電子系ライブラリLibrary Electronic
8 items found    page: 1 
 


Joe Venuti, Giampiero Boneschi

¥13,800
Music Scene  MSE124  LP  Italy盤  75年
media: VG++  sleeve: VG+  
SMSPL

伊盤。1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし!

#15034

Library (Cecil Leuter, Georges Teperino)

¥10,800
Chappell  TVM-102  LP  France盤  70年
media: VG++  sleeve: VG+  

仏盤。Cecil LeuterとGeorges Teperino、つまりはRoger RogerとNino Nardiniが片面ずつ制作した、全編効果音と言ってもいい珍しくシリアスなライブラリ作品。"POP Electronique"と同時期の録音だとか。Nardini面が「Weird Sounds」Roger Roger面が「Crazy Sounds」という曲名で統一されていて、エフェクトを駆使しつつノリでやっちゃったみたいなサウンドスケープが展開されております。

#15035

Eric Siday

¥14,800
SOUND OF NOW  SON1  LP  UK盤  71年
media: VG++  sleeve: VG++  
SOC

これは衝撃だ! SONOTA認定、世界3大(カワイイ)電子音楽家のひとり! 一般的には知られていないエリック・シデイですが、Eric Siday Musical Creativity Awardな〜んて賞まであるくらいのお方なのです。イギリスでジャズ・フィドラーとしてキャリアをスタートさせたシデイは、FRED WARINGのススメで36年にアメリカへ渡りNBC放送にスタッフ・プロデューサーとして参加、後にアメリカ初のCMジングル制作の会社を設立、ペプシコーラなどのジングルで大成功を納めたそうです。オシレーター、テープループやレジスターなどの現実音をループさせたリズム+電子音。レイモンド・スコットのMANHATTAN RESEARCH INC.みたいな曲やノンキな曲からアヴァンギャルドな曲までホントに楽しいレコードです。64年にいち早くモーグ・プロトタイプシステムを購入(モーグ社の2人目の顧客だった)したのですが、映画『MOOG』でのガーション・キングスレイの話によると、なんとペリキンにモーグを紹介したのがシデイだったとか! PAUL BEAVERと共に電子音楽をポピュラーミュージックに持ち込んだ最重要人物なり! 2枚リリースされたうちの1枚目。

#15129

Library (Giampiero Boneschi)

¥6,800
Music Scene  MSE-106  LP  イタリア盤  
media: VG++  sleeve: VG+  
軽いソリあります

伊盤。イタリアの奇才ジャンピエロ・ボネスキの電子音ライブラリー。アブストラクトな作風も多いボネさんですが、本作はチルドレン&マンガ音楽ということで可愛いくも、コミカルなアルバム。1〜2分程度の短曲で、大盛り!全32曲。作曲クレジットの Mitridate はボネスキの変名です。

#11001

Patch Cord Productions (Mort Garson)

¥24,800
William d Cunningham & Associates  CF-2107  LP  US盤  68年
media: NM  sleeve: VG+  
SOC, SOL

Mort GarsonとDave Williamsによる電子音楽スタジオ"Patchcord Productions"制作のCM作品を集めたプロモーション・レコード。「エド・サリバン・ショー」などでも活躍したコメディアン兼俳優のCliff Nortonによる軽妙なナレーションに乗って様々なCM曲が紹介されていきます。片面のみの収録です。

#11967

Alfred Wolfsohn

¥10,800
Folkways  FX 6123  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

w/booklet。入手困難なカラージャケ版!56年。人はどこまで高い声と低い声を出せるかをテーマにした、奇妙な実験アルバム。Alfred Wolfsohnは、ヴォイスムーブメントセラピー(VMT)という運動に携わり、人声や歌唱そのものを研究し続けていた半キチガイな先生。FOLKWAYSファンの中でも一度これを聞いてみたかった方も多いと思います。

#12718

Kelly's Eye / Pete Willsher

¥10,800
Music de Wolfe  3399  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

オランダプレス。79年。「結構ライブラリーは集めてきたけど、正直De Wolfeのライブラリーで当たったことがない・・・」そんな貴方に朗報です! テープ編集によるスパイク・ジョーンズみたいな傑作「Electroshake」の作者で、我らが密かに大注目しているギタリストPete Willsherによる強力盤! 電子音楽 in the(lost) worldにはイーストサセックスユース楽団のチューバ奏者という記述がありますがそれは全くの間違い。以下プロフィール。1943年6月11日イギリスはエセックス州に生まれたピートは不思議なこと神秘的なコトに興味津々な少年でした。スキッフルの時代以前にウクレレを弾き始めました彼は、エレキギター、クラシックギター、ベース、12弦ギターさらにペダルスティールを弾きこなすようになり、このLPでは全ての楽器をマルチレコーディングで演奏しています。50年代後半カントリーバンドThe Coastersを結成、1959年そこにAndrew Smith(芸名Houston Wells)が加入、Andrew Smith and the Coaster(後にHouston Wells and the Marksmenに改名)となりJoe Meekの目に留まり契約書にサイン(しかしHoustonのみ)、イギリスの最初のプロ・カントリー&ウエスタン・バンドMarksmenはWellsに雇われる形でレコーディングに参加。彼のこの変態っぷりはミークのスタジオセッションに大きく影響されているのかもねー。

#11422

Library (Derek Scott)

¥5,800
De Wolfe  DWS/LP 3304  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

英盤。注目のDe Wolfe3300番台タンスジャケシリーズ!Derek Scottという謎のコンポーザーによるArp 2600を駆使して作られたJ.J.ペリーライクなポップエレクトロニクス作品です。近年発売されたDe WolfeのコンピCDにも収録されたアルバムタイトルチューンがヒップ!

#5877

INFOMATION ABOUT HOW TO ORDER CONDITION VIEW CART