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Paul Loukaフレンチシンガーソングライターによる80年作の人気盤。フレンチボサ大名曲A1 "Je Suis Venu" がやはり素晴らしいが、同じく高速ボサアレンジのB2 "Mon Requin A Moi" やソフティスケイトされたカントリータッチのB1などもLouka本来の哀愁ととぼけた味わいがあってイケる。またアレンジも担当しているGhislain Speekの抑えのきいたピアノ演奏がとても美しく、このアルバムのもう一つの肝になっております。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17183
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Spoken (Steve Allen, Jayne Meadows)君、コンピューター使ってる?テレビにタイプライターをくっつけたんだ。便利そうだろ? とかいうスポークンでーす。コンピュータの基礎タームからプログラミングの基礎まで、才能男スティーヴアレンが奥さんとの会話形式で教えてくれるぞい。ここでのパソコンはラジオシャック社の TRS-80 を念頭に置いてる模様。 genre = ハウトゥー How To
#17199
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MecoMecoの出世作。スターウォーズのディスコカバーシングル。グラミー賞最優秀インストパフォーマンス賞候補になるも、受賞したのは本家のジョン・ウィリアムスだったというコントのようなエピソードもある。アルバムでは別曲になっている主題曲とと酒場のテーマが、このシングルではメドレー形式で繋がって収録されている。B面はオリジナルのインスト曲。 genre = グルーヴ Groovy
#17213
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Hellers, The (Heller Corporation)Heller Corporation/Heller-Fergason inc.はハリウッドの広告プロダクションで、The HellersはプロデューサーHugh Heller率いる俳優と歌手からなるグループ名。メンバーにはM*A*S*Hのヘンリー役のMcLean StevensonやJohnny Man Singersなども在籍していた。このアルバムはHugh Hellerによる「60年代革命」をコンセプトにした脚本を、自社制作のCMやジングル、ラジオスポットなどをコラージュして織り上げた作品で、Heller社のプロモーションの為に3種類制作された内の一枚。非売品。インナージャケットにはロバート・モーグ博士によって設計された自社スタジオHelectronic Studio Laboratoryの写真も掲載されているヨ!Heller社オリジナル・ハードカバー付。 #17164
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Bob Dileoあまり知られていないソフトロックシンガー。のちにB.J. Thomasがヒットさせるバリー・マン作曲のA面曲は多幸感溢れるキラキラオーケストラアレンジが見事です。B面はソフロ再発見コンピにも収録されているシャッフルのリズムとコーラスが美しい楽曲。Bob Dileoは短い時期に3枚のソフトサイケ、サインシャインポップのシングルをリリースしている歌手ですが、詳細は不明です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17171
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Jasmine Dubé謎のシンガーのこの唯一シングルをどう説明すればいいのだろう。トラディッショナルの喜劇「Parole」の楽曲とのことだが、両面ともデモテープのような音色でリリースされている。A面はギターフォークにリズムボックスが入っている感じだが、特筆すべきはB面。ここまで事故レベルにチープなエレクトロセットにする必要がわからないが、本人の意図はともかく、おかげでいい感じのフレンチテクノポップになりましたと。 #17186
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Pasquale And Luigi With Tonyイタリア出身アメリカ育ち、レコード屋やミュージシャンのマネージャーを務めたりしていた男Tony Marchによるムシ声ノベルティソング。カントリーソングをベースにムシ声キャラPasquale And Luigiが茶々を入れます。本作数年前にCBSラジオでやっていた「Life with Luigi」というシチュエーション・コメディに同名のおじさんコンビが出てくるけど、関係あるのかな。B面はおそらくTony本人によるロックンロールナンバー。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17161
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Rainbow Society Orchestraサッチモもビックリ!ジャズ大名曲クラシック「All of Me」をディスコビート+セクシーロリータボイスでカバー!意外と相性がいいですね。プロデュースはアメリカのライブラリレーベルにムーグものを残しているPeter Fink。 genre = グルーヴ Groovy
#17181
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Homemade Theatreカナダのテレビ番組「Homemade Theatre」より、これはかなり悪ノリしたシングル。ムーグもののようなオケとナレーションが続き、いよいよ曲がかかるとすぐにトイレを流す音でかき消されたり、針飛びの音で強制終了させたりしたする。実際針飛びの音をわざわざ収録したレコードは意外と少ないです。 #17177
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Jud Jud口だけで演奏されるハードコアパンク、と言ってもよくわからないと思うが、彼らの唯一作「No Tolerance For Instruments」のデモバージョンを収録したのがこのシングル。シングルと言っても9曲も入ってます。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17175
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Glorious StrangersNo Wave周辺で活動していたらしいバンドのレアな自主制作デビューシングル。3年後にリリースされたアルバムでは生ドラムも入って少しバンドっぽくなりますが、元々はWharton Tiersの楽曲を宅録するために作られたため、かなりインキャ的なサウンド。ジャケありは1万近くなる人気盤です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17192
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Library (Lennie Portner Orchestra)スイスのレーベルAirliftからリリースのLennie Portnerのラウンジ系ライブラリ作品。同年リリースの大名作It's All Musicより若干素朴ですが、本作もサンバやボサ要素も感じさせるきらめくグルーヴオーケストレーションが満載です。 genre = ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
#17314
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NeilHatfield&the Northのディヴ・スチュアートが仕掛け人の、サイケをパロディにした素晴らしいアルバム「Heavy Concept Album」より、代表曲のTomorrowのカバーのシングルバージョン。B面はデイブステュワートによる自己言及ナンバーで、曲中で針飛びの音やレコードの回転数が変わる音などが意図的に収録されている。最後針飛びノイズがフェードアウトしていくのワロタw genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17180
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Don Voegeliウィスコンシン大学で知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon Voegeliが1972年〜75年までに発表したOSCILLATIONSシリーズ4枚を収録した超レアなボックス!Bruce HaackやRaymond Scottのように再発される気配も今のところナシ。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17309
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ9作目。休日向けのエレクトロジングル集。クリスマス、建国記念日、サンクスギビングデーなどの休日にちなんだ曲のアレンジもので、各曲数バージョン収録で10〜60秒程度の全44トラック。中でもクリスマスはB面に Jingle Bells、We Wish You a Merry Christmas など5曲選曲されていて特集化されてます。 #17305
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon Voegeliの、エレクトロポップチューンを集めたOscillationsシリーズの5作目。ウィスコンシン大学の電子音楽スタジオで作られた彼の作品は、アメリカ中の放送局に置かれたいたといいます。曲のクオリティやセンスの良さを考えると、いままで発掘されなかった方が不思議!Bruce HaackやRaymond Scottファンの方に超オススメ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17306
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Don Voegeliウィスコンシン大学のエクステンション活動として、知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ10作目。短いながらも楽曲として完成しているジングルが数十曲収められている、実用的なライブラリ作品。この人がこれほど無名な理由がむしろわからない。 #17307
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ12作目。このシリーズはジングルやSE的な短いトラックを大量に収めた作品も多いが、本作は可愛くも美しい楽曲が全12曲たっぷりと収録されており、隠れた名作曲家としてのVoegeliの才能を十分に堪能できる。 #17308
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Portsmouth Sinfoniaまだ学生だったGavin Bryarsが主宰し、Brian EnoやSteve BeresfordなどのUK粋人が関わった素人玄人混合音痴オーケストラ、ポーツマツシンフォニアのセカンドアルバム!!クラシック名曲に続いて本作では、ザ・フー、プロコムハルム、ビートルズ、ストーンズ、デイブクラークファイヴ、ビージーズ、ビーチボーイズ、ジョー・ミークなどの、いわゆるロック名曲を、あのOOTサウンドで大胆にカバー!野放しではないエラー。クレバーな偶然性。指揮者のカフスボタンの上にハエがとまっているイタズラ心たっぷりのジャケも秀逸! #17304
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Zazaミュンヘン生まれの元グラフィックデザイナーによるアマチュア的ながらセンスのいいテクノポップアルバム。リズムボックスの使い方がとても心地よいです。シングル曲「Zauberstab」がチャート8位のヒットになりましたが、アルバムは意外とドープな曲も多い印象です。当時一番尖っていた蛍光色や幾何学デザインをふんだんに使ったジャケやライナーは、もちろんすべて本人によるもの。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17302
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