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Little Howlin' Wolfこの人すごいです。シカゴのストリートミュージシャン、ブルースマン?による、まったく独自の前衛ジャズ最初期シングル。ビートもフレーズもすべてこの人の中にしか存在しないかのような孤高の演奏ぶり。ビーフハートや倉地久美夫が好きな方にオススメ。 #17162
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Robert Tennison Troupeカナダ産ソフトロック大傑作!全曲テニスンのオリジナル。カレッジ風な瑞々しい男女ヴォーカルをフィーチャーして、アルバムタイトル曲や、ボサリズムの Don't Be Afraid、Cause You Are Here など、素晴らしく洗練されたアレンジで捨て曲なしの奇跡! #17176
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NeilHatfield&the Northのディヴ・スチュアートが仕掛け人の、サイケをパロディにした素晴らしいアルバム「Heavy Concept Album」より、代表曲のTomorrowのカバーのシングルバージョン。B面はデイブステュワートによる自己言及ナンバーで、曲中で針飛びの音やレコードの回転数が変わる音などが意図的に収録されている。最後針飛びノイズがフェードアウトしていくのワロタw genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17180
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C/F Schott数あるロジャー・ニコルスの提供曲の中でも、このSchottのアルバムは案外手に入りにくいアルバムじゃないでしょうか。青空をバックに飛び跳ねる爽やかなジャケとは裏腹に、ソフロというにはクセの強いボーカルが好き嫌いが別れるとこだと思いますが、 ロジャニコのコンプリートを目指すコレクターの方は是非ともゲットしておいてほしい一枚です。他の曲もローカル盤としてはしっかり作り込まれていて聞き応えがあります。 #17198
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The Stick Menフィラデルフィアにいながら、これぞNo Wave決定版と言ってもいいサイコーな音楽を作ったバンドThe Stick Menの唯一アルバム。パンク、ファンク、アバンギャルド、アートロックなど、すべてのジャンル分けから舌を出して逃げ切った孤高のロック! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17212
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Don Voegeliウィスコンシン大学で知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon Voegeliが1972年〜75年までに発表したOSCILLATIONSシリーズ4枚を収録した超レアなボックス!Bruce HaackやRaymond Scottのように再発される気配も今のところナシ。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17309
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ9作目。休日向けのエレクトロジングル集。クリスマス、建国記念日、サンクスギビングデーなどの休日にちなんだ曲のアレンジもので、各曲数バージョン収録で10〜60秒程度の全44トラック。中でもクリスマスはB面に Jingle Bells、We Wish You a Merry Christmas など5曲選曲されていて特集化されてます。 #17305
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon Voegeliの、エレクトロポップチューンを集めたOscillationsシリーズの5作目。ウィスコンシン大学の電子音楽スタジオで作られた彼の作品は、アメリカ中の放送局に置かれたいたといいます。曲のクオリティやセンスの良さを考えると、いままで発掘されなかった方が不思議!Bruce HaackやRaymond Scottファンの方に超オススメ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17306
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Don Voegeliウィスコンシン大学のエクステンション活動として、知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ10作目。短いながらも楽曲として完成しているジングルが数十曲収められている、実用的なライブラリ作品。この人がこれほど無名な理由がむしろわからない。 #17307
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ12作目。このシリーズはジングルやSE的な短いトラックを大量に収めた作品も多いが、本作は可愛くも美しい楽曲が全12曲たっぷりと収録されており、隠れた名作曲家としてのVoegeliの才能を十分に堪能できる。 #17308
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Paper BagSegal兄弟を中心に83年に結成された、バンド+無骨なエレクトロで即興音楽演奏の発展を目指した変態ジャズロックグループ。音源ではよくわからないが、ハンドシグナルや曲調の指示など、即興に関する細かいルールを試行錯誤していたらしいです。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17201
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Portsmouth Sinfoniaまだ学生だったGavin Bryarsが主宰し、Brian EnoやSteve BeresfordなどのUK粋人が関わった素人玄人混合音痴オーケストラ、ポーツマツシンフォニアのセカンドアルバム!!クラシック名曲に続いて本作では、ザ・フー、プロコムハルム、ビートルズ、ストーンズ、デイブクラークファイヴ、ビージーズ、ビーチボーイズ、ジョー・ミークなどの、いわゆるロック名曲を、あのOOTサウンドで大胆にカバー!野放しではないエラー。クレバーな偶然性。指揮者のカフスボタンの上にハエがとまっているイタズラ心たっぷりのジャケも秀逸! #17304
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Zazaミュンヘン生まれの元グラフィックデザイナーによるアマチュア的ながらセンスのいいテクノポップアルバム。リズムボックスの使い方がとても心地よいです。シングル曲「Zauberstab」がチャート8位のヒットになりましたが、アルバムは意外とドープな曲も多い印象です。当時一番尖っていた蛍光色や幾何学デザインをふんだんに使ったジャケやライナーは、もちろんすべて本人によるもの。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17302
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Luna SetMario Strack率いる、変わったNWポップグループ。曲自体はSlapp Happyのような近代室内楽的な雰囲気なのだが、アンサンブルが、シンセ、サックス、女性ボーカルに加えて、リズムがすべてシンセで作ったチープなノイズ音のようなエレクトロサウンドで出来ており、聴いたことのない奇妙な音像が浮かび上がってきます。Strackはその後ビジュアルアート方面に転じ、歌と映像を組み合わせたリリカル・エレクトロ・ロックなる分野を切り開くことになります。 #17303
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Mathilde Santingオランダのポップジャズシンガーのデビュー作。その後はもちろん心地よいジャズやスムースジャズのシンガーとして最近までリリースを続けているが、運良くあるいは悪くデビューがニューウェイヴ期。本作は全編リズムマシンやアナログシンセに包まれた不思議なポップスに仕上がっております。 #17301
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Kay Starrポップ系歌手で成功したKay StarrがコーラスグループThe Lancersを率いて1952年に出したシングル「Kay’s Lament」収録!聴けば分かる通り55年にAnnisteen Allenが録音し、後にワンダ・ジャクソン版でヒットした「フジヤマ・ママ」類似曲。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17222
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Harpers Bizarre3rd。アレンジャーを6人 (Nick De Caro, Perry Botkin Jr., Bob Thompson, Kirby Johnson 他) 配した、最高にドリーミーな音楽による夢旅行の再現。"The Drifter", "Vine Street", "Me Japanese Boy" などのカバーや、オリジナル A6, B6 などなど。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17223
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Captain Beefheart & his Magic Band(DH)ビーフハート隊長の記念すべき1st.アルバム!"TROUT MASK REPLICA"のような凄みはまだないが、ブルースの中に隊長のキ○ガイぶりやガレージパンク的な乱暴さが垣間見える傑作。ライ・クーダーが参加。 #17233
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Captain Beefheart And The Magic Band1960年代からその革新的な実験性でポストパンク以降のアーティストに影響を与えてきたビーフハート。1982年に引退する直前、1980年に発表された本作はNWやオルタナの時代に届いたオリジネーターからの回答。歪なギターリフと呪術的なボーカル。アグレッシブでグルーヴィ! #17234
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Sweet DreamsUKのソフログループPickettywitchのリードシンガーPolly BrownとスカタライツのTony Jacksonによるプロジェクト。ブルーアイドソウルとサンシャインポップのいいとこ取り成功!A面はキャロルキング作でSteve & Eydieが63年にヒットさせた楽曲のドリーミーなカバー。B面はTony Jackson作のソウルナンバーです。 #16966
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