プライベート・ローカルPrivate,Local
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Main St. Singers

¥5,800
Sound 80  S80-410  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

70年代?女子フロント2人+男子3人によるジャズコーラス・グループのローカル自主制作。多分ロスにあるクラブ"Main Street"を根城に活動していたと思われる。メンバーの写真の雰囲気&苗字からも、メキシコからの影響も伺えます。全体的にジャジーで歌メチャウマ。後半に女声スキャットの入る「Have you met "Mult" Jones 」カッコ良すぎ!他にキャロキンの「君の友だち」レオンラッセルの「Super Star」ビルアンダーソンのオールドタイミー名曲「Easy Come, easy go」など。

#7335

Sam' Sons

¥12,800
LP 2256  LP  US盤  76年
media: VG++  sleeve: VG+  

超レア!70年代のアメリカローカル盤!滅多に見かけないレコードです。地味な表ジャケットに劣らず裏ジャケのメンバー写真も地味。でも演奏や歌はなかなかええんでないの?ジャジーでコーラスが小粋な "Can't take my eyes off you"。こんなのありそうで無かったでしょ? 他にもノリがよくってコーラスの効いたナンバーがたっぷり。やめられませんな。

#14898

Jim and Shirley Taylor

¥2,400
Kay Bee  KBLS 108  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

60年代末。ノースウェストのローカル男女デュオ、待望の 2nd アルバム。フォークポップ風な芸風。If You're Going to San Francisco、Days of Wine and Roses、These Boots Are Made for Walkin'、The Last Waltz などラウンジーに聴かせます。

#4745

Mighty Pat

¥2,800
Pats  LP-1014  LP  
media: VG+  sleeve: VG++  

(※A1イントロ部のプレスミスでノイズあり。他はほぼ良好。) 80年代?ヴァージン諸島はセントクロイ島の SSW マイティーパットこと Samuel Ferdinand の自主制作アルバム。多くの収録曲はソカやレゲなどカリブ地方のご当地色の濃いオリジナルソングを聴かせてくれますが、ファンキーR&B "Shower You with My Love" や、バラードのアルバムタイトル曲もあるよ。

#10191

Glad Menagerie, The

¥7,800
CFS-3633  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

74年。ソルトレイクシティの高校の音楽教師だったLegrand Andersenの教え子たちが、卒業後数年経って再び先生の元に集合。アンデルセンを含め総勢21名の大所帯で作り上げたコーラス中心のバンドがこのGlad Menagerieだ。とまあそんなイイ話は置いといて、このHard to Findなプライベート盤にはFree Designのカバー2曲 "One by One" "Like to Think About Sunshine" が収められておりますよ。

#6433

Steve Logan

¥2,000
Nocturne  NRS 903  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

70年頃。ハワイやベガスのホテルのクラブなどで活動していたというショービズシンガー。2曲のオリジナルのほか、Lay Lady Lay、Everybody's Talkin'、Failure to Communicate などヒットチューンを歌うぞい。arr. Harry Babasin。

#4663

Leland Four

¥1,800
Frizbe  FR 458  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(WOC- サイン) 70年代? Frankie Avalon の推薦する南カリフォルニアからのショービズバンド、象の演し物が名物のネバダの Nugget Casino Resort ホテルでのライブ作。ベーシスト Jet Kanani (渾名はパイナップル) のウクレレによる Lover とかナイス。

#4673

Hi Hopes

¥9,800
HH 1003  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

78年。76年に支援者のJohn Higginsらの協力を得て最高に泣けるアルバム「Journey」をリリースしたあと、再び自分たちだけの演奏と歌に戻った障害者学生バンドHi Hopes。73年のファーストアルバムとほとんど同じプリミティヴな演奏と手作りジャケにすっかり戻っちゃって、「レナードの朝」っつーか、そういう寂しさもアリ。でも今回は学校のほかの友人たちがコーラスや楽器で参加して、心から音楽を楽しんでる様子が音からも伺えます。

#2942

Boyles Brother, The

¥3,800
B&W  1970  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(WOC, SMSPL) 73年。ワイオミング出身のラウンジシンガー Bill と Wes のボイルズ兄弟の自主制作盤。ソフトな歌い口の Wes と、声量を活かした正統的男性シンガーの Bill。この異なる個性が相反することなく、むしろお互いに補い合うことでより幅広い音楽的表現力を獲得しているのがボイルズ兄弟の個性的美点となっている (かも)。オリジナル曲であるアルバムタイトル曲や、If I were a rich man、モリコーネ先生の「続夕陽のガンマン」(A4)、ルグラン先生の「おもいでの夏」(B4) など聴き所 (かな)。

#10872

Freeway

¥3,800
LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

76年 2nd。72年に南カリフォルニアのヴィクターヴィルで結成されたラウンジバンド。全米各地のホテル、リゾートで活動していたそうです。Walkin in Rhythm〜Never Can Say Goodbye、Sing Medley といったメドレーものや、TOPの Don't Change Horses、お約束 My Way など、明快なトップ40的選曲です。Randy Andrew (vo)、Marilyn Turman (key)、Mike Healy (g)、他。

#12600

Heartbeats

¥3,500
LP  
media: VG+  sleeve: VG++  

(軽いソリあり。) 入手困難!ヒューストンの内科、心臓外科医たちによる素人バンド。音程、リズム、いい感じでヨレヨレ!バカラックの"What the world needs now"や、Bob creweなどの曲をやってます。よく見るとジャケは動脈&静脈...。

#2020

Ken Turner of The Blackwood Brothers

¥1,800
Blackwood Brothers  DRP 7211  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

70年代。いいジャケ!!フォルクスワーゲン!!俺ならジャケとワーゲンだけでも買うな。いい湯加減のコンボイ ゴスペルだが、ケン得意の声帯模写で、テネシーアーニーフォード、近目のマグーなどのものまねから、エンジン、トランペットなど、音まねまで盛り込まれております。

#4737

Bill & Lisa

¥3,800
11954  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(プレイできますが、少しソリあり。キズはほとんどありません。) 70年代前半。ホテルラウンジやクルーズシップなどで活動した夫婦デュオ。ポップヒットからスタンダード曲まで屈託の無いラウンジショーが展開されております。ただ、なぜかジャズからチルドレンものまで活躍した作編曲家 Jim Timmens の制作でして、バッキングのメンツがメジャー級で豪華です。Bucky Pizzarelli、Moe Wechsler、Mousey Alexander、Joe Venuto,などなど。Timmens のセッションシンガーとしても活動していたのかも知れませんね。

#6747

Angelo Picardi (Angelo Badalamenti, a.k.a Andy Badale)

¥12,800
IPI  IP-20086  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(DH) 70年代? arr.担当が「ツインピークス」「ブルーベルベット」などで有名になった劇作曲家だが、元々はAndy Badale名義でペリキンのアルバム2枚に曲を書いていたりする職業作曲家。別に黒歴史というような内容ではなく、彼の経歴からも忘れられているのがこの自主製作アルバムです。

#12550

Buzz Martin

¥2,800
Ripcord  SLP 001  LP  
media: VG  sleeve: VG  

(SOC, WOC) 60年代後期 1st。オレゴンの歌う木こりバズマーティンのデビューアルバム。斧じゃなくてギターを携えていますが、太い二の腕が明かすようにマーティンさんは本物の木こりなのでした。地元テレビへの出演を期に、木こり生活をテーマに歌うユニークなSSW (そう、全て自作オリジナルです) として知られはじめ、この頃音楽活動が本格化していった模様。グランドオールオプリでジョニーキャッシュと共演もしたようです。"Sometimes a Great Nortion" のサントラに使われたという Sick of Settin' Chokers も収録。

#10987

Barefoot Man

¥2,500
Barefoot  BR 1007  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

w/ lyric sleeve。70年代。椰子の木立ち並ぶ南国ビーチに憧れていたドイツ南部の山育ちの George Nowak が、なんの因果か辿り着いた地が、スキューバダイビング観光の盛んなカリブ海はケイマン諸島。裸足で行うステージ活動から Barefoot の愛称で親しまれるローカルエンターテイナーと相成りました。オリジナルに、替え歌ものを交えてダイビング&海の歌を聴かせますが、土地やテーマにマッチしているのか微妙?なカントリーっぽいスタイルが個性的なのっ! 現在も順調に活動してるようで、トムちんのサスペンス映画 "ザ・ファーム" にも出演してるらしいよ (ケイマン島が舞台の一つ)。ナイス ユルジャケ。fe. Phillip Bodden。

#9333

Paranas

¥2,400
Paranas  HP-1  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(SMSPL) 70年代? パラグアイのポップフォルクローレバンドの米国遠征作、チョコのハーシーが建てた Hotel Hershey でのライブ録音です。ギターと、民族楽器のアルパハープをフィーチャーした、幼なじみで結成された四人組は、演奏力もばっちし! Guantanamera、Mais Que Nada、12th Street Rag とか、選曲はキューバやブラジル、アルゼンチン、メキシコ、アメリカなどなど汎アメリカ大陸的なスケールの大きさ。ジャケメムバー写真、70年代的な中途半端な長髪も気分です。

#10427

Motifs

¥2,000
TM 1002  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(WOC- サイン) 80年。ネバダあたりを中心に活動していたらしいテキサスからのラウンジ ラテンロケンローバンド。サンタナ Samba Pa Ti や、On Broadway、Last Farewell、Old Time Rock 'n' Roll など名曲をぶちかます。名字同じなので多分ファミリーバンド。嬉しいサインジャケ!

#4674

Conti Family

¥4,800
Conti Family  CF 3220  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

w/ poster。70年代。ディックとリリアン夫婦と、その7人の子供に、Aunt Philomena を加えた、デトロイトからの10人組ファミリーバンド。なつメロや、ミュージカル曲、愛国歌とか、家族向けの選曲がほとんどですが、アフロファンク的な B2 や、ポールアンカ曲 Jubilation (B1) などどないやねん! 現在はフロリダを中心に活動してる模様です。サバイバー! ※ジャケは白黒裏面印刷なしですが、裏表カラーの八つ折り豪華ポスター付き!(サイン入り)。

#10579

Allen Althof Family

¥2,000
Radex  AFS 7511  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(SMSPL-L) 70年代。Allen と Carol 夫妻とその4人の子供ティーンネージャー達のファミリーバンド。地域のウィスコンシン南部とイリノイ北部の各種集会などで演奏していたそうです。フォークポップな雰囲気で、Sing (カーペンターズ)や、You're Sixteen、Lovesick Blues など様々な曲を歌&演奏します。本業は電気屋っぽいっす。& 長兄 Jay はバーバーショップコーラスで現在も歌を楽しんでいる模様。

#6661


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