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The Better Beatlesこれはすごい!アメリカ産のニューウェイブバンドが80年代初期に録音した、全曲ビートルズを原曲破壊どころか完全改変カバー。なぜか2007年にアルバムでリリースされました。これならオリジナル作った方がよかったんじゃないの?しょぼしょぼのシンセがたまらないです。 #16859
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Dickie Goodmanサンプリング以前のサンプル手法、ブレイクインを生み出した伝説のパロディスト、ディッキーグッドマンは50年代から数あるヒット曲をぶった切ってブレイクイン! これは50〜80年代の全活動期間を俯瞰できるお得な編集盤。代表作 The Flying Saucer、Mr. Jaws から、マイナー作 Radio Russia、Return of the Jedi Returns (スターウォーズ) まで。ライノ センスなジャケットはハンナ=バーベラ出身の Scott Shaw。 #16881
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The Braillettesアメリカのビザールジャケファンの中では最も有名なアルバム。このジャケの存在が好事家たちに与えた衝撃は大きく、WikiPediaにも掲載されている。カルフォルニアの3人の「美女」のうち、少なくとも二人は盲目。意外に、と言ってしまっては申し訳ないけど、内容もなかなか素晴らしく、針を降ろしジャケを見て声を聴きもう一度ジャケを見るとより多層的に楽しめます。Lightレーベルで活躍する大御所、Jimmy Owensのチェンバージャズ的な編曲もぐっじょぶ! #16916
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The Veteransジジイ+エレポップという異色のバンド。犬と一緒にジョギングしている様子をそのまま曲にしたようなノベルティ色の強い曲。犬の息がそのままリズムに重なっていきます。B面はとぼけたエレポップの上に酔っ払ったようなボーカルが乗る、これまたソノタ好みの曲。前年にリリースされたアルバムもスパイク・ジョーンズ並みに効果音が入ったユーモラスながら上質なシンセポップでオススメです。The Veteransこれから注目していきますよ。 #16920
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Elsa Popping & her Pixieland BandSMSPL-L 58年 Andre Popp の変名。"Love is Blue (恋は水色)" で知られる Popp が、クリスチャンヌ・ルグランの夫で Swingle Singers 等のエンジニア、レコーディング・プロデューサーの Pierre Fatosme(レコーディング機材やテープ操作によるエフェクト等を担当)とのコラボレーションで作り上げたストレンジでポップな大問題作! イラストは William Steig。 #16939
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Jean Lenègre, Bertrand Coblentz Et Jean Himbertこのジャンルはアメリカがメインだと思っていましたが、フランスにもありました!ひたすら心臓音とその解説で埋め尽くされたアルバム。正常でない心臓音聞いていると不安になってきます。 #16912
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Les BaxterMONO。古巣のCapitol Recordを離れ、Repriseに移籍してからの2作目。タイトル通りパーカッションを中心としたエキゾなリズムと、相対するようなドリーミーすぎるストリングスがバランス良く共存する傑作です。 #16258
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Emma Vearyハワイアンの巨匠ジャック・デ・メロが手がけたEmma Vearyの1st。1970年代初期のリリースだと思われます。流麗なストリングスアレンジとEmmaの美しいボーカルや分厚いコーラスが包み込むエキゾ&ドリーミーなアルバムです。 genre = エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
#16256
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Martin Dennyエキゾの王様マーチン・デニーによる、美しいストリングスに彩られたロマンティック+エキゾなアルバム。こちらはマルチカラーレーベルに変わったリリース同年のセカンドプレス。 #16255
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Les BaxterMONO 全編レス・バクスター作曲の映画『The Sacred Idol』のためのサウンドトラック。しかし、結局この映画は公開されず、タイトルの神聖なる偶像という意味そのままに、この素晴らしいアルバムのみが残された。ジャケも素晴らしい!! #16257
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CNET (Centre National d'Etudes des Telecommunications / National Center of Telecommunications Studies)¥3,200
1846 7' フランス盤 84年
media: VG++ sleeve: VG+
33回転7インチ。
フランスの国立電気通信研究センターが制作した、声に関する実験レコード。A面は音声符号化と低ビットレート伝送。あるボーカルサンプルを8回連続エンコードデコードしたものやなど。B面は音声合成でCNETが開発したソフトウェアによって作られたフランス語のジャキジャキした音声が収録されています。 #16829
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Wayne & Charlie (The Rapping Dummy)初期ヒップホップを代表するレーベルSuger Hillからリリースのブラックmeets腹話術!という奇跡の一枚。ほとんどCharlieがラップしてるので、音だけだと凄さがよくわかりませんが、実際はWayneが口を閉じたまま喋ってるんですよね。いや、レコーディングだとWayneがCharlieの声で普通に歌ってるのか?うーん....わかりやすいように動画貼っておきますね。 #16584
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Hal Herzon and his orchestra制作年不明のブート盤。でも希少。ラジオ番組『Daisy Holiday』でも大注目のポスト・レイモンド・スコットのハル・ハーゾン。40年代に16インチ・トランスクリプション盤で作品を残しているサックス奏者で、50年代に入ると音楽ビジネスから足を洗い、電撃フリントで有名な俳優ジェームス・コバーンのエージェントとして成功した。完全に音楽史から忘れ去られた編曲家。リル・デイジーから作品集をリリース予定ではありますが、もうちょい時間がかかりそう。ひどいジャケ・・ #15938
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Tina Allen / The Tina Allen Group謎の名義Tina Allenによるビートルズ賛歌ノベルティ。極めてそれっぽく著作権ギリギリを狙ったパロディックなオリジナル曲。随所にビートルジーな小技が出てきて楽しいです。B面はイエスタデイのパロディかと思いきや、オリジナルのインストロックバラード曲。なぜかA面は33回転、B面は45回転です。 #16799
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Les Baxter宇宙とラウンジミュージックをエキゾチカという言葉で繋いだSABPM(スペースエイジ・バチェラー・パッド・ミュージック)という解釈。めくるめくストリングスとオーケストレーション、異国=宇宙をイメージしたパーカッション。それだけでまだ誰も見ぬ宇宙を目の前に出現させたその想像力に感服!その大名盤アルバムを3枚の7インチに分けた珍盤。3枚揃っているのはかなりレアです。 #16784
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Andy Griffith & Heidi, The Talking Dogアメリカでは誰もが知る俳優・タレントAndy Griffithが喋り、子供達が歌い、愛犬が吠える愛犬愛溢れるノベルティソング。A面ステレオ、B面モノラルです。 #16811
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Clay Tysonジェイムズ・ブラウンのファンク名曲「I Can't Stand Myself」のインストの上で、コメディアンのClay Tysonがひたすら喋りまくるシングル。なんとプロデュースがJB本人で、レーベルもしっかりKINGから。Clay Tysonはドゥーワップ歌手でもあり、ジェイムスのライブに同行して前座やMCを勤めていたので、いわば公式ノベルティシングルということになる。AB面同じオケの上で違う内容を喋っている。 #16801
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Kip Addottaアメリカのコメディアンによる「ママがサンタにキスをした」の替え歌「パパがサンタにキスをした」。ゲイネタと思わせつつ、実はサンタはママの変装だったというよくわからないオチがつきます。曲的にも途中で入り損ねたりキーを間違えたりという小技も入っていて俺っち大満足っす! #16778
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Les Craneラジオ/TV司会者 Les Crane の朗読によるスポークン&音楽のコンセプトアルバム。カットアップ/コラージュ的なアレンジと、演奏陣の個性を活かしたおもろい内容。メンバーはラルフカーマイケルの娘と奥さんの Carol と Evangeline Carmichael (vo) や、Emil Richards、John Guerin (per) などなど。"Word Jazz" ミーツ CCM ソフロといった雰囲気 (なんじゃそれ?) でおもろレコ好きはYOチェック! Aラスにナイスチルドレンものもありますよ。ドラムブレイクネタとしても重宝 #16762
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Ford & Angelローカルのパーソナリティと思われるFord & Angel。コメディタッチのステージとセンスのいい演奏力と歌唱で楽しませる地元で人気のエンターテイナーだったんでしょう。彼らは何枚かシングルやアルバムを出していますが、なんといっても人気があるのがこのアルバム。二人ともトランペットかフリューゲルホルンを演奏するので、このジャケットというわけです。なんといってもご機嫌な"SING"が最高ですね。とにかく、バラエティに富んでいて楽しめるアルバムです。 #16759
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