![]() ![]()
|
Katherine Gillyフランスの見目麗しいウィスパーヴォイス女性SSWの、アンニュイの極みシングル!!はかなく壊れそうな少女性がマジでたまらん逸品。楽曲のほうも、両面70's フレンチロックなテイストで甘過ぎずカッコよいのです。夫か肉親か不明ですが、おなじくSSWで本盤にも参加しているRichard Gillyのアコギがとてもいいです。 #16959
|
![]() ![]()
|
Gaellゲンズブールのカバーはテクノ・ニューウェイヴ期のものが一番面白いですな。ベルギーのアイドルシンガーGaellによるエレポップカバーはジェーンバーキンとのいちゃいちゃアルバムに収録された「はかない恋」。ロリ声とゲンズブールのマッチング良し。しかしこのシングルの拾い物は案外B面じゃないかと。Gaellの他の曲も手がけているBert Candriesの手によるLIOとかMIKADOみたいな上品なエレポップです。是非試聴をば。 #16958
|
![]() ![]()
|
Les Parisiennes et Claude Bollingクロ−ド・ボリンのお眼鏡にかなった歌もダンスもイケるカワイ娘ちゃん4人組の3rdアルバム。全編溌剌としたオールドタイミーな楽曲のオンパレード。ボリンのピアノの腕前には驚愕。もしかしてミシェル・ルグランより巧いんじゃ…。いわゆるイエイエの時代にありながら、フレンチジャズ文化を受け継ぎつつキュートでカラフルな新しいポップスを切り開いている姿勢に感動す! #16957
|
![]() ![]()
|
Roger Roger et Nino Nardiniロジェロジェの数ある作品の中でも“最優秀ジャケ・アート大賞"を受賞した逸品。電子楽器を駆使しての様々な動物の声をイメージしたヘッポコサウンドが最高!! 1911年生まれ。オペラ指揮者を父に持つロジェは幼少の頃から音楽教育を受け、18歳の頃には早くも自身のダンスバンドを率いて活躍。55年にライブラリー制作会社Chappellと契約し、60年代にはパートナーのNino NardiniとEddie Warnerと共にフランス近郊にGANAROスタジオを設立、夜な夜な自作シンセやノイジーなハープシコード、電子変調したドラムなどを駆使して数々のオモシロ作品を生産していきました。こんな音楽を60歳位のおじさん二人で録音してるなんてイイネ! 英才教育を受けたロジェが最終的にこんなヘッポコになっちゃったのはお父さんに冗談で付けられちゃったROGER ROGERって名前のせいか!? topic = ロジェロジェとナルディニ Roger Roger & Nardini
メリークリスマス! Merry Xmas!
genre = 電子系ライブラリ Library Electronic cover = フリーハンド Free Hand #16956
|
![]() ![]()
|
Tom Belt And The God Unlimited SingersTom Belt率いるクリチャンシンガーズ。ゴスペルとサイケの中間のようなグループで、沢山のアルバムをリリースしています。ちょっとした説教をしてから歌い出す珍しいスタイルで、信心深さが伺えます。 #16869
|
|
Steve Wahl & The Hydrants謎のカントリーミュージシャンによる詳細不明の犬ソング。急に効果音や電子音が入ったり、曲終わりに犬がいっぱい鳴いたりして面白いです。B面も効果音入りカントリーフォークです。自身のシングル2枚だけリリースしているレーベルから。こういう日記のようなシングルがまだまだ眠っているのがアメリカのいいところですね。 #16849
|
![]() ![]()
|
Nick O'Lodeonジャケに写っている謎の物体はNickが作り上げた自動演奏楽器。ピアノ、キーボード、マリンバ、ドラムスなどをワイヤーやネズミ捕りなどを使って演奏するそうです。裏ジャケに偏執的な手書きで説明されていますが、生きた魚もその一部になっているため、毎日餌が必要みたいですw 演奏されているのは普通のフォークソングですが、本人によると人間の可聴範囲を超えた音が出ているらしく、再生にはハイスペックな機器が必要とのこと。妻や息子も巻き込んで家族総出のアウトサイダー決定版です! #16896
|
|
Tom Clayバカラックの「世界は愛を求めている」にケネディ暗殺やマーティン・ルーサー・キングの演説をかぶせたノベルティシングル。モータウンのサブレーベルMoWestからのリリース。仕掛け人は詐欺まがいのセコい悪事を繰り返していたラジオDJのTom Clay。今だったらYouTuberになっていただろうな。これも話題作りのためだったのかもしれないけど、ともかく曲が良すぎて泣けちゃいますね。 #16862
|
![]() ![]()
|
Aamok (Conny Plank)ドイツの名エンジニア、プロデューサーであるコニー・プランクが自身のプロダクションであるAAMOK名義で出したクリスマスシングル。A面はクリスマスメドレーをパンキッシュなスクリームで歌い、B面はSilence In The Nightという曲名通り、ほぼ無音といういたずら心たっぷりの7インチとなっております。 #15364
|
![]()
|
Beryl Cunninghamジャマイカ出身でイタリアで活躍した女優ベリルカニンガムの歌手シングル。両面とも中南米風味のトロピカルな快楽リズムにカニンガムのセクシー歌唱とボイスを載せた助レコ也。A面はちゃんと歌部分もありますが喘ぎ声も存分にフィーチャー。B面もウィスパーモノローグ部分あり。両面 Romano Rizzati、Aldo Saitto のソングライト。 #16821
|
![]() ![]()
|
V.A. (Henry Jacobs, David Talcott, Gordon Longfellow, William Loughborough)Jordan Belson による映像と Jacobs らによるミュージックコンクレートにより、57年にサンフランシスコのプラネタリウムで開かれていたエクスペリメンタルショーの音楽集。Talcott は基本的には、Jacobs も番組をもっていたラジオ局 KPFA のエンジニア。Longfellow は Ampex にも勤めていたローカル音楽家。Loughborough は電気工学も学んだ打楽器奏者でハリー・パーチと楽器創作も行っていたそうです。観客を円形に囲んだスピーカーから音が動き回るところから Vortex とネーミング。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#16858
|
![]() ![]()
|
Sounds and music of「シンセサイザー」という正式名称が初めて使われた世界初のシンセサイザー、RCA Electronic Music Synthesizer Mark Iのデモアルバム。エレクトロニクス/コンピュータミュージックの記念碑! A面は音合成のあらましを解説。B面は語りなしで、クラシックからポップスまでサンプル演奏を7曲たっぷり収録。A面の最後に人の歌声のサンプルも収録してます。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#16877
|
![]() ![]()
|
Alain Meunierフランスの謎のライブラリ。時代的にシンセも多く使われているが、NW的ではなく、ポップロックな曲多めです。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16911
|
|
Frankie Howerd With June Whitfield夜中の三時半に熱烈に迫る女とまだ寝たい男のやりとりをゲンズブールのジュテームに乗せてイギリスの俳優たちが演じます。後半は喧嘩が始まり、音楽も徐々に音痴になっていきます。B面「一晩中」も、元曲がわからなかったんですが、たぶん何かのパロディではないかと思います。ジュテームカバーは数多くありますが、是非そのコレクションに本作も加えてあげてください。 #16955
|
![]() ![]()
|
The Hysterics少し前に紹介した「笑い声だけでジングルベル歌ったシングル」のJust For Laughs Playersが別名義The Hystericsでこの5曲入りシングルとアルバムを出してました!5曲入りと銘打たれた本作ですが、曲は例のジングルベルだけで、あとは様々なシーン(「炭酸飲み過ぎ」「ジョークを聞いた後」など)を想定した笑い声トラックだけ。彼らにとっては笑い声が音楽なのでしょう。なんちて。 #16954
|
![]() ![]()
|
Natalie CaseyUKで現在も活躍する女優Natalie Caseyが4歳の時に吹き込み、当時の全英史上最年少でチャートインさせた童謡楽曲です。子供ボーカルとニワトリ。ソノタが大好きな両者が一枚のレコードで聴けるのが嬉しいですねええ。B面はプロデューサーのPeter Goslingの手による、幾つかの童謡をモチーフにしたオリジナルナンバーです。 genre = チルドレン Children
#16953
![]() |
|
The Hobo Radio CompanyA面はLaurie Andersonのミニマルポップ問題作「O Superman」のパロディ、というか、ロックサイドからのアンサーソングみたいな感じ。「Oh」音の短いループの上で好き勝手やってます。そしてB面は「B面はいつもクズだ」(直訳)という自己言及楽曲。いやー常に弊店で売っていてほしい一枚ですね。仕掛け人はおそらく英大御所プロデューサーPeter Collinsだと思われます。 #16952
|
![]() ![]()
|
Honey MonsterこんなSugar Sugar聴いたことある?朝食用シリアルの巨漢キャラクター、ハニーモンスターによる超低音カバー!2曲目はディスコもの。B面はハニーモンスターのお話が収録されています。 #16950
![]() |
![]() ![]()
|
The Chipmunksなぜか当店で一度も取り扱ったことがなかったチップマンクスの80年代盤。創設者であるデヴィッド・セヴィル亡き後、息子のRoss Bagdasarian Jr.が引き継ぎ、中の人も新たに起用して再始動したのがこのアルバム。マイシャローナやコールミー、カーズやハートブレイカーズなど、まあパンクではないけど80'sポップロックの数々を歌い上げております。もちろんExcelsiorからの正規盤ですが、フォロワーよりも偽物感が強くなっているところが逆説的にリアルですね。 #16889
|
|
Napoleon XIVナポレオン14世ことJerrold Samuels の66年に間違って?全米3位にチャートインしてしまった名ノヴェルティ・ソング。テープ操作で音グニャグニャ〜。この76年のUS版ではB面はA面の逆回転バージョンではなく、アルバム収録のひねくれポップな別曲が収められている。リアルピープルかと思いきやJerroldはサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いている才人かつプロデューサー。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、録音から50年後に発表された2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否された経緯もあったりする。試聴はB面から先に収録してます。 #16863
![]() |





































































VIEW CART
