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American SpringFrance盤 72年。ex-Honeys。ジンジャー・ブレイク脱退後、マリリンとダイアンのローヴェル姉妹で結成したガールズデュオ。Honeys の頃からビーチボーイズとその周辺の強力バックアップを享受してきた彼女等ですが、本作ではマリリンの夫でもあるブライアン・ウイルソンが全編プロデュースということで、この時期の我々が聴きたかったビーチボーイズの音がココにあると言っても過言でない仕上り。本作は、彼女たちの唯一のアルバムからのカッティング。ピクーチャースリーヴ付きのレア盤。 #17267
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Cyrkle / Paul Revere And The RaidersUS盤 67年。シボレー・カマロの名車”SS 396”の販促用ノヴェルティー。Cyrkle担当のA面は、彼らのアルバムに収録されていてもおかしくない切ないメロディの良質なソフトロック。Paul Revere And The Raiders は意外なほど王道なサーフポップ、いや自動車の曲なのでHot Rodと言うべきか。とにかく67年のソフロ黄金時代の音がぎゅっと詰まったステキ盤! #17269
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Marie LaforetSpain盤 68年。B1"Et si je t'aime"はマーゴガーヤン作曲でSpanky and Our Gangバージョンのヒットで知られる"Sunday mornin'" のフレンチカヴァー!!アンドレポップ作のスローポップB2もとても素敵です。 #17276
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Library (Midas Touch, Brian Bennett, Herbie Flowers etc)使えるジャズファンクもので知られるイギリスのライブラリレーベルStandard Music Library。代表作家チームであるMidas Touchやそのメンバーたちによる最高にグルーヴィーな楽曲をピックアップした4曲入り7インチです。SMLくんのステッカー付き。 genre = その他ライブラリ Library Misc.
#17128
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Library (Carlos Raventos, The Butterflies)良質な音源をリリースする Golden Ring/Happy からの1枚。A面 Raventos と B面 The Butterflies のスプリット盤。両面作家はかぶっていたりする訳ですが、芸風はA/B面別ものに仕上がっています。レーベルの人気グループ The Butterflies のB面は、いつもどうりスキャットコーラス入りの好ポップラウンジで安心内容。A面はタイトルどおりカリビックムード。サンバやカリプソリズムによる陽気なムードのラテン調インストです。Rico Cavallo、Werner Drexler らの楽曲提供。 genre = ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
#17273
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Helen Sachs, Lex Jasperオランダのピアニスト Lex Jasper のトリオに、インドネシア出身でこの頃はドイツを拠点に活動していた女性シンガー Helen Sachs をフィーチャーしたジャズヴォーカルアルバム。スウィンギーな Soon It's Gonna Rain、You're Everything や、スタンダード Waltz for Debbie などなど。 more...
Waltz for Debbie
Lush life You're everything His eyes, her eyes A child is born Soon it's gonna rain The trouble with hello is goodbye This masquerade Send in the clowns Peace I will say goodbye topic = 魅惑のフィメール・ヴォーカル bewitched! female vocal
genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops cover = キラキラ Glitter #17214
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Gloria Steward / Manfred Burzlaff Quartet60年代? 詳細不明の女性歌手 Gloria Steward をフィーチャーしたジャズボーカルアルバム。ドイツのヴァイブ奏者 Manfred Burzlaff 率いるバンド伴奏。アメリカ出身の Bob Degen がピアノを担当しています。Fly me to the moon、Give me the simple life、I'll remember april など、全曲スタンダードな選曲です。Gloria の写真ジャケもありますが、これはステレオシリーズみたいなデザインフォーマット共通のジャケになってます。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17220
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Slapp Happyヘンリーカウとの合流前、ダグマー、ムーア、ブレグヴァドによる最高傑作。ファウストをバックにドイツで制作された2ndアルバムを録音し直し、ヴァージンからリリースされたものです。カサブランカムーン含む必聴の大名曲揃い! genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17208
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Kenny and Corky虫声クリスマース! 謎の兄弟?デュオって設定だけど、ほんとはティンパンアレーの名門出版社 Mills Music、Hill & Range で活躍したソングライターチーム Sid Tepper と Roy C. Bennett の変名です。両面すでにヒットしていた曲のセルフカバーとなってますが、特にローズマリークルーニーが51年にヒットさせた B面 "Suzy Snowflake" がきゃわいぃ〜!もともとは米国小レーベルからのリリースですが、本コピーはジャケなしのカナダ盤です。 #17063
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The Goodiesバンド名と同名のイギリスBBCのTVコメディ番組で長年活躍したコメディアントリオ。学生時代はモンティパイソンの連中とも交流があった。3人とも脚本から制作まで担当し、メンバーの一人Bill Oddieが音楽を担当している。本作はクリスマス用に作られたノベルティソングだが、75年にも関わらずシンベを用い、ニューウェイヴ、ディスコなどのビートを先取りしている傑作。B面はロックバラードです。 #17159
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Ferrante and Teicherモンド本、リサーチでもお馴染みの大名作。パーカッシブなプリペアード・ピアノと特殊なマイキングや録音方法、テープ操作、ディレイエフェクトなどによるマニュファクチュアルなスペースサウンドは、まさに夢と想像力の賜物。宇宙は僕らの頭の中にある!スペースバチェラーのドリーミーな魅力たっぷりの永遠の名盤!盤質良好! #17111
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Library (M.Lorin, A.Lutereau etc)「綱渡り芸人達」と名付けられた、フランスのチルドレンライブラリもの傑作!アンドレ・ポップとロジェ・ロジェを足して片岡知子で割って山口優を足したような、チープで可愛らしいオルガンサウンドが満載!Travelling Orchestra を手掛ける Andre Lutereau, Michel Lorin の制作。 genre = その他ライブラリ Library Misc.
#17116
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Chuck Bolte & the Jeremiah People宗教ソフトロック界屈指の名盤。ファーストレコメンドの決定的1枚です。洗練とスピード感ここに極まれりの70年代ソフトロックの一つの完成系。宗教ソフトロックを集めるなら絶対持っていたいアイテム。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#17057
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The Residents正体不明にしてインディペンデントな活動を貫くバンド、レジデンツ。文化、階級、人種対立の物語だった前作 "Mark of the Mole" につづくシリーズ2作目。本作は対立する二つのグループ、闇の貧乏人モールと富裕人チャブスのそれぞれの側で奏でられ、享受された音楽を記録したというモキュメントアルバム。前作に対し今回はチャブスをモチーフにしたジャケです。本作で導入された初期のサンプラー、イミュレーターはこの年に敢行したレジデンツ初のライブツアー、当コンセプトを舞台化した The Mole Show を可能にしました。裏ジャケ右下にE Muへの感謝の言葉が印刷された初期プレス (444 Grove St.)。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17099
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The Dori Wells Duoフロリダの夫婦ラウンジ録音モノ。ボーカルとドラム、ヴィブラフォンが奥さん、鍵盤が旦那さん.という音楽カップル。Our Day WIll Come、Candy Man、Moreなど、私好みの楽曲をカバーしております。 genre = プライベート・ローカル Private,Local
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OST (Vladimir Cosma)67年のイヴ・ロベール監督「ぐうたらバンザイ」OST。コチラ実はコスマが初めて手掛けたという記念すべきサントラなんです!コスマ節とも言うべきノンキな楽曲のルーツがココにあります。ミシェル・ルグランに憧れてルーマニアからやってきたウラジミール・コスマ。クリスチャンヌ・ルグランいわく、イヤな奴!ですって。ボンヤリ&ホンワカしてる80年代中期くらいまでの作風は最高なんですけどね…。ま、人格についてとやかく言う前にこのユル・メロ聴いて脱力しようよ!ジャケのアートワーク、犬イラストも含め大リコメンドです。 #17127
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J Marks And Shipen Lebzelterフリークアウト・コラージュ・ロック名盤「Rock and Other Four Letter Words」からのなんともサイケデリックでギミックたっぷりの2曲をカットしたシングルだが、曲名が微妙に違います。 genre = サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
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Ricky O'Neilソノタ大好き笑い声レコードのニューディスカバリー!カナダケベックのノベルティシンガーによる笑い声のみの歌唱シングルです。でも実は「妻が私のもとを去った」という失恋ソングです。泣けるなあ...。 genre = 笑い Comedy
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Linda Cohenフィラデルフィアのクラシックギター奏者。控えめながら全編 Craig Anderton 自作のエレクトロニクス楽器音が入っているアンビエント風作品。なんとプロデュースはあのEmulatorを生み出したCraig Anderton!道理でねー。A1,5, B2 あたり好サンプル。イラストは Milton Glaser。 #17123
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Artefactフランスの電子音楽家ピエール・アンリとセックスピストルズの融合を目指して結成されたという稀有なNWバンド。UKのセルロイドのサブレーベルであるドリアンからのリリース。ファンクからの影響も大きく、The Pop Groupと比較されることもあったようです。ベースが達者なのも今っぽいです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17046
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