プライベート・ローカルPrivate,Local
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The Specialist

¥7,800
Jazzette  JZLP 1701  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

まったく情報が掴めない謎の夫婦?のプライベートラウンジデュオ。独自の解釈で有名曲を弾き倒す達者なオルガン、かなり技術が高く魅力的な女性ボーカル、つきあわされるドラム。これぞプライベート盤の醍醐味!というわけで、リアルピープルファンなら必ず持っていなくてはいけない一枚となっております。"Spinning Wheel" "Feelin' Groovy"などのペナペナカバーも好きですが、三拍子と四拍子を行き来するFools on the HIllカバーなども良い湯加減ですね。

#14970

Dave Gonzalez

¥12,800
Meridian  904043  LP  US盤  79年
media: NM  sleeve: VG  

サンフランシスコで保険業を営む青年実業家デイヴゴンザレスの夜の顔、即ちラウンジシンガーとしての活動を記録に収めた自主制作盤。スティーヴィーワンダーを思わせるアルバムタイトル曲 A1 からシャッフル調のジャズ小唄Bラスまで気持ち良くもややラフな電子音をバックにしたシンセアーバンポップです。伴奏、共作で大貢献している Philip Moore III が Phil Moor, Jr. と同一人物なのかどうか非常に気になりますが不明でつ。Baghdad by the Bay、The Black Hawk といった郷土愛ソングには何故か抗い難く同調、にわかシスコ人気分に。

#14447

The Rumor

¥14,800
Universal Music Artists  SL 186/187  LP  US盤  
media: VG+  sleeve: VG+  

70年代前半。Mike Zikovich (key)、Corky Blake (horns,g) を中心にした女性ヴォーカル含む白人系4人組ローカルバンド。5年以上の活動の後に遂に発表したアルバム。Rare Earth のヒットメドレーを演ってますが、このバンドもそのあたりのホワイトソウルなアプローチが持ち味。ブラジルの奇才ドナートのグルーブソング The Frog (A Ra) のスピーディーなカバーが特筆に値する仕上がり。ファンク演奏がベースにありますが、その線では Watermelon Man で最もストレートに表出されてます。後にモータウン系の仕事もする Kent Washburn のプロデュース。St. Louis, MO 録音。

#13013

Ford & Angel

¥7,800
Baldwin  CS 7803  LP  US盤  74年
media: VG+  sleeve: VG++  
※見た目はきれいですが、B面多少ちりちりします。WOBC

ローカルのパーソナリティと思われるFord & Angel。コメディタッチのステージとセンスのいい演奏力と歌唱で楽しませる地元で人気のエンターテイナーだったんでしょう。彼らは何枚かシングルやアルバムを出していますが、なんといっても人気があるのがこのアルバム。二人ともトランペットかフリューゲルホルンを演奏するので、このジャケットというわけです。なんといってもご機嫌な"SING"が最高ですね。とにかく、バラエティに富んでいて楽しめるアルバムです。

#14927

Sam' Sons

¥12,800
LP 2256  LP  US盤  76年
media: VG++  sleeve: VG+  

超レア!70年代のアメリカローカル盤!滅多に見かけないレコードです。地味な表ジャケットに劣らず裏ジャケのメンバー写真も地味。でも演奏や歌はなかなかええんでないの?ジャジーでコーラスが小粋な "Can't take my eyes off you"。こんなのありそうで無かったでしょ? 他にもノリがよくってコーラスの効いたナンバーがたっぷり。やめられませんな。

#14898

Bob Swanson and the Bee Jays

¥13,800
RSP  107 M  LP  US盤  66年
media: SLD  sleeve: SLD  

MONOシールド盤!これぞ、ローカル盤の至宝。時代の狭間に産み落とされた年寄りの冷や水的感覚が偶然にも今最もアタックするソフトロックスタイルになってしまったという奇跡。Bob Swansonはローカルのクラブ・ミュージシャンだったんだけれど、ジャケットに写ってるのが息子で、彼や彼の仲間に気に入られようと若者に迎合した音楽をレコーディングしてみたわけ。息子によればかなり困惑したらしいんだけれど、親爺はおかまい無しですよ。結局、やっぱりロックにもなりきれず、ソフトだったりするあたりが今嬉しいんだけれど、当時は少し微妙だったらしいのよ。いや、奇跡的ですよ。

#14674

Jim and Shirley Taylor

¥2,400
Kay Bee  KBLS 108  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

60年代末。ノースウェストのローカル男女デュオ、待望の 2nd アルバム。フォークポップ風な芸風。If You're Going to San Francisco、Days of Wine and Roses、These Boots Are Made for Walkin'、The Last Waltz などラウンジーに聴かせます。

#4745

Gary Schneider / Don Hazelitt / Herb Goodman

¥3,200
Garrus  36673  LP  
media: NM  sleeve: NM  

70年代? サンフランシスコのローカルトリオ。オルガン担当の Schneider はオハイオの少年時代に子役として地元のラジオ放送局に出入りしていたが、スタジオ機器とりわけハモンドオルガンに魅了され、16歳でついにハモンドを手に入れたのでした。それぞれセミプロな活動をしてきたようですが Goodman (clnt, sax) はボイドレイバーン楽団での活動歴もあり。 ドラムの Hazelitt は多重録音で鍵盤も担当。彼らの世代を越えた名曲スタンダードをたっぷり16曲をイイ湯加減で。Hindustan、Blue Skies、It Had to Be You、Lady Be Good、etc。

#3345

Mighty Pat

¥2,800
Pats  LP-1014  LP  
media: VG+  sleeve: VG++  

(※A1イントロ部のプレスミスでノイズあり。他はほぼ良好。) 80年代?ヴァージン諸島はセントクロイ島の SSW マイティーパットこと Samuel Ferdinand の自主制作アルバム。多くの収録曲はソカやレゲなどカリブ地方のご当地色の濃いオリジナルソングを聴かせてくれますが、ファンキーR&B "Shower You with My Love" や、バラードのアルバムタイトル曲もあるよ。

#10191

Wynemah

¥2,700
Princess  101  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

81年。英語で"Bright Eyes"という名前を持つ彼女は、アメリカの先住民族チェロキー族の出身。父親はインディアンの酋長で、数々の西部劇にもインディアン役として出演。叔母もNYやハリウッドでショーなどに出演しており、「白人に魂を売った」芸能インディアン一家だったのだろう。早くから歌や作曲をしていた彼女も当然その道に入り、歌手として活躍する。また写真からは想像できないが、トップモデルとしても知られていたらしい。元気のないYma Sumacのような独特の節回しが特徴的。音の方はそれなりに金のかかった様々なタイプのポップスです。

#6737

Glad Menagerie, The

¥7,800
CFS-3633  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

74年。ソルトレイクシティの高校の音楽教師だったLegrand Andersenの教え子たちが、卒業後数年経って再び先生の元に集合。アンデルセンを含め総勢21名の大所帯で作り上げたコーラス中心のバンドがこのGlad Menagerieだ。とまあそんなイイ話は置いといて、このHard to Findなプライベート盤にはFree Designのカバー2曲 "One by One" "Like to Think About Sunshine" が収められておりますよ。

#6433

Steve Logan

¥2,000
Nocturne  NRS 903  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

70年頃。ハワイやベガスのホテルのクラブなどで活動していたというショービズシンガー。2曲のオリジナルのほか、Lay Lady Lay、Everybody's Talkin'、Failure to Communicate などヒットチューンを歌うぞい。arr. Harry Babasin。

#4663

Marr'Del

¥8,800
MSP  3001  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(WOC- サイン) 79年。Irma Grenほどオカルティックでなく、Anne Lee Pattonほどイっちゃってない、でも素朴でスピリチュアルで愛らしくもあるオハイオの女性ヒッピーフォークサイケ名盤。一度も習ったことのないギターやオートハープを弾きながら自作の詩を歌ったり語ったり。静かで自由で深く、聴く者を惹きつける魅力がある。

#9325

獨協大学 SWINGIN' CATS JAZZ ORCH '75

¥8,800
Swingin' Cats  ERS 2004 (ジャケ R-50903)  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

録音:1975年12月7日 千代田公会堂/1975年12月6日 獨協大学3-403号室
プロデューサー:有馬純雄
レコーディング:エルテルペ・レコーディングソサエティー
エンジニア:笹岡逞二
森川秀雄:バンドリーダー 包国充:コンサートマスター
収録曲:Air Mail Special / Early Autumn / Hava Nice Day / The Way We Were / I Left My Heart In San Francisco / Till / Chameleon (Herbie Hancock) / Toshiko's Elegy / Sax No End / April in Paris

#12945

Father Peter Scholtes

¥3,800
Flair Records   810F-8751  7'  
media: VG++  sleeve: VG  

(WOC) 66年。シカゴからの珍CCMレコ、4曲入りEP。シカゴ南部の教会のアシスタント牧師 Peter Scholtes が、教区の不信心者、世俗の物事に現を抜かしている若者達を (the Satan Lovers と表現されてます) 教化すべく一計を案じたのがこのボサミーティング!歌いたい奴、演奏したい奴みい〜んな集まれ!という趣向。そんなボサミサの中で Scholtes 師が作った歌を収めてます。ミサとボサはライムするけれど.....何でボサノヴァなの??

#10316

Al Morgan

¥3,200
Beautiful Sounds KY  KY-1003-S  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

70年代。アルさんは戦後からロケンロー流行の50年代半ばまでに活躍したポップシンガーの一人。ほんでもって、ピアノ弾き語りスタイルで49年に "Jealous Heart" を大ヒットさせたそうです。その後巡業生活を長く送り、この頃は故郷ケンタッキーに近いオハイオ南部に腰を落ち着けたようですが、本作はシカゴ近郊に出ばってのライブ録音。若手オルガニスト Ronnie Kay と、息子ドラマー Mike を従えたトリオ演奏による、アルの思い出のポップソング集デラックス2枚組となっております。もちろん十八番の Jealous Heart も演ってくれますが、当時のイイ話秘話 MC を交えたライブならではの歌唱はファンならマストです!

#9468

Leland Four

¥1,800
Frizbe  FR 458  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(WOC- サイン) 70年代? Frankie Avalon の推薦する南カリフォルニアからのショービズバンド、象の演し物が名物のネバダの Nugget Casino Resort ホテルでのライブ作。ベーシスト Jet Kanani (渾名はパイナップル) のウクレレによる Lover とかナイス。

#4673

Hi Hopes

¥9,800
HH 1003  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

78年。76年に支援者のJohn Higginsらの協力を得て最高に泣けるアルバム「Journey」をリリースしたあと、再び自分たちだけの演奏と歌に戻った障害者学生バンドHi Hopes。73年のファーストアルバムとほとんど同じプリミティヴな演奏と手作りジャケにすっかり戻っちゃって、「レナードの朝」っつーか、そういう寂しさもアリ。でも今回は学校のほかの友人たちがコーラスや楽器で参加して、心から音楽を楽しんでる様子が音からも伺えます。

#2942

Stoned Hair

¥3,000
Design  SDLP-320  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

廉価版レーベルPickWickの、さらに別レーベル「Design」からリリースされた、タイトルからして異常なまでに志の低い一枚。そのあまりのカックシぶりにストレンジ盤ファンに人気っていうんだから世の中わからないっすね。演奏はそこそこちゃんとしてるんですが、すべての曲の頭に歓声のSEを無理矢理はめこんでたりして、崖に向かって一人ギターを弾く男ジャケとも相まって、全体的に哀愁に満ち満ちております。

#2781

Peter Lundberg Trio feat. Jan Wheaton

¥3,500
LP  
media: NM  sleeve: NM  

88年録音。ウィスコンシンはマディソンのローカルジャズアルバム。ピアニスト Peter Lundberg の自主制作のようですが、ヴォーカルの Jan Wheaton も大幅にフィーチャーされてます。本業は旅行代理店社長という Lundberg さんですが、なかなか本格的な演奏センスで聴かせますよ。ヴァンモリ Astral Weeks などもサポートしたベース名手 Richard Davis の参加も注目されるところ。Angel Eyes、The Nearness of You、Here's that Rainy Day などスタンダードを落ち着いたムードで。

#11474


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