フォーク・SSW・AORFolk, SSW, AOR
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Doris Abrahams

¥3,800
Philo  PH 1034  LP  US盤  76年
media: NM  sleeve: VG++  
※多少ソリあり。w/ shrink

Artie Traumプロデュース。ウッドストック勢こぞって参加のSSW唯一作。隙のないリズム隊も控えめに入るオーケストラアレンジもパーフェクトな隠れ名盤。特にAOR色の強いバラード〜ミドル曲に佳曲多し。再発CDは音が極端に悪いそうなので、是非盤質の良いオリジナルアナログで!

#14679

Mark Horn

¥5,800
Play Music / Olympia, W.A.  LP  US盤  78年
media: NM  sleeve: VG+  

ワシントン州のローカルシンガーソングライター、マークくんは草食系を好む女子にもおすすめ!この育ちの良さげな控えめな佇まいを見ちくれよ (裏ジャケ参照)。なにしろ口真似トランペットだって上手いんだぜ! レコードのことばっか考えてる君にはとりあえずスインギーに洒落た B3 おすすめね。と、てきとーに書きましたが、全曲オリジナルの粒ぞろいの楽曲は見事な出来映えの好アルバムです。A3ニールヤング フレーズ入り。fe. Martin Lund (reeds)、David Peterson (b,g)。

#14955

Sunrise

¥2,600
Polydor  2417 120  LP  ドイツ盤  78年
media: VG++  sleeve: VG+  

ドイツ産のポップロックグループ。タイトルチューンが国内ヒットし、2000年代にも再評価されたが、ビーチボーイズの影響が垣間見えるソフトロッキンなB2やB5、A3がなによりグっと来る。

#14620

Pau Riba

¥9,800
Movie Play  171178  LP  スペイン盤  77年
media: VG+  sleeve: VG+  
SMSPL

Gatefold。5th。スペインはマジョルカ島出身のカタロニアンのフォークシンガーだが、一癖ある音作りや浮遊感からソフトサイケ、アシッドフォーク方面にもカテゴライズされるSSW。本作はSoft Machine、Gongに在籍していたDeavid Allenも参加で、カンタベリー的なおおらかなポップテイストや飄々とした中のエキセントリックさが満載な名盤。16分超の大作B1「Licors」の自由度が凄い。

#12315

Folket-Singers

¥1,800
Polydor  52 713  7'  Germany盤  66年
media: VG+  sleeve: VG  

男2人女1人のフォーク・グループ。ホーンズも入っていてポップでキュートなフォーク。コード進行やアレンジが洒落ているので古さをあまり感じない!

#14891

Hurricane Smith

¥2,200
Columbia  2 C 006-05115  7'  Belgium盤  72年
media: VG++  sleeve: VG+  
ジャケ右辺中央に小破れ。SMSPL

ピクチャー・スリーヴ付!ギルバート・オサリバン作A面。自作曲B面。UK盤1stには未収。(US盤アルバムには収録)

#14848

Hurricane Smith

¥2,500
Columbia  2 C 006-05047 M  7'  France盤  72年
media: VG+  sleeve: VG++  

ピクチャー・スリーヴ付!UK盤1stには未収。(US盤アルバムには収録)

#14849

Phillip Francis Stumpo

¥5,800
Billetdoux  LP  US盤  78年
media: VG++  sleeve: VG+  
WOC-autograph

サンフランシスコはベイエリアのAOR/SSW。見た目がコレ、活動はサロンシンガーと来れば十中八九ラウンジロックとなるところが、これが大間違いの大ミラクル!ライト&メロウスウィートな美メロが次々飛び出し、ミドルスローなグルーヴが夢心地に誘う、まさにインディAORの隠れ名盤!持ってて損はない一枚です。

#14598

Brian Protheroe

¥2,600
Chrysalis  CHR 1065  LP  US盤  74年
media: VG++  sleeve: VG+  
SOC, promo

1st。60年代から舞台俳優、ソングライターとして活動していたブライアンプロズローのデビューアルバム。演劇性という点ではデフスクールやスパークスあたりに通じるエキセントリックなスタイルですが、シンガーソングライターということもあってか、こちらはよりスマートなポップソング集といった趣きがよろし。B1 "Changing My Tune" はロバートワイアットを想起させる絶望と希望が交差する大名曲!pro.&arr. Del Newman。

#14902

John Simon

¥3,000
Warner Bros.  P-7601W  LP  JAPAN  
media: NM  sleeve: VG++  

日本盤。帯/解説(小倉エージ)付。70年。名プロデューサーのソロ1st。いくつかのプロデュース作品などではロックに対してシニカルな視線も感じられなくもなかったが、意外にも本作はストレートなSSW作品。せつなっちSSW良作。John Hall, Paul Harris, Harvey Brooks ら東海岸勢を軸に、レオンラッセルら LA スワンプサークルやマスルショールズ組まで交えた豪華な演奏陣。

#14768

Les Contretemps

¥5,800
Trans-Canada  TSF 1443  LP  カナダ盤  72年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

見開きジャケ。68年結成、69年にデビューした12弦ギター、オートハープを操るモントリオールの5人組ソフトサイケ/フォークグループ、レ・コントルタン(音楽用語的にはシンコペーションの意)に2nd。ドノヴァンやディランを選曲するあたりフォルクローレの芳香を漂わせつつも、ジャジーでアシッドな雰囲気が全体を横溢。カレッジフォーク出身だけあってインテリジェンスを感じさせる若者たちですわ。ロベール・シャルルボワ作の名曲@カナダの「La marche du President」をカヴァー!日本語で歌う「さくらさくら」、ジャズワルツB3をはじめオリジナルもおしなべてハイ・クオリティ。

#7460

Stuart Scharf Recording Club

¥28,800
Laissez-Faire  stereodisc-01  LP  US盤  75年
media: VG++  sleeve: VG-  
SMSPL-L, WOC, w/ insert

ボブ・ドローとのプロデューサーコンビでSpanky and Our GangやAlzoなどを始めとする数多くの作品を手がけた職人スチュワート・シャーフが自主レーベルからひっそり出した唯一のソロアルバム。楽曲を提供していたRoberta FlackやTony Levinなど名うてのミュージシャン、ボーカリスト、もちろん相方ボブドローなどがこぞって参加の隠れたスーパーアルバム。まさに匠の技と言うべき優しく尖った佳曲がずらりですよ。オリジナルポストカード付き!

#14719

Bart Bascone

¥14,800
Don Ho Enterprises ltd.   DH-1102  LP  US盤  77年
media: VG++  sleeve: VG+  
SMSPL

ハワイの名コンピシリーズ、"Home grown"に収録された"Makapuu"を再録の、ハワイのSSWバート・バスコーンの1stアルバム。Home grown 収録時よりも格段にクリアになったプロダクトで聴かせるマカプーは最高。また、サマーブリーズ感じる疾走感のあるハワイアングルーヴA2、タイトでファンキーなビートが心地よいA4、コードチェンジの妙がたまらないシャッフルポップA5、SHEB WOOLEY in Hawaii といった趣きのキュートなハワイアンロックンロールB1、アープシンセをフィーチャーしたどファンキーなB2、胸キュンなハワイアンボッサB3、しっとりハーモニーの美しいB5などなど曲調もバラエティに富み、ハズれのない奇跡的な名盤。
Prod. & Arr. by Bart Bascone。



#14711

Guy Cabay

¥6,800
MD 0027  LP  ベルギー盤  80年
media: VG+  sleeve: VG+  
SMSPL, w/ lyric sheet

ベルギー盤 。大推薦盤!ベルギーでボサノバと言えばこの人ですが、そんなことはこの際どうでもいいです。この人がやっているのは、まさにこの人の音楽であり、ボサノバはテイストの一部でしかありません。長く印象的なメロディライン、変幻自在で、しかし力の抜けたアレンジ、可愛くすっとぼけた味わい、すべてがこの優れたアーティスト独自のものであり、熟成とはまさにこういうことではないかと思う次第であります。

#14676

Georgie Fame

¥7,800
CBS  63786  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

UK盤 69年。60年代のスウィンギン・ロンドンを体現・謳歌したモッズ・オルガン奏者ジョージィ・フェイムの転換期の作品。Mose Allisonの十八番の楽曲をアルバムタイトルに冠するあたりジャズへの傾倒が見て取れます。Blossom Dearie嬢への返歌「Blossom」、ファズギターがイカすモッドグルーヴ「Somebody stole my thunder」、スレイベル&グロッケンがハートウォーミングなクリスマスソング「HO HO HO」などなど、多ジャンル横断のお世辞抜きに全曲すばらしい名盤です。
Prod. by Alan Price。

#10350

Luli e Lucina

¥9,800
Nos La Em Casa   NLEC-002  LP  
media: VG  sleeve: VG  

(WOC) Brasil盤 82年。w/歌詞袋 (印刷部分には掛かってませんが破損あり)。Grupo ManifestoのメンバーだったLucinaとLuliの女性SSWユニットの2ndアルバム。A面をLuiz Fernandoに、B面をNey Matogrossoの捧げるというコンセプト。
子どものアカペラから始まるA3、二人のハーモニーの美しいA4、カンタベリー系な面白さもあるB4"India puri"、パーカスとハモったボーカルのみで構築したグルーヴィーなB6など、アコースティックで心地よい浮遊感に溢れた名作。

#14547

Anne Lonnberg

¥18,900
Riviera   521.174T  LP  
media: VG+  sleeve: VG++  

France盤 71年。注意!!ただの美人女優にあらず!スウェーデン出身の女優で、デビュー時に縁の深かったギリシャで絶大な人気をほこり、007のムーンレイカーにも出演したキャリアを持つアン・ロンバーグの英語仏語を交えたほぼ自作曲で聴かせるアルバム。どの曲もチャーミングなメロディーラインに、素直に添えられたコード感。彼女自身、ルックス通りの美人ヴォイスなうえ、ヴィブラート、ウィスパー、裏声、お茶目、などなど複数の唱法も楽しめる。シュヴァリエのストリングス・アレンジが気品を与え、どこかドライな全体のミックスが聴き手との心地よい距離感を生んでいる。カラリとしたエレピとスキャットがほのかなグルーヴを醸すForbidden seasons, フルートとアコギのカッティングが柔らかな胸キュン曲Spinner, フランス語の響きもキュートな佳曲Goodbye Alexander, Cette nuit、アコギ+オルガン+ハモリで浮遊感抜群なTu viens et tu t'en vas、バンジョー&フィドルも軽快なブルーグラス曲Bungalatusもカワイイ!フォークの名盤と誉れ高い本作ですが、ジャケのイメージ通り透明感がハンパなく、サントラを聴いているような気もしてきます。どちらにしろ、大名作ですね。
Orch by Christian Chevallier。

#14565

Trio of Tyme (Jean Daniel, Jack Millman)

¥3,300
Condor  CST 2459  LP  
media: VG++  sleeve: VG  

60年代後半。元ジャズトランぺッターのジャックミルマン (aka Johnny Kitchen) 制作のフォークレコード。60年代以降ミルマンは作曲家、プロデューサーとして裏方で活躍していたそうで、自身の税金対策用のダミーレーベルなども運営してました。本作はミルマンのレーベルではありませんが、そんな大人事情で制作されたものの1枚のようで、でっち上げフォークグループレコードです。商売って難しいね! ジャケは'64年のNY万国博覧会の大モニュメント、ユニスフィアですね。下辺の人々のシルエットがちっちぇー。

#3556

Mango

¥5,800
Poki Reecords  SP7-9028  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

78年。「8時間で録音〜ミックスまで12曲完パケた」という画期的なアルバム!その効果か妙に臨場感の溢れる仕上がり!ギター、ウクレレ、鍵盤、バンジョー、ベースといった楽器類も全てメンバー二人でこなしているそうです。しかし、バックトラックも手を抜くことなく全曲丁寧に各曲を魅力的にすべく創意工夫をこらしてアレンジされております。アウトロのスキャットがやけにキュートなA1に始まり、全体的にメジャー7th満載の爽やかなコードワークと美しいハーモニー、ゆったりスケール感のあるメロディ...とヨカSSWデュオの必須条件を満たしております。殆どの曲を書いているメロディメイカーCarl Vilaverde、現在も第一線で活躍中でグラミー賞も獲ったKenneth Makuakane ふたりの記念すべき1stアルバム。ライヴ盤でもないのにF.O.曲が一曲もないよ!ビーチボーイズ・ファンにもにヒットしそうな名盤。

#9932

Esther Ofarim

¥2,800
Sounds Superb  2 M 050-52.180  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(TOC) 仏盤 77年の reissue。73年。アシッドな雰囲気のフォルクローレ。"コンドルは飛んで行く"やレナード・コーエン作の"Suzanne", "Hey that's no way to say goodbye"など歌っております。niceレーベル、mpfより。

#9665


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