ドイツの才能ある音楽家。80年のこの作品は一応トーキングヘッズ影響下のUKポップパンクの文脈で制作されていますが、異常なまでにシャープでクリーンなギターカッティング、複雑なベースラインなどに、その後のソウル転化の一端が垣間見えます。ちょっとアレンジを変えればアメリカンロックみたいな曲も多いし、色々なものが上手く融合してますね。2000年代になってからも非常に質の高い活動を続けていました。