of Miceトニー・ヴィスコンティがプロデュースしたリバプール出身のNW・パワーポップバンド。アルバムや7インチはポップな曲が多く、正直ソノタ的ではないのだが、この12インチにだけ収録されている「Have A Nice Day」という楽曲だけは光り輝いている。アルバムにも未収なので是非。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16639
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Braque間抜けなのか実験的なのかよくわからない独特のシンセポップ曲を作っているフランスのミュージシャン、ジェローム・ブラックの最初のヒット曲。なんともトボけた曲だが、一応NWの殿堂レーベルであるCelluloidからのリリースです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16692
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The RumourUKのパンクNWバンドだが、なぜかA面はバートバカラックが音楽を手がけた映画「What's New Pussycat? 」収録の名曲「My Little Red Book」のポップパンクカバー。コード進行がかなり違うので別曲のようです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16694
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Pieds Jointsこんなに無名なのが信じられない、ロカビリー、ロックンロールとニューウェイヴのいいとこ取りをした完成度の高いとてもイカしたフランスの学生バンド。初期のXTCを感じさせるが、よりフランスらしい軽やかさも併せ持っています。B面曲のギターソロもかっちょええぞ。一枚だけリリースされているアルバムもおすすめ! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16591
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Poli PalmerプログレバンドFamilyの元メンバーであるパーカッショニスト。キングクリムゾンのボズ・バレルとメル・コリンズをフィーチャーしたソロアルバム。出たてのフェアライトCMIを駆使し、めくるめく転調とグルーヴに彩られたデジタルジャズロックとも言うべき唯一無比の世界を構築している。同じ時期に同じスタジオでケヴィン・エアーズのアルバムのプロデュースとフェアライトのプログラミングも行っていたらしい。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16648
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Papayaオランダで効果音アルバムや、今で言うトラックメイカー的な音源をリリースしていたAdams & FleisnerというチームがCMのために制作したらしきシングル。A面はトラディッショナル曲をかなり改変しちゃった曲。ジャケットには日本の楽器メーカーAKAIのシンセサイザーAX90が写ってるので、これのCMなんでしょうか。ただ実際AX90というモデルは実際は発売されておらず、モックの段階でCM作ってしまったのかもしれないですね。 #16650
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JON WAYNEバンド名でもありリーダーDavid Vaughtの芸名でもあるジョン・ウェインは、ビーフハートと比較されたり、オルタナティブ・カントリーやカウパンクなどに分類されたりする西海岸のバンドだが、このバンドの魅力はそういったジャンル云々ではなく、整っていることに重きをおかない演奏や偏執的な歌詞など、リアルピープルたちそれぞれが持つ唯一感にある。2010年に再発されているが、こちらはHybrid Recordsのオリジナル! #16562
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JON WAYNEバンド名でもありリーダーDavid Vaughtの芸名でもあるジョン・ウェインは、ビーフハートと比較されたり、オルタナティブ・カントリーやカウパンクなどに分類されたりする西海岸のバンドだが、このバンドの魅力はそういったジャンル云々ではなく、整っていることに重きをおかない演奏や偏執的な歌詞など、リアルピープルたちそれぞれが持つ唯一感にある。このコピーは2010年にホワイト・ストライプスのメンバーのレーベルからリリースされた再発盤で、オリジナルから2曲追加されている。 #15698
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Doctor Mix And The RemixフランスのNWグループ。基本的にリズムボックスとギターでロックを演奏しているのだが、Wall Of Noiseの名の通り、すべての曲のギター音やミックスが不自然なほどエフェクトされており、異形の世界に辿り着いてしまっている。かと言ってノイズを音響的に捉えてるわけでもなさそうで、単にやりすぎ感だけが伝わってくるところがソノタ好み!David BowieやVelvet Underground、Bryan Ferryの破壊的カバーもやってます。ジャケのポップさとの対比もグッド。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16596
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Master BatorsBrian Blitz、Edward Bludによる謎のパワーポップユニット。ギターも英語ボーカルもUKっぽいけど、フランス盤のこの一枚しか確認できていません。 #16478
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The Fools各国盤すべてジャケが違うシングル。これはドイツ盤。Talking Headsの名曲「サイコキラー」をニワトリバージョンにしたこの上なくくだらないパロディNWシングル。ギターのチョーキングで一生懸命ニワトリをやっております。B面も同じ曲なんだけど、なんかちょっとだけバージョンが違います。 #16592
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Principal Edwards Magic TheatreUKで活動していたパフォーマンスアート集団の記念すべきデビュー作品。約14名のミュージシャン、詩人、ダンサー、音響・照明技術者で構成されている。ピンクフロイドやキングクリムゾン、レッド・ツェッペリンらとの共演で知られている。サイケデリックなB面を先にサンプル収録してます。 #16571
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