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ソノタ オリジナル トートバッグ

¥1,000
GOODS  
media: NEW  

ソノタのロゴをプリントしたオリジナルトートバッグ♪
レコやレコやレコじゃないものも沢山入りますー。
約38×42cm 持ち手約60cmです。

#15140

Hearts of Soul

¥3,800
Relax   45126  7'  オランダ盤  69年
media: VG+  sleeve: VG+  

ビアンカ、ステラ、パトリシアからなるインドネシア移民Maessen家三姉妹ガールグループ。そもそもはダスティ・スプリングフィールドのバックコーラス隊として結成されただけあり、歌唱力、ハーモニーの美しさはお墨付き。ゴスペル調の重厚なハーモニーを聴かせるA面、デイヴ・パイクのペンによるB面はコード進行の妙や、リードヴォーカルのウィスパーっぷり、デイヴが演奏しているであろうヴィブラフォンの幽玄な響きが解け合って、夢心地のボッサ。両面アルバム未収。
Prod. by Dave Pike。

#15135

Jo Lemaire+Flouze

¥2,500
Vertigo  6021 338  7'  フランス盤  81年
media: VG++  sleeve: VG++  

ベルギー産コールドウェイヴバンドによるゲンズブールの大傑作「手ぎれ」のレアなピコピコカバー。B面はオリジナルのNWナンバー。

#15134

Trust Co.

¥10,800
FourMost  FM 7024 CS  LP  US盤  
media: VG+  sleeve: VG  
woc

マイナーながら良質なCCMを送り出しているイリノイのローカルCCMレーベルFour MostからリリースされたTrust Co.の唯一と思われるLP。当然の事ながらかなり見かけないアルバムなのは間違いありません。なによりもソフロファンには嬉しいのがロジャー・ニコルス。フリーデザイン、バカラックのカバーが収められているところ。演奏は危ういところがあるものの、コーラスはなかなかの出来だと思いませんか?

#15138

Joe Venuti, Giampiero Boneschi

¥13,800
Music Scene  MSE124  LP  Italy盤  75年
media: VG++  sleeve: VG+  
SMSPL

伊盤。1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし!

#15034

Yannick Chevalier

¥4,800
Point 12   MTJ-01  LP  France盤  80年代
media: VG++  sleeve: VG+  
(WOC)

France盤 80年代。 お薦めのライブラリーレコ。大胆にもジャケ&レーベルに自分の顔をあしらい我らにド深い印象を残すヤニックによるディスクジョッキー向けのライブラリー集。ジングルやSEが雑多に詰まった1枚どえす。Yannick さんは確認できただけでも20枚以上のジングル音源をリリースしていらっしゃるのですが、これだけいろんなシーンを想定して、数秒でその場の空気を変えなくてはいけないジングルを作りまくって、心からすげーな、と思います。

#15032

Mickey Nicolas and His Orchestra

¥4,800
Marignan Records  MA-CO-508  LP  France盤  70年代
media: VG+  sleeve: VG++  

France盤 70年代。ラウンジ系ライブラリーで確かな手腕で佳作をリリースしているMickey Nicolas。本作は女声スキャット+ボサ収録曲のハイクオリティさで人気の盤。スキャット+フルートをフィーチャーした軽快なボサA2、スキャット+パーカッシヴなオルガンのソフトロック調A6、加えてB1やB6も女声スキャットボサ曲!他にもラグタイム、スウィング曲、イージリスニング曲など多種多様な楽曲が収まっております!

#15033

Library (Cecil Leuter, Georges Teperino)

¥10,800
Chappell  TVM-102  LP  France盤  70年
media: VG++  sleeve: VG+  

仏盤。Cecil LeuterとGeorges Teperino、つまりはRoger RogerとNino Nardiniが片面ずつ制作した、全編効果音と言ってもいい珍しくシリアスなライブラリ作品。"POP Electronique"と同時期の録音だとか。Nardini面が「Weird Sounds」Roger Roger面が「Crazy Sounds」という曲名で統一されていて、エフェクトを駆使しつつノリでやっちゃったみたいなサウンドスケープが展開されております。

#15035

Library (Heinz Kretzschmar, Karl Herberger)

¥4,800
Bosworth Recorded Music  BRM 33034  LP  Germany盤   84年
media: VG++  sleeve: VG++  
(A2終わり頃にキズ、他は状態良好です)

Germany盤 84年。ビッグバンドジャズ系のライブラリー。1曲を除きアレンジ担当しているHeinz Kretzschmarは40年代からジャズバンドで活躍していたキャリアの持ち主。シンセサイザーに頼ることなくすべて生楽器録音なので、音像がとても豊か。女声スキャットもご機嫌なシャッフルA2、宝塚の♪すみれの花〜咲く〜頃でおなじみのA3「再び白いライラックが咲いたら」、ホンキートンクなピアノがいい味出しているB2、ハインツ氏が得意のクラリネットやサックスを披露するB4B6などなかなかの聞き応え。他にもタンゴ曲やハワイアン・ウォー・チャントなどの演奏もあり、普通にジャズとして楽しめます!

#15038

Sister Irene O'Connor

¥29,800
Philips  6357 012  LP  オーストラリア盤  73年
media: VG++  sleeve: VG  
WOBC,一部テープ補修あり

オーストラリアの尼さんSSWがリズムボックスと電子音的なオルガンの上で深いリバーブに包まれながらJoe Meekをも想起させる奇妙なオリジナルソングを披露する、まさにモンドミュージックとはこういうものよと鼻毛抜きながら言いたくなる大名盤ついに入荷!

#15130

Karelia Group

¥9,800
Finnlevy  SFLP 9509  LP  フィンランド盤  71年
media: VG++  sleeve: VG++  
ゲートフォールド

ちょーいーかげんな邦題が付けられた「低い声と高い声」(B7)、「ある酔っぱらいの詩」(A3) も収録した、Armas (ジャケ右) と Iivana (左) を中心にしたカレリアグループの1stアルバム。フィンランド伝統のフォークとロック音楽を融合した革新的フォークロックアルバム、ってことになってますが、フォークミュージシャンという触れ込みの二人は本当は60年代のフリージャズとロケンローの爆発的拡散の中で活動を始めた先鋭的ジャズミュージシャンの Seppo Paakkunainen と Edward Vesala の変名なのね。ルーツ指向な意図もあったかも知れませんが、変名による発表や、伝統的フォークから真似たという珍妙なヨレヨレ歌唱など、むしろ茶目っ気のほうが強く感じられるんですけど?!

#15133

Library (Bob Kayser's Marimba Band)

¥5,500
Golden Ring  A 30 017 RM  LP  ドイツ盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

華やかなポップセンスのライブラリ作品を提供してきた独Golden Ring/Happyレコードの隠れた名盤!A面はタイトル通りマリンバとマリアッチブラスを中心としたティファナサウンドだが、B面は一転、マリンバはそのままに、クールなエレピやハープなどによるメジャーセブンスの響きやソフトボサのリズムに包まれたGolden Ringらしい超洗練されたポップラウンジサウンドが登場!この激変ぶりは、Golden Ringというレーベルが志向する高い音楽性ゆえの葛藤の表れなのでしょーか。

#15131

Library (Lennie Portner Orchestra)

¥5,800
Airlift  LA 10 006  LP  ドイツ盤  
media: VG++  sleeve: VG  
WOC,WOBC ジャケ一部テープ補修あり

ドイツの無名ライブラリレーベルからのイージーグルーヴ・ニューディスカバリー!ドイツと言えばWerner DrexlerやButterfliesでおなじみのGolden Ringが人気ですが、そのテイストに似た、きらめくグルーヴオーケストレーションで満載のレコードがコレ!ランニングするベースにブラスとストリングスが美しい和声を奏で、ときおりボサやサンバのビートが顔をのぞかせるオサレなサウンド。とろけるような名作です!

#15132

Tadahiko Yokogawa

¥2,100
Pick / Manual of Errors  Pick-02  CD  
media: NEW  sleeve: NEW  

'02年。Pickレーベル第二弾。前作『May Songs』でラップトップエレクトロニクス作品に取り組み始めた横川理彦が、今回はNative Instruments社のソフト「Reactor」を使い制作。エレキギターからパソコンに入力した音をリアルタイムに変換しながら、それとセッションするという方法で、いわばコンピューターとの対話をそのまま収録したかのような即興演奏が聴ける。ジャケットはイタリアに住む氏の友人の画家Marco Neriの作品で、録音はこの絵を想像しながら行われた。

#14489

Simpatico Voices and Strings

¥4,800
A&M  AMLB 1023  LP  UK盤  71年
media: VG++  sleeve: VG+  

謎のスパニッシュ・イージー・リスニング・グループ。A&MでのリリースだがUS盤は無く、確認されているものはUK盤ばかり。もしかすると、スペインもしくはメキシコ盤がオリジナルかと思われる。プロデュースとアレンジを担当するのはチャック・アンダーソンで、彼はメキシコを中心に活躍したトロンボーン奏者。演奏の指揮をとったジョニー・ピアソンはイギリスのイージーリスニング系のアーティストとして良く知られた存在。このアルバムはジョニー・ピアソンが彼の楽団を結成する前年に発売されたことになる。当時のヒット曲やA&Mナンバーをラテンアレンジとスペイン語のボーカルでというイージーなアイデアの1枚だが、何故かロジャーニコルスのカバーを2曲もムードたっぷりに演奏&歌唱。ロジャニコ関連ではかなり珍しいアイテムだけれど、他の曲こそソフロ好きには聞いて欲しいのです。聞いたこと無いアレンジのバカラック"雨にぬれても"いいですし、タイトル曲でもあるセルメン'66のヒット曲"Masquerade"は全ソフロファン悶死ぐらいなバージョンです。

#15128

Eric Siday

¥14,800
SOUND OF NOW  SON1  LP  UK盤  71年
media: VG++  sleeve: VG++  
SOC

これは衝撃だ! SONOTA認定、世界3大(カワイイ)電子音楽家のひとり! 一般的には知られていないエリック・シデイですが、Eric Siday Musical Creativity Awardな〜んて賞まであるくらいのお方なのです。イギリスでジャズ・フィドラーとしてキャリアをスタートさせたシデイは、FRED WARINGのススメで36年にアメリカへ渡りNBC放送にスタッフ・プロデューサーとして参加、後にアメリカ初のCMジングル制作の会社を設立、ペプシコーラなどのジングルで大成功を納めたそうです。オシレーター、テープループやレジスターなどの現実音をループさせたリズム+電子音。レイモンド・スコットのMANHATTAN RESEARCH INC.みたいな曲やノンキな曲からアヴァンギャルドな曲までホントに楽しいレコードです。64年にいち早くモーグ・プロトタイプシステムを購入(モーグ社の2人目の顧客だった)したのですが、映画『MOOG』でのガーション・キングスレイの話によると、なんとペリキンにモーグを紹介したのがシデイだったとか! PAUL BEAVERと共に電子音楽をポピュラーミュージックに持ち込んだ最重要人物なり! 2枚リリースされたうちの1枚目。

#15129

ゲイリー芦屋  Gary Ashiya

¥2,500
Manual of Errors  MOEG001  CD  
media: NEW  sleeve: NEW  

2005年春にNHKで放送されていた同名の連続ドラマのサントラ。音楽・ゲイリー芦屋、スキャットボーカル・片岡知子というマニュエラ最強布陣で送る黄金の劇伴音楽。ジャズ、ボサ、サントラ、ソフトロック、フレンチ等、様々な音楽形式に造詣の深いゲイリーならではのカラフルな楽曲たちが並ぶ、サントラこうあるべし!の一枚。全27曲。

#15126

Dominique Michel

¥4,800
Lero  L-743  LP  Canada盤  63年
media: VG++  sleeve: VG+  

フレンチカナディアンのシンガー・女優によるとてもお洒落でかわいいポップスアルバム。現在も女優として活躍している彼女ですが、元々のキャリアは歌手で、60年代に多くのレコードを出しています。B2の"One Note Samba"のカバーも素敵ですが、ライトなフレンチキューバン風アレンジの楽曲や、はすっぱなイエイエ、舌足らずに歌われるポップジャズなど、どの曲もハズさない内容。A3の小悪魔ロリスキャットはすべての男性にとってのキラートラック!

#15121

Peter Blegvad

¥3,500
Recommended  R.R.A 5.75  7'  UK盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  

Slapp Happy「Sort of」がRecommended Recordsから英国リリースされた時にボーナスとして付属した、メンバーBlegbadの片面オンリーソロシングル。本当に摂取したのはアルコールなんですかね?と思わざるを得ない遊び心たっぷりのアヴァンギャルド酩酊ソング。無音のB面盤面は丁寧に手書きの絵が彫り込んであって素敵!

#15120

Pan Wan Ching (Rebecca Pan)

¥9,800
Diamond  SLP 1004  LP  香港盤  60年
media: VG+  sleeve: VG+  
歌詞ブックレット、独特なスコア付き

近年とみに再評価されている上海生まれ香港育ちの女優兼歌手レベッカ・パン(潘迪華)。 このアルバムはレベッカ・パンがパン・ワン・チン名義で出した、記念すべき彼女のデビューアルバム。1960年に香港のレコード会社としてスタートしたDiamondレコードからの発売で、他にもDiamondレコードは良質な香港ポップスを多数リリースしています。1974年までは香港では英語が公用語であったこともあり、60年代半ばまでは音楽も英語で歌われたポップスの方が人気があったのと、当時は英領だった香港を経由して多くの欧米人がアジアにやってきたわけで、このアルバムもお土産物的な用途もあったと思われます。 ポップス感とエキゾ感のブレンドがまさにチャンプルーで全曲最高! 細野さんの泰安洋行を地でいってる気がしませんか? 57年に歌手デビューしたレベッカは60年代に香港のトップスターとして君臨、香港発のファンクラブが発足したり、ワールドツアーを成功させたりと大活躍した。現在は女優としての活動が中心でウォン・カーウァイの作品等に出演し、その存在感は健在であります。

#15122


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