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Eddie Thomas Singersクラシック、映画音楽、ポップスなど幅広い分野で活躍した職業作曲家Eddie Thomasが68年に制作したUK盤オンリーのジャズシンガーズもの。基本はヴィブラフォン入りのコンボジャズで、たまにブラスが入る程度の比較的シンプルなオケですが、とにかくシンガーズのアレンジや歌唱が素晴らしく、非の打ち所がない一枚です。みんなも是非めくるめいちゃってください。 #17009
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Johnny Valenti TrioMONO とてもメジャーレーベルとは思えないリリースをしていた60年代初頭のカナダのLONDONレコードのNA3000番台。コントラバスを弾きながら歌う色男、Johnny Valentiによる唯一のリーダーアルバム。インスト曲とボーカル曲は半々だが、どれも良い塩梅のラウンジ感とローカル盤感を併せ持つアルバム。A3"Dr. Kindle" A5"Blue Train" エキゾ感が素晴らしい B1"Poinciana" B2 "Day By Day" B5"One Note Samba"などレコメンド。 #17025
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Brute Forceジョージ・ハリスンに見出され、アップルでプレスまでしたのにレコード会社の反対でデビューできなかった男Brute ForceことStephen Friedland。その2年前にジョン・サイモンのプロデュースでリリースしていた奇妙な名盤がこれです。アウトサイダーブロードウェイと評した人もいた自由で演劇的な作風が60年代末のビートルズ周辺を惹きつけたのも納得。これほど完成度の高いアルバムがあまり知られていないのが不思議なくらいです。 #16885
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Diane Tellケベックの才色兼備なコンテンポラリーSSW、Diane Tellの5thアルバム。77年衝撃のデビューから5年経過し、さらに洗練が進んだジャズポップスは、現在のネオソウルにも直結するようなモダンさを持っています。 #17028
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Perry L. Jackson70年代前半?孤高のローカルカントリーSSW。チューニングの狂ったダブルギターと自由で朗らかなボーカルがアメリカのリアルピープル好きにはたまらないらしく、好き者たちに妙に人気のある自主制作アルバムです。 #17041
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Supersisterオランダの変態的プログレッシブバンドの3rd.アルバム。卓越したアレンジや演奏力もさることながら、ソフロからサイケまで一曲ごと、あるいは一曲の中ですら様々なアイデアで楽しませてくれるポップさと前衛性の両方を兼ね備えています。B面は丸々使った21分のプログレッシブロック作品。ジャケも凝っていて、通常のゲートフォールドかと思いきや、穴が開いていて中が見えたり、なんとボール紙丸出しのジャケの裏面にもコミック調のイラストが印刷されています。 #17011
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Napoleon XIVタイトル曲が何の間違いか世界中でヒットしてしまった「ノベルティの王様」ナポレオン14世ことJerrold Samuelsの1stアルバム。実はサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いているSSWかつプロデューサー、エンジニアという人物。おもろ曲と同時に入る歌モノはどれも良曲ばかりで、才人ぶりがよくわかります。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否され、最近50年ぶりにリリースされたりした経緯もあったりします。最後トラックにはJpsephine XIという女性による公式アンサーソングも収録されています。 #16882
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Dub TaylorOriginal Blue Wax。Experimentalアルバムの歴史的大傑作アルバム。カリフォルニアはバーバンク生まれの電子音楽家ダブ・テイラー。かのシュトックハウゼンの元で学んだ彼が共同出資しているレーベルVarèse Internationalからリリースした唯一の作品。LPの両面にわたって繰り広げられるアープシンセサイザーと自然音、スポークンなどのサウンドコラージュ。大傑作。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#17034
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Basil Valdezフィリピン・オリジナル。全体的にチリパチしますがフィリピン版としては良い方です。バジル・ヴァルデスはフィリピンの有名なバラード歌手です。1960年代にフォークシンガーとしてキャリアをスタートした彼は、1972年にCircus Bandに参加。Circus Band 解散後はソロ歌手としてたくさんのアルバムやシングルを発表し、現在も活躍しています。このアルバムはバジルのソロ4作めにして大ヒットアルバム。現代でも歌い継がれるOPM名バラードのA1 "You" や彼の代表作である"Lift up your hands"を収録。アレンジはレジェンドRyan Cayabyab。疾走感が魅力のタイトル曲"Corner Of The Sky"リハモ全開名アレンジの"Alfie"カバーなどレコメンド。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#17038
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Indoor Lifeサンフランシスコで結成された非常に面白いニューウェイヴ、エクスペリメンタルバンド。ノーウェイブとクラウトロックを足したみたいな、ありそうでなさそうな音世界。ダークな世界観と相反するようなファンキーなリズム隊、くぐもったブラスや呪術的なギターの処理など、かなり特徴的なサウンドでむちゃくちゃ格好いいです! #17048
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Essential LogicX-Ray Spex脱退後の天才Lora Logic嬢が結成したEssential Logicのアルバム未収シングル。その後メイヨ・トンプソンのレッドクレイオラのメンバーになったり、レインコーツ、スウェル・マップスなどに参加したりと大活躍する彼女の貴重な初期作品です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17045
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Daniel (Aged 7)チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚を勝手に記念して作られたシングルらしい、いたいけな男児が歌うスウィートなポップス。作曲家、作詞家共に謎の人物あるいは変名です。 #17015
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Christoph Heemann80年代にノイズ・コラージュ・プロジェクトH.N.A.S.で実験的な音源を次々とリリースしたヒーマンの怒涛のミュージックコンクレート12インチ作。アナログのみのリリース。Jim O'Rourke、Current 93、Organumなどとも共作してきた彼の、乱暴ながらポップさすら纏うイージーリスニング破壊活動がよくわかる一枚です。 #17018
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Monofonicorchestra / Naif Orchestraイタリアのイケイケ実験音楽男Maurizio MarsicoのライフワークであるMonofonicorchestra。自身が音楽担当をしていたフリッジデール誌の付録としてリリースされたスプリット7インチミニアルバム。B面は当時活動を共にしていたNaif Orchestra。両方とも実験的かつへっぽこ。しかしその後もエレクトロ、エクスペリメンタル、ラップなどジャンル分け不能の地下音楽を出し続けている彼の原点に近い作品でもあります。 #17044
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Robots-Music (E.R.Diomgar)70年代? アコーディオンの Oscar、サックスの Ernest、ドラムの Anatole のロボット三人組。『オレ達がエレクトロミュージックを演奏することはたやすいこと。だからオレ達は敢えて生演奏にこだわるのさ。そしてアコースティックな音の響き、それこそがオレ達が最も愛する音楽なんだ!』。技術の粋を集めたロボットがアナログを選ぶという皮肉。実に人間臭いじゃありませんか。史上最も人間に近づいたロボット達のヒューマンミュージックをどーじょ〜〜!!! 下顔写真は vol. 2 ジャケより。 #17047
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V.Aカナダ盤 76年。CBCがラジオ放送用に制作した放送局向けの限定レコードです。以下の4組を各4曲づつ収録してます。"天使の兵隊" のヒットのある Original Caste。ノバスコシアはハリファックス出身の新人歌手 Janine Blanchard。電子楽器も自作という Ralph Dyck。以上3組はカナダ勢。Renato Trujillo は南米アンデス地方出身でフォルクローレインストを聴かせます。 #17039
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Sue Raney82年録音。Bob Florence のピアノトリオを伴奏に、レイニーによる Johnny Mandel ソングブック。M.A.S.H.のテーマ曲 "Suicide is Painless"のカバーをはじめ、スィンギーな "Cinnamon and Clove", "Don't Look Back" などお試しを。他、"The Shadow of Your Smile", "A Time for Love", "Emily" といったポピュラーな曲を、いい曲と再認識させる好演が並んでおります。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
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Enoch Light And His Orchestraハープシコードとパーカッションをフィーチャーしたイージーリスニング。例によってステレオ効果強調のアトラクティブな楽しいアレンジ。全編ハープシコードの音色の軽妙な雰囲気がよい。A3,4, B1,2 リコメンド。fe. Billy Rowland (key), Tony Mottola (g), Phil Kraus (per), etc。 #17022
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Luc & Lise Cousineauジャケット汚れ。カナダ盤。ケベックで作曲家として映画や広告などの分野で活動するSSW&マルチプレーヤーLucと、その妻Lisaによるユニット夜2ndアルバム。B2のミステリアスなスキャット入りボサ "Quebec Nucleaire" がスバラ!ちなみにLucはレアサントラ「初体験」で知られるFrancois Cousineauの兄弟です。 #17026
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Anita Ortezカナダ盤 68年。 genre = カナダ Canada
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