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Steve & MariaCCMソフロ界のおしどり夫婦スティーブ&マリア・ガードナーの傑作2ndアルバム。当初、マイナーCCMレーベルFour Mostから別ジャケットでリリースされていたが、同年、大手のWORDからリリースし直したのが本番。盤があまり良くないFour Most盤に比べて音は格段に良くなっています。名手Larry MayfieldのアレンジでCCMソフロクラシックの名曲、A1 People Got To Be FreeやA4 Love Is Surrender, B3 Bright New Worldなどをカバーしています。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#16002
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Rick PowellCCMの大御所アレンジャー/プロデューサーにしてCCM界唯一の電子音楽家Rick Powell。んでこのジャケ。針を降ろすといきなり飛び出す電子音の洗礼。MOOGバリバリかと思いきや、電子音が主役なのは本当に頭の部分だけで、基本的にはコーラス満載のクリスチャンポップス、ソフトロックの背景や間奏にMOOGを混じり込ませているという手法。そのさりげなさは非常に上品かつ効果的で、上質な楽曲たちを楽しんでるうちにじわじわそのストレンジさに気づくという寸法。とりあえず試聴よろしくです! #16651
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Lively OnesCCM重要人物Kurt Kaiserのプロデュースで、宗教レーベル名門WORDからリリースされた青春派CCMソフトロックバンド!ソフトロックに何を求めるかによりますが、評価の高いグルーヴィーで爽やかなA1、Bラスのアップテンポナンバーより、個人的にはこのバンドの場合、コーラスワークが素晴らしいメロウナンバーや、ちょっとユーモラスだったりするフォーキーな曲の方が好みです。 #10599
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Evie Tornquistこれをソフトロックと呼ぶのは若干間違ってるんだが、お洒落でグルーヴィーなものを求める向きには最高の1枚。まずはA4"Movin' in the spirit"だ。全体的にアンドレア・クローチとかラリー・ノーマンなんかがMOR曲を提供する中でこの曲、1曲だけ完全に世界が違っている。唐突にジョージ・ベンソンの70年代中盤あたりやらラリー・カルトンの1stソロ…まあ、そんなようなテイストのEarly AORっぽい雰囲気なのだが、とにかくかっこええのだ。針を落とした瞬間に「あ、当たった!」って感じだす。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#15813
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Gertrude Behannaジャケに並ぶ酒瓶や注射器のイラスト。アメリカってそんな前から病んでたんでしょうかねえ。宗教レーベルの代表的レーベルWordからリリースの啓発もの宗教スポークン。 genre = 説教 Sermon
#2091
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Reflection with Sonny Salsburyカナダ盤。69年。牧師さんでもあった CCM ソングライター Sulsbury の混声コーラスグループ。ジャケットのイメージどおり学生っぽい清々しい雰囲気。派手さはないが Sulsbury のオリジナル A3,4 など見所あり。編曲は Clark Gassman。black label & silver logo。 #2927
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J.T. Adams and the Fireside Singers60年代後期。50年代からWordレーベルに参加している古株クリスチャンSSWによる、フォーク世代を取り込まんとするアメリカ版四畳半フォークアルバム。クレジットありませんがたぶん Judy Partridge らがコーラス参加してると思われます。 genre = その他宗教 Religion Misc.
#11430
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