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Inflatable Boy Clams2015年再発。最初キルミーベイベーのサントラかよ!と思いました。サンフランシスコのナイトクラブ「Club Foot」の常連によるバンドClub Foot Orchestraにも参加していた女性アヴァンポップバンドがInflatable Boy Clamsです。脱構築を絵に描いたようなヘタウマサウンドと西海岸ガールズバンドのキュートネスの融合は奇跡的です! #17081
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Library (M.Lorin, A.Lutereau etc)「綱渡り芸人達」と名付けられた、フランスのチルドレンライブラリもの傑作!アンドレ・ポップとロジェ・ロジェを足して片岡知子で割って山口優を足したような、チープで可愛らしいオルガンサウンドが満載!Travelling Orchestra を手掛ける Andre Lutereau, Michel Lorin の制作。 genre = その他ライブラリ Library Misc.
#17116
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Chuck Bolte & the Jeremiah People宗教ソフトロック界屈指の名盤。ファーストレコメンドの決定的1枚です。洗練とスピード感ここに極まれりの70年代ソフトロックの一つの完成系。宗教ソフトロックを集めるなら絶対持っていたいアイテム。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#17057
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C/F Schott数あるロジャー・ニコルスの提供曲の中でも、このSchottのアルバムは案外手に入りにくいアルバムじゃないでしょうか。青空をバックに飛び跳ねる爽やかなジャケとは裏腹に、ソフロというにはクセの強いボーカルが好き嫌いが別れるとこだと思いますが、 ロジャニコのコンプリートを目指すコレクターの方は是非ともゲットしておいてほしい一枚です。他の曲もローカル盤としてはしっかり作り込まれていて聞き応えがあります。 #17075
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Salvatore Martiranoイリノイ大教授マルティラーノの60年代の3作品収録。モンド本でヤン富田さんが紹介していた "L's GA" が狂ってます。ヘリウムガスを吸っての虫声+電子音+コラージュ+S.E.+エフェクト。B面の2作は器楽曲。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#17082
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The Residents正体不明にしてインディペンデントな活動を貫くバンド、レジデンツ。文化、階級、人種対立の物語だった前作 "Mark of the Mole" につづくシリーズ2作目。本作は対立する二つのグループ、闇の貧乏人モールと富裕人チャブスのそれぞれの側で奏でられ、享受された音楽を記録したというモキュメントアルバム。前作に対し今回はチャブスをモチーフにしたジャケです。本作で導入された初期のサンプラー、イミュレーターはこの年に敢行したレジデンツ初のライブツアー、当コンセプトを舞台化した The Mole Show を可能にしました。裏ジャケ右下にE Muへの感謝の言葉が印刷された初期プレス (444 Grove St.)。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17099
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Carbon Unit謎多きポストパンク、エクスペリメンタルバンド。A面はThe Ran-DellsがTom Disseveltの「Moon Maid」の宇宙サウンドを無断サンプリング使用したことで知られるヒットノベルティソングの原曲破壊カバー。B面はサウンドスケープのようなミニマル楽曲です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17104
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Hal And Andyリズムボックス、ピアノ、不安定ながら人の良さが伝わってくるボーカルによるローカルラウンジ録音盤。「Feelin' Groovy」「So Nice」「Call Me」などの名曲をいなたく聞かせます。お金のない若者が記念的に制作したのかと思いきや、アンディはテレビ番組「チルドレンアワー」のレギュラーでその後声楽を学びプロへ。ハルはバークリーを出てプロに。ラウンジで再会した二人が制作したのがこのレコードだそうです。え、まじで?? genre = プライベート・ローカル Private,Local
#17113
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The Harpswell Sound And The Alex Johns Trio謎のカゴを大切そうに触ってる妙齢女子4名によるポップスコーラスグループ。いわゆるシンガーズものに引けを取らない素晴らしいコーラスです。バカラックAlfie、フランシスレイ「男と女」、Ebb TideやSo Nice、Up Up and Away、恋は水色など、ヨカ曲を多く取り上げております。演奏はAlex Johns Trio。 #17114
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The Dori Wells Duoフロリダの夫婦ラウンジ録音モノ。ボーカルとドラム、ヴィブラフォンが奥さん、鍵盤が旦那さん.という音楽カップル。Our Day WIll Come、Candy Man、Moreなど、私好みの楽曲をカバーしております。 genre = プライベート・ローカル Private,Local
#17115
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Francois GuyAlzo & Udineとも比較される質の高いフォーキーな作風で知られる、ケベックのフレンチカナディアンSSW&アクターの代表作。軽快なフォーキーボサ B2 "Cherie Cherie" や、ゲンズブールっぽい渋声グルーヴィーチューンB6などが人気です。 #17118
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Furious Pig元々はバンド形式でパンクロックを演奏していたが、その後よりシンプルな編成を追求した結果、最終的にポストパンクなアカペラバンドになったという珍しいグループの3曲入り12インチ。ザ・スリッツ、ザ・フォール、ペレ・ウブなどとも共演。ライブでもさぞ盛り上がったことでしょう。 #17156
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The Happiness BoysStephen NesterとEdward Bobbの二人組によるエレクトロパンクユニットの6曲入り45回転ミニアルバム。ビキビキしたシーケンスとOberheim Dmxによるデジタルドラムマシンで押しきるパワープレイ。生楽器も加わって最後はデジタルアナログ入り乱れたパーカッションノイズ大会です。 #17102
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Lee NeginDIY/テクノ/ニューエイジのパイオニアとして90年代以降も活躍するエレクトロアーティストの貴重なデビューシングル。ジャーマンNWを想起させるマンマシーンなサウンドにDEVOを彷彿とさせるアメリカらしいお茶目さ、さらにはその後の活動に繋がるアンビエントな雰囲気も詰め込まれた初期作です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17105
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OST (Vladimir Cosma)67年のイヴ・ロベール監督「ぐうたらバンザイ」OST。コチラ実はコスマが初めて手掛けたという記念すべきサントラなんです!コスマ節とも言うべきノンキな楽曲のルーツがココにあります。ミシェル・ルグランに憧れてルーマニアからやってきたウラジミール・コスマ。クリスチャンヌ・ルグランいわく、イヤな奴!ですって。ボンヤリ&ホンワカしてる80年代中期くらいまでの作風は最高なんですけどね…。ま、人格についてとやかく言う前にこのユル・メロ聴いて脱力しようよ!ジャケのアートワーク、犬イラストも含め大リコメンドです。 #17127
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J Marks And Shipen Lebzelterフリークアウト・コラージュ・ロック名盤「Rock and Other Four Letter Words」からのなんともサイケデリックでギミックたっぷりの2曲をカットしたシングルだが、曲名が微妙に違います。 genre = サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
#17064
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V.A.おもろレコード収集レーベル、ライノが送る世界最低レコードコレクションのVol.2。音痴女王ミセスミラーを皮切りに、ソノタおなじみのナポレオン14世などのほか、放送禁止用語や下ネタ、風刺的な歌詞に変えられたカバー曲などがいっぱいです。裏ジャケに詳しい解説が載っているので、翻訳ソフトなどで読んでください。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17080
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Baron Von Ohlen Quartet Featuring Mary Ann MossStan Kentonに見いだされたインディアナポリスのジャズドラマーJohn Von Ohlen(BaronはKentonが名付けたニックネーム)のリーダーアルバム。しかしJohn本人より、ほぼ全曲のアレンジを手がける現在も活躍中のジャズピアニスト/コンポーザーSteve Allee、そしてこのアルバムのハイライトでもある名曲 "Runaway Heart" で作編曲を手がけるGary McFarlandの参加の方が注目されるところだろう。Mary Ann Mossというモデル出身の女性ボーカルによる透明感のあるスキャットが美しい。ほかにも "Eleanor Rigby" や "Candy man"の大胆なアレンジも聴き所。 more...
Tergiversation
Vonetta It only happens everytime Bessies blues Pee Wee (You make me feel like) A natural woman Elenor Rigby Runaway heart Candy man Why did I choose you Pinnochio #17096
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Ricky O'Neilソノタ大好き笑い声レコードのニューディスカバリー!カナダケベックのノベルティシンガーによる笑い声のみの歌唱シングルです。でも実は「妻が私のもとを去った」という失恋ソングです。 genre = 笑い Comedy
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Bay Of PigsサンフランシスコのクラブClub Footに集いライブを行なっていた連中によるコンピアルバム「Club Foot」に参加しているグループの唯一7インチ。A面曲は同アルバムでClub Foot Orchestra名義で「Theme From Club Foot: Medley」としてカバーされ、それを立花ハジメ氏が「H」として再カバーしたあの曲。西海岸流ノーウェイヴの結晶とも言うべき格好よさ! #17143
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