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Max Berlins

¥5,800
Cyclade  800.102  LP  フランス盤  80年
media: VG+  sleeve: VG  
ジャケ一部剥がれあり

子供たちに歌わせるテクノディスコチューンでソノタ常置を確定させているフレンチ産ニューウェイヴバンド。大胆なアルバムタイトルにニヤけてしまう。金太郎飴のような作風だが、気持ちの良い緩めのハンマービートとあいまって、中毒性をもたらしている。

#17443

The Pipe Dream

¥4,500
RCA Victor  LSP-4221  LP  US盤  69年
media: VG+  sleeve: VG+  

グラミーやアカデミー賞を何度も獲っているアメリカの作曲家Stephen Schwartzが学生時代にやっていたポップサイケ/ソフトロックバンド。卒業後すぐRCAで音楽プロデューサーをやり、数々のミュージカル作品を作ってきた彼だけあって、完成度の高さが際立っております。なぜか彼のWikipediaにはこのバンドについては一切触れられていないのですが、黒歴史になるようなやらかしでは決してない名盤です。

#17405

Liz Damon's Orient Express

¥4,500
Delilah  DS1001  LP  US盤  71年
media: VG+  sleeve: VG+  

ヴォーカルのLiz Damon嬢を中心とするハワイのグループ2nd. バカラック、ローラニーロからフランシスレイまで、良きポップスを抜群の男女混声のコーラスワークでカバーし、ソフトロックのお手本のような素晴らしい出来になっております。

#17407

Jad Fair

¥7,800
Iridescence  G-2  LP  US盤  84年
media: SLD  sleeve: SLD  

ヘタウマアヴァンポップ、脱力系アウトサイダーとして知られるハーフ・ジャパニーズのフロントマンの2ndソロアルバム。Arf!Arf!のErik Lindgrenやヘタうま仲間XXOOのMark Jicklingなども参加。この上ないローファイポップな骨折演奏を繰り広げております。シールド盤。

#17384

Barnes & Barnes

¥5,800
Rhino  RNLP 013  LP  US盤  80年
media: VG+  sleeve: VG+  

ナンセンスソング "Fish Heads" で Dr. Demento Show からブレイクした二人組。ユートピア LUMANIA からやってきた Art と Artie による初期 Rhino を代表するぽんちアヴァンポップグループのデビューアルバム。代表作「Fish Head」も収録。なんとこのUS盤の本コピーはジャケットの肝心のタイトルがミスプリントされたもの。OがQになってます。あえてなのかどうなのか...。

#17428

Cy Timmons

¥18,800
Erewhon  CT 1001  LP  US盤  76年
media: VG+  sleeve: VG+  

ローカルシンガーソングライター、サイティモンズの自主制作盤、ギター弾き語りのアルバムです。ティモンズは西海岸の音楽都市での修行経験もあるようですが、アトランタ GA で自ら興した Cafe Erewhon で主に活動していた人物。ちょいと洒落たセンスの楽曲にインティメートな歌声による巧みな表現力で、地元でカルトな人気を博していたようです。時流を追う音楽産業とは一線を画すローカルなスタンスがどこか浮世離れ感もあり、清々しくもあり、そんなところも得難い魅力になってます。エレホンレーベルより。

#17389

Unknown (Jean Jacques Perrey)

¥7,800
Mad Ave. Records  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

謎の珍盤。プロダクション物なのかコメディなのかアートなのか、クレジットもネット上の情報も皆無。わかっているのは、ペリキンの片割れ、Jean Jacques Perreyの曲の上で、CMやドラマ風のくだらなさそうな喋り(ゲイがテーマのかなり下品なコメディらしい)をラジオスポット風に仕立て、大量に収録してあるということだけ。どう考えても無許可使用じゃないかと思ったんですが、米Cool & Strange Music Magazineの編集長がこの盤をPerry自身から貰った、という情報もあり、制作に関わったか知り合いだったかしたみたいですね。

#17464

Koniec

¥7,800
Promos  X-1188  LP  スペイン盤  84年
media: VG++  sleeve: VG+  

Joan Sauraを中心としたスペインのジャズプレイヤーたちが集まって作った非常にユニークなグループ。前衛ジャズロックかと思いきや、突然すっとぼけたシンセやリズムマシンが登場するニューウェイヴ的なアプローチがあったり、とりとめのないカリプソ的なラウンジミュージックを真似てみたり、かなり分裂的。なかなか似た感じのサウンドが思いつかない唯一無二の作品です。ジャケも素晴らしいですね。

#17463

Dave Mackay & Vicky Hamilton

¥3,800
Impulse  AS 9184  LP  US盤  69年
media: VG++  sleeve: VG++  
ゲートフォールドジャケ

ピアノ/ヴォーカルの Mackay とヴォーカルの Hamilton の男女ジャズデュオ。同時期のジャッキー&ロイみたいなポップ且つソフィスティケイトされたスタイルの良作。あくまで清涼に聴かせますが、ドンエリスやエミルリチャーズのバンド参加で培った変拍子感がヒップ! オリジナル曲中心でこの高クオリティーもポイント高し。涼スキャット "Samba for Vicky"、変拍子グルーブ "Blues for Hari" などなど。

#17393

The Fibonaccis

¥2,600
Enigma  ENIGMA 5  12'  US盤  83年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

Slapp Happyがテクノポップに出会ったような作風で、ソノタおすすめの西海岸のアヴァンロック、ニューウェイヴバンド、The Fibonaccisの3曲入り12インチ。オリジナル曲は相変わらずユーモアがあって刺激的!なぜかバーナードハーマンの「サイコ」の謎カバーも。

#17391

Tanya Falan

¥3,200
MGM  K13785  7'  US盤  67年
media: VG+  

60年代フィメールポップですが、両面ともロジャー・ニコルスがアレンジを担当。コーラスもないのでソフトロックとまでは言わないまでも、ところどころロジャニコらしさが滲み出てきます。

#17401

Urang Otan

¥5,500
Zoar  ZOAR 06  12'  US盤  81年
media: VG+  sleeve: VG+  
33回転12インチ

Chris VineとDavid Fultonを中心とするマサチューセッツ発のアヴァンロックバンド。ダークなギターなどはノーウェイヴというよりUKアヴァン系やポストパンクのサウンドに近いが、BPM120台のダンスビートを多用しており、管楽器の使い方も含めてありそうでなかった面白いサウンドです。

#17381

Sunshine Airline

¥2,500
Laurie  LR 3621  7'  US盤  74年
media: VG+  

大量のノベルティソングを制作していたDJ、Shad O'SneaことHoward Lovdalと仲良しのSonny Flahartyが、ARPシンセを導入したばかりの自身のスタジオで遊びで作ったシングルだと思われます。この頃のLaurieはすでにDoo WapやR&Rレーベルではなくなっていて、ちょうど出しやすかったのかもしれません。カントリーに突如シンセが入ってきて変な感じです。

#17396

The San Mateo Singers

¥3,400
Poppy  POP-509  7'  US盤  
media: VG+  
何枚か聴き比べましたが、盤質関係なくレベル過多で歪み気味です。

マイナーながら良質なソフトロックのシングルを数多くリリースしているPoppyより、見事な男女混声ソフロナンバー。プロデュースとアレンジはスティーヴィー、ディオンヌワーウィック、5thディメンションなども手がけた職人Tony Camillo。爽やかポップなA面、ソフトボサのB面ともどもお手本のようなサンシャンインポップシングルです。

#17395

Rudolph And The Gang

¥2,500
Yuletide  TE-5001  7'  US盤  82年
media: VG+  

ムシ声+逆回転+ホリデイ。ソノタ好きの要素が詰まったクリスマスノベルティシングル「ふとっちょサンタがやってきた」。米カントリー界で有名な作曲家SSWのJohnny MacRaeによるコミカルな楽曲です。B面は逆回転ですが、A面とは少し違う気もしますね。

#17374

Johnny Draper

¥2,200
Capitol  P 2077  7'  US盤  67年
media: VG+  
プロモ盤

ソフロコンピ「DON'T STOP THE CARNIVAL」に収録されている、マイナーバブルガムポップロック。50年代に活躍したカントリーシンガーRusty Draperの息子です。60年代前半には他の作家の曲を歌っていましたが、この盤では両曲とも自作曲を収録しています。

#17400

Arnie Corrado

¥2,700
7'  US盤  67年
media: VG+  

17歳でデビューしたシンガー。バブルガム人脈が制作フォロー。A面曲はビング・クロスビーやスタンゲッツでおなじみのヴィクター・ヤング作曲、ひねりの効いたコード進行がたまらん「ほのかな望みもなく」を60sらしいポップなビートでカバー。B面曲はよりソフトロック感が高い楽曲で、69年に香港の歌手ジョー‥ジニアがヒットさせるが、このバージョンがオリジナルだと思われます。

#17387

Grosse Freiheit

¥6,800
Zickzack  ZZ 115  12'  ドイツ盤  82年
media: VG++  sleeve: VG++  

NDWの代表的レーベルZickzackからリリースされた、Martin Sancassaniを中心とするドイツのひねくれシンセポップグループ。オカルティックなジャケにそぐわず、すべての曲はメジャーコードで、変なシンセ音を使って牧歌的な曲をやっているちぐはぐさが魅力的です。

#17418

Mallard

¥3,600
Virgin (CBS)  PZ 34489  LP  US盤  76年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

Captain Beefheart の Straight 〜 Reprise 期を支えたギタリスト Bill Harkleroad (aka- Zoot Horn Rollo) らによるグループ。アーシーな雰囲気の特異なプログレッシブ感覚。A1, B3 などはビーフハート感あり。fe. Mark Boston、John Thomas、etc。

#17394

The Zanies

¥1,500
Dore  949  7'  US盤  79年
media: VG+  

人気俳優のDick Wesson、コメディエンターティナー、レーベルオーナーなどとして活躍したB. J. Hunterが映画"Two Weeks In December"のために制作したノベルティロックンロールシングル。と言いたいところですが、きっちりハイファイのステレオサウンドだし、このThe Zaniesという名義自体がDOREが昔から時々使うアノニマス的な名義だし、映画の存在も確認できないし、で、理由はわかりませんが、サントラのフリをして作られたコミックソングのようなものだと思われます。

genre = 笑い Comedy  
#17426


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