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Michael Deesヤング世代のクルーナー歌手Michael Deesが1968年にCapitolからリリースしたデビューアルバム。プロデュースはD.Cavanaughで、この時期のCapitolらしい、メジャーできらびやかな世界が展開されています。特におすすめはもう皆さんお馴染みの"Deep is The Sea"何度聞いてもやはり名曲ですなぁ。とにかく最高な1枚です。 #17526
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Ron Salsbury & J.C. Power Outlet74年 2nd。Ron Salsbury と Dave Edwards を中心にしたメインストリーム ロック調の痛快 CCM グループ。ソリッドなギターリフに導かれるアッパーな A1 はとにかくカタルシス。ファンク調なA4、個人的には爽やかなラテン フレイヴァーのB4 がベストトラック。A5とか一部メロトロン使ってるみたい。洒落っ気あるジャケもナイス。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#17529
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Gallagher and Lylew/ 歌詞袋。スコットランド出身の名ソングライターデュオ、Gallagher & Lyleの76年作。アート・ガーファンクルが取り上げた名曲“Breakaway”の作者ヴァージョンをはじめ、“I Wanna Stay With You”“Heart On My Sleeve”など、柔らかなハーモニーと都会的なアレンジが心地よい英国産フォーク〜AOR名作。David Kershenbaumプロデュース、録音はGeoff Emerick。 #17530
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The Scene Is NowNo WaveやNYロフト派とも関係のあったニューヨークの前衛ジャグバンドの3rd.アルバム。中心メンバーがエリオットシャープらと組んでいたオルタナティヴバンドMofungoと同時期に作られているが、The Scene Is Now名義ではマイペースに好きなことをやってる感じ。初期より少しまとまった印象があります。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17377
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Little Fyodor85年デビューという遅咲きのDIYテクノパンクニューウェイヴァーによる90年作。80年代の悪ガキ感は残しつつ、アイデアやテクニックが増えたことで曲調にも幅が出来て、かなりの名作に進化している。ペラ両面のライナーノーツ入り。 #17483
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The Modernairesウェールズのポウトパンク、アヴァンロックバンドの唯一アルバム。RIO系とニューウェイヴの中間的でエトロンフー的なユーモアも感じられる曲調が特徴だが、このアルバム後バンド名をY Brodyrに変え、その後はなぜか全編ウェールズ語で歌うことになる。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17492
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JoyA面はイスラエルの旅行会社のCM用に作られたジューイッシュポップスなのですが、B面がなんとも素敵なソフロナンバー。クレジットを見るとSalt Water TaffyやPebbles & Shells関連人物Rod McBrienの名前が。このJoy自体がバンドではなく職業作曲家チームのプロジェクトなので、B面でこっそりいい曲やってみたパターンでしょうか。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17489
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Tartansスートーラーイークー!!!!シングル・オンリーの幻の超ど真ん中ソフトロック。ソフロ好きなら一度は考える、こんな曲があったらなぁ・・・そんな曲が実際にあるなんて!このTartansというグループ、同じキャピトルのTartans of Lavender Laneと同一グループと思われます。両バンドともプロデューサーでソングライターのJohn Rhysのグループと見た方が良いでしょう。John Rhysはデトロイトの有名ローカルレーベルのImpactからTartansを始め複数の名義でシングルをリリースしたり、InpactのノーザンソウルグループShades Of Blueのプロデュースをしたりしていました。もしかすると、メンバーなども重複しているかもしれません。この後の活動はわかりませんが、B面のラテンタッチの曲もすばらしく、もしアルバムがあれば・・・なんてことを考えてしまいます。盤質イマイチ特価! genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17473
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The Pink Cloudアメリカの職業作曲家Dave Lucasのペンによるマイナーソフトロックシングル。Towerからのリリースですが、ジャケあり盤も存在するらしく、そちらはシャンプーの広告になっているので、そもそもCM用に作られた曲かもしれません。盤質イマイチです。 #17472
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The Street Corner Societyソフロコンピ「Come To The Sunshine」にも収録されたシングル。「ビキニスタイルのお嬢さん」のヒットで知られるBryan Hylandの変名未発表曲ではないかと言われてます。というか作曲者クレジットに名前出しちゃってますし。B面はファズオルガンがかっこいいインストグルーヴ曲です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17468
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Mark1910 Fruitgum CompanyのリードボーカルMark Gutkowskiのソロシングル。シンプルで可愛い曲ですね。そしてB面は逆回転!本作はブッダではないですが、この頃のブッダのバブルガムポップのシングルにはB面が逆回転のものが多く存在します。ラジオで確実にA面をかけさせるためという理由もあるようですが、まあ69年らしいお遊びなのでしょう。 #17491
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Charles Ross III伝説のソフトサイケバンド、Eternity's ChildrenのCharles Ross IIIソロ名義シングル。A面はメンフィスのAGPレコーズの作家チームによる絞り出すようなボーカルが特徴的な内省的なカントリー楽曲だが、B面はなぜかEternity's Childrenの1st収録のボサトラックがそのまま収められている。プロモオンリー盤で制作年はエタニティの翌年という、何か事情があったと思われる一枚です。 #17466
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Bo Cooper7"オンリーリリース、'70s型にソフィスティケイトされたメロウポップダンサー。ボクーパーはソフログループ Cuff Links などに参加した、シンガー、ソングライターの Ron Dante の変名のようです。この頃のダンテの相棒、セッションマンからようやくデビューにこぎ着けた時期の Barry Manilow がアレンジを担当。プロモ - ステレオ/モノ盤、両面同曲。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17469
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Bo Cooper7"オンリーリリース、'70s型にソフィスティケイトされたメロウポップダンサー。ボクーパーはソフログループ Cuff Links などに参加した、シンガー、ソングライターの Ron Danteの変名のようです。この頃のダンテの相棒、セッションマンからようやくデビューにこぎ着けた時期の Barry Manilow がアレンジを担当。両面同曲のプロモ盤とは違って、シルバーレーベルの本作B面は別曲が収録されています。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17465
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Mark Ericドラマ「HAWAII FIVE-0」にも出演したSSW、アクターによるソフトロック隠れ名盤!B面のイントロから転調してAメロに入る感じとかセンスいいですね。声はあまりソフロ的ではないけど、両面とも少しカゲのある楽曲が素晴らしいです。長めにサンプル入れておきました。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17470
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Joni Brooksアシッドフォーク文脈でアルバムが10万越えのプレミア盤になっている盲目の女性シンガーJoni Brooksが、2年後にひっそりリリースしたシングル。まだ21歳なのね。B面曲がとても美しいソフトロックナンバー。両面作曲編曲はモータウンお抱え作家で、その後殺人で収監中に死亡したJack Goga。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17486
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Gus De Wert Trioスペースエイジ+サンタクロース!61年というかなり初期のスペース感なので、まだシンセサイザーやエフェクトは使っていませんが、オルガンでスペース感を表現しております。作曲者のRoss Christmanは修道院の音楽グループThe Remnantsを作っていた女性作曲家です。 #17488
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The Giant Jellybean Copout安心のマイナーソフロ名曲レーベルPoppyよりリリースの隠れ名曲。いかにもプrpダクションらしいグループ名ですが、やはりその正体はColumbiaから謎のソフロシングルをリリースしていたBob Dileoの変名みたい。B面はザ・クリッターズの名曲カバー。アレンジはオリジナルと同系列だが、途中のコーラス部分のハモを少し複雑にしたり、サイケ感をなくしたりしていてソフィスティケートされている。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
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The Frogs60〜70年代LA産ヒットポップスや名盤の多くの伴奏に携わった、所謂レッキングクルーのドラマーHal Blaineの匿名一人ムシ声ブロジェクトがこのThe Frogs。すべての楽器を自分で演奏しているみたいです。この曲はColumbiaからは「Here Comes The Frogs」という曲名でリリースされてもいます。 genre = ロック70年代 Rock 70's
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Rudolph & The Gangムシ声+逆回転+ホリデイ。ソノタ好きの要素が詰まったクリスマスノベルティシングル「ふとっちょサンタがやってきた」。米カントリー界で有名な作曲家SSWのJohnny MacRaeによるコミカルな楽曲です。B面は逆回転ですが、A面とは少し違う気もしますね。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17479
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