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The Flying KlassenfeindMichael Ruffの強烈な音痴ボーカルが印象的なドイツの実験バンド。自らをパロディバンドと捉え「1955年から現在までのポップの歴史を歪曲する」ことを目指したらしい。VUの原曲破壊カバー含め4曲入り12インチ。この頃は過激なノイズバンドがポップスやロックの解体行為として音痴脱力音源を出すことが静かに流行っていました。静かにですけども。 #17517
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Old Skull父親が楽器を教えた10歳くらいの小学生の兄弟とその友人らにより結成されたキッズパンクバンド。テレビや雑誌にも登場し、ソニックユースのオープニングアクトも務めた。シャウトがくっそ可愛いですね。その後もちろん声変わりして解散するんだけど、2005年に再結成。でもその後兄弟は薬物中毒死と自殺、父親は物乞いに堕ちた末に死亡、離婚していた母親は事故死という凄惨な末路を迎えている...。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17514
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The Presidentsこれはヒドイ!ドイツのラジオ司会者によって作られたと言われているアルバム。有名ポップ曲をこれでもかと破壊再構築する極悪カバー集。アーティスト名があのレジデンツのもじりとも言われているが、コンセプト的にはもっと悪意があるし、実際やりきってますね。小冊子、広告チラシ入り。 #17511
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Peter Hope & The Jonathan S. Podmore Methodキャバレー・ヴォルテールやClock DVA周辺人物が集まって制作したエクスペリメンタル、インダストリアル傑作!各曲それぞれアイデアの宝庫。楽音、非楽器音、ボイスが点描画のように同価値で描かれ、音楽らしきものを構成していく。フリーキーかつ緊張感のある録音芸術になっているところも素晴らしいです。 #17509
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Mathilde Santingオランダのポップジャズシンガーのデビュー作。その後はもちろん心地よいジャズやスムースジャズのシンガーとして最近までリリースを続けているが、運良くあるいは悪くデビューがニューウェイヴ期。本作は全編リズムマシンやアナログシンセに包まれた不思議なポップスに仕上がっております。 #17505
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Tabea Blumenschein, Frieder Butzmann, Gudrun Gut, Bettina Köster前衛アーティスト集団Die Tödliche Dorisのメンバーとして、または女優として知られるTabea Blumenschein、マラリアのボーカリストBettina Köster、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン初期メンバーのGudrun Gutなど、ドイツのツワモノが揃いも揃って作り上げた最低最悪サイコーのクリスマスソングシングル。ポーツマツシンフォニアへの賑やかな回答! #17503
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Napoleon XIVナポレオン14世ことJerrold Samuels の66年に間違って?全米3位にチャートインしてしまった名ノヴェルティ・ソング。テープ操作で音グニャグニャ〜。B面はA面の逆回転を収録。曲名も見事に逆回転!リアルピープルかと思いきやJerroldはサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いている才人かつプロデューサー。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、録音から50年後に発表された2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否された経緯もあったりする。ドイツ盤オンリーのイエラストジャケ。 #17501
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The Pipe Dreamグラミーやアカデミー賞を何度も獲っているアメリカの作曲家Stephen Schwartzが学生時代にやっていたポップサイケ/ソフトロックバンド。卒業後すぐRCAで音楽プロデューサーをやり、数々のミュージカル作品を作ってきた彼だけあって、完成度の高さが際立っております。なぜか彼のWikipediaにはこのバンドについては一切触れられていないのですが、黒歴史になるようなやらかしでは決してない名盤です。 #17405
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Liz Damon's Orient ExpressヴォーカルのLiz Damon嬢を中心とするハワイのグループ2nd. バカラック、ローラニーロからフランシスレイまで、良きポップスを抜群の男女混声のコーラスワークでカバーし、ソフトロックのお手本のような素晴らしい出来になっております。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17407
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Jad Fairヘタウマアヴァンポップ、脱力系アウトサイダーとして知られるハーフ・ジャパニーズのフロントマンの2ndソロアルバム。Arf!Arf!のErik Lindgrenやヘタうま仲間XXOOのMark Jicklingなども参加。この上ないローファイポップな骨折演奏を繰り広げております。シールド盤。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17384
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Barnes & Barnesナンセンスソング "Fish Heads" で Dr. Demento Show からブレイクした二人組。ユートピア LUMANIA からやってきた Art と Artie による初期 Rhino を代表するぽんちアヴァンポップグループのデビューアルバム。代表作「Fish Head」も収録。なんとこのUS盤の本コピーはジャケットの肝心のタイトルがミスプリントされたもの。OがQになってます。あえてなのかどうなのか...。 #17428
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Unknown (Jean Jacques Perrey)謎の珍盤。プロダクション物なのかコメディなのかアートなのか、クレジットもネット上の情報も皆無。わかっているのは、ペリキンの片割れ、Jean Jacques Perreyの曲の上で、CMやドラマ風のくだらなさそうな喋り(ゲイがテーマのかなり下品なコメディらしい)をラジオスポット風に仕立て、大量に収録してあるということだけ。どう考えても無許可使用じゃないかと思ったんですが、米Cool & Strange Music Magazineの編集長がこの盤をPerry自身から貰った、という情報もあり、制作に関わったか知り合いだったかしたみたいですね。 #17464
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The FibonaccisSlapp Happyがテクノポップに出会ったような作風で、ソノタおすすめの西海岸のアヴァンロック、ニューウェイヴバンド、The Fibonaccisの3曲入り12インチ。オリジナル曲は相変わらずユーモアがあって刺激的!なぜかバーナードハーマンの「サイコ」の謎カバーも。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17391
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Tanya Falan60年代フィメールポップですが、両面ともロジャー・ニコルスがアレンジを担当。コーラスもないのでソフトロックとまでは言わないまでも、ところどころロジャニコらしさが滲み出てきます。 #17401
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Sunshine Airline大量のノベルティソングを制作していたDJ、Shad O'SneaことHoward Lovdalと仲良しのSonny Flahartyが、ARPシンセを導入したばかりの自身のスタジオで遊びで作ったシングルだと思われます。この頃のLaurieはすでにDoo WapやR&Rレーベルではなくなっていて、ちょうど出しやすかったのかもしれません。カントリーに突如シンセが入ってきて変な感じです。 #17396
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Rudolph And The Gangムシ声+逆回転+ホリデイ。ソノタ好きの要素が詰まったクリスマスノベルティシングル「ふとっちょサンタがやってきた」。米カントリー界で有名な作曲家SSWのJohnny MacRaeによるコミカルな楽曲です。B面は逆回転ですが、A面とは少し違う気もしますね。 #17374
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Johnny Draperソフロコンピ「DON'T STOP THE CARNIVAL」に収録されている、マイナーバブルガムポップロック。50年代に活躍したカントリーシンガーRusty Draperの息子です。60年代前半には他の作家の曲を歌っていましたが、この盤では両曲とも自作曲を収録しています。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17400
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Grosse FreiheitNDWの代表的レーベルZickzackからリリースされた、Martin Sancassaniを中心とするドイツのひねくれシンセポップグループ。オカルティックなジャケにそぐわず、すべての曲はメジャーコードで、変なシンセ音を使って牧歌的な曲をやっているちぐはぐさが魅力的です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17418
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MallardCaptain Beefheart の Straight 〜 Reprise 期を支えたギタリスト Bill Harkleroad (aka- Zoot Horn Rollo) らによるグループ。アーシーな雰囲気の特異なプログレッシブ感覚。A1, B3 などはビーフハート感あり。fe. Mark Boston、John Thomas、etc。 #17394
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The Zanies人気俳優のDick Wesson、コメディエンターティナー、レーベルオーナーなどとして活躍したB. J. Hunterが映画"Two Weeks In December"のために制作したノベルティロックンロールシングル。と言いたいところですが、きっちりハイファイのステレオサウンドだし、このThe Zaniesという名義自体がDOREが昔から時々使うアノニマス的な名義だし、映画の存在も確認できないし、で、理由はわかりませんが、サントラのフリをして作られたコミックソングのようなものだと思われます。 genre = 笑い Comedy
#17426
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