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Walter Raim Concept編曲家/ソングライターの Raim のプロジェクト。繊細なアレンジ&コーラスワークはちょっぴり大人の味わいのする東海岸系のコーラスポップス。メロディー・ラインの美しさで人気のライトなボッサポップ A Woman Looking for Love や、I'll Never Fall in Love Again (NOT バカラック曲)、Nice Lady をはじめ、良い曲多し。Margo Guryan 曲 Something's Wrong with the Morning、Laura Nyro 曲 Wedding Bell Blues も演ってます。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17119
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Don GlaserJimmie Haskellプロデュース、その人脈の名プレイヤーが脇を固めたジャズSSW、ピアニストの1st。自曲のボーカルジャズ、AOR、ブラジリアンまで美味しいテイスト満載!声は若々しいし、インスト曲では巧みなピアノも聴かせます。隠れ名盤! #17122
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Novelty (Ford)日米問わず60年代から70年代の自動車メーカーのノベルティといえばソフトロックが定番。その中でもダントツにソフロなのがフォード。ナンバーワン自動車メーカーならではの派手でゴージャスで金の匂いがプンプンとする素晴らしいレコードを多数リリースしていますが、その中でも、このGOING THINGがなんと言っても素晴らしいのです。なにしろラブ・ジェネレーションのバーラー兄弟も参加、ギタリストは若きラリー・カールトン。(カーペンターズにもオファーがあったらしいですぞ)。アルバムは1968、1969,1970と3枚出ていますが、シングルやジャケなしも多数。このアルバムは70年に出たソフロ最強作。まずのっけから、ハーパースビザールの2ndのB面1曲目を飾る、ソフロを代表する名曲"Hey, you in the croud"を混声カバー!ハッピーできらびやかなアレンジとボーカルが魅力的!B面はメドレー形式でデイトリッパーから輝く星座までツボを得た選曲で楽しませてくれます。最後にフォードのテーマも収録。これが非売品だなんてホントにもったいない!!! #17142
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Kermit, Rowlf, Jim Henson (music: Ken Ascher)マペットショーやセサミストリートでおなじみのカエルのキャラクターKermitが歌ったヒット曲。むちゃくちゃいい曲!だって音楽があのPaul WilliamsとKen Ascherなんですもん。B面はラグっぽい曲に合わせた寸劇(歌入り)を収録。ちなみにRainbow Connectionはニューヨーク市バードランドで毎週金曜日の午後5時15分からビッグバンドで演奏されているそうです。 genre = チルドレン Children
#17056
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Mother's Little Helpersバンド名をローリングストーンズの曲名から取ったかどうかは不明だが、ささやくようなボーカルや涼しげなビブラフォンが片岡知子を思い出させるイントロなど、ソフトロック好きにはたまらんB面。コミカルで少しサイケデリックなA面、どちらもサイコーな一枚です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17060
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Sir Christopher Scott前作Switched On Bacharachから一年。Perrey & Kingsley のペリー翁からモーグシンセを借り受けたDave Mullaneyがまだやり足らなかったバカラックムーグカバー集。そりゃそうだよね、死ぬほど曲あるもんね。Promises, Promises, I'll Never Fall In Love Again, Close To You,などもちろん名曲揃い。MOOG以外にもコーラスなんかも入ってます。個人的にはAlways Something There To Remind Meをやってるのが嬉しいです。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17065
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HellersCM音楽制作の Heller 社がコマンドレーベルに残した唯一の市販アルバムからの7inch。アルバム中で最もソフトロック的なアプローチを採っていた良曲A面と、B面はコーラスとSE効果もムーデーなボサポップ、聴かせる曲のカップリングです。ソフロ仕事人 Bahler 兄弟が参加しています。盤質イマイチ特価。 #17112
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Fred Millerエ口ムーグ、なんていう下品な言葉を使うにはあまりにも美しすぎるジャケット。甘美かつ洗練されすぎていないアーリー70'sのムーグサウンドに絡む、女性の吐息、あえぎ声!Mort Garsonの「Music For Sensuous Lovers」と並ぶエッチエレクトロニクス超名盤。Fred MillerはARPシンセサイザーを置いていたニューヨークのWARPスタジオのチーフエンジニアを務めていた人物らしいです。 #17125
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Mo中心メンバーが次々変わるバンド。Clemens De Lange在籍時の初期はアートロック色が強いが、この2ndではかなりニューウェイヴの影響が濃くなり、次の3rdではエレクトロポップに変貌する。しかしどの時期もクオリティが高く、独自の色を保ち続けた稀有なバンドだと思います。本作はエレクトロニックながらシーケンスフレーズや装飾的なシンセSEなどは用いず、まさに手弾きのテクノポップバンドを体現している潔ぎの良さが魅力です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17147
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Mo中心メンバーが変わりながらも印象的なメロディと品の良い人力エレクトロサウンドを追求し続けたシンセポップバンド。この1stアルバムは、変拍子の多用などプログレッシブな側面を持ちつつ、シンプルなバンド構成で、あくまでもポップかつハイセンスな仕上がりを達成させた名盤です。もっと評価されるべきバンドだと思います。 #17148
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The Harry Betts Orchestra & ChorusStan KentonやPete Rugolo、Shorty Rogersなどと仕事をし、サントラ「Fantastic Plastic Machine」など数々の映画音楽を手がけたアメリカの作曲家Harry Bettsが自らのコーラス隊を従えてのソフトロック好盤!Love Affairというタイトルにも関わらずなぜか男性だけのシンガーズものになっているのが特徴的です。 #17087
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Santa's Helpers44年にヒットした「クリスマスに欲しいのは前歯2本だけ」という可愛いノベルティソングを含む、クリスマス特集10曲入りアルバム。ほぼチップマンクスのムシ声4曲あり、お話あり、合唱ありの充実した内容になっております。 #17079
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Spoken性教育レコード名盤の新装reissue盤。ヤバい! 何がアレって、これ全部いたいけな子供が喋っているんですよ。おそらくは小学校低学年のSuzyとSamが「ペニスってなあにー?」とか質問すると、「いいかスージー、お父さんがお母さんのアスコにだな...」とかしっかり答える年上のRoger兄さん。内ジャケにはそのやりとりすべてが英語で記載されているので、サンプリングポイントを先に選んでおくことも可能! ミックスが仕直されて、一部のピアノBGMの追加や、オリジナルでは Roger 兄さんに薄くかけられたエコーが取り除かれていたり、コレクター魂を震わせる再発版となってます! #17091
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Mathilde Santingオランダのポップジャズシンガーのデビュー作。その後はもちろん心地よいジャズやスムースジャズのシンガーとして最近までリリースを続けているが、運良くあるいは悪くデビューがニューウェイヴ期。本作は全編リズムマシンやアナログシンセに包まれた不思議なポップスに仕上がっております。 #17149
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Big Daddy面白レーベルRhinoより、80年代最新ヒット曲をオールディーズアレンジにしたアルバム。マイケル、プリンス、ヴァンヘイレン、カルチャークラブなどなど。アメリカの音楽の連続性を鑑みると、逆に元曲の作曲時はむしろこっちのアレンジのイメージだったのではないかと想像してみたり。 #17085
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Dr. Music元々はTV番組「レイ・スティーブンス・ショー」の音楽監督をやっていた才人Doug Rileyが番組用に結成した大所帯バンドだったが、その後もメンバーを変えながらトロントを代表するポップジャズロックグループになった。この1stアルバムはソフトロック色が強く、カナダでのヒット曲も多く含まれている。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
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Music Minus Oneボサ、ルンバ、メレンゲ、サンバ、チャチャなど多様なラテン音楽のリズムのみのトラック、リズムとベースのミックストラックが大量に収められているアルバム。余計な情報のない心地よいBGMでもありますが、特にクリエーターの方にとっては、まさに使える一枚だと思います。アナログの雑味&非ループの迫力ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。 #17093
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Moebiusアメリカのぼんやりシンセポップバンド。ドアーズ原曲破壊珍カバーは真面目なのかふざけてるのかわからんところが魅力ですね。このカナダ版のみB面曲が違います。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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Cyril CendrillonDanté名義で60年代ケベックのイェイェブームで多くのヒット曲を連発した歌手Denis Pantisが、また別な変名で一枚だけ出したノベルティ色の強いシングル。時期的にサイケデリックの自由さに影響を受けているのか、酔っ払ったようなボーカルに、赤ちゃんの鳴き声や長いセリフ、効果音、音痴オーケストラなどが入った楽曲になっている。さらにB面はタイトルも音もすべて逆回転というイタズラぶり。みなさんこの時期は色々やっておりますな。 #17117
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David Vorhaus大名作White Noiseとして知られるDavid Vorhausソロ名義の85年作。KPMのライブラリ作品として制作されています。当時最新鋭のフェアライトCMIを使い倒し、自身のカレイドフォンスタジオで様々な劇伴対応曲に挑戦しています。師でもあるBBCのDelia Derbyshire女史との共作であったWhite Noiseとは一味違った雰囲気です。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17067
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