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Hearts of Soulビアンカ、ステラ、パトリシアからなるインドネシア移民Maessen家三姉妹ガールグループ。そもそもはダスティ・スプリングフィールドのバックコーラス隊として結成されただけあり、歌唱力、ハーモニーの美しさはお墨付き。ゴスペル調の重厚なハーモニーを聴かせるA面、デイヴ・パイクのペンによるB面はコード進行の妙や、リードヴォーカルのウィスパーっぷり、デイヴが演奏しているであろうヴィブラフォンの幽玄な響きが解け合って、夢心地のボッサ。両面アルバム未収。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17002
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Salome Beyカナダ盤, 1980年の再発。Apollo Theatreのコンテストに弱冠17歳で夕食したSalome Beyは弟のAndy BeyとAndy and the Bey Sistersを結成し世界各国をツアーしました。64年にはカナダでの舞台"Justine"に抜擢され、女優としても人気になりましたが、一般的にはHorace SilverのTotal ResponseなどでのVocalが有名でしょう。このアルバムは彼女がカナダで人気があった1970年にリリースされた激レアな1stアルバムの再発(ジャケ違い)。よく知られたアルバムとしては米のKILMARNOCKから72年にリリースされた"Songs from Dude"がありますが、この1stアルバムは内容的に全く異なるもので、ブルージさはなくバカラックに影響を受けた様な楽曲とスタンダードナンバーにより構成されています。この辺は舞台との関連性がありそうですが詳細は不明です。とにかく、カナダの製作陣の楽曲、アレンジ共に素晴らしいのです。 #17031
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Sound of Feeling, The日本盤。見開きジャケット内側に解説付き。スタートレックにも出演しておった Alyce と Rhae の Andrece 双子姉妹と、サンフランシスコからのヤングピアニスト Gary David の三人組。ダルなアシッド感がサイケ作としても知られるアヴァンギャルドジャズ。David を中心に姉妹も作曲やアレンジに携わり、このグループが単なる企画グループではなかったことが分かります。姉妹のスキャットと微分音ヴァイブとモーグシンセが絡み合うクールな A2 や、B1 などリコメンド。変態モーグ作を残した Paul Beaver と Emil Richards コンビや、木管担当の Joe Roccisano (aka- Aquarians) らドンエリス系のプレーヤーのバッキング。トレッキーは応援4649! #17024
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Edward, Harding & McLeanカナダ盤。ジャケットシュリンク残り。カナディアンAOR人気盤。さわやかなギターカッティングから始まる"Seabird Show"にノックアウト。ほかにも捨て曲なしの名盤です。地味なジャケット、むさい裏ジャケットにだまされず聴いてみて下さい〜 #17023
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Enoch Light64年。最新技術のステレオ効果を活かしたアトラクティブな音楽アレンジと、録音とジャケットの品質にこだわった Command レベール。これはそのコマンドレーベルの首領イノックライトのベスト盤第一弾です。Fly Me to the Moon、That Old Black Magic、Rio Junction などなど。 genre = ステレオ・パーカッション Stereo
#17021
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St. Nick / Just For Laughs Players笑い声だけで歌われる「ジングルベル」。意外と成立するものですね。B面は逆カラオケバージョンというか(別テイク)笑い声や間抜けなチューバだけが収録されている、そんなイカれた内容でございます。 #16884
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Pierre Henry • Michel Colombier電子音フリークビート名作、モーリスベジャールの "現在のためのミサ" のバレエ曲 (ミシェルコロンビエと共作) をフィーチャーしたピエールアンリ作品集。"ミサ"は有名な元祖エレクトログルーヴとして知られるPsyche Rockをはじめ全曲最高! 他に電子音コラージュ La Reine Verte、Variations Pour Une Porte et Un Soupir、Le Voyage の3作収録。 #17008
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Herb Pilhoferミネアポリスの音楽職人・ジャズマンが自らの営業用に作ったデモンストレーションアルバムの第二弾!1作目よりも更にレア!CMなどに使われた曲と、おそらく作品として作られた長めの曲が、効果的な編集で繋げられている。前作とは時代的にちょっと作風や音質は違うが、相変わらず才能全開の高レベルな作品が満載で、むしろこっちの方が好きという人もいるだろう。 genre = 企業・業務 Company,Novelty
電子系ライブラリ Library Electronic
ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
cover = グラフィック Graphic Design #17035
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Indoor Lifeサンフランシスコで結成された非常に面白いニューウェイヴ、エクスペリメンタルバンド。ノーウェイブとクラウトロックを足したみたいな、ありそうでなさそうな音世界。ダークな世界観と相反するようなファンキーなリズム隊、くぐもったブラスや呪術的なギターの処理など、かなり特徴的なサウンドです。 #17012
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The Goo-Qこの一枚しかリリースしていないPete Daviesによるシングル。A面はシンセやボコーダー満載でマンマシーンを気取るシンセポップだが、とてもメロディアスで豊富な音楽的バックボーンが伺えます。B面のシンプルなスカ・ロックンロールナンバーもとても小気味好く、まさに掘り出し物の一枚だと思います。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17016
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SttelllaSONOTA注目のふざけ派テクノポップユニットSttelllaの90年作。さすがにデビュー当時のアマチュア感は薄れているが、木琴系の可愛い音色で彩られた、ハッピーかつフランスらしいキッチュでハイセンスなエレクトロポップナンバーが並んでいます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17017
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Annabel Lambイギリスの美人SSW初期作。Maxi Priestとの共作やToni Basil、Tina Charlesのセッションでも知られる彼女だが、A&MやRCAからアルバム8枚と多くのシングルをリリースしている実力派でもある。本作A面はエキゾチックというか、アジア的な音階のNWポップで、こちらも高クオリティだが、B面のピコピコシンセポップの方が時代的にはA面っぽいですね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17014
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Madeleine Abbadie, Anne Marie Gillie (music.: Nino Nardini)70年代?ソノタおなじみのへっぽこフレンチエレクトロ作家Nino Nardiniの知られざる教育仕事アルバムを発見。子供向けの詩、歌、行進とダンスのための音楽と銘打った、ナルディニ節全開のチープなエレクトロポップカタログです。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17019
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Henri Salvadorフランスを代表するミュージシャン、喜劇役者のアンリ・サルヴァドールがディズニー作品「おしゃれキャット」からインスパイアされたオリジナルソングを制作。この頃アンリはメジャーレコード会社やテレビ局とのトラブルによりインディで活動していたため、録音は超低予算。アンリ自ら自宅ですべての楽器を演奏、全編リズムボックスや手弾きのアナログシンセを多用しており、それがまた独特の質感を生んでいる。アレンジもアイデアと遊び心たっぷりで、ムシ声まで登場する。その後アンリはディズニーから依頼を受け、5枚のチルドレンアルバムを作ることになる。 #17007
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Gas鍵盤担当のFrank Luchsを中心とした謎のジャーマンニューウェイヴバンド。ドイツらしい硬質さも感じさせつつ、非常にポップな楽曲が並んでいます。8ビートながら踊れるリズムアレンジとスピード感が気持ち良いです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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Jürgen Plutaドイツの鍵盤奏者によるなシンセサイザー作品。自らのバンドPluta Connexionではエレクトロポップもやっていますが、本作ではジャン・ミッシェル.ジャール的なシンセミュージックを展開しています。素晴らしいジャケにはピアノと合体した架空のシンセが写っていますが、裏ジャケではミニムーグを弾いてますね。 #17006
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Real Time Musicこのシングルを説明する言葉が簡単に見つからないのだが、スピリットはアシッドフォーク、サウンドはアンビエント、エクスペリメンタルフォークという感じか。その後の活動が見当たらない謎の人物Caroline Casswellと、シンセサイザー担当のIan Mellishによるドープすぎる3曲を収録。 #17005
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Boris Bifur Van De Lerkeフルクサスとポップアートに影響を受けたデンマークのトム・クロイエルという映像アーティストの別名とも言われているが本当だろうか。別人?B面途中までは多少サイケデリックなエフェクトなどは交えつつも、ロックンロールへの素直な愛情が感じられるサウンドだが、なぜかB面後半の3部作はHitt Hot Happening Rockという曲名通り、完全に即興の実験的な音世界が延々続くという一筋縄ではいかない構成。ちなみにアーティストとしての彼のプロフィールにはこのバンドの名前どころか音楽活動自体一切出てこない。まったくどう説明していいかわからない一枚です。 #16274
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Bergstrom Paper (William Stearns Walker)アメリカの製紙、印刷会社であるBergstrom Paper Companyによる類を見ないプロモーションアルバム。1000曲以上の劇伴やCM音楽を制作したBill WalkerことWilliam S. Walkerが印刷機による機械音をリズムにジャズを融合した驚愕のアルバム。元祖インダストリアルビート!曲ごとにハイデルベルグやハリス、ミーレなどの印刷機の型番なども記載されていて胸熱!! #16525
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Unusual Weかつてはソフトサイケ文脈で紹介されていた詳細不明の男女コーラスソフトロックグループ。珍しい女性ソングライターチーム Tucker & Wakefield の "Feeling Kinda Sunday" と、Gary Zekley の "Close Your Eyes" を筆頭に、Brian Gari、Peter Matz など興味深い作家陣。ソフトロック〜チルドレン〜モーグものまで手掛けるClark Gassmanが編曲。制作を務める Harold Battiste はソニー&シェールとかTV音楽とかショービズ方面の仕事もしてたからその辺の流れなのかしら? genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
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