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David DeBoor Canfieldアメリカの正統派現代音楽作曲家による「猫のアルバム」。ライナーに詳細が書かれているが、実際に猫の仕草や習慣をモチーフに、場合によっては猫が弾いたピアノのフレーズや鳴き声の録音テープまでを使って、愛猫との生活を表現している。硬派の現代音楽と猫の組み合わせのギャップが非常に楽しいです。 #16870
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Spoken妊娠とは何か、最初の3ヶ月、妊娠中の食事から、いよいよ出産に至るまで、妊娠に関しての注意点をいい声のおっさんが語り続ける、お節介なレコード。内ジャケに小学生でもワクワクしないようなエロ図版あり。 #16844
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Fragmentsソノタ大好きモテない系ニューウェイヴの中でもカックシ度の高さで上位にランクされるFragmentsことRoddie Gilliard。A面はIke & Tina Turnerの原曲完全破壊カバー! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16846
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Mother's Little Helpersバンド名をローリングストーンズの曲名から取ったかどうかは不明だが、ささやくようなボーカルや涼しげなビブラフォンが片岡知子を思い出させるイントロなど、ソフトロック好きにはたまらんB面。コミカルで少しサイケデリックなA面、どちらもサイコーな一枚です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16886
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Wingsシールド!もちろんあのWingsとは別バンド。でもただのマイナーバンドというわけではなく、Spanky and Our GangやJefferson AirplaneのメンバーやPaul Simonの弟がいたりと、わりと華々しいグループでもあり、Sly & the Family Stoneの前座を務めたりもしていた。サウンドはポップサイケ色が強く、期待もされていたが、このアルバム一枚だけリリースして解散してしまった。 #16907
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Shirley & Squirrelyバッタもんと言うなかれ。その後Excelsiorでチップマンクスの穴埋めに起用されることになるムシ声リスキャラのデビューシングルです! genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#16921
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Dorusジョンモアスープを2箱買うともらえるショップオーナーからのプレゼントレコード。A面はオランダの人気コメディアンDorusの効果音入りのコメディ楽曲が2曲(これがなかなかいい曲!)、B面はゲームになっていて、スリーブの裏面にルールが書かれているというマルチメディア戦略になっております。 #16923
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Sister Carol A. Vinci O.S.F.¥5,800
AC-3 LP US盤 73年
media: VG+ sleeve: VG++
70年代に3枚のアルバムを出している修道女。Sister Irene O'Connorもうそうだけど、修道女の音楽にリズムボックスは付き物。教会→オルガン→という接続だと思うけど、純朴な宗教フォークが無機的なリズムボックスの音をまとった途端、異形の美しさが立ち上がってきますね。しかもこの盤のリズムボックスの音色が太くて存在感が強いのです。理由はよくわかりませんが持っていかれそうになる気持ち良さです。 #16917
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Glorious StrangersNo Wave周辺で活動していたらしいバンドのレアな自主制作デビューシングル。3年後にリリースされたアルバムでは生ドラムも入って少しバンドっぽくなりますが、元々はWharton Tiersの楽曲を宅録するために作られたため、かなりインキャ的なサウンド。ジャケありは1万近くなる人気盤です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16868
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Pete McCabe名プロデューサー Bill Szymczyk のレーベルからのマイナーSSWアルバム。McCabe はレーベルの本拠地デンバーで見出されたローカルアーチスト。、ナイーブそうな歌声がジョンサイモンに少し似ていますが、おそらく絶対音感の持ち主で、転調を自由に使いこなし、Louie Shelton、Jim Keltner、Jimmie Haskell ら、一流のバッキングに負けずに独自の個性/カラーを発揮した佳作となってます。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16897
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Jesse Raeバイキングのような衣装で活動したスコットランドのシンセポップアーティストのデビュー作。B面はなんと全編日本語の歌詞で歌われていて面白いです。UK盤の7インチのジャケにはA面曲が漢字で「欲望」と書かれているので、相当の日本びいきなのが伺えます。歌謡曲感のある歌なのに時々意味なく叫んでしまうのは、バイキングキャラのアピールでしょうか。 #16918
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Dave Harris & the Powerhouse Five30年代のオリジナル Raymond Scott Quintet 出身のサックス奏者による全曲レイモンド・スコットのカートゥーン・タイプ曲だけカバーしたグレートアルバム! いかにも漫画/アニメ的なめまぐるしい曲調の表題曲 Dinner Music for...、Power house、B6 や、トリッキーなフレーズ&アンサンブルの妙が味わえる The Penguin、B5, A4 などなど。アナログではこのタイプの曲がまとまって聴けるのはレイスコ本人の作品にもほとんどありませんので、その点でも貴重なマスターピース。ジャケもナイス! #16872
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Baja Marimba Bandみんな大好きバハマリンババンドの5枚目のアルバム。ジャケットに立ちションが見当たらない。"Baja Nova", "Georgy Girl", "Winchester Cathedral" などなど。 genre = イージー70年以前 EZ -70
#16007
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Original Cast (Burt Bacharach)数あるバカラックのレコードの中でも最高!の1枚。映画『アパートの鍵貸します」を元にニール・サイモンが脚本を書いたブロードウェイミュージカルのサウンドトラックです。"Promises, Promises", "I'll Never Fall In Love Again!"や"Knowing When To Leave"などの超名曲はもちろん、収録各曲のフレーズが飛び出す冒頭の"Overture"の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいほど。一家に一枚の名盤です!! genre = 映画・TV Movie, TV
#15743
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Ed LincolnMONO ブラジル盤 WOC、TOC ブラジルのオルガン/ピアノ奏者エヂ・リンコルンの1961年盤。ジャック・タチ『ぼくの伯父さん』テーマ曲カバー収録。ジャケットが秀逸! #15993
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Julius Wechter & the Baja Marimba Band68年 7th。A&M 時代後期のこの頃になると軽妙なだけじゃないコクのある演奏を聴かせるグループ充実期。バカラックとボサのスパイスが利いてます。I Say a Little Prayer、Do You Know The Way to San Jose? や、A3, B1,5 とかリコメンド。 genre = イージー70年以前 EZ -70
#15997
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Bob ThompsonMONO。60年。サバービア世代のアンセム!前年の Just for Kicks に続くコーラス&スキャットフィーチャーのラウンジポップス言わずと知れた超名作! #16936
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Three Suns60年。スリーサンズの20周年記念アルバム! この頃はステレオ効果強調のにぎにぎしくも楽しいスペースエイジラウンジなスリーサンズでしたが、20周年ということで、ギター、電子オルガン、アコーディオンと、グループ本来のベーシックな編成での演奏もじっくりと聴かせてくれるアルバムです。Twilight Time、Peg O' My Heart などの代表曲も再演。もちろん楽しいスペースエイジ調も半々の割合で入ってま〜す。 #16938
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Olivetti Underwoodタイプライター界のフェラーリ、オリベッティのタイプ物!さすがにジャケもインナースリーブもお洒落すぎます。タイプ音ではなくタイプの指示のナレーションを収録。サンプリングにも最適。ジャケサイズの説明書が入ってます。 #16841
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Bent FabricSTEREO デンマークのピアニストによる動物ジャケシリーズのペンギン。軽やかなイージーピアノ。軽くノスタルジーを誘うユーモラスなメロに、クセになりそな残響音が心地よいウォームサウンドでヨカですばい。 #16940
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