![]() ![]() ![]()
|
Studio Di Fonologia Musicale Di Firenzeタイプライターで知られるオリベッティ社が、あのGeneral Electric社のコンピュータGE-115を使って新年の贈り物用に制作した濃厚な電子音に溺れる7曲入りシングルです。制作はイタリアの音楽工房で、バッハ、パガニーニ以外の楽曲は、イタリアを代表する現代音楽作家のPietro Grossiが担当しています。 #16836
|
![]() ![]()
|
CNET (Centre National d'Etudes des Telecommunications / National Center of Telecommunications Studies)¥3,200
1846 7' フランス盤 84年
media: VG++ sleeve: VG+
33回転7インチ。
フランスの国立電気通信研究センターが制作した、声に関する実験レコード。A面は音声符号化と低ビットレート伝送。あるボーカルサンプルを8回連続エンコードデコードしたものやなど。B面は音声合成でCNETが開発したソフトウェアによって作られたフランス語のジャキジャキした音声が収録されています。 #16829
|
![]() ![]() ![]() ![]()
|
Dick HymanMOOG再発見のきっかけとなったDick Hymanの名作「The Age Of Electronicus」と「The Electric Eclectics」2作を2LPとして1パッケージにまとめた公式アルバム。お得です! genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16660
|
![]() ![]()
|
Dan Lacksman Associationテレックスのメンバー、ダン・ラックスマンがムーグdeフラメンコ!!でもジャケットには何故かEMSの写真が!?ストレンジ度の高い一枚。 #14852
|
![]() ![]() ![]() ![]()
|
Mort Garson近年のモート・ガーソン再評価のきっかけとなったアルバム。1976年にW.Simmons社のマットレスの購入特典として配られたレアなアルバムで、2015年にリイシューされてから広く知られるようになりましたが、こちらは、販売店のステッカーが貼られている珍しいオリジナルアルバム。 #16419
![]() |
![]() ![]()
|
Roger Powellトッド`ラングレンのバンドUtopiaにも在籍しているキーボーディストのソロ。プログレ、ミニマル、ジャズロックなど形容の仕方は色々あると思うが、当時のシンセサイザーの可能性を極限まで追究した一人であることは間違いない。 #16795
|
![]() ![]()
|
Electronic Concept Orchestra恋人達のためのソフトモーグ。Look of Love、Je t'aime moi non plus、This guy's in love with you、Like a Lover、etc。あとは君の熱意と現金があればいい。 #16779
|
![]() ![]()
|
The Anarchic Systemペリキンのキンことガーシュイン・キングスレイの代表曲とも言えるポップコーンをなんと歌入りでカバー。なんとアフリカのアンゴラ盤。裏ジャケもアフリカの形が描かれている。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16787
![]() |
![]() ![]() ![]() ![]()
|
Jon Appleton & Don Cherry木&金属フルート、パーカッション、コルネットを演奏するフリージャズ派 Don Cherry(Slitsのネナ・チェリーの父親でもある) と、電子音楽界の若大将? Jon Appleton のおもしろライブエレクトロニクス共演盤。「このレコードのジャケットには化猫がイラストされているが、電子音楽がヒューマン・ミュージックに化けたところがひとつのききどころになっているようにおもえる。電子音楽を猫に見立てて、それが人間的なひびきをもった音楽に化ける過程」ライナーより。 #16613
|
![]() ![]()
|
Toby & Barb WaldowskiいわゆるAOR系のCCMで、それはそれで悪くはないですが、突如一曲だけ突出してイカれた曲があって、アメリカの好事家たちの間で話題になった一枚です。神と悪魔のバトルシーンみたいなものでしょうか。 #15977
|
![]() ![]()
|
Library (Dave Sparkys, Roger Roger,Nino Nardini)Crea SoundやNeuillyと言ったフランスの名門(っていうかオモロイ盤を沢山リリースしている)レーベルの創設者Louis Delacourが作家ネームPepe Luiz名義(アーティスト名はDave Sparkys)で、A面をNino NardiniとB面をRoger Rogerと組んで制作したアルバム。ジャケットに大きく1+30と書かれているように全ての曲が1分バージョンと30秒バージョンで収録されています。 #16748
|
![]() ![]() ![]() ![]()
|
Tom Dissevelt & Kid BaltanPhilipsから62年にリリースされたThe Electrosonics「Electronic Music」とまったく同内容の音源。Tomの相棒はDick Raaijmakersと名乗っていたが、本作ではKid Baltanという名前を使っている。音源自体はオランダPhilipsのラボで制作され、代表曲「Orbit Aurora」など、実験的ながらポップな作品になっている。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16622
|
![]() ![]()
|
Electronic Art Ensemble4人のメンバーによるアメリカの電子音楽・前衛アンサンブル。Buchlaのモジュラーシンセなども使っているが、特徴的なのはギターや声の変調による聴いたことのない音の数々。サウンドの生々しさが際立っているのは、すべて即興のライブパフォーマンスとして演奏させているためであり、当時から電子機器を携えて頻繁にツアーまで行っていた。 #16732
|
![]() ![]()
|
Ferrante and Teicherプリペアド ピアノの様々な音色と初期の電気エフェクトによる素晴らしいビンテージサウンド (発展しつつあった電気/電子音楽がアナログに先取りされている不思議)。ちょっとエレガントな雰囲気すら漂うスペースエイジ ラウンジの名品です。ジャケは "禁断の惑星" から。 #16644
|
![]() ![]()
|
Rick PowellCCMの大御所アレンジャー/プロデューサーにしてCCM界唯一の電子音楽家Rick Powell。んでこのジャケ。針を降ろすといきなり飛び出す電子音の洗礼。MOOGバリバリかと思いきや、電子音が主役なのは本当に頭の部分だけで、基本的にはコーラス満載のクリスチャンポップス、ソフトロックの背景や間奏にMOOGを混じり込ませているという手法。そのさりげなさは非常に上品かつ効果的で、上質な楽曲たちを楽しんでるうちにじわじわそのストレンジさに気づくという寸法。とりあえず試聴よろしくです! #16651
|
|
Dan Dayton (Jeff Levine)A面はDickie Goodmanのような治外法権ブレイクイン。B面はさらに細切れにヒット曲を切り刻んだ上に、それをムシ声で紹介するという俺得な一枚! #16609
|
|
Albee And Friends / Freddy The FleaDickie Goodmanでお馴染み、既成音源を勝手に切り刻みセリフの中に入れ込む「ブレイクイン」の手法で作られたA面。そしてムシ声ニューディスカバリーのB面。どちらもソノタ的には大満足!! #16607
|
![]() ![]()
|
Bruno Martinotti伊盤。イタリアのミラノ放送交響楽団の主席フルート奏者も務めたブルーノ・マルティノッティによるライブラリー。数曲電子音をバックにしているトラックがあるが、ジャンピエロ・ボネスキとのデュオアルバムも発表している関係もあるため、バックトラックはノンクレジットながらボネスキが関わっていると思われます〜 #16703
|
![]() ![]()
|
Joe Venuti, Giampiero Boneschi伊盤。1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし! #16701
|
![]() ![]()
|
Christopher Scottバカラックも MOOG でスィッチトオン! 後に Hot Butter に参加する Dave Mullaney が Perrey & Kingsley のペリー翁からモーグシンセを借り受けてバカラックの名曲をミョ〜〜ンとカバー! I Say a Little Prayer、Wives and Lovers、The April Fools などなど。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16560
|






















































































VIEW CART
