![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
|
Pauline Julienカナディアン・フレンチ・シンガーソングライター、Pauline Julienの2枚組ベスト盤。シャンソンからフレンチロックまで彼女の足跡を網羅している。Pauline Julien60年代半ばからケベック独立主義を掲げて歌い出し、1998年に自殺した。 #17030
|
![]() ![]()
|
Les Sans Nom1971年英国の夫婦と友人による無名男女ラウンジ・トリオによる唯一作。女性ボーカルをフューチャーしたラウンジライクなボサ作品など。キラキラした音像が素敵な"Oba-Oba"をレコメンド。リードボーカルのキャシーによるオリジナル曲、BBCテレビ『Personal Cinema』テーマ曲“Corazon”収録。 #17527
|
![]() ![]()
|
Arnold Schoenberg / Arnold Franchetti / Elliott Schwartz3人の作曲家による12音技法で作られた作品集。12音技法は確かに現代音楽の入り口ではあったが、その後の特殊技法を多用したある意味ノイジーな現代音楽と比べると、古典的な美しさすら感じられる。 #17482
|
![]() ![]()
|
Library (Joe Swingman Orchestra)Kookie Freemanなんかを出していた英ライブラリレーベルBlossomからの、なかなか小気味良いビッグバンドラウンジジャズ作品。Joe Swingmanは、最近オシャレ系コンピで名前を知られてきたドイツのライブラリ作家Gerhard Narholzの変名といわれています。ベースがランニングする高速できらびやかな楽曲多し! genre = ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
#17572
|
![]() ![]()
|
V.A.おもしろ発掘レーベルRhinoからリリースされた「ビートルズの曲ではなくビートルズに関する曲」集。パロディバンドRutles、ライノ常連Wild Man Fischerなどのほか、Jack NitzscheやソフトロックアレンジャーGary Usherまで取り上げているのが面白い。本来はビートルズのパロディをする企画ではないものの、みんなのビートルズ愛が強すぎて、ところどころに聞き覚えのあるフレーズの似たものが出てきます。 #17341
|
![]() ![]()
|
The Four Freshmen1948年結成のアメリカ男性コーラスグループの最高峰、フォーフレッシュメン。1986年発表の本作は、なんとも購買欲をそそられないジャケットながら、転がるエレピやブラスに彩られた内容は最高の1枚。結成時のメンバーはボブ・フラニガンだけになってますが、その鉄壁のハーモニーは健在。なんとドナルド・フェイゲンのナイトフライからI.G.YとMaxineをカバー。他にもスティーヴィーのDo I DoやSunshine Of My Lifeなどを素晴らしいハーモニーで聞かせてくれます。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#16713
|
![]() ![]()
|
Ambrose & his Orchestra1968年。BBCのライブ中継番組の出演などで人気を博したというBert Ambrose率いるエゲレスのダンスジャズバンド33〜39年の録音集。レイスコの The Penguin 演ってるほか、バンドメンバーSid Philipsの曲がレイスコっぽくて最高なのでR。 #17231
|
![]() ![]()
|
Judy Ginn1974年に旦那のJim WalchukとJUDEというグループを組み、メロウなアルバムをリリースするカナダのシンガーJudy Ginnのソロとしては唯一のアルバム。ジャジーにカバーする"AS TEARS GO BY"、バカラックAlfieなどセンスのあるバッキングも光るアルバムです。Recording Supervisor : Johnny Burt。盤質イマイチ特価です。 #17032
|
![]() ![]()
|
Tony Luis (Du Pont)1938年にナイロンを発明した米国の科学メーカー、デュポン社が1968年に新たな合成繊維Qianaを発表した際に制作した企業PRレコード。この発表のために地・空気・水・火の四元素を映像化した映画を制作し、そのサウンドトラックがこれ。作曲者のTony Luisが指揮、アレンジからエンジニア、オルガン演奏まで担当した。エレガントで美しいラウンジ作品になっています。個人的にはA2 "Another Stella”がたまりません。B面はコーラス入り楽曲もあり。 #17525
|
|
Streetband80年代後半からメジャーシーンで活躍するPaul Youngが在籍していたちょっと変わったソウルポップバンド。タイトル曲はボサタッチの洒落たループの上に朝ごはんのトーストについてのトークやラップ、スキャットが実況音とともに鳴っているだけの曲だが、なぜかヒットした。メンバー分裂後バンド名はQ Tipsとなり、その後Paul Youngがソロで活動することになる。原点とも言える楽曲。 #17541
|
![]() ![]() ![]() ![]()
|
Landscapeイギリスの実力派シンセポップグループ。70年代後半からプログラミングやシンセドラムなどを使い始め、「アインシュタイン・ア・ゴーゴー」と「ノーマン・ベイツ」などをヒットさせました。本作はその2曲を含むセカンドアルバムで、メジャーレーベルらしいエレポップの雰囲気も持ちつつ、実は想像以上に地下的な凝り方をした曲も多いです。特にサンプル最後に入れたテクノルンバみたいな曲など、非ロックへのアプローチがソノタ好みの仕上がりで、聞き応えがあります。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17537
|
|
Portsmouth Sinfoniaストレンジの中のストレンジ!!ただでさえストレンジな素人混合音痴オーケストラPorthmouth Synfoniaのアルバムを、プロデューサーのMartin LewisとアレンジャーのRobin Mortimoreが勝手に(としか思えない)リミックス。と言っても、ただでっかい音でドラムマシンと適当に弾いたベースを入れて繋いだだけ。テンポ合わせもしてないもんだから、十数秒おきにリズムが骨折。こんな事故を上塗りした音源、滅多にないですぞ! #17535
|
![]() ![]()
|
Bubblerock (Jonathan King)ジェネシス、10cc、ベイ・シティ・ローラーズなどのプロデュースで知られる超大物音楽プロデューサーのジョナサン・キングは70年代数多くの変名作品をリリースしている。このBubblerockという名義も彼自身による変名で、シャッフルカントリーのSatisfaction、ワルツのRock Around The Clockなど、色々なヒット曲をアイデアたっぷりにカバーしている。 genre = ロック70年代 Rock 70's
#17380
|
![]() ![]()
|
Jimmy Borgesハワイで長年活動し、2016年に亡くなったジャズ・シンガーJimmy Borgesの、知られる限り唯一のLP。Betty Loo Taylor Trioをバックに、ムーディーかつメロウなアレンジで名曲の数々を聴かせます。冒頭を飾るJames Taylorの名曲 “One Man Parade” のジャズ・アレンジにはびっくり! ほかにもRoger Nichols作 “I Won’t Last A Day Without You”、Carole Kingの “Music” など聴きどころ多数。中でも白眉は、メロウ感3割増しの “Feel Like Makin’ Love”。この洒落たジャジーなアレンジがたまりません。ちなみに、80年代に日本で歌手として活躍し、のちにSHOW-YAのヴォーカルも務めたSteffanie Borgesの父親です。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17534
|
![]() ![]()
|
Sheldon Allman1960年に発売されたSheldon Allmanの名作のリイシュー。“Plutonium Green Vinyl”Kevin GrayがCohearent Audioでカッティングしたもの。原子力&宇宙時代のSFノヴェルティ怪盤。放射能、ロケット、コンピューター、四次元、超能力を歌う未来ソング集。“Crawl Out Through The Fallout”は『Fallout 4』にも収録。スペースエイジ開幕時代から現代に投げかけられた、今こそ真価が問われる21世紀の無重力フォーク! #17528
|
![]() ![]()
|
V.A.FMラジオ局KROQで行われたDEVOカバーコンテストに応募してきたリスナーたちの作品をコンパイルしたレコード。おもしろ大好きレーベルRhinoからのリリースです。Jocko HomoとMongoloidのカバーが半分以上を占めています。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17494
|
![]() ![]()
|
The Booksのちにジ・アソシエイツやピーター・マーフィーをプロデュースするStephen F. X. Bettsが結成したニューウェイヴバンドの1stシングル。A面はニューウェイヴマナーど真ん中ながら思いの外ポップな楽曲ですが、B面はエレクトロやエフェクトのみで作られたアブストラクトの音響作品。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17157
|
![]() ![]()
|
Simpatico Voices and Strings謎のスパニッシュ・イージー・リスニング・グループ。A&MでのリリースだがUS盤は無く、確認されているものはUK盤ばかり。もしかすると、スペインもしくはメキシコ盤がオリジナルかと思われる。プロデュースとアレンジを担当するのはチャック・アンダーソンで、彼はメキシコを中心に活躍したトロンボーン奏者。演奏の指揮をとったジョニー・ピアソンはイギリスのイージーリスニング系のアーティストとして良く知られた存在。このアルバムはジョニー・ピアソンが彼の楽団を結成する前年に発売されたことになる。当時のヒット曲やA&Mナンバーをラテンアレンジとスペイン語のボーカルでというイージーなアイデアの1枚だが、何故かロジャーニコルスのカバーを2曲もムードたっぷりに演奏&歌唱。ロジャニコ関連ではかなり珍しいアイテムだけれど、他の曲こそソフロ好きには聞いて欲しいのです。聞いたこと無いアレンジのバカラック"雨にぬれても"いいですし、タイトル曲でもあるセルメン'66のヒット曲"Masquerade"は全ソフロファン悶死ぐらいなバージョンです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17204
|
![]() ![]()
|
Mrs. MillerMONO。全米を論争と恐怖と驚嘆と哄笑のどん底に叩き込んだ恐るべきミラー・サウンド。モンドコンピCDにも収録されたりして、もはやブリトニーの次くらいに有名になった音痴おばさんミセス・ミラーですが、その驚愕の音程世界は、それが紛れもなく「事故」であるところが美しいのです。そしてこれがメジャーレコード会社から堂々と出ているという事実も素晴らしい。中途半端に募金などするくらいなら、このくらい思いきり無駄遣いをして、他人を喜ばせたいものです。A3必聴。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17424
|
![]() ![]()
|
CAPTAIN SENSIBLEex-Damnedのベーシスト。A面はTony Mansfield プロデュースによる文字どおりハッピーなシンセポップ、最高。B面はダムドのメドレー。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17520
|
















































































VIEW CART
