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Landscapeイギリスの実力派シンセポップグループ。70年代後半からプログラミングやシンセドラムなどを使い始め、「アインシュタイン・ア・ゴーゴー」と「ノーマン・ベイツ」などをヒットさせました。本作はその2曲を含むセカンドアルバムで、メジャーレーベルらしいエレポップの雰囲気も持ちつつ、実は想像以上に地下的な凝り方をした曲も多いです。特にサンプル最後に入れたテクノルンバみたいな曲など、非ロックへのアプローチがソノタ好みの仕上がりで、聞き応えがあります。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17537
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Portsmouth Sinfoniaストレンジの中のストレンジ!!ただでさえストレンジな素人混合音痴オーケストラPorthmouth Synfoniaのアルバムを、プロデューサーのMartin LewisとアレンジャーのRobin Mortimoreが勝手に(としか思えない)リミックス。と言っても、ただでっかい音でドラムマシンと適当に弾いたベースを入れて繋いだだけ。テンポ合わせもしてないもんだから、十数秒おきにリズムが骨折。こんな事故を上塗りした音源、滅多にないですぞ! #17535
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Bubblerock (Jonathan King)ジェネシス、10cc、ベイ・シティ・ローラーズなどのプロデュースで知られる超大物音楽プロデューサーのジョナサン・キングは70年代数多くの変名作品をリリースしている。このBubblerockという名義も彼自身による変名で、シャッフルカントリーのSatisfaction、ワルツのRock Around The Clockなど、色々なヒット曲をアイデアたっぷりにカバーしている。 genre = ロック70年代 Rock 70's
#17380
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Jimmy Borgesハワイで長年活動し、2016年に亡くなったジャズ・シンガーJimmy Borgesの、知られる限り唯一のLP。Betty Loo Taylor Trioをバックに、ムーディーかつメロウなアレンジで名曲の数々を聴かせます。冒頭を飾るJames Taylorの名曲 “One Man Parade” のジャズ・アレンジにはびっくり! ほかにもRoger Nichols作 “I Won’t Last A Day Without You”、Carole Kingの “Music” など聴きどころ多数。中でも白眉は、メロウ感3割増しの “Feel Like Makin’ Love”。この洒落たジャジーなアレンジがたまりません。ちなみに、80年代に日本で歌手として活躍し、のちにSHOW-YAのヴォーカルも務めたSteffanie Borgesの父親です。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17534
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Sheldon Allman1960年に発売されたSheldon Allmanの名作のリイシュー。“Plutonium Green Vinyl”Kevin GrayがCohearent Audioでカッティングしたもの。原子力&宇宙時代のSFノヴェルティ怪盤。放射能、ロケット、コンピューター、四次元、超能力を歌う未来ソング集。“Crawl Out Through The Fallout”は『Fallout 4』にも収録。スペースエイジ開幕時代から現代に投げかけられた、今こそ真価が問われる21世紀の無重力フォーク! #17528
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V.A.FMラジオ局KROQで行われたDEVOカバーコンテストに応募してきたリスナーたちの作品をコンパイルしたレコード。おもしろ大好きレーベルRhinoからのリリースです。Jocko HomoとMongoloidのカバーが半分以上を占めています。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17494
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The Booksのちにジ・アソシエイツやピーター・マーフィーをプロデュースするStephen F. X. Bettsが結成したニューウェイヴバンドの1stシングル。A面はニューウェイヴマナーど真ん中ながら思いの外ポップな楽曲ですが、B面はエレクトロやエフェクトのみで作られたアブストラクトの音響作品。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17157
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Simpatico Voices and Strings謎のスパニッシュ・イージー・リスニング・グループ。A&MでのリリースだがUS盤は無く、確認されているものはUK盤ばかり。もしかすると、スペインもしくはメキシコ盤がオリジナルかと思われる。プロデュースとアレンジを担当するのはチャック・アンダーソンで、彼はメキシコを中心に活躍したトロンボーン奏者。演奏の指揮をとったジョニー・ピアソンはイギリスのイージーリスニング系のアーティストとして良く知られた存在。このアルバムはジョニー・ピアソンが彼の楽団を結成する前年に発売されたことになる。当時のヒット曲やA&Mナンバーをラテンアレンジとスペイン語のボーカルでというイージーなアイデアの1枚だが、何故かロジャーニコルスのカバーを2曲もムードたっぷりに演奏&歌唱。ロジャニコ関連ではかなり珍しいアイテムだけれど、他の曲こそソフロ好きには聞いて欲しいのです。聞いたこと無いアレンジのバカラック"雨にぬれても"いいですし、タイトル曲でもあるセルメン'66のヒット曲"Masquerade"は全ソフロファン悶死ぐらいなバージョンです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17204
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Mrs. MillerMONO。全米を論争と恐怖と驚嘆と哄笑のどん底に叩き込んだ恐るべきミラー・サウンド。モンドコンピCDにも収録されたりして、もはやブリトニーの次くらいに有名になった音痴おばさんミセス・ミラーですが、その驚愕の音程世界は、それが紛れもなく「事故」であるところが美しいのです。そしてこれがメジャーレコード会社から堂々と出ているという事実も素晴らしい。中途半端に募金などするくらいなら、このくらい思いきり無駄遣いをして、他人を喜ばせたいものです。A3必聴。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17424
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CAPTAIN SENSIBLEex-Damnedのベーシスト。A面はTony Mansfield プロデュースによる文字どおりハッピーなシンセポップ、最高。B面はダムドのメドレー。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17520
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Katherine Gilly(Stamp on Cover) France盤 74年。フランスの見目麗しいウィスパーヴォイス女性SSWの、アンニュイの極みシングル!!はかなく壊れそうな少女性がマジでたまらん逸品。楽曲のほうも、両面70's フレンチロックなテイストで甘過ぎずカッコよいのです。夫か肉親か不明ですが、おなじくSSWで本盤にも参加しているRichard Gillyのアコギがとてもいいです。 #15010
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JO ANN CASTLE1957年。カナダ盤。ローレンス・ウェルク・ショーで“ホンキートンク・ピアノの女王”を称され活躍したピアニストが、それ以前のキャリア初期にリリースしたアコーディオン作品集。当時18歳という若さならではのスピード感とスペースエイジ風味のアレンジが同居した内容となっていま〜す。 #17227
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Young Approachグループもレーベルもこれ一枚という謎のCCMソフトロックグループ。ニューヨークを中心に活動していたようです。Dick Runyeonアレンジによる完璧な混声コーラスワーク、凄腕ミュージシャンの参加による高い演奏力など、まさにサンシャインポップの幸福感を詰め込んだようなアルバムです。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#16588
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Jacqueline BoyerソノタではカナダのDominique Michel嬢やTony Romanの歌唱で知られる「Deux Corps Sur La Plage」がこの上なくキュートなフレンチポップです。Petula Clarkのヒットナンバー「Le soleil dans les yeux」カバーも素晴らしいです。 #17499
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Henri Salvador et ses Calypso Boys1957年。フランス盤 アンリ・サルヴァドールが、当時流行していたカリプソ・ブームに乗って吹き込んだ1957年の4曲入りEP。軽快なカリビアン・リズムに、サルヴァドールの飄々とした歌声。4曲中3曲がボリス・ヴィアンとの共作!針圧が軽いとA1頭が針跳びするかもです。針圧をかければ大丈夫でした。レーベルに書き込み有、ジャケ表にテープ剥がし跡有。 #17521
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George Shearing QuintetMONO 1958年、カリフォルニア州クレアモント・カレッジでのライブ盤。クインテットのメンバーにはEmil RichardsとToots Thielemansが在籍!「Caravan」ではトゥーツのハーモニカも!ピアニストのランディ・ウェストンが息子のNilesのために書いた「Little Niles」がオススメ。この曲は後にEmil Richardsも自身のソロ作でカバーしてますね!華麗で上品でクールな演奏なのにMCはちょっとお茶目でシアリングの人柄まで伝わってくる楽しい好演盤。 genre = イージー70年以前 EZ -70
#17522
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Jury Krytiukカナダのカントリー系レーベル Boot の姉妹レーベルが制作したバカラック曲集。ソフトムードなヴォカリーズコーラス入りのインストです。I say a little prayer、Raindrops keep fallin' on my head といった誰もが知るヒット曲はもちろん、As Long As There's an Apple Tree、Walkin' Backwards Down the Road などのマイナー佳曲を取り上げている所が珍しく、評価できましょう。Jury Krytiukがドイツのライブラリ作曲家Fred Fosterの別名義という噂もあり、確かに同内容のアルバムがスペイン、イタリアで出ているんですが、どうなんでしょうか?謎が謎を呼びます。 #17481
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Jon Appletonゲートフォルドジャケ。2003年に「Syntonic Menagerie 2」をリリースし、今なおアメリカ電子音楽界に君臨するAppletonのキャリアスタートともいえる69年のアルバム。若い頃から世界の様々な土地で暮らし(日本にも住んでいたことがある)、その都度オンナを取り替えて、その学者っぽいルックスからは考えられない体験主義者的な生活をしていた彼らしく、コラージュと電子音が乱交するアカデミック一辺倒ではないヒップさが魅力。実験と悪ふざけの境界線! #17485
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The Young Gods85年に結成されたスイスのインダストリアル・ロック・バンド。ホルガー・ヒラーのようなサンプラーの使い方のようにも思えるが、2010年以降のブレイクコアなどのノイズ系エレクトロミュージックの先駆けのようにも聞こえる。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17484
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David DeBoor Canfieldアメリカの正統派現代音楽作曲家による「猫のアルバム」。実際に猫の仕草や習慣をモチーフに、場合によっては猫が弾いたピアノのフレーズや鳴き声の録音テープまでを使って、愛猫との生活を表現している。硬派の現代音楽と猫の組み合わせのギャップが非常に楽しいです。猫写真いっぱいのライナーノーツに詳細が書かれております。 #17496
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