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Armageddon ExperienceCCM名盤。ジャケットのまがまがしいイメージと違って、さわやかなコーラスと美メロ、ソフトロッカー必携ですぞ。AOR界大御所 Michael Omartian がプロデュースに名を連ねほとんどの曲を書き下ろしており、AORの前史の一部がソフトロックにあることが伺えます。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#17058
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David Batteau作曲家としてセルジオ・メンデス、カート・ベッチャー、マイケル・センベロなどに曲提供をしているアメリカ才能あるSSWの唯一ソロアルバム。プロデューサーはビートルズやエルトンジョンなどを手がける大物Ken Scott。色々恩があったりするんでしょうか。マンハッタン・トランスファーのカバーがヒットした名曲「Walk in Love」のオリジナル版を収録してます。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#17124
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Frank Comstockスペース・エイジ・ラウンジの名作! テルミン + エレクトロニクス + オーケストラで描かれるこの上なく美しい夢幻的宇宙イメージ。正統的な技術で構成されたオーケストレーションに、テルミンやElliott Fisherによるエレクトリックバイオリン、ノヴァコードなどの楽器が彩りを添え、エキゾチカとしての宇宙感を極限まで表現した屈指の名作です! #17100
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Little Howlin' Wolfこの人すごいです。シカゴのストリートミュージシャン、ブルースマン?による、まったく独自の前衛ジャズ最初期シングル。ビートもフレーズもすべてこの人の中にしか存在しないかのような孤高の演奏ぶり。ビーフハートや倉地久美夫が好きな方にオススメ。 #17088
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Sennheiser音楽制作者にはおなじみのマイク、通称「クジラ」ことゼンハイザーMD421の性能プロモーションのための珍しい7インチ。内容はビッセンドルフ混声合唱団の歌唱だが、A面は3台のMD421を使い、ステレオとモノを頻繁に切り替えるという荒技を使って収録されています。ヘッドフォン推奨。 genre = 企業・業務 Company,Novelty
#17136
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The Nilsmenブリジッド・バルドーが煙草を嗜んでるどうにも魅力的なジャケット、タバコメーカーWinston社がスウェーデンのブラス入りモッドバンドThe Nilsmenに依頼して制作した広告用シングルです。B面は彼らが同年にリリースした楽曲が収録されています。 #17133
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LIbrary良作の多いカナダのライブラリレーベルParry Musicより、クロスオーバー、ラウンジ色の強い楽曲を21曲も収めたアルバム。 genre = ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
#17129
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Dave Stewart & Barbara GaskinHatfield and the NorthやNational Healthの鍵盤奏者David Stewartと、Spirogyra のボーカリストBarbara Gaskinによるシンセポップデュオの5thシングル。A面は珍しく同時代曲、トーマスドルビーのデビュー曲のカバー。B面はスチュワートのオリジナル。ジャケは Peter Blegvad 作。ちなみにこの二人は40年交際し、2021年ついに結婚した。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17132
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Sammy Duckアヒルの声と言えばなぜかこの感じが定着したのはディ○ニーのあいつのせいなのかな。見事にダックンロールとしか言いようがない小気味いいA面と、むちゃくちゃオシャレなCha Chaジャズにアヒルが合いの手を入れるB面。どちらも完成度が高く、色々な楽しみ方ができるかと。UK盤はジャケなしのインディ盤でしたが、このデンマーク盤はEMIからジャケ付きで出ております。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17135
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Frank Zanderこんな可愛いDa Da Daがかつてあったでしょうか。ドイツの有名なテレビタレント、俳優、画家、音楽家であるフランクザンダーが82年にリリースしたTrioの「Da Da Da」まさかの赤ちゃんカバー。また言うね。こんな可愛いDa Da Daがかつてあったでしょうか。いや、ない!ちなみにB面は必要以上に辛気臭い曲だなーと思ったらこっちも赤ちゃんの声か...。ダークサイド? #17137
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The Jumping JacquesフランスのライブラリマスターJACQUES HENDRIXが手掛けた男女混声コーラスの金字塔!フレンチ、ボサノヴァ、ジャズ、ソフトロック etcの多彩なセンスを感じさせるスキャット・コーラス大洪水の大名盤。ほんとに捨て曲なしよ。盤質も良し! #17131
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3rd ManノルウェーのポストパンクバンドFra Lippo Lippiのメンバー二人が別名義のエレクトロユニットでリリースしたレアシングル。必要以上にビキビキ言っております。B面は曲名通りA面のマルチを再構築したような楽曲。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17050
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Jiri Kornチェコ出身のボーカリスト、ベーシスト、俳優。MIKADOを思わせるむちゃくちゃポップで品の良いシンセポップであるタイトル曲、美メロのミドルグルーヴポップB面曲共に、チェコナンバーワンの才人であり、Jiri Kornのために多くの曲を書いたEduard Parma Jr.。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17051
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Reg Gibson / The J-J's / Dick Syncona Smith / Satin Sheetsラジオ・カナダのレーベルからリリースされたプロモーション・オンリーのアルバム。4アーティストが4曲ずつ収められています。Dr.Musicを始め様々なアーティストの作品に参加しているパーカッショニストDick Smithの"Somebody Done Somebody Wrong Song"、トロンボーン奏者Rob McConnell率いるSatin Sheetsによるムーディな"Feel Like Makin' Love"や"Big Yellow Taxi"、ソロでもリリースのあるシンガーKaren Marklingerを擁するThe J-J'sのオリジナル曲"Baby"などどの曲もこのアルバムでしか聴けません。全体的にソフトロックのアルバムではないのですが、カナダらしいコーラスものが魅力の一枚です。 #17033
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Brute Forceジョージ・ハリスンに見出され、アップルでプレスまでしたのにレコード会社の反対でデビューできなかった男Brute ForceことStephen Friedland。その2年前にジョン・サイモンのプロデュースでリリースしていた奇妙な名盤がこれです。アウトサイダーブロードウェイと評した人もいた自由で演劇的な作風が60年代末のビートルズ周辺を惹きつけたのも納得。これほど完成度の高いアルバムがあまり知られていないのが不思議なくらいです。 #16885
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Diane Tellケベックの才色兼備なコンテンポラリーSSW、Diane Tellの5thアルバム。77年衝撃のデビューから5年経過し、さらに洗練が進んだジャズポップスは、現在のネオソウルにも直結するようなモダンさを持っています。 #17028
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Perry L. Jackson70年代前半?孤高のローカルカントリーSSW。チューニングの狂ったダブルギターと自由で朗らかなボーカルがアメリカのリアルピープル好きにはたまらないらしく、好き者たちに妙に人気のある自主制作アルバムです。 #17041
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Supersisterオランダの変態的プログレッシブバンドの3rd.アルバム。卓越したアレンジや演奏力もさることながら、ソフロからサイケまで一曲ごと、あるいは一曲の中ですら様々なアイデアで楽しませてくれるポップさと前衛性の両方を兼ね備えています。B面は丸々使った21分のプログレッシブロック作品。ジャケも凝っていて、通常のゲートフォールドかと思いきや、穴が開いていて中が見えたり、なんとボール紙丸出しのジャケの裏面にもコミック調のイラストが印刷されています。 #17011
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Napoleon XIVタイトル曲が何の間違いか世界中でヒットしてしまった「ノベルティの王様」ナポレオン14世ことJerrold Samuelsの1stアルバム。実はサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いているSSWかつプロデューサー、エンジニアという人物。おもろ曲と同時に入る歌モノはどれも良曲ばかりで、才人ぶりがよくわかります。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否され、最近50年ぶりにリリースされたりした経緯もあったりします。最後トラックにはJpsephine XIという女性による公式アンサーソングも収録されています。 #16882
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Dub TaylorOriginal Blue Wax。Experimentalアルバムの歴史的大傑作アルバム。カリフォルニアはバーバンク生まれの電子音楽家ダブ・テイラー。かのシュトックハウゼンの元で学んだ彼が共同出資しているレーベルVarèse Internationalからリリースした唯一の作品。LPの両面にわたって繰り広げられるアープシンセサイザーと自然音、スポークンなどのサウンドコラージュ。大傑作。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#17034
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