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Volkswagen (banda carnavalesca cidade maravilhosa)

¥2,000
PolyGram (Philips)  6328 304  LP  ブラジル盤  81年
media: VG-  sleeve: VG++  
WOC, 外周部ソリあり。プレイできますが、針圧注意。

banda carnavalesca cidade maravilhosaというブラジルのサンババンドがPhillipsから出しているRio Samba Carnavalというアルバムを、Volkswagen社が別タイトルと新ジャケをあしらって新車AMAZONの宣伝用に販売したレコード。盤やレコード番号はそのままなので、ジャケと中身が違っているように見えますね。ゲートフォールドジャケの内側は車の写真がいっぱい。裏ジャケにもAMAZONの性能表が。レコードの内容は、サンバ有名曲をカーニバルのようなメドレー形式で44曲も収録。一曲目にソリがあって普通にプレイできましたが、針圧には注意。ほかのトラックはVG+相当です。

#8532

Arling & Cameron

¥4,800
Emperor Norton  EMN 7023  LP  US盤  2000年
media: NM  sleeve: NM  

渋谷系ファンのオランダ人、リチャード・キャメロンとジェリー・アーリングによる、ソフトロック、ラウンジ、ライブラリ作品愛満載のダブルアルバム。ハウスあり劇伴風ありアシッドジャズありブラジルあり、なんでもありのゼロ年代の入り口! オリジナルのアナログはだいぶ希少になってまいりました。試聴はここで。

https://music.apple.com/jp/album/music-for-imaginary-films/306302909

#15288

Ecume

¥3,200
Marche  LDM-12703  LP  カナダ盤  77年
media: VG+  sleeve: VG+  

カナダの作曲家/アレンジャー/指揮者のPierre Nolesのソロプロジェクト。Nolesといえば、ヤングテイスト炸裂のソフトロック「モントリオール・エキスポ'67」テーマソングの作曲者として超有名。本作は男女のスキャットでメロディを辿るサントラちっくでコンセプチュアルな雰囲気。1曲の中で展開がコロコロと変化するA1やB2やB3など、凝った作りが面白い。完っ全にソフトロックな「Mousses salees」、ソフトロックメドレー状態の「La maree se pelote」、ヘヴィーなグルーヴが心地よい「Du sable dans les oreilles」などイイ感じっしょ。言い過ぎかもしれないけど、感触的にcyrkleのminxに近いかもー。

#6678

Couturier

¥3,500
Heritage  AG-23000  LP  カナダ盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  
DH,WOC

Gaston Couturier率いるケベックのAORバンド。マイナーコードを貴重とする叙情的・情熱的な曲調と歌い回し、かと思うとブラジリアンジャズのような凝ったブラスアレンジが出てきたり、プログレ的なシンセソロやスパニッシュなリズムが導入されたり、聞きどころ多くて鼻血出そうです。

#10137

Alfred Wolfsohn

¥6,500
Folkways  FX 6123  LP  US盤  56年
media: VG++  sleeve: VG++  

w/ booklet。人はどこまで高い声と低い声を出せるかをテーマにした、奇妙な実験アルバム。Alfred Wolfsohnは、ヴォイスムーブメントセラピー(VMT)という運動に携わり、人声や歌唱そのものを研究し続けていた半キチガイな先生。FOLKWAYSファンの中でも一度これを聞いてみたかった方も多いと思います。プロモ盤でカラージャケではないのが残念。

#7257

Vittorio Paltrinieri, M. Novella Galantini, Stefano Varnava

¥2,800
GMG  DM 1001  7'  イタリア盤  
media: VG++  sleeve: VG+  

伊盤 60年代? イタリアの宗教系 7"。ミラノ宣教会 PIME のレコードレーベルみたいです。カトリック界でもCCM時代到来?A面2曲はポップソングな意匠。特に1曲目は爽やかボサポップ! でも、飯茶碗ジャケに窺われるように歌詞は、一膳が世界を救う、みたいな内容でなんかの寄付のキャンペーンソングだったのでしょうか? B面はBGM付きスポークン。

#10717

Albert Marcoeur

¥4,800
Philips  9101 210  LP  フランス盤  79年
media: VG++  sleeve: VG++  
SOBC, w/ inner sleeve

クリンペライなどのフレンチアヴァンポップ/トイポップに多大な影響を及ぼし、今なおアヴァンポップの異端かつ大御所として活動し続けるアルベール・マルクールとそのグループ。本作は前二作よりロック色が強く、また存在枚数がかなり少ないと思われる3rd. ロックと言ってもそこはマルクール流。どうやったら思いつくのかわからない高度にねじくれたアレンジと抜群の演奏力、ユーモアと哀愁と笑い。「フランスのザッパ」と呼ばれる以上の音楽がここにあります。

#14983

Edward E. Levin

¥2,400
Pragmatic  36986  LP  US盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  

ミネアポリスでピアノの調律師、教師を務めていたレヴィンが80年にリリースしたアルバム。モノポリーゲームを題材にしたジャケットの中には、70年代感と80年代感が混じり合った独特のSSWロックが収められています。

#14702

Norman Temple

¥5,800
Wreckerd  WA-1  LP  US盤  81年
media: SLD  sleeve: SLD  

シーーールド!常盤響がモンド本で紹介した衝撃のウクレレおむつ老人プライベート盤!若い頃から曲を書いていたノーマンはシカゴからロスへ引っ越し、印刷屋としてハリウッドで働いていたが、79年に自身のレーベルを作ってシングルを制作。ロス、ラスベガス、シカゴなどの小さなクラブで精力的に活動をしつつ、81年ついにこのファーストアルバムを完成させたと、そのような事情となっております。これぞ自主制作盤の最高に幸せな形と言える、この老人の肌触りすら伝わってきそうな素晴らしい作品たち!41年に書き始めて81年に完成した"M-I-S-S-I"も収録w 。片面のみ(なぜかB面)の収録。

#14720

Los Buenos

¥1,800
Laluna  LLNP 20005  7'  イタリア盤  76年
media: VG++  sleeve: VG  
TOC, SMSPL

詳細不明のスキャットシングル。ジャケとタイトルの謎かけは、アダムとイブ的な何かなのでしょうか。問題のA面 ROBOT はサッチモ風ダミ声&なるべく無機質に歌おうと頑張る女性スキャットをフィーチャーした呑気曲。まさかこれか?これがロボット感なのか....?B面はイタリアらしい情緒たっぷりムードインスト。

#12487

Marax, Helps Make Life Breathable

¥3,800
Reorig (Pfizer)  LS2  7'  US盤  72年
media: VG+  sleeve: VG+  

バイアグラや、昨今ではコロナワクチンでもお馴染みのファイザー製薬は60〜70年代に多くのレコードを出している。一見ローカルなSSWのように見えるこの7インチ「良い息・悪い息・普通の息」は、正常な呼吸音と異常な呼吸音の緊張感のあるセッションが繰り広げられる名盤!

#12990

Wattoo Wattoo (Hubert Ballay)

¥6,800
Philips  6172175  7'  フランス盤  78年
media: VG++  sleeve: VG  

世界中に熱烈なファンがいる仏アニメーション、ワトゥー・ワトゥーの78年作1stシングル。
お行儀の超悪いフランス人をお利口さんの宇宙鳥ワットゥーが助けてあげるという内容です。自虐的&テッテ的な風刺っぷりにうっかりマナーも向上してしまいます。

こんなので〜す。
ありがとうようつべ!

#4407

Bourvil - Maillan

¥1,800
Pathe  C 006-11079  7'  
media: VG+  sleeve: VG++  

仏盤。ゲンズブールの珍カバーはいろいろあるが、その最たるものがフランスの熟年俳優Andre BourvilとJacqueline Maillaによるコメディタッチのかけあいカバーだろう。A面ではご存知ジュテームモアノンプリュを老人カップルが下品にゲラゲラ笑いながら、B面でも名曲「可哀想なローラ」を奇声をあげながらカバー。アレンジを手掛けるのはChappellやTelemusicで仕事をしているライブラリ作家Paul Piot。オケがオリジナルに近くしっかりしているだけに、くだらなさもひとしおです。

#14949

Vince & The Victors

¥4,800
Jerden  744  7'  US盤  65年
media: VG++  

ドラマーのVince Gerber率いる、この一枚しかリリースを確認できないグループ。B面がドラムどんどこ系ガレージコンピに収録されたことで注目されています。バンドプレイももちろんカッケーんですが、両面とも半分以上はドラムソロで、サンプリングも捗る仕様となっております。

#15096

Nancy Shanx

¥2,500
United Artists  UA-LA776-G  LP  US盤  77年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

リー・リトナー、ワーワーワトソン、ジミー・ハスケルなど豪華メンバーが多数参加している西海岸AOR系女性SSW唯一アルバム。シティポップ感も高いブルーアイドソウル佳作です!半分以上の自作曲のほか、スティーヴィーワンダーの渋いアルバム曲などもカバー。いまだ未配信・未CD化!

#14634

Joy and the Boys

¥2,800
Seafair  45-104  7'  US盤  62年
media: VG+  

62年。シアトル世界博のイメージソング。当時観光客を当て込んでローカルレーベルでお土産レコードが多く発売されたらしい (○○饅頭みたいな感覚でしょうか?) ですが、これはオフィシャルの模様。女性ヴォーカル Joy をフィーチャーしたシアトルのラウンジバンド。B面も同曲でイントロカットされたショート ver.。

#3984

John Simon

¥3,000
Warner Seven Arts  WS1791  LP  USA  1969
media: VG++  sleeve: VG  
CC, SMSPL

STEREO
名プロデューサー・シンガーソングライター、ジョン・サイモンが1969年に手がけたフランク・ペリー監督の映画『去年の夏』のサントラ。
ザ・バンドのレヴォン・ヘルム、ガース・ハドソン、リック・ダンコ、リチャード・マニュエル、サイラス・ファーヤー、ママ・キャスらも参加。

#14775

Anthony Castelo

¥3,200
Sunshine  TSP-5310  LP  フィリピン盤  81年
media: VG+  sleeve: VG+  

甘いマスクとずば抜けた歌唱力が魅力の国民的ポップスシンガー。見ただけで妊娠しそうなジャケットで、実際本国では「ラブソングの王様」とも称された彼ですが、世界的な慈善家でもあります。全曲フルオケ使用の贅を尽くしたアレンジ、非の打ち所がない歌唱技術で美メロをこれでもかと歌い上げる、まさに王道。全体的にバラードが多いのと、楽曲的にメロディが日本やスペインなどの歌謡曲に近いのが特徴的ですが、自身もスペインやポルトガルの血を引いていることが関係するのでしょうか。半裸のポスター付き!

#14535

Gregg Suriano

¥3,800
Behold  GS-000  LP  US盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  

NY発のCCM系AOR、ヨットロック自主制作盤!アレンジは荒削りながら、メロウなエレピ、エロいサックス、女性コーラス、人の良さそうなボーカルなど、まさにピースなムード満点!緩めのパーカッションも心地よいです。バートバカラックやBJトーマスにも気に入られて、83年に2枚目のアルバムをリリースしています。

#15111

Issei Okamoto

¥1,500
Disco Mate  DSF 4003  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

(SOC) 82年 promo white label (プロモ資料入り) w/ obi, lyric sheet。シンガーソングライターの岡本一生 (現在、岡本朗) の3作目。ジャズスタイルのアルバムで、三保敬太郎、佐藤允彦、鈴木宏昌、神谷重徳ら、ジャズ系の編曲陣と、伴奏陣を多く起用したプロダクション。

#13698


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