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Pete McCabe名プロデューサー Bill Szymczyk のレーベルからのマイナーSSWアルバム。McCabe はレーベルの本拠地デンバーで見出されたローカルアーチスト。、ナイーブそうな歌声がジョンサイモンに少し似ていますが、おそらく絶対音感の持ち主で、転調を自由に使いこなし、Louie Shelton、Jim Keltner、Jimmie Haskell ら、一流のバッキングに負けずに独自の個性/カラーを発揮した佳作となってます。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16897
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Jesse Raeバイキングのような衣装で活動したスコットランドのシンセポップアーティストのデビュー作。B面はなんと全編日本語の歌詞で歌われていて面白いです。UK盤の7インチのジャケにはA面曲が漢字で「欲望」と書かれているので、相当の日本びいきなのが伺えます。歌謡曲感のある歌なのに時々意味なく叫んでしまうのは、バイキングキャラのアピールでしょうか。 #16918
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Tee and Cara60年代末、様々なフォークデュオが生まれては消えて行った時代。このTee and Caraもそんなグループのひとつ。この唯一と思われるアルバムは、木管楽器やバイオリン、ヴィブラホンなどが使われて、アシッドフォーク好きからソフロ好きまでアプローチする美しくもたおやかな名盤。こんなにスローに忙しがる"A Hard Day's Night"なんて聞いた事ある? genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16888
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The Better Beatlesこれはすごい!アメリカ産のニューウェイブバンドが80年代初期に録音した、全曲ビートルズを原曲破壊どころか完全改変カバー。なぜか2007年にアルバムでリリースされました。これならオリジナル作った方がよかったんじゃないの?しょぼしょぼのシンセがたまらないです。 #16859
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Jud Jud「じゃ〜ん」みたいなボイスだけでハードコアパンクを表現する二人組JUD JUDのデモテイクを集めたレアシングル。シングルと言っても9曲も収録されています。ファーストプレスのみの青ジャケのクリアビニール仕様です。 #16865
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Zager & Evansシールド!"In the year 2525"のヒットで知られる Denny Zager と Rick Evans のデュオグループの 2nd。モーグ使用など凝ったアレンジで聴かせるソフトサイケ好盤。独特の浮遊感を漂わすA5"The plastic park", B1"The candy machine"、ソフトなフォークロック感のB2"Mister turky"等。まずは本当に夢を見ているような、もしくはラリってるような、エフェクティヴなコラージュナンバーA1 "Overture"を聴いてぶっ飛べ!。 #16906
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The Aquarian AgeUKのTomorrowのJuniorとTwinkによるバンドとは別で同名のアメリカのグループ(多分でっちあげグループ)によるミュージカル "HAIR"の曲を全編カバーしたアルバム。13th Floor ElevatorsやRed Crayola、Fun And Gaめすなどを手がけたWalt Andrusがプロデュース、アレンジ、エンジニアを手がけていて、全曲オリジナルとは違うアプローチで面白い。 genre = サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
#16100
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Angelina Petrov翌年リリースのシングルではイエスの初期メンバーPaul Ivesに曲を書いてもらっていたりもする美人ヴォーカリスト。本作の作曲は謎の人物ですが、Angelina嬢のセクシーなボーカルスタイルにとてもマッチした、クール&ホットなエレクトロポップですね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16837
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Susan本名のスーザン・ノザキからスージー・白鳥を経てスーザンとしてのデビューアルバム。高橋幸宏プロデュース。細野晴臣、坂本龍一、立花ハジメ、鈴木慶一、久保田麻琴など豪華なメンバーが参加したテクノポップアルバム。The Lovin' Spoonful "Do You Believe in Magic"のカバー収録。 #16009
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Carolyn Hester62年の3rdアルバムでデビュー前のボブディランにハーモニカを吹かせてデビューの足がかりを作ったことでも有名なフォークシンガーのレジェンド。60年末のサイケ時代を経て、80年代はなんとニューウェーブサウンドに。自身のプライベートレーベルOutpostからリリースされた本作は、愛娘エイミーとカーラがテレビゲームについてキュートに歌うチルドレン・シンセポップ。これがまたひねりの効いたコード進行と哀愁溢れる完璧なメロディを持った名曲という奇跡よ!B面はヘスター本人歌唱のテクノフォークです。 #16832
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Ellé Morisaテッド・ベノワの漫画「レイ・バナナ」をジャケに用いた軽快でトロピカルなエレクトロポップ。プロデューサーのJérôme Braqueの楽曲です。サンプラーとともに生楽器も使っているのでアナログ感たっぷりな上、シャッフルビートなのでとても洒落てますね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16831
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They Might Be GiantsJohn FlansburghとJohn Linnellによるゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツの2ndアルバム。80年代ポストパンクと90'sオルタナの架け橋を多彩なアイデアとユーモアでコーティングした傑作。二人だけでほとんどの楽器を演奏して幅の広いスタイルの楽曲を作り上げたDIY感覚は当時よりも今こそ聴かれるべき! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16436
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ヒカシュー巻上公一率いる日本発テクノポップ御三家の一角、近田春夫プロデュースによるヒカシューの記念すべき1stアルバム。シングルカットされた「20世紀の終わりに」をはじめプヨプヨ、幼虫の危機など、コミカルな演劇性を持ったジャパニーズニューウェイヴ名曲が揃った必携の一枚。 #16435
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Risa Potters本作2年後に渡英してCapability Brown全面バックアップでアルバムを作るアメリカの女性SSWのデビュー作。限りなく繊細でドープな楽曲と歌声、そして何よりかなり攻めたオーケストラアレンジがとても素晴らしい!アレンジャーの名前は特に書かれていないのですが、プロデュースがポセイドン・アドベンチャーのテーマで知られるAl Kashaなので、おそらく彼の手腕かと思われます。とにかくフォークの枠に収まらない過小評価されている大名作だと思います。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16758
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Jack Larson And Oscar Velez俳優、歌手のJack LarsonとOscar Velezのデュオなんですが、Velezさんの素性がまったくわかりません。ただシンプルな構成と確かな演奏力、ボーカルなど高い評価を受けプレミアの付いているラウンジ盤です。中でもBee Geesが書き下ろしたSamantha Sangのヒット曲「Emotions」カバーの飾らないアレンジは素晴らしいです。 #16763
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Roger Powellトッド`ラングレンのバンドUtopiaにも在籍しているキーボーディストのソロ。プログレ、ミニマル、ジャズロックなど形容の仕方は色々あると思うが、当時のシンセサイザーの可能性を極限まで追究した一人であることは間違いない。 #16795
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Tina Allen / The Tina Allen Group謎の名義Tina Allenによるビートルズ賛歌ノベルティ。極めてそれっぽく著作権ギリギリを狙ったパロディックなオリジナル曲。随所にビートルジーな小技が出てきて楽しいです。B面はイエスタデイのパロディかと思いきや、オリジナルのインストロックバラード曲。なぜかA面は33回転、B面は45回転です。 #16799
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Paul Dragon70年代? おまえ何者じゃ Dragon! だってバックが Scotty Moore、D.J. Fontana、Bob Moore、Jordanaires って、本家エルヴィスのバックそのまんまじゃん! だけど内容は強力新人をプッシュ!って感じじゃなくて、どうしようもないエルヴィス狂へのサービスといった雰囲気。こんなに気安くていいのか? Scotty。でもみんなも頼めば演ってもらえるかもよ? エルヴィス旋風の層の厚さを伺い知ることのできる1枚。ちなみに Bob Moore は宅録変人 R. Stevie Moore のとーちゃんね。裏ジャケにみんなの写真載ってます。 #16770
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nrbq80年。レーベルA面B面入れ替っています。21世紀僕らのクリスマス・ソング定番。クリスマス・ウィッシュの素晴らしさはもとより、セント・ニコラスのカヴァーもホント、ノスタルジックで泣きそう。アル・アンダーソンのギターソロってイイよね。こんなギターが弾けるとイイよね。Red Rooster, 1006 #16815
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ZamA面はおなじみTrioのDa Da Daのちょっと辛気臭いがほぼまんまのカバー。B面はクラフトワークっぽさも感じられるオリジナルのテクノポップナンバー。Bernard Lignacという様々な名前を使うフランスのアーティストの作品みたいです。タイトルがフランス語ですが、歌詞はほぼ英語です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16788
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