![]() ![]()
|
Johnny Valenti TrioMONO とてもメジャーレーベルとは思えないリリースをしていた60年代初頭のカナダのLONDONレコードのNA3000番台。コントラバスを弾きながら歌う色男、Johnny Valentiによる唯一のリーダーアルバム。インスト曲とボーカル曲は半々だが、どれも良い塩梅のラウンジ感とローカル盤感を併せ持つアルバム。A3"Dr. Kindle" A5"Blue Train" エキゾ感が素晴らしい B1"Poinciana" B2 "Day By Day" B5"One Note Samba"などレコメンド。 #17025
|
![]() ![]()
|
Ted Heath and his orchestra1956年10月、レイモンド・スコットはロンドンにあるTED HEATHのオフィスを訪ねてこう言った。“あなたの楽団にピッタリの12楽章で構成された組曲があるんだ。やってみないか!" かくしてアレンジャーJohnny Keatingの協力の元、翌年このアルバムは録音されることとなる。ちなみに56年はレイスコがキーボード付きテルミン"CLAVIVOX"を発明した年なのでR。 #15585
|
|
Martha Miyake78年の再発, promo w/ obi, lyric sheet。70年。『ジャズ・ヴォーカルを歌いつづけてきたマーサ三宅が、ヴォーカル・ファンの待望にこたえて、一番好きな歌ばかりを自ら選んで、歌ったのがこのアルバム』- 解説より。arr.&p. 大野雄二。fe. 宮沢昭 (sax,flt)、小西徹 (g)、etc。ジャケ:K. Abe。 #13369
|
![]() ![]()
|
OST (Vladimir Cosma)ジェラール・ウーリー監督、ルイ・ド・フュネス主演の仏コメディ映画「ニューヨーク・パリ 大冒険」US盤サントラ。この頃になりますとルグランの元に居た頃のボンヤリした芸風から脱皮しつつある過渡期って感じで、意欲作と言ってよろしいのでは。スパイ映画っぽいA4、テーマのラグタイム・アレンジのA6、スラップスティックB2、人気のオルガングルーヴB5「Bubblegum brawl」などなど。しかしやっぱりちょっとメロディの着地の仕方のおかしい「Crazy soldiers」がオイラの好きなコスマ節。 #10818
|
![]() ![]()
|
Dudley Moore Trio69年。幼い頃からピアノ/オルガンに親しみ、大学ではオルガンを学んだという、エゲレスのコメディアン/ジャズピアニスト。全曲自作の本格的でスタイリッシュなジャズアルバム。 #1380
|
















VIEW CART
