| 黒沢清監督作品 |
![]() アカルイミライ (1984年) |
![]() カリスマ (2000年) |
![]() ニンゲン合格 (1999年) |
![]() CURE (1998年) |
![]() ドレミファ娘の血は騒ぐ (1984年) |
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「カリスマ」がカンヌ、エジンバラ、トロント、ロッテルダム国際映画祭正式出品、「ニンゲン合格」は第11回東京国際映画祭コンペティション公式参加作品、第49回ベルリン国際映画祭正式出品作品になるなど、黒沢清監督作品は世界中で評価が高い。特にフランスでは「第二のクロサワ」として特集が組まれたりするほどである。ゲイリー芦屋はここ数年、これらの黒沢監督の劇場用映画やテレビ映画(『学校の怪談G〜木霊(高橋洋脚本)』『降霊』)などの音楽をすべて担当しており、ヨーロッパでも高い評価を受けている。また岡村みどりも監督とは古い関係であり、Vシネマ作品の『地獄の警備員』『ドレミファ娘の血は騒ぐ』を手がけている。
最新作『アカルイミライ』ではパシフィック231(蓮実重臣+三宅剛正)が音楽を担当。第56回カンヌ国際映画祭に出品が決定した。 |
| 頭山
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| シジジーズ(冷水ひとみ+西田ひろみ)が長くコンビを組んでいる山村浩二氏の自主制作アニメーション。第75回アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされた。 |

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発狂する唇 監督:佐々木浩久 脚本:高橋洋 主演:三輪ひとみ・鈴木一真ほか
1999年東京国際ファンタスティック映画祭出品 |
| ゲイリー芦屋はまた、佐々木浩久監督作品の常連作家でもある。これまでにも『座敷牢』『盗撮師』『スキャンダラス』など、佐々木監督の『情熱の荒野』『ナチュラル・ウーマン』以外のすべてのVシネマ作品を手がけている。なお『情熱の荒野』は同じくマニュエラ・アーティスツの岡村みどりが音楽を制作している。 |

| ジョビ ジョバ イン トラッパー 〜黄金的六人〜
監督:金山功一郎 |
| 金城武主演の大ヒット映画『スペーストラベラーズ』の原作を手がけたジョビジョバの出演の スラップスティックなビデオ映画。 |

| 犬童一心監督作品 |
![]() 二人が喋ってる (1993年) |
![]() 金魚の一生 (1993年) |
何もかも100回もいわれたこと (1998年) |
| 近年、DA PUMP主演の『ドリームメーカー』や池脇千鶴主演の『大阪物語』の脚本などで売れっ子の犬童一心氏だが、氏の監督作品の半分をマニュエラ・アーティスツで手がけている。『二人が喋ってる』『金魚の一生』は岡村みどり、『何もかも〜』は冷水ひとみが音楽を担当。『金魚の一生』はキリンコンテンポラリーアワード'93を受賞した。 |

| クリスマスにプレゼントを選ぶこともなく 2000年 ピクチャーズ・オブ・ミクロコスモス製作 監督:山崎敬司
「明治プッカ」「そのまんまヨーグルト」など多くのCM作品でコンビを組んでいる山崎監督の映画の音楽を山口優が担当。一見タイトルは寂しげだが、ほのぼのとした心あたたまる内容となっている。 |

![]() | ウォーターボーイズ 制作:フジテレビジョン/アルタミラピクチャーズ/東宝/電通 制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ 配給:東宝 監督:矢口史靖 日本アカデミー最優秀音楽賞受賞作品
「ひみつの花園」「アドレナリンドライブ」の矢口史靖監督作品。
男子シンクロが題材のコミカル&キュンとする青春映画の音楽を冷水ひとみが一部担当。 |

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のど自慢 監督:井筒和幸 主演:室井滋・大友康平ほか 1998年。林茂助が審査員役として出演 |

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パンツの穴5 1990年。レンタルビデオでおなじみの青春ラブコメシリーズ物の5作目。岡村みどりが音楽を担当。また、ここでは加藤賢崇のアルバム『若さ、ひとりじめ』に収められている「河童天国」やコンスタンスタワーズの現在のレパートリーである「空気アリ夜ノ漁船」の元曲を聴くことができる。またもすけさんのレパートリー「豆腐」も使用されている。 |

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トイレの花子さん 1995年公開のホラー。松前公高とモダンチョキチョキズの矢倉氏との共同制作。 |