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Sound of Feeling, The日本盤。見開きジャケット内側に解説付き。スタートレックにも出演しておった Alyce と Rhae の Andrece 双子姉妹と、サンフランシスコからのヤングピアニスト Gary David の三人組。ダルなアシッド感がサイケ作としても知られるアヴァンギャルドジャズ。David を中心に姉妹も作曲やアレンジに携わり、このグループが単なる企画グループではなかったことが分かります。姉妹のスキャットと微分音ヴァイブとモーグシンセが絡み合うクールな A2 や、B1 などリコメンド。変態モーグ作を残した Paul Beaver と Emil Richards コンビや、木管担当の Joe Roccisano (aka- Aquarians) らドンエリス系のプレーヤーのバッキング。トレッキーは応援4649! #17024
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Edward, Harding & McLeanカナダ盤。ジャケットシュリンク残り。カナディアンAOR人気盤。さわやかなギターカッティングから始まる"Seabird Show"にノックアウト。ほかにも捨て曲なしの名盤です。地味なジャケット、むさい裏ジャケットにだまされず聴いてみて下さい〜 #17023
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Boris Bifur Van De Lerkeフルクサスとポップアートに影響を受けたデンマークのトム・クロイエルという映像アーティストの別名とも言われているが本当だろうか。別人?B面途中までは多少サイケデリックなエフェクトなどは交えつつも、ロックンロールへの素直な愛情が感じられるサウンドだが、なぜかB面後半の3部作はHitt Hot Happening Rockという曲名通り、完全に即興の実験的な音世界が延々続くという一筋縄ではいかない構成。ちなみにアーティストとしての彼のプロフィールにはこのバンドの名前どころか音楽活動自体一切出てこない。まったくどう説明していいかわからない一枚です。 #16274
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The Singing Sheepタイトル通り、ソノタ大好き動物が歌うシリーズ羊バージョン!なんですが、なんと作曲としてクレジットされているJeff Muttonなる人物の正体は、Virginレコード創始者であり長者番付常連のRichard Bransonその人。叔母の経営する牧場で収録された羊の声とキラキラ星をモチーフとしたエレクトロの対比が愉快です。なんでこんなん作ったのかは知りませんが、とりあえずVirginアーティストにお世話になったニューウェイバーたちはお布施として持っておいてくださいね。 #16991
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No Arist (Heavy Balloon)とりあえず裏ジャケの曲名を見てください。アーティスト不明のエロティック・ロックアルバム。その正体は1969年に"32,000 Pound"というプログレッシブなヘヴィサイケアルバムをリリースしていたHEAVY BALLOONによる変名プロジェクト。直接的にエロい歌詞によるロック、エロック!謎の女性にVO.によるスウィートな曲(歌詞いとひどし!)もあります。 #16432
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Brühwarm Und Ton Steine Scherbenドイツのゲイシーンで政治的な活動を行なっていたBrühwarmの音楽を担当していたのがリオ・ライザー率いるクラウトロックバンドTon Steine Scherben。音楽的にはグラムロック、ジャズ、ラテン、エスノや、ワウギターがスパイシーに鳴り続けるジャンル分け不能の猥雑ポップロックまで手を伸ばしたまさに混沌とした内容。しかし演劇集団だけあって、酔っ払いのようなボーカルの表現力がすべてを包摂し、不思議な統一感を醸し出しております。 genre = サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
#16977
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Faust'oイタリア生まれでアートロックやグラムに影響を受けたアーティスト。何度か活動を停止しながらFaust'oと本名のFausto Rossiの両方で活動しました。ファーストでイタリアらしい演劇性の高いロックを発表した彼ですが、本作ではニューウェイブの影響だと思われる、抑揚の少ないメロディや変拍子へのこだわり、リズムボックスの多用など、ストレンジな楽曲も多く含まれています。 #16976
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Le Quatuorクラシック界にもたまにふざけたくてたまらない連中がいる!いつの時代も。カントリーポルカ風の楽曲で最後の方に効果音やニワトリの鳴き声まで現れるA面と、リズムボックス+ロックンロール+弦楽四重奏の奇跡の組み合わせが聞けるB面。 #16973
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Trioご存知ジャーマンNWの雄トリオの代表曲のUK盤。Phonogram傘下の輸入盤レーベルからのリリース。A1面が英語バージョン、A面がドイツ語バージョンです。英語だと少し雰囲気変わりますね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16971
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S. T. Fibres (Slow Twitch Fibres)StackridgeやThe Korgisのメンバーであるイギリスの音楽家Andy Davisが短い期間組んでいた一風変わったグループ。表題曲はホワイトクリスマスの作者でもあるアメリカの有名作曲家Irving Berlinの楽曲のかなり屈折したカバー。B面はオリジナル。経験豊富なメンバーだけあって様々な音楽性が内包されており、どちらも一筋縄ではいかないジャンル不明の楽曲に仕上がっているが、とりあえずニューウェイヴ的な表現に挑戦した形跡は伺える。オススメです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16477
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The MembersThe Sound Of The Suburbsが小ヒットしたUKのポップパンクバンドの3rdアルバム。この頃はレコーディングの完成度もかなり高くなり、ブラスが常駐してレゲエ志向も強くなっている。クラフトワーク「The MODEL」のレゲエカバーが秀逸。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16904
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Tom Belt And The God Unlimited SingersTom Belt率いるクリチャンシンガーズ。ゴスペルとサイケの中間のようなグループで、沢山のアルバムをリリースしています。ちょっとした説教をしてから歌い出す珍しいスタイルで、信心深さが伺えます。 #16869
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The Hobo Radio CompanyA面はLaurie Andersonのミニマルポップ問題作「O Superman」のパロディ、というか、ロックサイドからのアンサーソングみたいな感じ。「Oh」音の短いループの上で好き勝手やってます。そしてB面は「B面はいつもクズだ」(直訳)という自己言及楽曲。いやー常に弊店で売っていてほしい一枚ですね。仕掛け人はおそらく英大御所プロデューサーPeter Collinsだと思われます。 #16952
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The Chipmunksなぜか当店で一度も取り扱ったことがなかったチップマンクスの80年代盤。創設者であるデヴィッド・セヴィル亡き後、息子のRoss Bagdasarian Jr.が引き継ぎ、中の人も新たに起用して再始動したのがこのアルバム。マイシャローナやコールミー、カーズやハートブレイカーズなど、まあパンクではないけど80'sポップロックの数々を歌い上げております。もちろんExcelsiorからの正規盤ですが、フォロワーよりも偽物感が強くなっているところが逆説的にリアルですね。 #16889
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Wingsシールド!もちろんあのWingsとは別バンド。でもただのマイナーバンドというわけではなく、Spanky and Our GangやJefferson AirplaneのメンバーやPaul Simonの弟がいたりと、わりと華々しいグループでもあり、Sly & the Family Stoneの前座を務めたりもしていた。サウンドはポップサイケ色が強く、期待もされていたが、このアルバム一枚だけリリースして解散してしまった。 #16907
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Jesse Raeバイキングのような衣装で活動したスコットランドのシンセポップアーティストのデビュー作。B面はなんと全編日本語の歌詞で歌われていて面白いです。UK盤の7インチのジャケにはA面曲が漢字で「欲望」と書かれているので、相当の日本びいきなのが伺えます。歌謡曲感のある歌なのに時々意味なく叫んでしまうのは、バイキングキャラのアピールでしょうか。 #16918
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Tee and Cara60年代末、様々なフォークデュオが生まれては消えて行った時代。このTee and Caraもそんなグループのひとつ。この唯一と思われるアルバムは、木管楽器やバイオリン、ヴィブラホンなどが使われて、アシッドフォーク好きからソフロ好きまでアプローチする美しくもたおやかな名盤。こんなにスローに忙しがる"A Hard Day's Night"なんて聞いた事ある? genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
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The Better Beatlesこれはすごい!アメリカ産のニューウェイブバンドが80年代初期に録音した、全曲ビートルズを原曲破壊どころか完全改変カバー。なぜか2007年にアルバムでリリースされました。これならオリジナル作った方がよかったんじゃないの?しょぼしょぼのシンセがたまらないです。 #16859
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Jud Jud「じゃ〜ん」みたいなボイスだけでハードコアパンクを表現する二人組JUD JUDのデモテイクを集めたレアシングル。シングルと言っても9曲も収録されています。ファーストプレスのみの青ジャケのクリアビニール仕様です。 #16865
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Zager & Evansシールド!"In the year 2525"のヒットで知られる Denny Zager と Rick Evans のデュオグループの 2nd。モーグ使用など凝ったアレンジで聴かせるソフトサイケ好盤。独特の浮遊感を漂わすA5"The plastic park", B1"The candy machine"、ソフトなフォークロック感のB2"Mister turky"等。まずは本当に夢を見ているような、もしくはラリってるような、エフェクティヴなコラージュナンバーA1 "Overture"を聴いてぶっ飛べ!。 #16906
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