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Jean Jacques Perreyリイシュー盤。A1にボーナストラックとして「THE PERCOLATOR」を収録!米ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16942
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Pat Prilly (aka.Jean Jackques Perrey)Jean Jacques Perrey(Pat Prilly名義)が、『Mallet Magic』でお馴染み新しモノ好きのパーカッショニストHarry Breuerと組んで制作したアルバムとして『Happy Moog』がよく知られてますが、こちらはそのコンビがフランスのライブラリレーベルMontparnasse 2000に残した作品。チープで洗練されたムーグサウンドに可愛いシロホンの音がマッチして、最高にキュート! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16949
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Pat Prilly (a.k.a Jean Jacques Perrey)珍しいパイプジャケ。ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。PAT PRILLYという名前はペリーの変名で娘のパトリシアに由来しているとか。これはPAT名義での3枚目。1969年にアルバム「HAPPY MOOG」を共作したHarry Breuerがほとんどの曲を共作しています。オススメ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16948
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Harry Breuer & Jean Jacques Perrey最高に可愛いポップなモーグアルバムです。ジャケットにはHARRY BREUERの名前しか記載されていませんが、実際はジャン・ジャック・ペリーとの共作アルバム。ニューヨークで仕事をしていた60〜70年の間、ペリー氏は作曲クレジットにも名を連ねているGARY CAROL氏が経営していたCAROL MUSICのビル中にスタジオを与えられていました。そこで知り合ったのがラグタイム研究家でありテレビやラジオで活躍していたポップラウンジジャズマレット奏者のHARRY BREUER。CAROL MUSICでCM音楽を沢山共作していた二人は、一緒にアルバムを作ろう!という話で盛り上がったのですが、ペリー&キングスレーとして契約していたヴァンガードとの問題でペリーの名前を表に出すことは出来なかったそうです…。作曲クレジットにあるPAT PRILLYはペリー氏のペンネームで娘さんの名前だとか。で、面白いのはこのPICKWICKというレーベルは貧乏レーベルだったので、他のミュージシャンを使うことが予算的に無理だったので、しょうがなくリズムマシンを使用したんだよ。ってペリー氏が言ってました。え〜、そうなのぉ〜! 貧乏でヨカッタ! #16945
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Zager & Evansシールド!"In the year 2525"のヒットで知られる Denny Zager と Rick Evans のデュオグループの 2nd。モーグ使用など凝ったアレンジで聴かせるソフトサイケ好盤。独特の浮遊感を漂わすA5"The plastic park", B1"The candy machine"、ソフトなフォークロック感のB2"Mister turky"等。まずは本当に夢を見ているような、もしくはラリってるような、エフェクティヴなコラージュナンバーA1 "Overture"を聴いてぶっ飛べ!。 #16906
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Hellers広告制作会社のプロデューサーだったヒュー・ヘラー氏制作による完全無欠のポップストレンジアルバム!ムーグ博士と共同で作ったヘレクトロニックスタジオで、当時最新鋭の機材を揃えて録音された。これまで聴いたことのない奇妙なムーグもの、スポークンやサウンドビットのカットアップ的コラージュ、見事なコーラスワークで彩られたソフトサイケなどを比類ないポップセンスとノベルティ感覚によって繋いだ、どこを取っても完成度の高いトラックばかりが並ぶ奇跡の一枚!絶対持っていたいアルバムです! genre = 電子ポップ Pop Electronics
企業・業務 Company,Novelty
ポップス70年以前 Pops -70
cover = サイケ Psychedelic 対称 Symmetry #16927
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Raymond Scott featuring Dorothy Collinsレイモンド・スコットのキラキラで小粋なジングル全集、リル・デイジー限定プレス(2LP)でついに登場! #15704
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CNET (Centre National d'Etudes des Telecommunications / National Center of Telecommunications Studies)¥3,200
1846 7' フランス盤 84年
media: VG++ sleeve: VG+
33回転7インチ。
フランスの国立電気通信研究センターが制作した、声に関する実験レコード。A面は音声符号化と低ビットレート伝送。あるボーカルサンプルを8回連続エンコードデコードしたものやなど。B面は音声合成でCNETが開発したソフトウェアによって作られたフランス語のジャキジャキした音声が収録されています。 #16829
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Dick HymanMOOG再発見のきっかけとなったDick Hymanの名作「The Age Of Electronicus」と「The Electric Eclectics」2作を2LPとして1パッケージにまとめた公式アルバム。お得です! genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16660
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Dan Lacksman Associationテレックスのメンバー、ダン・ラックスマンがムーグdeフラメンコ!!でもジャケットには何故かEMSの写真が!?ストレンジ度の高い一枚。 #14852
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Roger Powellトッド`ラングレンのバンドUtopiaにも在籍しているキーボーディストのソロ。プログレ、ミニマル、ジャズロックなど形容の仕方は色々あると思うが、当時のシンセサイザーの可能性を極限まで追究した一人であることは間違いない。 #16795
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The Anarchic Systemペリキンのキンことガーシュイン・キングスレイの代表曲とも言えるポップコーンをなんと歌入りでカバー。なんとアフリカのアンゴラ盤。裏ジャケもアフリカの形が描かれている。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
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Jon Appleton & Don Cherry木&金属フルート、パーカッション、コルネットを演奏するフリージャズ派 Don Cherry(Slitsのネナ・チェリーの父親でもある) と、電子音楽界の若大将? Jon Appleton のおもしろライブエレクトロニクス共演盤。「このレコードのジャケットには化猫がイラストされているが、電子音楽がヒューマン・ミュージックに化けたところがひとつのききどころになっているようにおもえる。電子音楽を猫に見立てて、それが人間的なひびきをもった音楽に化ける過程」ライナーより。 #16613
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Toby & Barb WaldowskiいわゆるAOR系のCCMで、それはそれで悪くはないですが、突如一曲だけ突出してイカれた曲があって、アメリカの好事家たちの間で話題になった一枚です。神と悪魔のバトルシーンみたいなものでしょうか。 #15977
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Tom Dissevelt & Kid BaltanPhilipsから62年にリリースされたThe Electrosonics「Electronic Music」とまったく同内容の音源。Tomの相棒はDick Raaijmakersと名乗っていたが、本作ではKid Baltanという名前を使っている。音源自体はオランダPhilipsのラボで制作され、代表曲「Orbit Aurora」など、実験的ながらポップな作品になっている。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
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Rick PowellCCMの大御所アレンジャー/プロデューサーにしてCCM界唯一の電子音楽家Rick Powell。んでこのジャケ。針を降ろすといきなり飛び出す電子音の洗礼。MOOGバリバリかと思いきや、電子音が主役なのは本当に頭の部分だけで、基本的にはコーラス満載のクリスチャンポップス、ソフトロックの背景や間奏にMOOGを混じり込ませているという手法。そのさりげなさは非常に上品かつ効果的で、上質な楽曲たちを楽しんでるうちにじわじわそのストレンジさに気づくという寸法。とりあえず試聴よろしくです! #16651
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Dan Dayton (Jeff Levine)A面はDickie Goodmanのような治外法権ブレイクイン。B面はさらに細切れにヒット曲を切り刻んだ上に、それをムシ声で紹介するという俺得な一枚! #16609
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Albee And Friends / Freddy The FleaDickie Goodmanでお馴染み、既成音源を勝手に切り刻みセリフの中に入れ込む「ブレイクイン」の手法で作られたA面。そしてムシ声ニューディスカバリーのB面。どちらもソノタ的には大満足!! #16607
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Bruno Martinotti伊盤。イタリアのミラノ放送交響楽団の主席フルート奏者も務めたブルーノ・マルティノッティによるライブラリー。数曲電子音をバックにしているトラックがあるが、ジャンピエロ・ボネスキとのデュオアルバムも発表している関係もあるため、バックトラックはノンクレジットながらボネスキが関わっていると思われます〜 #16703
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Joe Venuti, Giampiero Boneschi伊盤。1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし! #16701
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