ロックRock
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Sir Henry And His Butlers* –

¥1,800
Metronome  M 25 022  7'  ドイツ盤  68年
media: VG+  sleeve: VG+  

オーレ・ブレダールを中心としたデンマークのポップロックバンド。時代によってスタイルを変えながらも普通にボーカル入りのロック曲をリリースしてきましたが、なぜかこのシングルはカズーでメロディが演奏されるインスト曲。チョコレートのCMに使われたそうなので、そのために作られたのかもしれません。一転B面は必要以上にヘビーなインストサイケをやっています。

#17372

DeVries

¥2,000
Fontana  6017 386  7'  オランダ盤  82年
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WOC

フランク・シナトラが歌ったヒット曲「Something Stupid」(邦題『恋のひとこと』)のエレポップ〜レゲエのカバー。歌詞まではわからないけど、とりあえずオランダ語の曲名は直訳です。B面はオリジナル曲のようですが、オールディーズをベースにしつつポップなメロディや時代感も備えていて、なかなか良いですね。

#17408

Professorn

¥2,600
CBS  A 7064  7'  オランダ盤  86年
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ABBAのプロデューサーを長年務めたMichael B. Tretowが変名でリリースした変なエレポップ。シンプルながら飽きのこない曲にペリー&キングスレイマナーの多彩な効果音が絡んで、なんとも可愛く愉快です。B面はA面のインストバージョンということになっていますが、ほぼ別曲ですよね。

#17368

Monofonicorchestra / Naif Orchestra

¥3,500
Materiali Sonori  Maso EP 001  7'  イタリア盤  82年
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イタリアのイケイケ実験音楽男Maurizio MarsicoのライフワークであるMonofonicorchestra。自身が音楽担当をしていたフリッジデール誌の付録としてリリースされたスプリット7インチミニアルバム。B面は当時活動を共にしていたNaif Orchestra。その後もエレクトロ、エクスペリメンタル、ラップなどジャンル分け不能の地下音楽を出し続けている彼の原点に近い作品です。

#17043

Neon

¥2,800
Radar  ADA 27  7'  UK盤  78年
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いわゆるニューウェイヴより一足早くパンクを一歩前に進めたバンドのデビュー曲。プログレッシブパンクと呼ばれることもあったそう。16ビートを内包した複雑なギターリフの組み立て方は他のパンクバンドとはかなり異なり、パンクの勢いの中に隠れたインテリジェンスを感じる。

#17141

Gruppe Habakuk

¥3,500
Studio Union  SU 9970  LP  ドイツ盤  81年
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ドイツ版のCCMというか、宗教音楽のポップス化(NGL)という運動を行なっていたバンドのデビュー作。やはりドイツだけあってゴスペル感はまったくなく、むしろクラウトロックやジャズロックの雰囲気を漂わせる、本当に不思議な音楽です。特にBラスの曲が面白かったので長めに収録しておきました。グループは現在も真面目に活動継続中。

#17357

Billy Kirkland

¥1,300
Alfa  ALF-7023  7'  US盤  82年
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日本のアルファレコードがアメリカ西海岸で3年間だけやっていた子会社は、日本でのシティポップやテクノポップ路線と微妙にかするようなアーティストをリリースしていましたが、そのうちの一枚です。Terry CashmanのLifesongレーベルから数枚のシングルを出していたBilly Kirklandによる、ちょっとエレクトロの顔色を伺ったようなUSポップロックです。

#17322

Urbanus

¥2,600
Philips  6021 361  7'  ベルギー盤  82年
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ベルギーのコメディアン・脚本家・シンガー。A面はシンプルなテクノポップスタイルの楽曲で、それなりにヒットしたようですが、B面はソノタ大好き笑い声トラック。3分間笑い続けてます。なのにDisco Mixと銘打つひねくれ加減が当時っぽいですね。

#17364

Spizzoil

¥3,500
Rough Trade  RTSO-1  7'  UK盤  78年 / 80年
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確かにピストルズっぽメロディのパンクなんですが...意図してなのか友達がいないのか、エレキギターとボーカルの二人だけでやってるんです。すごいバンドLOOP HRみたいな雰囲気もありますが、途中カズーが出てきたり、微妙にアレンジを変えたりして飽きずに聞けます。というか正直バンドにしなくて正解だったんじゃないかなと思います。

#17363

V.A

¥9,800
ESP-Disk  2051  LP  US盤  71年
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FugsやGodz、Sun Ra、Pearls Before Swine、Albert Aylerなどを中心に エクスペリメンタルなジャズやサイケロックをリリースしていたESPレーベルの非常にレアなサンプラー。溝を見てもよくわからないのですが、クレジットとしては48トラックも収録されています。中にはアーティスト名不明の楽曲もあり混沌の極みですが、サンプルを聴いていただければ一曲ごとのドープさは十分伝わると思います。

#17318

UnknownmiX

¥8,800
UX  LP  スイス盤  84年
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スイスの前衛ロックグループ。ループを多用した非常に抽象度の高い楽曲が特徴で、Zero Setを彷彿とさせるナンバーもあったりするが、全体的に硬質さよりアンビエントやミニマルの品の良い中毒性の要素の方が強く、音響的な志向が伺える。この時期になかなか稀有なサウンドだったと思います。

#17354

Super Sister

¥2,800
Blossom  2103 002  7'  オランダ盤  70年
media: VG+  sleeve: VG  
DH

途中まではビーチボーイズ的ソフトロック、急にファズギターが出てきて、後半はまごうことなきサイケロックに変貌する二段仕立ての楽曲。B面は調子っぱずれの単音シンセやムシ声まで登場するピアノワルツの上に朗読が乗っているという、アイデアたっぷりの奇妙なプログレッシヴサイケデリア!

#17346

The Veterans

¥2,200
Lark  INS 7552  7'  ベルギー盤  80年
media: VG+  sleeve: VG+  

ジジイ+エレポップという異色のバンド。犬と一緒にジョギングしている様子をそのまま曲にしたようなノベルティ色の強い曲。犬の息がそのままリズムに重なっていきます。B面はとぼけたエレポップの上に酔っ払ったようなボーカルが乗る、これまたソノタ好みの曲。前年にリリースされたアルバムもスパイク・ジョーンズ並みに効果音が入ったユーモラスながら上質なシンセポップでオススメです。The Veteransこれから注目していきますよ。

#17349

Siluetes 61

¥12,800
Zickzack  ZZ 15  LP  ドイツ盤  80年
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ドイツ脱力ニューウェイヴ音楽界で異彩を放ち、数々の別名ユニットで我々を混乱させるTom Dokoupilによる80年作は、やはりユーモアとアイデアの宝庫。やってることを簡単に説明させてたまるか精神の塊のような意外性の連続。ドロウイングによるジャケも素晴らしいですね。

#17202

Buzz Clifford

¥900
Columbia  4-41876  7'  US盤  60年
media: VG  

60年代カントリーブギーの上に時々入るリアル乳児の声!アメリカでかなりのヒットになった曲です。一発屋の彼ですが、その後は作曲家として活動。Beckが彼の古い曲をサンプリングしたりもしています。盤質イマイチ特価ですが、実際は見た目よりノイズありません。

#17325

Rich Kelly & Friendship

¥2,700
Friendship Enterprises  RK 0302  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

79年頃?あまり情報はないのですが、東海岸の腕のあるショウバンドのようです。WilcoのJeff Tweedyが自伝で紹介したことで少し名前が知られました。曲によってスタイルがかなり変わるバンドで、ボーカルのリッチケリーの声域もむちゃくちゃ広いです。基本的にはオールドロック志向だと思われますが、Good Vibrarionなどのカバーの他、サンプル最初に入れたデジャブなど、シックな曲も演奏しております。

#17169

Jasmine Dubé

¥2,500
Théâtre De Pince Farine  PF-841  7'  カナダ盤  84年
media: VG++  

謎のシンガーのこの唯一シングルをどう説明すればいいのだろう。トラディッショナルの喜劇「Parole」の楽曲とのことだが、両面ともデモテープのような音色でリリースされている。A面はギターフォークにリズムボックスが入っている感じだが、特筆すべきはB面。ここまで事故レベルにチープなエレクトロセットにする必要がわからないが、本人の意図はともかく、おかげでいい感じのフレンチテクノポップになりましたと。

#17186

Glorious Strangers

¥4,200
Theoretical  TR-03  7'  US盤  80年
media: VG++  
ジャケなし

No Wave周辺で活動していたらしいバンドのレアな自主制作デビューシングル。3年後にリリースされたアルバムでは生ドラムも入って少しバンドっぽくなりますが、元々はWharton Tiersの楽曲を宅録するために作られたため、かなりインキャ的なサウンド。ジャケありは1万近くなる人気盤です。

#17192

Neil

¥2,400
WEA  YZ 30  7'  UK盤  84年
media: VG++  sleeve: VG++  

Hatfield&the Northのディヴ・スチュアートが仕掛け人の、サイケをパロディにした素晴らしいアルバム「Heavy Concept Album」より、代表曲のTomorrowのカバーのシングルバージョン。B面はデイブステュワートによる自己言及ナンバーで、曲中で針飛びの音やレコードの回転数が変わる音などが意図的に収録されている。最後針飛びノイズがフェードアウトしていくのワロタw

#17180

Zaza

¥5,800
Blow Up  INT 145.504  LP  ドイツ盤  82年
media: VG++  sleeve: VG+  

ミュンヘン生まれの元グラフィックデザイナーによるアマチュア的ながらセンスのいいテクノポップアルバム。リズムボックスの使い方がとても心地よいです。シングル曲「Zauberstab」がチャート8位のヒットになりましたが、アルバムは意外とドープな曲も多い印象です。当時一番尖っていた蛍光色や幾何学デザインをふんだんに使ったジャケやライナーは、もちろんすべて本人によるもの。

#17302


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