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Peter Hope & The Jonathan S. Podmore Methodキャバレー・ヴォルテールやClock DVA周辺人物が集まって制作したエクスペリメンタル、インダストリアル傑作!各曲それぞれアイデアの宝庫。楽音、非楽器音、ボイスが点描画のように同価値で描かれ、音楽らしきものを構成していく。フリーキーかつ緊張感のある録音芸術になっているところも素晴らしいです。 #16987
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Piero Piccioniトロヴァヨーリ「黄金の7人」モリコーネ「ある夕食のテーブル」「青い体験」バカラック「ディス・ガイ」など、自身の楽曲以外のタイトルも含めた名曲たちをPiero Piccioni名義で演奏している素晴らしいアルバム。盤質イマイチ特価で! genre = イージー70年以降 EZ +70
#16992
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TelefunkTrio「Da Da Da」と同じイントロから始まるなんともナンセンスな脱力エレクトロポップ、だなーと思っていたら、最後にラテン的なトランペットが入ってきてアンサンブルが途端に格好良く機能し始めます!ジャンルをすり抜ける掴みどころのないスタイルがソノタ的に好みです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16993
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The Singing Sheepタイトル通り、ソノタ大好き動物が歌うシリーズ羊バージョン!なんですが、なんと作曲としてクレジットされているJeff Muttonなる人物の正体は、Virginレコード創始者であり長者番付常連のRichard Bransonその人。叔母の経営する牧場で収録された羊の声とキラキラ星をモチーフとしたエレクトロの対比が愉快です。Virginアーティストにお世話になったニューウェイバーたちはお布施として持っておいてくださいね。 #16991
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VickyRCAイタリア所属の作編曲家としてPiero Umilianiなどと一緒に仕事をした音楽職人Giacomo Simonelliが制作した、おそらく子供向けのノベルティシングル。可愛いエレクトロポップにさすがの美メロが魅力です。AB面はタイトルが違いますが、男性ボーカルが犬の声に変わっただけの同曲です。 #16990
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The Hysterics笑い声だけで歌われるジングルベルのシングル、5曲入りEP、そしてついにアルバムまで入荷しましたLaughs PlayerことThe Hysterics。これはマジですごいです。ジングルベルともう一曲、ラグっぽい曲に音痴で歌われるトラック以外は、すべて笑い声。B面はパーティ会場的な場所でのライブ録音風の笑い声が延々數十分続きます。 #16988
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Sammy Duckアヒルの声と言えばなぜかこの感じが定着したのはディ○ニーのあいつのせいなのかな。見事にダックンロールとしか言いようがない小気味いいA面と、むちゃくちゃオシャレなCha Chaジャズにアヒルが合いの手を入れるB面。どちらも完成度が高く、色々な楽しみ方ができるかと。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#16986
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Caramba架空の言語まで捏造して無国籍な曲を歌うスウェーデンの変なグループ。衝撃のデビューから2年後、子供の歌や犬の鳴き声サンプリングまで導入し、さらにバカバカしさがスケールアップしとる!B面は壮大なオケの上でずっと笑い声が鳴り響くこちらも見事なナンセンスチューン。いやー控えめに言ってサイコーだなあ。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#16982
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Honey MonsterこんなSugar Sugar聴いたことある?朝食用シリアルの巨漢キャラクター、ハニーモンスターによる超低音カバー!2曲目はディスコもの。B面はハニーモンスターのお話が収録されています。 #16983
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The Booksのちにジ・アソシエイツやピーター・マーフィーをプロデュースするStephen F. X. Bettsが結成したニューウェイヴバンドの1stシングル。A面はニューウェイヴマナーど真ん中ながら思いの外ポップな楽曲ですが、B面はエレクトロやエフェクトのみで作られたアブストラクトの音響作品。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16984
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The Roly Polys謎のおばさん軍団、その名も「ダンゴムシズ」という自虐的なグループによるラテンやちんどん感をごちゃ混ぜにしたハイでハッピーなポップス。まずモンド感溢れるジャケからして惹きつけられますが、楽曲もかなり印象的。特殊なアクセントのリズムで押し通すA面、日本の音頭にも似た熱狂のB面、とにかくおばさんたちのエネルギーがすごいです。 #16985
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Miko (Mico Layczak)シンガーっぽいジャケ(実際女優やタレント業もやっている)からは想像できない意外なほど硬派のジャーマンニューウェイヴ。すべての楽曲の作曲も手がけている。ポップな部分もあるが、インストのディープなパートも多い。本人はパーカッションも担当。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16979
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No Arist (Heavy Balloon)とりあえず裏ジャケの曲名を見てください。アーティスト不明のエロティック・ロックアルバム。その正体は1969年に"32,000 Pound"というプログレッシブなヘヴィサイケアルバムをリリースしていたHEAVY BALLOONによる変名プロジェクト。直接的にエロい歌詞によるロック、エロック!謎の女性にVO.によるスウィートな曲(歌詞いとひどし!)もあります。 #16432
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Brühwarm Und Ton Steine Scherbenドイツのゲイシーンで政治的な活動を行なっていたBrühwarmの音楽を担当していたのがリオ・ライザー率いるクラウトロックバンドTon Steine Scherben。音楽的にはグラムロック、ジャズ、ラテン、エスノや、ワウギターがスパイシーに鳴り続けるジャンル分け不能の猥雑ポップロックまで手を伸ばしたまさに混沌とした内容。しかし演劇集団だけあって、酔っ払いのようなボーカルの表現力がすべてを包摂し、不思議な統一感を醸し出しております。 genre = サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
#16977
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Faust'oイタリア生まれでアートロックやグラムに影響を受けたアーティスト。何度か活動を停止しながらFaust'oと本名のFausto Rossiの両方で活動しました。ファーストでイタリアらしい演劇性の高いロックを発表した彼ですが、本作ではニューウェイブの影響だと思われる、抑揚の少ないメロディや変拍子へのこだわり、リズムボックスの多用など、ストレンジな楽曲も多く含まれています。 #16976
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Sttelllaベルギー出身のJean-Luc Fonck率いるふざけ志向のエレクトロポップユニット。デモテープ並みの極めて薄い音ながら洗練されたテクノポップサウンドと、言葉遊び満載の歌詞が魅力。ベッドルームサウンドとフランスらしいキッチュさが見事にマッチしている、なかなか見かけない一枚です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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The Anarchic Systemペリキンのキンことガーシュイン・キングスレイの代表曲とも言えるポップコーンをなんとボーカル入りでカバー! genre = 電子ポップ Pop Electronics
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Le Quatuorクラシック界にもたまにふざけたくてたまらない連中がいる!いつの時代も。カントリーポルカ風の楽曲で最後の方に効果音やニワトリの鳴き声まで現れるA面と、リズムボックス+ロックンロール+弦楽四重奏の奇跡の組み合わせが聞けるB面。 #16973
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Trioご存知ジャーマンNWの雄トリオの代表曲のUK盤。Phonogram傘下の輸入盤レーベルからのリリース。A1面が英語バージョン、A面がドイツ語バージョンです。英語だと少し雰囲気変わりますね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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Jan Rhodesこれ持ってないといけないヤツ!ソフロファン必聴のコケティッシュな16歳の女性ボーカルシングル。アレンジはMOOGで知られるディック・ハイマン。作曲者のJohn Meyerという人物もBlueというレーベルも謎だらけですが、とにかく両面とも素晴らしい楽曲です。 #16969
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