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Alfred James

¥4,200
Cascade  CA 1001  LP  US盤  78年
media: VG++  sleeve: VG+  
CC, SMSPL

正体不明の西海岸SSWのプライベート盤。ロックやソウル、ファンクのメソッドを踏まえた多彩な曲調、ボーカルやバックの演奏クオリティも高いですが、なぜかほとんど情報がありません。アメリカで言うところのソフトロック、AORグループの層の厚さが伺い知れますね。

#14690

Frank Sinatra Jr.

¥2,400
Daybreak  DR 2003  LP  US盤  71年
media: VG++  sleeve: VG  
SMSPL-L

パパフランクと同じバックアップブレーン、Sonny Burke のプロデュースに、Nelson Riddle アレンジで制作されたアルバム。父親の圧倒的カリスマ性や、姉ナンシーの色気などは、やっぱ望めませんけど、大変真摯なミュージシャンではあります。フリーデザインを聴いて選曲を決めた Tomorrow Is the First Day of〜 や、Love Is Here to Stay、Indiscreet などなど。WE'VE ONLY JUST BEGUN 入り。

#5891

Library (Bob Ascroft,Johnny Hawksworth,Paul Kass etc...)

¥2,800
Parry Music Library  PML 24  LP  カナダ盤  79年
media: VG+  sleeve: VG+  

タイトルどおりコミック調のずっこけコンボ演奏集。シロフォンなどパーカッション系を始め、各種楽器でドタバタ感を演出。両面終盤はシンセや、チェレスタなどキーボード類の独奏コーナーです。数十秒から2分程度の長さの全42トラック。

#2464

John Fred

¥1,800
Paula  244  7'  US盤  66年
media: VG++  

67年にビートルズの「Lucy in the Sky〜」のパロディソングが大ヒットし、あろうことかその時トップ1だった「Hello Goodbye」を1位から引きず下ろすという偉業を成し遂げたルイジアナのロックバンドの66年作シングル。全体的にスワンプ、サイケガレージ的なバンドですが、ブルーアイドソウルやニューオリンズ的なカラフルなアレンジまでこなす器用なグループでもありました。

#15186

Randy Sparks Trio & The Music Makers

¥4,800
Bubble Up  RR-25339  LP  US盤  61年
media: VG+  sleeve: VG+  
少しチリチリします

50年代から人気のBubble Upというソーダ系清涼飲料水のCMソングを束ねたアルバム。音的にはソフトロックとR&R以前のラウンジーなポップス…ほら、レス・ポール&メアリー・フォードとか、ローレンス・ウェルクがプロデュースする女の子シンガーとか、みたいな中庸的な洒脱サウンド。ホントに60年代のCMの雰囲気を切り取ったような、ミックスもアレンジもノヴェルティー感が楽しくってたまらんです。ジャケのイラスト、カラフルなロゴ、レモン&ライムをあしらった写真もキャワイイ〜。A面のみのプレスです。

#7453

San Lucas Band

¥10,800
ABC Command  COMS-9001  LP  US盤  75年
media: VG+  sleeve: VG  
CC

Irwin Chsid氏著の大事故盤カタログ「Key of Z」にも掲載された「グアテマラのポーツマツ・シンフォニア」、1922年にマヤ系インディオにより結成されたアティトラン湖畔のSan Lucas Toliman村のオフィシャル吹奏楽隊で、フィドル担当のリーダーBernard MejiaとバリトンホーンのAlejandro Cos Coquixは結成時からのオリジナルメンバーです。A面はスペイン経由のマーチ (の残骸)、B面は民謡やマリアッチの脱臼演奏を収録。音楽民族学研究者Linda Lee O'Brienと、Kathryn Kingのフィールドワークによる1972年の録音。

#12138

Greg Brown

¥2,500
Red House  LP  US盤  81年
media: VG++  sleeve: VG++  

81年。アイオワのSSW。数あるブルーグラス、カントリー物の一枚かと思いきや、もっと自由でアシッドなムードも感じられる深い深い内省的フォーク沼作品。今も聴き継がれるのがわかるわー。

#496

Novelty

¥1,800
High In-Fidelity  LP  63年
sleeve: VG  
SMSPL-L

出た!high IN-fidelity 社のカバーオンリーレコード (レコードは入ってない訳ですが) &ヌード!!ピアノにまとわりつく4つの美しい裸体。裏ジャケには、収録曲風に「このジャケにあうオススメ曲」が書かれております。"Kitten on the keys"、"Let me entertain you"、"It's a grand night for swinging" などなど。

genre = 菊名 NonVinyl  
cover = ヌード Nude  
#4368

Ray Conniff

¥400
Columbia  CS 9261  LP  US盤  65年
media: VG+  sleeve: VG+  

MONO。65年。本作もうきうき系絶好調。Popsy、Melodie D'amour や、コニフのトロンボーン&口笛をフィーチャーした The Sheik of Araby、Sweet Sue, Just You などなど。

#5159

Ray Conniff

¥400
Columbia  CS 9476  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG+  

67年。常にウキウキ気分を約束するコニフのポップコーラスもの、トゥデイヒッツ。What Now My Love、Strangers in the Night、Cabaret などヨカ。他、Winchester Cathedral、Georgy Girl など演ってます。

#5170

Bruce Kelly's New Oregon Singers

¥600
BKS 1002  LP  US盤  68年
media: VG++  sleeve: VG+  

医者、歯科医、エグゼ、教師、トラックドライバー、秘書、そして、ミスオレゴンと各種女王から構成される70余名にものぼる非営利団体 New Oregon Singers はオレゴン州の歌の親善大使。6大陸45カ国で各種慈善公演、親善公演など甚だしい活動歴を残した。ショーチューン 'S Wonderful から、Goin' out of my head、Can't take my eyes off you といったポップスなど聴かせてくれます。表ジャケと違う衣装でずらりと並んだ内ジャケが壮観。裏ジャケにグレースケリーからモナコ公演への感謝の手紙が紹介されてます。

#4754

Forest Grove Gleemen And Gals

¥300
Century   39476  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

70年代前半? オレゴンの社会人コーラスクラブ。戦後間もなくからグリークラブとしてスタートした老舗グループ。本作では女性部隊も合流、ピアノトリオの伴奏と、選曲も割合ポップな雰囲気で、素人ものとしては非常に聴きやすいものとなっております。外国へのツアーも行っていたようで、この頃にはグレースケリーの前でコマンドパフォーマンスも行った模様。現在も The Westside Singers として活動中!

#4778

Petula Clark

¥500
Warner Bros.  WS 1673  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG+  

67年。ヒットした Hatch & Trent 作のタイトル曲2曲をフィーチャー。カバーでは "Cherish", "Winchester Cathedral" などよす。

#4536

Petula Clark

¥600
Warner Bros.  WS 1743  LP  US盤  68年
media: VG++  sleeve: VG+  

A1 "Don't Give Up" が小ヒット。他 Hatch & Trent 作の A2,4, B3 などリコメンド。バカラック "This Girl's (Guy's) in Love with You"、キンクス "Days"、Petula とは友達だというサッシャディステルの "The Good Life" などカバー。pro. Tony Hatch。

#4533

Harpers Bizarre

¥1,200
Warner Bros.   WS 1693  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG+  

1st。S&G の "59th street bridge song (Feelin' groovy)"、ヴァン・ダイク・パークスの "Come to the sunshine" のカバーを筆頭に、編曲も担当しているレオン・ラッセルの好ポップス A4、ランディー・ニューマンのオールドタイミーな "Simon Smith & the amazing dancing bear" などなど、バーバンク サウンド全開!pro. Lenny Waronker。

#575

Up with People

¥400
Pace  1101  LP  US盤  65年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOBC(sig),SMSPL

ステージ101のモデルとなった自己啓発系のヤングコーラスグループ。基調は元気のいいフォーク合唱だけど、ミュージカル的なポップスや、サーフィン(!)な A2, B1 なども混じった、はっちゃけ感がおもろ。若人エキスむんむん。ジョン・ウェインや、W. ディズニーのお墨付き。音楽的には60年代はフォークで70年代に以降はブラスロック的なグルーブが効いてくる。

#1616

Chuck Berry

¥700
Chess  LP-1485  LP  US盤  64年
media: VG+  sleeve: VG+  

MONO。64年。50年代後半の音源を中心にした編集盤。盗撮も趣味にもつかっこいいギターヒーロー。いかす2ビートR&Rの数々。全部ヒット曲なんだけど、とりあえずB2, B1リコメンド。black label w/gold logo。

#1326

Jean Tristan

¥6,800
disques Alvares  C 495  LP  フランス盤  73年?
media: VG++  sleeve: VG++  

フランス発の前衛暗黒系アシッドフォーク奇盤!おそらく色々な詩人の前衛詩に曲をつけている作品かと思われます。楽曲はTristan自身によるものですが、Bruno BarreやArnaud Rogersといった仏トラッドフォーク人脈のプレイヤーの力も大きいですね。しかしこの人、この一枚以外まったく情報が出てこないので、誰かの変名なのか、一枚で死んだかどちらかでしょうね。。

#15146

Dick Hyman On the Moog Sunthesizer

¥4,800
ABC Command  45-4136  7'  US盤  69年
media: VG++  

ジャズピアニストとしての華麗なキャリアに飽き足らず、Commandレーベルに2枚の衝撃的なエレクトロ作品を残し、90年代の世界的なモーグポップ発掘ブームの起点となったDick Hymanですが、このシングルはなぜかアルバム未収のおそらくプロモオンリーリリースのトラックです。しかもプレテクノポップとも言うべきマシーナリーなビートの上にフリーキーなゴリゴリモーグソロが疾走しててむちゃくちゃかっこいい!カップリングはボブディランのカバー。最近このオリジナルはあまり見かけないので、この機会にぜひ!

#15278

Polly Brown

¥8,500
Pye  7N 45246  7'  
media: VG++  

UK盤 73年。promo。60年代末〜に活動していたイギリスのポップグループPickettywitch や Sweet Dreamsの元メンバー、ポリー・ブラウンのシングルオンリー曲。翌年リリースの「こころウキウキ (Up in a puff of smoke)」の大ヒット陰に隠れたコレはもちろん、USのDooWap グループ、タイムスが63年に放った「渚の誓い」のカヴァー。他にアート・ガーファンクルやティモシーBシュミット、タツローさんなどもカヴァーしておりますが、本作はオリジナルのドゥーワップのメロウさに引き摺られることなく、メロディとコードワークを生かし、キュートに跳ねるシャッフルのリズムを強調したアレンジが秀逸。心躍るストリングス&ホーンアレンジ、バックコーラスのカウンターメロディがステキなElton John 作の70sポップスB面もおすすめ。

#14557


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