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Byrdie Greenジョニー・ハモンドのプロデュースでデビューしたソウルジャズシンガーによるメロウなクリスマスシングル。普段の力強いスタイルにクリスマスらしいスウィートさも加わって無敵ですね。B面は同曲の上でバーディが語りかけております。 #16934
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Elsa Popping & her Pixieland BandSMSPL-L 58年 Andre Popp の変名。"Love is Blue (恋は水色)" で知られる Popp が、クリスチャンヌ・ルグランの夫で Swingle Singers 等のエンジニア、レコーディング・プロデューサーの Pierre Fatosme(レコーディング機材やテープ操作によるエフェクト等を担当)とのコラボレーションで作り上げたストレンジでポップな大問題作! イラストは William Steig。 #16939
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Raymond Scott featuring Dorothy Collinsレイモンド・スコットのキラキラで小粋なジングル全集、リル・デイジー限定プレス(2LP)でついに登場! #15704
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Ford (Vo. Samantha Jones)¥0
T-C 1 7' オランダ盤 70年
media: VG+ sleeve: VG+
英国フィメールシンガー、元ヴァーノンズ・ガールズのサマンサ・ジョーンズが歌うFord社のノベルティソング。プロデュースは「Teenage Opera」で知られる敏腕プロデューサーMark Wirtz。相場も下がってきたことだし、ソフロファン、コーラスファンはこの機にぜひ! #16919
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Jean Lenègre, Bertrand Coblentz Et Jean Himbertこのジャンルはアメリカがメインだと思っていましたが、フランスにもありました!ひたすら心臓音とその解説で埋め尽くされたアルバム。正常でない心臓音聞いていると不安になってきます。 #16912
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Milton Nascimentoブラジルの声とも言われたミルトン・ナシメント。Wagner Tiso、Hubert Laws、Pat Methenyなどが参加してヒットした85年作。AOR感とフュージョン、そしてミナスらしい浮遊感のあるコード感が混じり合った素晴らしい作品。 genre = ブラジリアン Brasilian
#16101
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University Of Bridgeport Jazz Ensembleアメリカはコネチカット州のブリッジポート大学のジャズアンサンブルによるご機嫌なライブ盤。1970年代の終わり頃の収録かと思われます。"Love For Sale"や"Rhapsody In Blue"をアドリブも最高なグルーヴィーな演奏で。"Fool On The Hill"はホースヘッド高校のコーラスをフューチャー。"Angel Eyes"と"Since I Fell For You"は女性Vo.入りです。 #15905
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The Jack Fascinato Singers50年代後半に寡作ながら素晴らしスペースエイジ作品をリリースしていたJack Fascinato。60年代以降はErnie Fordの仕事ばかりしていたのですが、70年代の半ばに自身のシンガーズ名義でリリースしたテニスを題材としたアルバムがこちら。アレンジがJack Fascinato、プロデュースはThe Love GenerationのJohn Bahler!!ということもあって、ノベルティ色がありながらも、ソフロファンにもアピールできる作品になっています。 #15739
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Les BaxterMONO。古巣のCapitol Recordを離れ、Repriseに移籍してからの2作目。タイトル通りパーカッションを中心としたエキゾなリズムと、相対するようなドリーミーすぎるストリングスがバランス良く共存する傑作です。 #16258
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The Aquarian AgeUKのTomorrowのJuniorとTwinkによるバンドとは別で同名のアメリカのグループ(多分でっちあげグループ)によるミュージカル "HAIR"の曲を全編カバーしたアルバム。13th Floor ElevatorsやRed Crayola、Fun And Gaめすなどを手がけたWalt Andrusがプロデュース、アレンジ、エンジニアを手がけていて、全曲オリジナルとは違うアプローチで面白い。 genre = サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
#16100
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イタリアのラジオ局用ジングル集なんですが、むやみに詰め込まれているのではなく、いくつかの曲のバージョン違いなど収録されています。B面はかなり長いセリフも入っているので、広告代理店の宣伝なのかもしれません。 #16838
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Angelina Petrov翌年リリースのシングルではイエスの初期メンバーPaul Ivesに曲を書いてもらっていたりもする美人ヴォーカリスト。本作の作曲は謎の人物ですが、Angelina嬢のセクシーなボーカルスタイルにとてもマッチした、クール&ホットなエレクトロポップですね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16837
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Franco Godi¥6,500
7' イタリア盤 75年
media: VG sleeve: VG+
弊店ではおなじみイタリアのライブラリ作家Franco Godiによる、製菓会社のキャンペーンシングル。ゲートフォールドの内側にチェック欄があって、どの曲を広告に使うといいかを購入者が投票できるシステムになっている。楽曲はエレピが転がるソフトロックやムーギーファンクなど、短いながらさすがのクオリティ。Godiのレアアイテムとしてぜひ押さえておいてください。 #16839
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Emma Vearyハワイアンの巨匠ジャック・デ・メロが手がけたEmma Vearyの1st。1970年代初期のリリースだと思われます。流麗なストリングスアレンジとEmmaの美しいボーカルや分厚いコーラスが包み込むエキゾ&ドリーミーなアルバムです。 genre = エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
#16256
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Martin Dennyエキゾの王様マーチン・デニーによる、美しいストリングスに彩られたロマンティック+エキゾなアルバム。こちらはマルチカラーレーベルに変わったリリース同年のセカンドプレス。 #16255
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Arrigo Barnabé12音技法、無長音階を得意とするブラジルの現代音楽家のソロ名義1st. アカデミックだけでなく映画音楽なども手がけているせいか、ロックなどのポピュラーフィールドとの接続もお手の物で、欧州的メソッドの先鋭性とブラジル的なリズムフィールが融合し、さらにはエレクトロニクスのとんでもない使い方なども登場して、まさに未知の美空間に突入しております。 #16835
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Susan本名のスーザン・ノザキからスージー・白鳥を経てスーザンとしてのデビューアルバム。高橋幸宏プロデュース。細野晴臣、坂本龍一、立花ハジメ、鈴木慶一、久保田麻琴など豪華なメンバーが参加したテクノポップアルバム。The Lovin' Spoonful "Do You Believe in Magic"のカバー収録。 #16009
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Steve & MariaCCMソフロ界のおしどり夫婦スティーブ&マリア・ガードナーの傑作2ndアルバム。当初、マイナーCCMレーベルFour Mostから別ジャケットでリリースされていたが、同年、大手のWORDからリリースし直したのが本番。盤があまり良くないFour Most盤に比べて音は格段に良くなっています。名手Larry MayfieldのアレンジでCCMソフロクラシックの名曲、A1 People Got To Be FreeやA4 Love Is Surrender, B3 Bright New Worldなどをカバーしています。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#16002
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Wichita Fallソングライター David Roush、Phil Black を中心に、LAで活動した4人組。二人は後に南部に渡り、Coon Elder Band に合流することからも分かるようにこのバンドの本来の芸風はフォークロックだったようですが、本作はレーベルの意向でコンセプチュアルな、Artie Butler による手の込んだ管弦アレンジが彩りを添える、叙情派ソフトロックになってます。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#15912
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Carolyn Hester62年の3rdアルバムでデビュー前のボブディランにハーモニカを吹かせてデビューの足がかりを作ったことでも有名なフォークシンガーのレジェンド。60年末のサイケ時代を経て、80年代はなんとニューウェーブサウンドに。自身のプライベートレーベルOutpostからリリースされた本作は、愛娘エイミーとカーラがテレビゲームについてキュートに歌うチルドレン・シンセポップ。これがまたひねりの効いたコード進行と哀愁溢れる完璧なメロディを持った名曲という奇跡よ!B面はヘスター本人歌唱のテクノフォークです。 #16832
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