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Boris Bifur Van De Lerkeフルクサスとポップアートに影響を受けたデンマークのトム・クロイエルという映像アーティストの別名とも言われているが本当だろうか。別人?B面途中までは多少サイケデリックなエフェクトなどは交えつつも、ロックンロールへの素直な愛情が感じられるサウンドだが、なぜかB面後半の3部作はHitt Hot Happening Rockという曲名通り、完全に即興の実験的な音世界が延々続くという一筋縄ではいかない構成。ちなみにアーティストとしての彼のプロフィールにはこのバンドの名前どころか音楽活動自体一切出てこない。まったくどう説明していいかわからない一枚です。 #16274
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Bergstrom Paper (William Stearns Walker)アメリカの製紙、印刷会社であるBergstrom Paper Companyによる類を見ないプロモーションアルバム。1000曲以上の劇伴やCM音楽を制作したBill WalkerことWilliam S. Walkerが印刷機による機械音をリズムにジャズを融合した驚愕のアルバム。元祖インダストリアルビート!曲ごとにハイデルベルグやハリス、ミーレなどの印刷機の型番なども記載されていて胸熱!! #16525
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Unusual Weかつてはソフトサイケ文脈で紹介されていた詳細不明の男女コーラスソフトロックグループ。珍しい女性ソングライターチーム Tucker & Wakefield の "Feeling Kinda Sunday" と、Gary Zekley の "Close Your Eyes" を筆頭に、Brian Gari、Peter Matz など興味深い作家陣。ソフトロック〜チルドレン〜モーグものまで手掛けるClark Gassmanが編曲。制作を務める Harold Battiste はソニー&シェールとかTV音楽とかショービズ方面の仕事もしてたからその辺の流れなのかしら? genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
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San Lucas Band「グアテマラのポーツマツ・シンフォニア」、1922年にマヤ系インディオにより結成されたアティトラン湖畔のSan Lucas Toliman村のオフィシャル吹奏楽隊で、フィドル担当のリーダーBernard MejiaとバリトンホーンのAlejandro Cos Coquixは結成時からのオリジナルメンバーです。A面はスペイン経由のマーチ (の残骸)、B面は民謡やマリアッチの脱臼演奏を収録。音楽民族学研究者Linda Lee O'Brienと、Kathryn Kingのフィールドワークによる1972年の録音。 #16866
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Carolyn Hester62年の3rdアルバムでデビュー前のボブディランにハーモニカを吹かせてデビューの足がかりを作ったことでも有名なフォークシンガーのレジェンド。60年末のサイケ時代を経て、80年代はなんとニューウェーブサウンドに。自身のプライベートレーベルOutpostからリリースされた本作は、愛娘エイミーとカーラがテレビゲームについてキュートに歌うチルドレン・シンセポップ。これがまたひねりの効いたコード進行と哀愁溢れる完璧なメロディを持った名曲という奇跡よ!B面はヘスター本人歌唱のテクノフォークです。 #16874
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The Flying KlassenfeindMichael Ruffの強烈な音痴ボーカルが印象的なドイツの実験バンド。自らをパロディバンドと捉え「1955年から現在までのポップの歴史を歪曲する」ことを目指したらしい。VUの原曲破壊カバー含め4曲入り12インチ。この頃は過激なノイズバンドがポップスやロックの解体行為として音痴脱力音源を出すことが静かに流行っていました。静かにですけども。 #16996
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Heidelinde Weisオーストリアの美人女優兼シンガーの1stアルバム。Kristian Schultzeなどの手によるボサやメロウなジャズボーカル、スウィング、グルーヴィーなソウルなど、どれも最高にセンスのいいトラックに、これでもかという濃厚ウィスパーボイスが表現力たっぷりに絡まるとろけそうな知られざる名盤です! topic = スキャットという発明 Scat
genre = ポップス70年以降 Pops +70 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops cover = 美女 Beauty 白黒 B/W #16999
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Greetje KauffeldMansfieldなどによるRemix盤などがリリースされ、フロアでカフェでオルガン坂で話題になったオランダ出身の女性シンガー、フリーチャ・カウフェルトの名作。最強のカバーバージョンと言われる "Tristeza" や "Day by Day" のほか、ライザ・ミネリの "Cabaret" 映画の挿入曲をメローなボサにアレンジした"A Time For Love" など、極上すぎる内容です。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#16998
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Old Skull父親が楽器を教えた10歳くらいの小学生の兄弟とその友人らにより結成されたキッズパンクバンド。テレビや雑誌にも登場し、ソニックユースのオープニングアクトも務めた。シャウトがくっそ可愛いですね。その後もちろん声変わりして解散するんだけど、2005年に再結成。でもその後兄弟は薬物中毒死と自殺、父親は物乞いに堕ちた末に死亡、離婚していた母親は事故死という凄惨な末路を迎えている...。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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TelefunkTrio「Da Da Da」と同じイントロから始まるなんともナンセンスな脱力エレクトロポップ、だなーと思っていたら、最後にラテン的なトランペットが入ってきてアンサンブルが途端に格好良く機能し始めます!ジャンルをすり抜ける掴みどころのないスタイルがソノタ的に好みです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16994
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Peter Hope & The Jonathan S. Podmore Methodキャバレー・ヴォルテールやClock DVA周辺人物が集まって制作したエクスペリメンタル、インダストリアル傑作!各曲それぞれアイデアの宝庫。楽音、非楽器音、ボイスが点描画のように同価値で描かれ、音楽らしきものを構成していく。フリーキーかつ緊張感のある録音芸術になっているところも素晴らしいです。 #16987
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Piero Piccioniトロヴァヨーリ「黄金の7人」モリコーネ「ある夕食のテーブル」「青い体験」バカラック「ディス・ガイ」など、自身の楽曲以外のタイトルも含めた名曲たちをPiero Piccioni名義で演奏している素晴らしいアルバム。盤質イマイチ特価で! genre = イージー70年以降 EZ +70
#16992
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TelefunkTrio「Da Da Da」と同じイントロから始まるなんともナンセンスな脱力エレクトロポップ、だなーと思っていたら、最後にラテン的なトランペットが入ってきてアンサンブルが途端に格好良く機能し始めます!ジャンルをすり抜ける掴みどころのないスタイルがソノタ的に好みです。7インチより少しだけ長い12インチバージョン。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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The Singing Sheepタイトル通り、ソノタ大好き動物が歌うシリーズ羊バージョン!なんですが、なんと作曲としてクレジットされているJeff Muttonなる人物の正体は、Virginレコード創始者であり長者番付常連のRichard Bransonその人。叔母の経営する牧場で収録された羊の声とキラキラ星をモチーフとしたエレクトロの対比が愉快です。なんでこんなん作ったのかは知りませんが、とりあえずVirginアーティストにお世話になったニューウェイバーたちはお布施として持っておいてくださいね。 #16991
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VickyRCAイタリア所属の作編曲家としてPiero Umilianiなどと一緒に仕事をした音楽職人Giacomo Simonelliが制作した、おそらく子供向けのノベルティシングル。可愛いエレクトロポップにさすがの美メロが魅力です。AB面はタイトルが違いますが、男性ボーカルが犬の声に変わっただけの同曲です。 #16990
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The Hysterics笑い声だけで歌われるジングルベルのシングル、5曲入りEP、そしてついにアルバムまで入荷しましたLaughs PlayerことThe Hysterics。これはマジですごいです。ジングルベルともう一曲、ラグっぽい曲に音痴で歌われるトラック以外は、すべて笑い声。B面はパーティ会場的な場所でのライブ録音風の笑い声が延々數十分続きます。 #16988
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Sammy Duckアヒルの声と言えばなぜかこの感じが定着したのはディ○ニーのあいつのせいなのかな。見事にダックンロールとしか言いようがない小気味いいA面と、むちゃくちゃオシャレなCha Chaジャズにアヒルが合いの手を入れるB面。どちらも完成度が高く、色々な楽しみ方ができるかと。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
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Caramba架空の言語まで捏造して無国籍な曲を歌うスウェーデンの変なグループ。衝撃のデビューから2年後、子供の歌や犬の鳴き声サンプリングまで導入し、さらにバカバカしさがスケールアップしとる!B面は壮大なオケの上でずっと笑い声が鳴り響くこちらも見事なナンセンスチューン。いやー控えめに言ってサイコーだなあ。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
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Honey MonsterこんなSugar Sugar聴いたことある?朝食用シリアルの巨漢キャラクター、ハニーモンスターによる超低音カバー!2曲目はディスコもの。B面はハニーモンスターのお話が収録されています。 #16983
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The Booksのちにジ・アソシエイツやピーター・マーフィーをプロデュースするStephen F. X. Bettsが結成したニューウェイヴバンドの1stシングル。A面はニューウェイヴマナーど真ん中ながら思いの外ポップな楽曲ですが、B面はエレクトロやエフェクトのみで作られたアブストラクトの音響作品。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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